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栗浸りのGW② 石田散薬を作る

ども、にぽぽ です=*^-^*=




今更GWもあったもんじゃないですが、楽しい体験だったので、UPさせてもらいます。

“『燃えよ剣』の舞台を歩く”というイベントに参加した(2011年5月15日の日記⇒ 栗浸りのGW① 燃えよ剣の舞台を歩く )翌日は、土方さんが行商をしていた“石田散薬”を作るというイベントが行われました。


     201105石田散薬作1

このイベントにも、栗塚旭さんが参加してくださって、純粋な新選組ファンと栗塚さんファンいりまじりの、結構な参加人数でありました。



201105石田散薬作3

これが、石田散薬の原料である、牛額草。
水辺に生息している草で、牛の顔のような葉の形が名前の由来です。
“ミゾソバ”とも呼ばれています。


お花は10月中旬ぐらいに咲くのですが、

去年のみぞそば
(2007年秋、高幡不動/土方さん像のところで撮影)

こんな風に、金平糖みたいなので、関西の方では、そのまんまに“コンペイトウ”って呼ばれているんですって。




作り方をざっくりご説明しましょう♪
(え?興味ない??・・・でも説明しちゃうっ♪)


材料は、乾燥した牛額草。

201105石田散薬作4

そして、お酒。

201105石田散薬作7

この“千代鶴”というお酒は、秋川(現東京都あきる野市)にある“中村酒造(⇒HP )”という蔵元で作られているもの。



東京サマーランド近く、滝山街道を八王子から青梅に向かっていくと、重厚な存在感のお店があります。

20110820千代鶴2

にぽぽの家から車で20~30分なので、先日バヒョッと行って来ました。



駐車場の入り口には、大きな“酒林(杉の葉のくす玉)”が。

     20110820千代鶴1

“酒林”は、新しいお酒ができると店先に吊るされて、お客様にお知らせするという、昔からの習慣なんですよ。
酒の神として信仰の厚い、奈良の三輪神社(大神神社)(2010年9月27日の日記⇒ 奈良の旅1日目 -その1- 大神神社 )のご神木が杉だったので、杉の葉を用いることになったといわれているそうです。
杉の葉が、緑から茶色に枯れていくについれ、新酒も蔵の中でまろやかに美味しくなっていくのです、風流なCMだと思いませんか?



“中村酒造”さんは、200年ぐらい前からお酒を造っている蔵元で、土方家の石田散薬作りには、この千代鶴が使われたそうです。

薬の製造法は、土方家を継ぐ家長にのみ伝えられたそうなので、末っ子だった土方さんは知らなかったかもしれませんが、行商の途中に、中村酒造さんに寄って、お酒を仕入れてくるようにおにーちゃんに言われて、この場所に来たことはあったかもーっ。
きゃーーーっ!妄想爆走中。

20110820千代鶴3



話を石田散薬作りに戻しまして・・・(^^;

201105石田散薬作5

乾燥した牛額草を細かくし、焙烙に入れます。



201105石田散薬作6

火にかけて、お酒を振って、かき混ぜつつ黒焼きにしていくのです。



201105石田散薬作2

というような説明を、石田散薬保存会(?)の方から説明を受けて、

201105石田散薬作8

ステージで、まずは栗塚さんがお手本を。



次はにぽぽ達が工程体験と思いきや、ここからが長かった!

石田散薬の行商先のお話やら・・・
その一軒が太田道灌さんのご子孫の家だったとかで、そのご子孫の話があり、土方さんのお兄さんのご子孫(土方歳三資料館を管理なさっている)の紹介があり・・・

201105石田散薬作9

考えてみれば、すごい豪華なステージだけど、皆さんお話が長くて長くて~。
その間、栗塚さんはずーーーーっと焙烙を混ぜ続けていた訳で、スターほったらかしでいいのかいな?!



