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艶っぽいお年玉 甘露梅

ども にぽぽ です=*^-^*=




新潟にある“小川屋”(⇒HP )さんで扱っている“甘露梅(かんろばい)”をお取り寄せしてみました。

味わい



甘露梅はシソの葉で包んだ青梅を砂糖漬けにしたお菓子で、江戸時代のお正月に吉原の茶屋から贔屓客への年玉として贈ったものだそうです。

甘露梅1



毎年5月中旬から、廓中の茶屋が一斉に甘露梅の製作を始めます。
「甘露梅 女芸者の 加役(かやく)なり」という川柳が残されているところから、芸者衆が駆り出されて、青梅に紫蘇を巻いたりしていたようです。

夏に作られた甘露梅は、砂糖漬けにして密封し、お正月までしっかり管理されます。


茶屋から甘露梅を送られることは、何よりカッコイイ“粋人”の証でありますから、自慢の種にもなったようですが、『守貞謾稿』には “山口屋某ニテ賣(うる)之。”とあり、お店で買うこともできたようで、実は自分で買ったものを茶屋から贈られたといいまわった人もいたかもしれませんね(笑)

「やきながら女房のたべる甘露梅」

なによ!うちの主ったらっ、吉原からこんなもの貰ってきて!
と言いながらも、甘いものとくれば手が出る女心です(^^



甘露梅2

口に入れ齧ってみると、思いのほかカリッと歯ごたえがあります。
フニッとした感触を想像していたので、ちょっとビックリ。



紫蘇の葉を開いてみると、こんな風に青梅が入っています。

甘露梅3

コンポートのような感じの甘さを期待してしまいますが、ショッパ甘いという感じ。
砂糖が貴重品だった江戸時代にはかなりの甘さで、贅沢な味だったのだと思います。
食べたことのあるような、無いような、懐かしいような新しいような複雑な味で「これ、おっいしい~♪♪」という訳でもないのですが、みょうに後を引くというか、クセになります。
完全に大人の味。
お酒にも合うかも!

吉原名物であった“甘露梅”を、なぜ新潟の“小川屋”さんが作るようになったのかは不明だそうです。


ちなみに、小田原の名物菓子にも“甘露梅”がありますが、こちらは安政2(1856)年に、小田原藩主大久保忠愨の命により、小田原にあった尾張屋という菓子店の初代吉兵衛が考案したと伝えらるもので、小豆餡を求肥でくるみ、淡紅に着色されているのが特徴だそうです。
こちらも食べてみたいかも(^^





今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

甘露梅

一見漬物のようなお菓子ですねぇ。
小川屋さんは、美川憲一の「新潟ブルース」にも出てくる古町通りにあるお店で、新潟勤務時代の事務所の近くでした。
でも、こんないわれのある商品があったなんて全然知りませんでしたよ。
今度新潟に行く機会がありましたら、要チェックですね。

NoTitle

紫蘇に巻いてあるものは味噌だろうが何だろうがなんでも好き!
特にしょっぱ甘いのが大好きだから、これは絶対嵌りそう。
多分新潟のお菓子だったと思うんだけど、梅干味の餡入りの牛皮を紫蘇で巻いた和菓子があって、それが大好きで今でも忘れられない味なんですが、名前が分からず・・・
ネットで『牛皮・梅餡・紫蘇』で検索してもヒットしないんですよ(涙)
意地でも見つけ出したい和菓子です。

NoTitle

甘露梅か~(*^^*)

私は知りませんでした・・!勿論食べたこともナイし・・
名前をきくと、柔らかくって甘~いのかな・・?と思いますよね~

結構カリっとしてるの?!
その昔からの味、食感を大事にしてるんだろうなぁo(^ヮ^)o

歴史を感じる味かもですね!!私も食べたいです!(・O・)/

NoTitle

にぽぽさんのお陰で私の幻のお菓子の名前が分かりました!
甘露梅で検索したら見つかりました。
ありがとう~!!!!!!
新潟だって思い込んでたけれど、水戸のお菓子でした(汗)
名前もそのまま『水戸の梅』。
おまけに梅の味の餡じゃなくて白餡・・・
それにしても記憶というのは不確かなものだ。
次回の帰国前に取り寄せようっと!

