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築地から泉岳寺 赤穂浪士引き上げルートを歩く! その1

ども にぽぽ です=*^-^*=




東京中央区の築地上空です。

DSCN9423.jpg

足元に写る聖路加病院は、江戸は元禄の頃には、赤穂藩浅野家の上屋敷がありました。

今年も“あの日”が近づいてまいりましたなぁ。


にぽぽの日記で、この時期に“あの日”といえば?
古くからにぽぽのところに来てくださっているブロ友さんの、「またか・・・」という、うんざりした顔が浮かびますが、『忠臣蔵』に決まっております。
にぽぽの討ち入りも、なんと今年で3回目でござる、おのおの方!!




今年はいよいよ赤穂に!とも思ったのですが、バタバタしており実現できなかったので、2008年に歩いた赤穂浪士の引き上げルート(2008年12月14日の日記⇒ 両国から泉岳寺 赤穂浪士引き上げルートを歩く! )のうち、疲れて電車にに乗ってしまった築地から泉岳寺までを歩くことにいたしました。



DSCN9422.jpg

改めまして、お散歩は、聖路加病院の脇にある、“浅野内匠頭邸跡”の碑からスタートします(^^
おのおの方、いざ、参らん!!

     DSCN9416.jpg

実際の引き上げルートをしっかり調べましたよ!
2008年のときよりも、オタク度がUPしてます、確実に。
(にぽぽの歩いたルートは、日記の最下部に地図を載せておきます♪)


当時は浅野家上屋敷の前に築地掘りがあり、浪士たちはそこに架かる軽子橋を渡ったのですが、現在は掘りも橋もないので、築地本願寺に向かって歩いていきます。



築地本願寺
正式には“浄土真宗本願寺派本願寺築地別院”

DSCN9425.jpg

建立当時は、浅草の地にありましたが、“明暦の大火(江戸三大大火の一つ)”で焼け野原になった江戸の町を
幕府が再構築した際に、築地に移ったそうです。
赤穂浪士が歩いた時代も、築地本願寺はここにあったのですが、インド様式の石造りではありませんでした。
(インド様式になったのは、関東大震災の後)


築地本願寺を通り過ぎ、

DSCN9426.jpg


築地四丁目の交差点で晴海通りを渡り、新大橋通りへ。


築地場外市場のエリアに入ります。
浪士達が歩いた時代は、ここの辺りまで築地本願寺の境内でした。

     DSCN9428.jpg

美味しそうなお店が並んでます・・・

DSCN9429.jpg

食べたいけど~今日は先を急ぎます(涙)
場外市場を通り過ぎたら、市場橋交差点を曲がり銀座方面へ。


新橋演舞場や、

DSCN9430.jpg

読売新聞社を通り過ぎて、

     DSCN9431.jpg


銀座五丁目の交差点で昭和通りを渡ると、みゆき通りに入ります。

DSCN9432.jpg

みゆき通りに入って一つ目の交差点を曲がります。

     DSCN9433.jpg

当時はここに三十間掘りがあったので、浪士達は掘りに沿って歩いていきました。


浪士たちは、そのまま歩いて、三十間掘にかかる“汐留橋”を渡ったのですが、橋のあった場所は現在、海岸通りと首都高速がどーん!と直進を阻んでおります。

DSCN9435.jpg


しかたないので、海岸通にかかる歩道橋を渡ります。

DSCN9437.jpg

高速道路を頭上ギリギリに潜るために、一旦階段で下って、また登るという、バリアフリーもへったくれもない設計。
東京にはこういう、道路優先の都市作りの産物がチョイチョイありますね。