ほとほと「先生!ひんけーつーで倒れそうです・・・」っていう極限状態で、やっとお話が終わって、にぽぽ達も、調理実習(?)開始。

201105石田散薬作10

このポニポニの手は、にぽぽです(汗)

火にかけられた牛額草は、ほうじ茶のような、香ばしい匂いです。
風で焙烙の中身が飛びそだし~、混ぜても混ぜても、なかなか黒くなってこないし。
意外と疲れる作業。



201105石田散薬作11

やっとこさ、黒焼きになったものを、薬研というもので、ゴーリゴーリと粉状にしていきます。


     201105石田散薬作12

よく時代劇で町医者がゴリゴリしてますが、やってみると、まっすぐゴリーっといかなかったり、結構力が必要です。
実際は、行商する1年分をまとめて作った訳ですから、ものすごい重労働ですね。



201105石田散薬作13

売られていた当時の通りの包み方も習いました。
スプーン1杯程度(4g)が適量のところ、欲張って多く包もうとしたものだから、上手に包めず(爆)。



最後に“石田散薬”の復元スタンプを押した袋に入れて、作った分をお土産にいただきました。

201105石田散薬作14

飲むなら、あくまで自己責任でお願いします。
って言われましたけど、せっかくだから飲んでみたい!

イザー!



ただ苦い、炭の粉って感じ・・・・さもありなん?
薬効については、現在解明されていないとのこと。



石田散薬は、土方家の先祖が、夢枕に立った河童明神から教わったとされる、骨接ぎ打ち身、捻挫、筋肉痛、また切り傷等に効くとされた薬で、熱燗にした日本酒で飲むのが特徴とされました。

新選組関連のドラマでは、土方さん自身に「あれは効かねぇんだ」と言われてたりします(笑)。
1948(昭和23)年の薬事法改正に伴う製造販売許可申請をきっかけに、製造されなくなりましたが、その後も石田散薬を売って欲しいと土方家を訪ねてくる人もいたそうです。

効くと思って飲めば効く。
薬なんて、心の支え的なところもあるのかもしれません。


いただいた石田散薬は、まだ大事に持っております。
抜歯の腫れにも効くのかな~、熱燗で飲んでみようかしら(笑)





今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
ちょっと長くなりましたけど、追記もあったりします(爆)。
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石田散薬作りのイベント終了後、主催者のお一人から、
「よかったら、栗塚さんと夕食をいっしょにどうですか」と誘いいただき、にわかファンのくせに、栗塚さんの斜め前で食事をするという、ズーズーしくも嬉しいことになりました。


201105栗塚さんトークショー1
(これは、高幡不動尊で行われたトークショーの様子)



間近で拝見する栗塚さんは、スベスベで美しいお肌をしてました。
お年なのに、ぜんぜん崩れていない美しさの秘訣は何なのかと、アレコレ探りを入れたいにぽぽですが、緊張しまくり(爆)。

とんちんかんな受け答えをしてしまい、
「あなた!顔は綺麗なのに、耳は悪いのね!!」
さらにはカツゼツも悪いと、怒られる始末・・・・意外に意地悪な栗塚さんなのでした、初対面なのに~(涙)。


耳が悪いというところはスルーで、綺麗なのに、綺麗なのに?
綺麗なのにぃぃぃ

栗塚さんキレイと言われ、内心、ブヒーっと浮かれてしまいましたけど。
イヤミで言われたのを理解しろーっ!
にぽぽが芸能界にいたら、あっという間にほめ殺しにされて、消えるタイプに違いない。



201105栗塚さんトークショー2

一方、周りを囲む往年のファンの方たちとは、ほんっとに遠慮のない会話が繰り広げられていて、ファンに、「かわいくないっ!」、とか「何を聞きたいのか、質問がぜんぜんわからないっ!」、とか、毒蝮さんも真っ青な毒舌栗塚さん(笑)
対応するファンの方も、「また始まった」、とか「はいはい、もういいです!」とかこちらも毒舌に応戦。
ファンとスターの関係って、こういうものなのか????
追っかけの経験がないので、面食らうばかりのにぽぽでありました。



でも、どんなに毒舌あびても、いやーな感じを受けないのは、その奥にちゃんと人間的な温かさがあるからのような気がしました(←どの口が、どの立場で言っとるんだコラ~ッ)。
周りにそうと知れないように気をつかっているんです。
あまりに自然すぎて、気を使われた方が、スミマセンって思わないレベルの気づかい。
やっぱり主役を張るようなスターさんは、次元がちがうんだなーーーーっと、圧倒的に憧れちゃいました。
そんな人間に、私はなりたい・・・(今度は宮沢賢治?)