NoTitle

こんにちは♪
いつも訪問&コメントありがとうございます。
へぇ、甘露梅がお年玉かぁ。
しかも吉原名産。
何とも艶っぽいお年玉ですね。
しかし、吉原名物が新潟の小川屋さんで?
のれんわけか何かでしょうかね。
まぁ、今の吉原じゃ甘露梅なんて販売出来そうに
ありませんが。。。

NoTitle

おぉ~~大人のおやつですなぁ~☆
贅沢~贅沢~大人ならでは♪
食べてみたいわぁ~
禁断の大人の味(笑)

NoTitle

紫蘇でくるんだ梅、昔食べたことあるよ。
でもきっとそれは御菓子ではなくて
高級な佃煮っぽい物だったかも。
紫蘇と梅は銘コンビだものね。
いろいろなおいしい物に変化するんだね~。

やきもちやきながら食べる奥さん、
まるでダンナが貰った田バレンタインのチョコ
食べる私だ^^
うそ、全くやきもちやきません。

NoTitle

甘露梅!?ヽ(*'0'*)ツ
初めて聞いたよ。。。
でも面白そうなカンジで興味あるなぁ♪
見た目はマロングラッセッぽいけど
味は全然違うんでしょ??
しょっぱ甘いかぁ。。
興味深々(@_@

NoTitle

へぇ~~っ! 「甘露梅」って、初めて聞きました。
私もてっきり柔らかい食感をイメージしていたので、一口目の「カリっ」には驚きです。 @_@
それに、紫蘇の葉で包まれていたりとかも。
ホントに粋で、渋カッコイイお菓子ですね♪

NoTitle

読みながら、あれ?酒の友になりそうな・・
と思っていたら、やっぱり(笑)
うちもPCがダメになりまして、
しばらく不自由しそうです(泣)

こんばんは(^^)

トトロのお土産のような甘露梅
可愛いですねv-290
小田原の甘露梅は、モロ私好みのような気がします(^^;

NoTitle

こんばんは うちの主ったらっ、吉原からこんなもの貰ってきて! というところが笑えました。今ならバレンタインデーにたくさんチョコをもらってきて、妻子が取りあえず喜ぶってところでしょうか。

NoTitle

こんにちは!
私は小田原でとれたので、そちらの味を知ってます!
たぶん新潟のよりお菓子っぽい!
紫蘇の葉がパリプチっと割れて、ギュウヒと梅~
子供のころは食べれませんでした^^*
吉原の甘露梅は、なかなか大人だと感じますねえ~

NoTitle

甘露梅、大人なかんじですね!
カリッと歯ごたえなんですね~。
トロットしてそうに見えたので意外でした~。
お酒に合いそうなのもわかる気がします。
飲みませんが・・・。
甘いのが苦手な人にもおいしく食べれそうですね。

NoTitle

にぽたんの解説があるとお菓子もありがたく食べられる!
なんとも上品なお菓子ですねぇ。
しかもわざわざ新潟からお取り寄せかぁ~
いつぞやの霜柱といい、
にぽたんの舌は渋くてすてきだ~

NoTitle

お~小川屋ですね!!
そうか~加島屋といい小川屋といいお土産で人にあげたりしてたけど 自分の為に買うってないな~
今日甘露梅買ってきますね~
気になるんで~ \(^o^)/

NoTitle

甘露梅、初めて知りました!
吉原のお茶屋さんがご贔屓にしている
お客さんにお年玉として贈られたという
ことで、ほんと艶っぽいですね(*´ェ`*)
私も食べてみたいなぁ♪

甘露・・・

そうなんだ~、にぽぽ女史も初めての食感だったんですね。
青梅にシソを巻くから、カリッとしてるのは分かりましたよ。
熟した梅なら、すっごく甘い感じなのかなぁ?
結構お高いでしょうね、一つ味わってみたいです。
梅も、高級食として加工されるようになって・・・
せいぜいジャム作りが関の山のだんだんは、置いていかれそう!

(○゚Д゚○)ほぉ

一度食してみたいでするねぇ
お江戸の味がするんでしょおな
一粒100円とは お高い気もするけれど
手間隙を考えればリーズナブルなのかなぁ~

NoTitle

自分で買ったものを茶屋から贈られたと
いいまわった人もいたかもしれないし、
買ってきたものを自分でつくったと言って送る女人も
いたかもしれないなぁ。
いつの世も、そんなものなのかも。
だからこの世は楽しく切なく、素敵なのかもね。

NoTitle

岩手一関の「田村の梅」似?!
余りの甘さに!? 何年か前に甘さ控えめに
リニューアルされてました。

あの当時、それも岡場所でお歳暮があったんですね。旦那orカレに届いたら・・・蹴りですね(笑)