DSCN9438.jpg


歩道橋を渡りますと、建設業界では、東京最後の大開発と言われ、10年ぐらい前に整備された“汐留再開発地区”に入りまます。

この辺りで吉田忠左衛門と富森助右衛門の2名が、大目付仙石伯耆守屋敷へ直訴するため、隊列を離れました。



再開発の際、初めて鉄道が敷かれた当時の“新橋停車場”が発見され、当時の姿が復元されています。

DSCN9439.jpg

その前を通り過ぎ、R15(第一京浜)に平行する細い道に入りますと、そこが“旧東海道”になります。



宮崎駿さんデザインの時計や、

DSCN9442.jpg

アンパンまんがいる、

DSCN9444.jpg

このビルは日本テレビタワーです。

DSCN9445.jpg



江戸時代は“東海道”にそって、脇坂淡路守、伊達陸奥守、松平肥後守の屋敷が並んでいました。

DSCN9446.jpg

ちなみに、再開発の工事の時に行なわれた、伊達家上屋敷の発掘調査がこんな感じでした。

P8260426.jpg
(2010年8月30日の日記⇒神田川 江戸っ子自慢の上水道 その3 より抜粋)


日本テレビタワーの北玄関は、伊達家の表門があった場所で、表門をすこし過ぎた辺りで、浪士たちは仙台藩の足軽門番に尋問を受けましたが、特に引きとめられることもなく通過できたようです。

DSCN9448.jpg


ここから、内匠頭が切腹した田村右京太夫の屋敷(2009年12月14の日記⇒ 新橋 新正堂の“切腹最中”)。はすぐ近く。

実際の浪士たちは、主君切腹の地の近くを通りながら、何を思ったでしょう。
いや、疲れていて、何も考えられなかったかしれない・・・。



“旧東海道”をまっすぐに進んでいきますと、浜松町1丁目の交差点で、当時は“通り町筋”と呼ばれていた国道15号にぶつかります。

DSCN9450.jpg


当時ここに流れていた宇田川にかかっていた宇田川橋を渡り、あとは“通り町筋”をひたすら、泉岳寺まで進むことになります。

DSCN9451.jpg



浜松町は大門の交差点

     DSCN9454.jpg

浜松町は、にぽぽの勤務先です。
この辺りには討ち入りまで、赤埴源蔵、矢田五郎右衛門が住んでいました。


にぽぽは、赤埴源蔵の、“徳利の別れ”が大好きで、いつ見ても大泣きの場面なのですが、どうもこれはフィクションらしい。
大酒飲みでのん気なキャラに設定される源蔵さん、そもそもそんなに酒飲みでもないようです。
でもいいんです、忠臣蔵は、もはや“形”が大事ですから(^^;

赤埴源蔵の、“徳利の別れ”
討ち入り前夜、源蔵さんは最後の別れの為に、日頃世話になっていた兄夫婦を訪ねました。
しかし、兄の伊左衛門さんは留守で、兄嫁は「また酒の無心だろう」と、仮病をつかって会いませんでした。
そこで源蔵さんは兄の羽織借りて、羽織を相手に盃を交わすというシーン。




ここで一旦休憩。
会社帰りによく寄る“芝大門 更科布屋”さんでお昼です。
オーダはめずらしく暖かいお蕎麦にしまして、このシーズンの“かきそば”にしました。

DSCN9456.jpg

この後、浪士たちのお墓のある泉岳寺に行きますので、ちょー飲みたかったけど、お酒はがまんしました!
今日はとてもストイックなお散歩(^^;



ここまでのルートはこちらです。

赤穂浪士引き上げ1
(クリックすると別窓で開きますので、それをフル画面にすると地図は大きくなると思います、多分)




懲りずに次回に続きます~(汗)
今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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theme : 東京23区
genre : 地域情報

No title

ついにやってきました、討ち入りですね。
来週銀座に行くからそんなにぽぽちゃんの話を頭において・・・
泉岳寺・・・よく電車で通るのに降りたことない。今度降りてみようか・・・