201105栗塚さんトークショー3

イベント3日目の最終日は、高幡不動尊でトークショーが行われました。
京本政樹さんにプレゼントされたというハットをかぶって登場した栗塚さんは、やっぱりスターだなぁとほれぼれするオーラ。


ステージ上で、
「僕は新劇出身ですから、ダンスも得意なんです」
頭の上までホイっと足をあげてクルリとターン♪
そんな74才、いる?!

実は、いっしょにウォーキングしていた時も、栗塚さんの近くにいくと、ほんのりふわっといい香り。
つけていらしたのはシャネルのエゴイスト、間違いない!
昔から、ゴイスの似合う男性に弱かったにぽぽですから。



要するに、栗塚さんはとーっても、とーっても素敵だったという事。
また会いたいな、栗塚さん←めったに使わない絵文字を入れちゃうほどよ。
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NoTitle

もうクリさんってすてきすてき。やさしくって。うふふ。
惚れ直しちゃう。うふふ。




・・・・・・って思ってたよ、3年前に会ったときは。



以下自粛。


彼が次期来多摩したときうちのこと
へんに覚えてたら「廃業した」ということに・・・。

NoTitle

そうか~
栗塚さんは散薬を作ってて疲れていたから口悪い・・・
って事でもなく・・・いつもの事なんですね。
にぽちゃん いいじゃない!
綺麗じゃ~無くて、かつぜつ悪くて・・・、耳も悪い・・・
私なんて 笑)
コテンパンでしょうね 笑)

石田散薬!
気になるとこですが・・・
ねぇ~ 笑)

NoTitle

長~いお付き合いであろう往年のファンさんたちは、栗さんの毒舌をサラリと受け流し、その上でさらなる毒舌を返すことで、得も言われぬエクスタシーを (・・・違うか)
にぽちゃん、耳が悪かろうが、滑舌が悪かろうが(笑)、顔が綺麗と太鼓判押されたんだから、他のことは忘れちゃいましょ♪

苦労して作った石田散薬。 
やっぱり手に入れたら飲んでみたいよねぇ。
私もある筋 (あはは) から、いただきましたので、熱燗できゅっと・・・ねw (マジか?)

NoTitle

あるタレントが普段いい人が、ちょっとのことで
いい人のフリをしていたと言われるけど、
普段から毒舌吐いて、たま~に優しくすると
とってもいい人って言われるって
言ってたことを思い出しました。
この手のタレントとファンて、綾小路きみまろと
大笑いしているオパサンの間柄と同じですね。

NoTitle

石田散薬、要するにプラセボなのですね。
ホメオパシーの走りかも!
お酒を使うっていうから、てっきり養命酒のようなものを想像してしまったら、全然違う。
果たしてお酒を使う意味はどこに…?
にぽぽさんは一度チラッと顔出しされた記事で、その黒目の大きさに惚れ惚れしました。
だから栗原さんは本当のことを言ったはず(耳が悪いッて言うのは分からないけど)。
栗原さんの元気の素、実は石田散薬をこっそり飲んでるのかも!

NoTitle

こんにちは♪
いつも訪問&コメントありがとうございます。
季節外れの出来事ですが、楽しかった様子が伝わって
きます。
なかなか体験出来ないことで、いい経験をしたんじゃ
ないですかね。
トークショーが、高幡不動尊で行なわれるなんて
滅多にないことでしょう。
ある程度の毒舌が、かえって心地よかったりしてね。。。

NoTitle

こんにちは

すごい、石田散薬を作ったんだ・・・
これ、量産して、お不動さんの脇で売ってみたら
バカ売れしたりして。でも必ず怒られる・・・

トークショーなんてお不動さんであったんですね。
会場は五重塔の下ですか?