NoTitle

甘露梅ともたん大好きなんだよね~
たま~にお節とかに入っている時あるよね~
今年のにはなかったけど・・・・
甘露梅なら毎日食べたいよ~(≧∇≦)

NoTitle

にぽぽちゃん、こんばんは♪

上品な甘しょっぱい?
艶っぽい大人のお味?
ん~、頂いてみた~い♪
想像・・・妄想・・・美味しそうですね♪
自分へのご褒美にお取り寄せしてみようかなぁ。。。(*^^*

NoTitle

こんばんは~。

新潟の小川屋さん。。。その昔 足しげくお通いになったとか。。。。。?
いやあ、こんなこと言ったら叱られますか。

甘露梅 食べてみたいわ~。

NoTitle

甘露梅、そんないわくがあったんですね~
何度かいただいたことがあるのですが、
変わったお菓子だな~って、思っていたんですよね。
一口食べておいしい!って、感じじゃないけど、
なんとなく食べちゃうんですよね~。

NoTitle

へぇ~~。
梅というと水戸のイメージで
水戸にも紫蘇で包んだお菓子があるから
そういうのかと思ったら・・・
全然違うのね~
すごく上品。
食べてみたいな~v-238

NoTitle

にぽたん、こんにちは♪ **ヽ▼o・ェ・o▼ノ** ♪

お取り寄せのお品にも
ちゃんとお江戸話が付いてくるのが
さすがにぽたんです♪

なんとも粋なお年玉じゃありませんか。
芸者さんたちが、この作業に加わっていたとは…。
そこから艶っぽさは始まってますね。

シソを剥がすと…
なんともいい色ねー。

今はこんな密封の袋入れで販売できるけど
当時はどんな風に、お配りしてたのかなー。
おひとりに、どれくらい贈っていたのかなー。
…疑問も湧いてきました。    v-286v-380

NoTitle

おはようございます!!
プロフィール写真がかわゆい♪★。.:*:'°☆。.:
素敵に変身したねっ(^O^)

江戸文化歴史検定1級の合格に向けて・・
ですねぇ¥!(・O・)/

NoTitle

にぽぽちゃん。。。。
遅くなりましたが・・・
今年もどうぞヨロシクお願いします☆☆
今年もパワフルに頑張ってくださいネ。
私も見習って頑張ります~。

NoTitle

おおお、これは食べてみたいよ是非
フニャっとしていないところがいいね
焼酎のみたくなりそうなんだけど?w

プロフのキューピーに髪が生えてるっ!”!!

いつの間に???

キューピーに毛が・・・
かつらですか?増毛ですか?(・・;

NoTitle

すんごく美味しそう!!

この度はチョロに温かいコメントをありがとうございました。とっても嬉しかったです。ぽっかり空いた気持ちはまだ残ってるけど、なんとか元気になりつつあります。
本当にありがとう^^

Re:茶々しゃん

渋い見かけですよね(^^
吉原の事をいろいろ調べていて、このお菓子を知りました。
小川屋のHPを見ると、お菓子屋さんという感じなないのですね。
お魚の粕漬けとか!おいしそうで、お魚もお取り寄せしたくなっちゃいました(^^

Re:タヌ子たん

紫蘇に巻かれているものが、そんなに好物だったとは!
であれば、このお菓子はきっと嵌りますね(^^

Re:あんりしゃん

甘露という名前からイメージすると、とろとろに甘そうですけど、そうでもなかったです。
食べたことのあるような気もするんです、不思議です。
現在、吉原のあったあたりではこのお菓子を作っているお店なんて、陰も形もないのに、なぜ新潟で受け継がれているのか、不思議ですね(^^

Re:タヌ子たん

見つかったんですね!幻のお菓子が。
にぽぽも『水戸の梅』、検索して見てみました。
餡が包まれているだけに、甘露梅よりしっかりお菓子という感じですね。
お店によって、すこしずつ工夫がありそうで、ぜひ水戸にいって梅を見つつ食べてみたいと思いました♪

Re:hirokunしゃん

馴染みの客しかもらえないというので、付加価値があったんでしょうね。
作るのにとても手間がかかるようなので、それこそ高級菓子だったんだと思います。
今、吉原があった辺りでは、こういう情緒のあるお店は残っていませんもんね。
なぜ新潟の小川屋さんでこれが作られたのか?
東北出身の花魁が、無事に年季明けして故郷に帰って、甘露梅の作り方を伝えたのかしら??とか、想像は膨らみますね。