No title

12月14日討ち入り・・
丁度主人の誕生日でもあるんですよね・・(^^;)。

そう勇ましい主人ではないです、ちなみに・・

赤穂ねぇ・・赤穂といえば・・私にとっては「お塩」の町。
塩の博物館には行ったけど・・赤穂浪士系のはいかなかった・・
そういえば・・・(^^;)。

No title

宮崎駿さんデザインの時計って、かなりイイですねぇ♪
私も生で見てみたいっ!
ハァ~~っ。
東京は遠い・・・・・ T_T

No title

こんばんは!
季節ですね~~!
大丈夫!!げっ!!とかおもいませんから~(笑)
しかし、かなりの距離ですね~
なんか切ないですねええ・・・・
歴史の上に今が存在してるんですね~しみじみ・・・
街はそれを呑み込んでいるかと思うと・・・
ワープしやすい私としては・・・おもしろいです!!(笑)

こんばんは(^^)

討ち入りですか(笑)

宮崎ファンの私としては
宮崎駿デザインの時計が1番気になります(^^;
けど、それだけを見に行くには遠すぎる。。。

No title

討ち入りしちゃいましたか~!!アハハ~!
大好きな赤穂浪士の足跡をなぞって、ワクワクしたでしょう~!
赤穂浪士にはあまり興味はないルビ母でも、その高揚感はよ~くわかります!
にぽぽさんの影響でルビ母、昔の東京を知りたいと思うようになって、鏑木清方の明治の東京を読み始めました!
ちょうど築地市場もにぽぽさんがお散歩されたようですね~。
明治の頃はこのあたりは外国人居留地だったんだそうですよ~。
おそらくカトリック、プロテスタントの学校を作っり、貿易に携わった人たちなんでしょうね。

赤穂浪士

大仕事を成し遂げてからの赤穂浪士の引き上げルート、けっこうな距離だったんですね。
映画とかからだと分かりませんが、にぽさんのレポを拝見していると帰り道だけでドラマができそうです。

No title

赤穂に来る時は連絡ください☆
お隣の市なので~近いのよ
ちなみに家は赤穂浪士が越した鷹取峠が
すぐ傍なんですよ☆

No title

すごい距離を歩かれるんですね。
足腰、強くなりそうですね(^-^)
冬の味、牡蠣蕎麦が、とってもおいしそう♪

No title

こんにちは♪
いつも訪問&コメントありがとうございます。
もう、にぽぽ女子のこの記事にお付き合いするのも
3年連続3回目です(笑)
毎年暖かくて雪にはなりそうもないね。
考えて見ると、長いお付き合いになりました。
改めて感謝でっせ。
討ち入りまんじゅう、今年は食べなかったんかない(笑)
まぁ、かきそばのほうが私好みですが。。。

No title

(*^・ェ・)ノ コンチャ♪ にぽぽん。
おー。討ち入り。
なんか確かに去年も討ち入り道中
やってたような気がするなぁ。
この季節大型時代劇が多いから
テンション上がる???(⌒∇⌒)

No title

両国から泉岳寺まで歩くなんて”お見それいたしました”と
しか言いようがありませんね。昔の方は健脚ですよね。
にぽぽしゃんは車で移動しているんですよね??

ソーニャなんてこの3日間障子貼り(アイロン式)で筋肉痛だもの。

かき蕎麦の黒いのは、若布?海苔?
寒くなると焼酎の蕎麦湯割が欲しくなりますよね。

No title

こんにちは

この汐留付近の上がったり下がったり歩道橋をつい最近渡りました。
これって首都高が出来てから作った歩道橋?それとも首都高を作るから、
この部分を下げたの?なんて思いながら渡りました。

12月14日、いつか赤穂で義士祭に参加してください。
私の母方の実家が赤穂なんで、小さな頃に何度も見た
らしいんですけど、まったく覚えていません・・・(^^;)
母方の祖父母、そして母が亡くなってから、赤穂もちょっと
疎遠になって行く機会が減ってしまったんですけどね。

ちなみに母方はもとは北品川あたりに住んでいたのが、
何かの事情で昭和の最初に赤穂に移り住んだそうなので、
残念ながら私と赤穂浪士とは血も縁もつながっていません(^^;)

No title

昨晩長々とコメントを書いて、送信したら、ホテルのホットスポットログイン画面に戻ってしまいショックを受けたので、そのまま就寝(笑)
出直しコメントです。
今回の帰国では何気に赤穂浪士の引き上げルート(新橋まで)を少しずつかすってました!
いやぁ、にぽぽさんのおたく度、どこまでアップするのだろうか。
そのうち、お江戸の衣装を着て町を歩くようになっちゃうのかも(笑)
浦島、日テレタワーがこんなところにあるって知りませんでした。
テレビ局も進化しますねぇ(番組が進化しないのはどうしてだろうか・・・)。
かきそば、周りの黒いものはわかめ?