NoTitle

にぽぽちゃんはお世辞やイヤミじゃなく綺麗だと思うわよ(^з^)-☆

前回の記事、見逃してた(ToT)
コメント貰って行ったときは まだUPされてなかったのだもの。

抜歯の痛み&腫れは治まりましたか~?
そのお薬試してみた?(笑)

そうそう、7月の終わりに日野に行く用事があってね
土方さん縁の場所とか通ったよ。
時間が無かったので立ち寄らなかったけど
にぽぽちゃん どうしてるかなって思ってたの。

こんばんは(^^)

散薬作り、楽しそうですね♪
けど、私は飲む勇気はないなぁ・・・
さすがにぽぽさんv-353

以前、チラッと拝見したお顔は
とても綺麗だったので
お世辞ではないと思いますよ~v-290

NoTitle

ミゾソバって使えたんですね(汗)
うちにある薬草の本には、干した葉を煎じると
リウマチに・・とか書いてありました。
(これは、あくまで民間療法でのことかと・・)
ほんとに手間のかか作業・・時代劇で見たことが
あります(爆)
楽しい体験でしたね(^-^)

NoTitle

ファンの皆さんってM体質の人が多いのかしら?
なのでぇ~毒舌に
エクスタシー感じる~って(笑)
綺麗なら良いですよ♪
綺麗なら何でも許されますから~(笑)
薬の効能も気になりますね~

NoTitle

!!凄い~にぽぽさんのお手手が素敵に
白くってつるり~んの麗しい・・って思ってたら・・!
お顔も美しい・・との太鼓判が押され・・★。.:*:'°☆。.:

これは~さもあらん・・
1度横顔とか魅せて頂いたような・・
きれいだったなぁ~~~~~

高幡不動でね・・!なるほど~~さすがだわ!!!
その苦~~いお薬・・?!使う時がくるんだろうか・・!!?

NoTitle

すっかりご無沙汰してしまいました。
石田散薬の包みを拝見して、子供の頃、
実家に備えられていた越中富山の置き薬を
思い出しました。
また、よろしくお願いいたします。

越中富山ではなくて

非常に懐かしくも薬効成分ありそうな講義でした!
牛額草をミゾソバって言うんですね。
どこにもあるよねぇ~
今も田舎は置き薬の商いに見えてますよ。
あの豆潰すみたいなゴリゴリも、懐かしいですね。
知り合いの仲人した時、ワタシ口内炎で辛かったのね。
新婦の父上が岩手県の辺境の地で暮らす方。
懐からあの紙包みを取り出して「これ飲んでみて」
熊の胆でした! すぐ治ったよ♪

栗塚さん、ずっと仕事なさって、長話もほどほどにと・・・
にぽぽ女史のお手手、かわゆいです~^^

NoTitle

栗塚さんってその筋ではそんなに有名でスターなの?
毒舌でも皆さんいじられると喜んでるんでしょうね、ある意味追っかけ?
なんか別世界の話みたいだ。

NoTitle

へぇ~、石田散薬のレシピって残っているんだぁ!
飲んでみたい!
効いても、効かなくても、どーでもいい。
熱燗と炭の味は、ちーとも美味しそうじゃないけど
そんな事、まったくかまわない。
ただ、飲んでみたい乙女ゴコロ、
じゃなくて、ウーマンゴコロってもんです。

はじめまして

はじめまして。栗塚旭さんの大ファンです。
『新選組血風録』『燃えよ剣』のDVDをみて、原作から抜け出たような土方歳三に、すっかり魅了されました。
司馬遼太郎さんを愛読していますが、その原作者の司馬先生が栗塚さんを「目がいい。台詞回しがいい。声に文学的感興がある。もし私が幕末にいったら、土方はあんな顔をしていたでしょう」と絶賛されたそうです。私はこのことを本で読み、とても嬉しく思いました。。
5月のこのイベントに私も参加していました。拝読しましたが、楽しかった3日間がよみがえってきました。達意の文章と素敵なお写真でのレポート、本当に有難うございました。
既にご存知でしたら、お許しいただきたいのですが、現在、CS時代劇専門チャンネルで栗塚さん主演作品『風』を放送しています。チャンネルHPには「『俺は栗塚旭』ファンコミュニティ」という掲示板も特設されています。そちらの方も、お時間がおありのときに是非、ご覧下さい。
最後までお読み下さり、有難うございました。

Re:フミヲちん

今更の日記で、記憶をよみがえらせてしまましたね、ゴメンゴメン(笑)。
やはり、彼は画面の向こうでお会いするのがよいのかしら(^m^)
でも、楽しかったですよねー!