Re:hisamiしゃん

大人のおやつです!
ウィスキーにはチョコレートなどの甘いものがあいますが、
甘露梅は、そうですね、焼酎に合う味じゃないかと思います(^^

Re:まりしゃん

佃煮っぽい梅の紫蘇巻き?!
おいしそう!!
梅と紫蘇はホントにいいコンビですものね、いろいろなバリエーションがありそうです。
甘露梅を食べる奥さん、確かに今なら、旦那様のバレンタインチョコを食べる奥さんの図ですね(笑)

Re:kooたん

吉原の事をいろいろ調べていて、にぽぽも初めて甘露梅のことを知りました。
今も作られているというのと、そのお店が何故か新潟!というのが驚きでしたけど(^^
マロングラッセも、おいしいよねぇ、実は好き♪
甘露梅は、もっとしょっぱいです。
しょっぱくて、甘い・・・よく解からない味なんだけど、ついもう一個って食べちゃう。

Re:こまたん

紫蘇の中の青梅は、ずーっと砂糖漬けされていたのに、カリって!
紫蘇のクッタリした感じと、青梅のカリッカリッていう感触が楽しいです。
お茶請けにもってこいの味ですよ(^^

Re:らいむしゃん

もちろん緑茶には、最高に合うと思うのですけど、濃厚な味がお酒とも合いそうです。
にぽぽが思うに、日本酒よりも焼酎の方が合うんじゃないかなーと思います(^^
らいむしゃんのPCも調子悪くなっちゃいましたか?
普段通りに使えないと、一気に不便ですよねぇ・・・(--;)

Re:幸しゃん

きゅっと紫蘇で包んであるのが可愛らしい。
青梅が半分ぐらいの大きさなので、一口サイズより小さいのですが、味がかなり濃厚なので、この大きさがちょうどいい感じがします。
小田原の甘露梅は、お菓子らしいお菓子って感じですよね。
ぜひ食べようと企んでいます(^^

Re:ようこしゃん

ほんと(^m^
今ならバレンタインチョコの光景でしょうね。
今も昔も変わらないところが可笑しい。
吉原の茶屋から甘露梅をもらえる立場となると、大店の主とか、ある程度の財力のあるご主人でしょうから、「それは、あれだよ。つきあいで利用している茶屋からだから、その・・・」なんて、奥さんに言い訳したのかな?

Re:tatsumyしゃん

小田原の甘露梅も、おいしそうですよね!!
にぽぽは食べたことがないので、ぜひ食しに行かねばと、小田原散歩を企んでいます(笑)
紫蘇の葉がパチプリッと割れて・・・うわー、すごくイメージが浮かんでしまいました♪

Re:ぽんちたん

煮汁(?)は、かなりトロ~っとしているので、これは甘いんだろうなと思って食べたら、あらびっくり、しょっぱい!!
面白い味です。
お酒にも合いそうですが、緑茶にはもっと合うと思いますよ!!

Re:LOLOたん

美味しいお菓子を探しているというより、江戸時代から続く味を探しているという、やっぱりビョーキですね(笑)
続いているっていうものに惹かれちゃうんですよ♪
でも、なんで吉原のお菓子が新潟で残ったのかなぁ、不思議。

Re:イノぶたちん

新潟ではすぐにわかるお店なんですね、小川屋さんて。
歴史の古いお店なのかしら?
吉原名物の甘露梅をなぜ作っているのか、お店の方も解からないんですって!
不思議ですよねー。

Re:まーしゃん

吉原にも、いろいろなイベントがあったのでしょうけど、新年の甘露梅を楽しみにしていた人も多かったんでしょうね、きっと。
新年のウキウキした雰囲気の吉原が、ちょっと想像できそうです。

Re:だんだんしゃん

もうちょっと熟した梅を砂糖漬けにした方が、お菓子としては美味しそうな気がしますけど、保存がむずかしかったのかもしれませんね、江戸時代では。
夏に仕込んで、お正月まで管理しておくのは、なかなか大変だったみたいですよ。
ジャムの方が保存には向いていそうだけど・・・密封できるビンがないもんねぇ。
やっぱり、昔は大変だったですよね。

Re:あいりっしゅたん

正に、お江戸の味っていう気がしますよ。
紫蘇とお砂糖ですごーく複雑な甘さなんですけど。
吉原の甘露梅は、青梅の種を取って紫蘇に巻くというのがこだわりだったそうです。
その手間が大変だったみたいですよ(^^
ぜーんぶ手作業だものね。

Re:comichikoたん

そうそう、お江戸の資料に書いてありました!
馴染みの花魁に、わっちが作った甘露梅ですってプレゼントされることもあったそうです。
花魁が作るはずないのでしょうけどねぇ(^^;
今も、昔も変わりませんね!!