判官びいき

お久し振りでした!

時期を得たお散歩コースで、もう涙がああぁぁ・・(早過ぎる!)
大きな地図で見たら、すっごい歩きましたね!
スタートから休憩まで、何時間かかったですか!山へ行けますv-106

赤穂と言えば、伯備線の新見から出発する電車があってね。
いつか行きたい所なので、チェックしておきました。
一日数本しか…ここはどの線もそんなもんです(笑)
浅野家の運命は、主人一人の狼藉で悲惨な末期となりましたが。
現代は、弱者への判官びいきで、吉良上野介が悪者に!
東京には、まだまだ見るべき知るべき所がありますね~

No title

季節だね~
忠臣蔵は 主たる物語は知ってるつもりだけど・・・
それぞれにストーリーがあるんだよね・・・
なんか 慣れ親しんだ道だけど 彼らと同じ道を歩いてるって思うと 違う風景がみれるかもね!! \(^o^)/

にぽぽちゃ~ん

そうよ!そうよ!
明日は討ち入りの日よ~
アタシね、何の話が好きって
赤穂浪士と源氏物語が好きなのよ☆
にぽぽちゃんのように 詳しくはないんだけどね、
「話」が好きなの~
明日、赤穂の義士祭に行くのよ(^_^)
にぽぽちゃんのリポと写真を頭に入れて
見てくるわね♪

No title

臨場感あふれる解説、ありがとうございます♪
読み進むに従って、ドキドキしちゃいますね!
今から300年以上も前に 寒い夜道を足早に進みながら
何を考えていたのか?
「今ははや言の葉草もなかりけり何のためとて露結ぶらむ」
私はこの句が一番好きです。

No title

ともたんにぽぽちゃんブログに1年前は来てたかな~?
この時期は赤穂浪士の辿った道筋通りに歩いてるのかな?

宮崎駿さんデザインの時計←これミニチュアでほしいなぁ~
冬は暖かい物に限るねぇ~
牡蠣蕎麦?
お~!始めてみるわ~
すごい海の幸てんこもり!って感じだね~

今、『忠臣蔵』の外伝みたいな映画あるよね?
『忠臣蔵』好きって事はにぽぽちゃんこの映画観るのん?

No title

にぽたん、こんばんは☆ **ヽ▼o・ェ・o▼ノ** ♪

12月に入って、お疲れ気味の私。
どーしよーかと思いつつ…
ここにエネルギーを集中して、
最後にやってまいりました!!  
(かなりオーバーだけど、本音。)
今日はブログパトロールはラストょ。
てか、ココは好きな場所なのに
来れなかったストレス…大ッ!!  (*´ο`*)=3 はふぅん

12月14日は…
にぽたんと知り合うまでは、なんでもない日でした。
こんな私の2年目ですょ…この記事。
歴史を追い求めるには、
ほど遠い景色のお江戸ですが、
確かにそこは、その場所だったんですよねー。
と…知るコトに意義があると思いました。
こんなにカンタンに、片付けていいのか。
にぽたん、ごめんよー!!