Re:イノぶたちん

そうなんですよー、穏やかで腰も低くて礼儀正しいという一面もあれば、毒を吐く一面もあるんです(笑)
芸能界で生きていくには必要なスキルなのかもです。
石田散薬は、ただの炭の味ですけど、効くのかなーって、ねぇ(^m^)

Re:ふうちゃま

長いお付き合いのファンの方々との距離感、にわかファンのにぽぽにわかるはずもない世界です(笑)
栗塚さんと間近でお食事できるなんて、なかなかできない経験ですから、嬉しかったです♪
ほんとーに食べないんですよ、ちょびっとしか。
油ものも口にしないし。
その節制が美と健康を保つ秘訣なんだろうなぁ、見習おうとしつつ、つい暴飲暴食・・・。
せっかく手に入れた石田散薬、飲むなら熱燗でがいいですよね(笑)

Re:ソーニャさん

栗塚さんのファンの方は、しっかり口答えしますけどね(笑)
京都在住の栗塚さんがお帰りになる時には、同じ方面のファンの方もいっしょに帰ったというから、もはや友人に近い感覚なのかもしれませんね。

Re:タヌ子さん

プラセボなのか、本当に“薬”なのか、よくわかりませんけども、お酒で飲むということで、石田散薬を口実にお酒を飲めるからおとーさんたちには人気だったという話もあったりします。
新選組好きの間では、なにしろ、効く、効かないと話題に事欠かない物であります(笑)
今回のイベントでは、石田散薬を飲むと老化防止、美人になれるとかいう話も飛び出して、ますますあやしさを醸し出しておりました(^m^)

Re:hirokunさん

石田散薬は、一度作って、そして飲んでみたい!というにぽぽの願望をかなえられたので、楽しかったこと♪
今年の新撰組サミット(←という会があるんです)は、当初宮古の予定だったのですが、例の震災で、急きょ、宮古支援という意味もこめて、高幡不動でイベントが行われたんですよ。
宮古も土方さん縁の地でありますので。

Re:ちびたさん

> これ、量産して、お不動さんの脇で売ってみたら・・・

すごいいい考えです!
やるべきですよねー、高幡不動名物とすべきですよ~。
近年、土方さん像の裏のミゾソバはかれちゃってますけど、どうしたんでしょうねぇ。
今年はちゃんと咲くのかしら。
イベントの場所は、五重塔の下です、さすがですね、ちびたさん(笑)
当日は、人が入りきれないぐらいすごかったですよ。

Re:ROUGEさん

> にぽぽちゃんはお世辞やイヤミじゃなく綺麗だと思うわよ(^з^)-☆
ほんとですか?
ウレシーーーー(^m^)

抜歯の影響は、思った以上に後を引いております。
ジョジョに治ってきてる手ごたえはありますけど、うー(><)です。
ROUGEさん、高幡不動に来ていたなんて!!
近くまでいらっしゃっていたのですね♪

Re:幸さん

薬というより、焙烙で焙じている時には、完全にお茶でしたけどね(笑)
土方さんが口にしたかもしれないものですから、毒くわば皿まで(意味が違う?!)
栗塚さんは、にぽぽ父よりも年上ですけど、ほんとーにお肌もおきれいで、びっくりしましたよ。
やっぱり意識して生きていくと違うのだろうなーと、見習わなくちゃって思いましたよ♪

Re:らいむさん

石田散薬の使い方としては、飲むだけでなく患部に貼るというものもあるそうです。
民間療法は、なかなかバカにできないものもありますよね。
煎じたミゾソバも飲んでみたい気もします、リウマチじゃないけど(笑)
にぽぽの体験は、ちょっと齧っただけですけど、河原でミゾソバを刈り取って、大量に干して・・・っていう全行程は、それはそれは大変そうです。

Re:hisamiさん

M体質のファンは多いのじゃないかしら(笑)
いじられたい、っていう感じ?
にぽぽにはわかりませんけども・・・(^^;
大学で調べてもまだわからない薬効、やっぱりこれは、気持の部分も影響があるんじゃないかと思います。