Re:ソーニャしゃん

田村の梅・・・存じませんでしたが、一ノ関といえば、忠臣蔵の浅野内匠頭が切腹した屋敷の持ち主、田村右京太夫が領主です。
そのお菓子となにか関係があるのかしら・・・??
吉原は岡場所ではないので、甘露梅をもらうと言うのは一種のステータスだったかもしれませんね。
奥さんの立場としては、面白くないはないでしょうけども(^^

Re:ともたんしゃん

甘露梅がお節に?!
いやー、見たことないよ、にぽぽのところでは。
確かに、お節料理に入っていてもおかしくない、というか入れて欲しい(笑)。

Re:イチゴッチしゃん

甘露梅というのは、吉原名物という事で有名だったみたいです。
これを貰ってくるというのは、吉原の、しかもかなり上客ということでしょうから、ご主人が貰ってきたらなんとも複雑な気分・・・お菓子一つで、いろいろ想像して楽しめました(^^
話しの種によろしいかと思います。
好き嫌いの分かれる味だと思いますが、ぜひ!

Re:ともしゃん

小川屋さんのご先祖様が、吉原に通っていたという可能性もありますよね!!
なぜ小川屋さんで甘露梅を作るようになったかが、謎っていうのが怪しい(笑)
なんて(^^
吉原があった場所は、今は名残もないのに、お菓子が遠い新潟で残っていたなんて、ちょっとロマンだなーって思います。

Re:ヒデッチしゃん

変わったお菓子ですよね。
お菓子というには、しょっぱいし、おかずというには甘いし。
そうそう、美味しい!!って感じじゃないのに、一つ食べ終わると、つい、もう一つってなりますね。
不思議・・・。

Re:ROUGEしゃん

水戸といえば、梅と納豆(^^
水戸の梅のお菓子も今とっても気になっていて、ぜひ梅見にいったら食してみたいと思っています。
甘露梅は、名前のイメージでは甘~い甘~いお菓子のようですが、ぜんぜん違いました(笑)
大人の味です!!

Re:berry-berryしゃん

梅の実の季節に作り始めて、砂糖漬けにして半年・・・手間も暇もかかっているお菓子ですよね。
紫蘇の包みはかなり渋いですが、中の青梅の艶がいいですよね。
普通剥がさないのでしょうけど(笑)
ほんとねー、昔はどうやって配っていたのかしら・・・箱じゃー汁がでちゃうし。
思いもしなかったけど、言われてみればすごい疑問!!

Re:あんりしゃん

プロフィール写真を変えたのに、気づいてくださったんですね(^^
ありがとうございます♪
キューピーさんにカツラ被せてみました(笑)

Re:makomikanしゃん

こちらこそ、今年もよろしくお願いします~!!
とんぼ玉やら漢方やら、最近ちょっと詰め込みすぎかしら・・・と思っておりますが、今年も、興味あることには突進していきたいと思っています。
突進・・・イノシシ年じゃーないよね、今年はウサギ年のはず(^^;

Re:みぃやたん

みぃやたんの味覚センスには、いつも本当に感心しちゃうっ!!
甘露梅は、焼酎に合うよ!
日本酒というより、焼酎に合う!!
味覚のセンスがないにぽぽが太鼓判押すのも気が引けるけど、画像みただけで焼酎って浮かぶなんて、本当にスゴイよぉ(><)

>キューピーに髪が生えてるっ!”!!

っていう勢いある1行コメントに大笑いしてしまった(^▽^)”

Re:幸しゃん

> キューピーに毛が・・・
> かつらですか?増毛ですか?(・・;

↑あははははっ(^▽^)
思わず吹き出してしまいました!!
カツラです、寒いから(笑)

Re:mu.choro狸しゃん

ぽっかり空いた気持ちは、なかなか埋まらないんですよね。
ゆっくり時間に任せるしかないけど、いずれ、楽しかったやさしい思い出になりますから、大丈夫ですよ。
いっしょに過ごした時間は、ぜったい忘れないし(^^
ちょっとずつ、元気になってくださいね。
Secret

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Author:にぽぽ
東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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お仕事がとってもとっても忙しくなってしまってReコメできないのが心苦しく、コメントをいただかない設定にしております。

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