牡蠣そばって、なんじゃぃ?!
わかめにかき消されて、ありえない姿。
これはこれで、美味しいんだろうな。
私も、好きかもー♪
優柔不断に片付ける私なのでありました。 

いよいよ明日ね。
私も歴史を振り返って…
静かに過ごしてみよう。。。   v-286v-380

No title

こんにちは~♪

一緒の討ち入りをしているみたいで楽しいで~す♪
仙台藩も関わりがあったんですねぇ~。
次回もお供たしま~す_(_^_)_

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No title

そうだそうだ、あの日ですなぁーー!
実はもこりんも大好きでねぇ、、、忠臣蔵。
(もちろん、加トちゃんと志村のあの有名コントも好き・笑)
忠臣蔵、新撰組はもこりんも大好きよ!!
ドラマだったり映画だったり、そういうのでしか知らないから、
こうやってにぽぽしゃんのとこにくると
さらにマメ知識が増えるよ、忠臣蔵の~(*`艸´)ウシシシ
こうやって地図で見ると・・・・かなりの距離に驚いた!
赤穂浪士が、こんなに距離を歩いたんだなーって思ったのと、
にぽぽしゃんもけっこう歩いたんだなぁーって(笑)
行く道すがら、今ではこんなにたくさんのものがあるんだねぇー
宮崎先生の時計も実際に見てみたい(*´∀`*)
こんなに長い距離を、、、何を考えながら歩いたんだろうねぇ・・・
名が残る、なんて思ってはいなかったんだろうか。
歴史ってほんとすごいよ!

次回!次回も楽しみ~~(*´艸`)

No title

にぽぽちゃん、こんにちは♪

忠臣蔵・・・にぽぽちゃんの季節ですね。(^^v
それにしても、かなりの距離を歩かれましたねぇ。
時間にしてどのくらい歩かれたのかしら。。。
妄想しながらだと、あっちゅう間・・・だったかな?

No title

丁度今日なんですね~♪
私も にぽぽちゃんと知り合うまで
単なる風物詩的な感じだったけど
にぽぽちゃんと知り合ってからTVの特番とかも
何となく感慨深く見るようになっちゃいましたよ♪

TVとかの解説よりずっと面白いんだもの☆

No title

この日をしっかり迎えらるための前哨戦というか、儀式ですね。
さすがのにぽちゃん、今日は、足跡残して行かなくっちゃ! って思って。
12月8日に70代の方が、私たちの年代に「今日は何の日か知ってますか?」「ジョンレノンの命日、30年ですってねぇ~」「いえ、もっと昔です」「あっ、討ち入りですね!」って答えにガックリしてました。。。(^_^;)

こんばんは♪

にぽぽたん こんばんは(^^)
にぽぽの討ち入り、読ませていただくのは私はこれで2度めになるかな(^▽^
おたく度アップしてるって書かれてるのが可笑しかったです♪
築地上空の写真、さすが東京って感じですね
自分が住んでるところの風景と大違いです(^^ゞ
デザイン時計、素敵ですね~。
大きすぎて家におけないけど飾っておきたくなります~。
食いしんぼなのでお蕎麦の画像にも目が釘付けになってます
お蕎麦が隠れるぐらい具がいっぱいですね♪

Re:mu.choro狸しゃん

今の地図上では、随分と都心を歩いたんだなーって感じがします。
泉岳寺も、行ってみるとへーって思いますよ。
お線香の煙でものっすごい燻されて、その臭いがなかなか取れませんので、覚悟が必要です(笑)

Re:あんりしゃん

そうですか、旦那様は討入りの日にお生まれで・・・って、何百年も誤差がありますけどね(笑)
赤穂といえば塩ですよね。
にぽぽは、お塩はつい赤穂のものを選んでしまいます。
行ってみたい、赤穂!

Re:こまたん

宮崎駿さんの時計、ハウルの城っぽいですよ(^^
部品がガシャガシャ落ちてきそう(笑)

Re:tatsumyしゃん

『忠臣蔵』のシーズンが来ると、いよいよ今年も終わりだなーと思います。
今回歩いたのは、前ルートの半分ぐらいですから、浪士たちは本当にすごい距離歩いてますよね。
本当は船を雇いたかったのだそうですが、すごい風体で、船頭さん達が嫌がって雇えなかったんですって。
街の景色は変わっても、道筋ってあまり変わってないものですよね。