Re:あんりさん

にぽぽの手は、おバーちゃん似で肉厚ポニポニ指太で、いかにもお丈夫そう~という感じ。
甲に骨がスーッと出る華奢で細い手に憧れます♪

栗塚さんは京都在住なのですが、北海道生まれ。あの年代の日本人には珍しく、目鼻立ちがはっきりしているので、ファンの方に「絶対にアイヌの血が入っている」と言われていました。
にぽぽの母方も北海道だとそのファンの方に話したら、「あなたもアイヌの血が入ってるわよ、きっと!」と。
多少目が大きい人北海道縁の人は、その人にかかると、みんなアイヌの血をひいていることになってしまうのでした(笑)
入手した石田散薬、がっつり熱燗で飲んでしまうのはもったいないので、ちびちびとなめてみています(^^;

Re:茶々さん

茶々さん、お元気そうでよかったです!
越中富山の薬売!
にぽぽの子供の頃には、置き薬のシステムが普通に残っていて、おばーちゃんの家に遊びに行くと、薬売りの方がくれた紙風船とかがありました。
今はどうなっちゃってるのかなぁ・・・。

Re:だんだんさん

ミゾソバって、知ってみれば、どこの水辺にも生えていますよね!
どこでもはびこる生命力こそ、薬効成分な気がします。
置き薬の商い、いまでもあるんですね!
どうなってるのかなと思っていたのです。
粉薬の包み、子供の頃はお医者さんでもらうものも、赤い色の油紙みたいなのでした。
すごく効く気がしたものです(笑)
今は機械で梱包するようになってしまったんでしょうね。
熊の胆はすごーーく高級な漢方薬ですよ!!

Re:mu.choro狸さん

その筋ではの栗塚さんです(笑)
時代劇で一時代を築いた方なんです。
昭和40~50年ぐらいなのかしら・・・?
にぽぽもにわかファンなので、まだよく知らないのですが、時代劇専門チャンネルの普及で、最近は若い世代にも人気がでてきているそうです。
なんといっても、若かりし頃の彼はとーーってもかっこいいです。
今は人間味あふれて、なお素敵ですけども♪

Re:comichikoさん

薬事法の変更で、一時は作り方もすたれてしまったようですが、何度かあった新選組のブームで、よみがえったらしいです。
染物とか、焼き物などもそうですが、一度失われた技術を取り戻すのは大変ですよね。
石田散役も、効くは効かぬかはともかく、古の人たちはこれで体をメンテナンスしていたのですから、ぜひこれからも残していってほしいものです(^^
にぽぽの好みとしては、黒焼きまでにしないで、焙じ茶ぐらいの色でとどめておいた方が美味しい気がします(笑)。
黒くなってしまったものは、ただの炭の味でしたよー!

Re:誠さん

コメントありがとうございます♪
誠さんもイベントに参加なさっていたのですね!
楽しかったですよね~(^▽^)

にぽぽは、土方さんファンから栗塚さんへという流れなので、栗塚さんのことはまだまだ知らないことばかり。
ファン歴の長い友人にDVDなどを貸してもらって、栗塚さんの魅力にはまりました。
『風』は4話ぐらいまでしか見ていないので、今CSでやっているんですね!これは嬉しい情報、ありがとうございます♪♪
ファンコミュニティも、存在は知っていたのですが、まだのぞいたことがなかったので、今度じっくりと拝見します。
誠さん、また栗塚さんのイベントでお会いできるといいですね!

NoTitle

こんにちは こんなに楽しい記事を見落としてしまっていました。楽しそうなイベントですね。土方ファンにはたまらない。
幼き頃、テレビで「燃えよ剣」ってやっていました。栗塚旭さんのお名前、久々にきいた気がします。肝心のドラマはまったく見たことがありませんが、テーマソングがすてきでね。
「行く手遥かな野の果てに燃える炎の影が映る」というような歌詞だったかな。久しぶりに聞いてみたくなりました。
栗塚さん、本当にお元気そうね。叱られたって? でも土方ファンとして誇れる体験ですね。

Re:ようこさん

石田散薬を作るイベントがあるのは、知っていたのですが、なかなか参加できず。
やっと念願かなって作って来れました(^^
『燃えよ剣』は、今年DVDが発売されたそうですが、にぽぽはまだ見ていないのです。
買って観よう!と決意しております(^^
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東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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