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鳥取境港 げげげっ!妖怪の町 水木ロード

ども にぽぽです=*^-^*=



お昼ご飯を目指してやってきましたーっ!

20141010境港1

境港です。
島根県じゃなくて鳥取県です。
美保関からだと鳥取はすぐなんですね。

境港は、言わずと知れた妖怪漫画のパイオニア『ゲゲゲの鬼太郎』の作者、水木しげる先生の出身地です。

20141010境港2

JR境港駅の前では、水木先生が鬼太郎たちに、お仕事を邪魔されています。



ちなみに、境港駅は、米子から境港までをつなぐJR境線の駅です。

20141012松江1

始発の米子駅、0番線ホームから発車する列車はイラスト車両になっており、旅の最終日、にぽぽが米子空港駅まで乗車したのは目玉おやじ列車でした。


車内も目玉おやじだらけ!

20141012松江2

20141012松江3

隣の車両は猫むすめ。

20141012松江4


さらに、境線の各駅名には、愛称として『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する妖怪の名前が愛称がつけられています。

20141012松江5

なので、
「次は富士見町駅~」
と、いう普通の放送の後に、猫むすめが、
「愛称は、ざしきわらしっ(^▽°)v」
と、かぶせてきます。面白いけど判りにくい(笑)


話を戻しましょう。


港町なので、海鮮丼狙いのにぽぽ。

20141010境港3

駅のすぐ近くに見えたお店に飛び込みました。


20141010境港4

とにかく具がたくさん。
魚の皮が入っている(左上のグレーっぽい千切りのもの)のが珍しい!
コリコリして美味しかったです。何の魚の皮だったのだろう。


20141010境港5

河豚のから揚げも美味しかった~!



お腹もポンポコになったところで、有名な水木しげるロードを散策すべく歩き出したものの、すぐに立ち止まる。

20141010境港6

造り酒屋さん発見。


20141010境港7

歴史がありそうな佇まいに見とれていると、カフェって書いてあることに気付く。
酒蔵なのにカフェっ?これは入らなければ!

20141010境港8

カフェはお店を通った奥にあるらしい。

20141010境港9

メニューを眺めて、しばし震える。
車じゃなかったらなーーーっ(o ><)o”


お酒はあきらめて、苺氷というものをオーダー。

20141010境港10

かき氷に苺シロップをかけたものではなく、凍った苺を削って練乳かけた感じでした。
苺感が半端なくて美味しかった~!


やっと水木ロードの入り口へ到着。

     20141010境港14

境港駅前から、水木しげる記念館までの約800mが、「水木しげるロード」と呼ばれていて、沿道のあちこちに妖怪のブロンズ像が置かれたりしています。


20141010境港11

にぽぽの居住地の近くの東京都調布市も、水木先生ゆかりの地(2009年8月1日の日記⇒調布 ボスと鬼太郎がいる街 )なので、妖怪化していますが、ここもすごい!


20141010境港12

小っちゃい子が群がってる理由は、

20141010境港13

スタンプラリーでした。



神社も“妖怪神社”

20141010境港15


手作り妖怪のお店。

20141010境港16

妖怪って手作りできるの~っ?!


こんな普通のお店も。

20141010境港17

いや、普通ではないですね。
昔の景色が想像できる町屋風の商店。
アーケードが邪魔だなぁ・・・全体をこの街並みに復元してくれた方が鬼太郎の世界っぽくていいのになぁ~。

20141010境港18

鬼太郎の下駄のお店もあれば、

20141010境港19


鬼太郎下駄のブロンズ像もありました!

20141010境港20


ゲゲゲの鬼太郎のヘアーサロンって・・・

20141010境港21

どんな頭にされちゃうのやら・・・。


にぽぽの一ウケは、ATM。

20141010境港22

妖怪に暗証番号を聞かれても教えるなという看板が素敵すぎる。



20141010境港23

目玉おやじの近くには、

20141010境港24

目玉まんじゅうを売ってるお土産屋さんがあるし。



20141010境港25

西洋妖怪も、いる!

かと思えば、

20141010境港26

日本版レリゴー♪レリゴーーーー♪♪



自分のお気に入りの妖怪を探すのも楽しいです。

20141010境港27

にぽぽのお気に入り妖怪は、「お歯黒べったり」。
水木先生の『図説日本妖怪大全』には、夕闇迫る町外れの神社や寺に現われ、通りかかった人を驚かせ、稀には家の中にも出たと書かれている妖怪です。

このブロンズ像は、江戸時代後期の画家竹原春泉作の『絵本百物語(別名『桃山人夜話』)』に描かれた絵をモデルにしている感じです。

     お歯黒べったり

角隠しを着け、美しい着物を着た姿で描かれているので、結婚前に死んだ女性の亡霊とも言われていますが、お歯黒は既婚女性のお化粧。
角隠しは、もともと浄土真宗信者の女性が寺参りに際して着用する物だったそうなので、結婚前とは断定できないのだそうです。
未婚女性なのか、既婚女性なのか。
仕草はとても色っぽくて美人風なのに顔がない。
なんとも謎めかしい妖怪のお歯黒べったりです。



松江市内に戻って、レンタカーを返す前に、ちょっとだけ松江城を見に行きました。

20141010松江4

うわはぁ~お

20141010松江5

にぽぽの好きな黒い天守がチラリ~っ
このまま突進してしまいたいけど、ぐぐっと登城は明日まで我慢っ!
(別に我慢しなくてもいいんだけど・・・)




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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東京の西のはじっこに住んでいます。
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2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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