Re:幸しゃん

宮崎駿さんの時計、一目でジブリアニメの世界に入り込めちゃいますよ♪
だけど、これだけ見に来るのは確かにねぇ(笑)

Re:ヒデッチしゃん

討ち入っちゃいました、アハハ~(^▽^)
築地のあたりは、外国人の居留地だったんですね?!
この辺り○○発祥っていう看板が多くて、立教大学とか、女子の学校とかのキリスト教系の教育機関も多いなと思ったんです。
聖路加もそうですもんね。
なるほど、そういうことかー。
明治時代になると、一気に疎くなりますが、やっぱり歴史が解かって歩いてみると発見がありますね。

Re:茶々しゃん

結構な距離ですー。
今回は築地から歩いているので、全ルートではありません。
映画とかだと、拍手喝采でちょっと歩いて泉岳寺ですけど、実際は3時間ぐらい歩いていたみたいですよ。

Re:hisamiしゃん

赤穂でも、今日は義士際をやっているのかなー。
泉岳寺も今日は賑やかなことだと思います。
鷹取峠、にぽぽも越してみたいです!

Re:らいむしゃん

結構歩きましたねー。
でも、平地だから楽ですよ、八王子と比べれば~(笑)
牡蠣そば、温まりました~♪

Re:hirokunしゃん

そうかー、hirokunしゃんとはもう3年のお付き合いになるんですね。
こちらこそ、こんなオタクな内容にお付き合いいただき感謝です。
まんじゅう・・・(ニヤリ)、食べてるよー。
今年は別のお饅頭が次回登場します。

Re:kooたん

年末年始は、にぽぽのテンションが一番アップしますとも!
どの時代劇を見るかチェックして、スケジューリングして・・・だからそろそろ巣篭もりの準備しなくちゃ(^m^)
食っちゃ寝て、ドラマ見てー・・・冬休み明け、確実に一回り成長する。

Re:ソーニャしゃん

赤穂浪士たちは、槍とか鎖帷子とかで6kgぐらいの重さを着てですからねー、すごいです。
“お散歩日記”ですから、どのお散歩も、にぽぽは歩いてますよー!
でも、歩いてみると、歩けるものなのよね。
牡蠣蕎麦の黒いのはワカメです、磯の香りがただよいます。
蕎麦焼酎のお湯割りっていうのも、アリよ(^^♪

Re:ちびたしゃん

高速道路が先だったんじゃーないかなぁ、きっと。
赤穂はどんなところですか?
義士際には参加してみたい~♪
江戸時代の赤穂に縁がなくてよかったじゃないですか、きっと当時は大変だったと思いますよ。
ちなみに、にぽぽの祖先は、浅野内匠頭のおじーさんが茨城の笠間藩主だった時に御仕えしておりましたが、茨城に残って、赤穂には行かなかったのだそうです。
もし行っていたら・・・にぽぽは生まれてなかったろうね(笑)

Re:タヌ子たん

>そのうち、お江戸の衣装を着て町を歩くようになっちゃうのかも(笑)
↑まさか、まさかと大笑いした後に、やりそう・・・と思ったりして(--;
引き上げルートは今や結構な都心エリアなんですよね。
日本テレビは昔四谷の方にあって、日本テレビ通りなんていうのもありましたよね。
あの名前はどうなったのかしら・・・って、いつも気になってるのですが、行く用事もないので未確認のままです。
牡蠣蕎麦の黒いのはワカメです(^^;
牡蠣より存在感ありすぎで、うっかりするとワカメ蕎麦じゃないか・・・(笑)

Re:だんだんしゃん

地図で見るとすごい距離のようですが、写真パシャパシャしながら行きつ戻りつして、休憩地点の大門まで1時間半ぐらいじゃないかなぁ・・・。
平だから楽なんですよ。
完全に悪者の吉良さんですが、本当のところは、何がどうだったんでしょうね。
真実は歴史に埋もれてしまいましたが、『忠臣蔵』という物語の完成度は世界に類を見ないのではないかと思います。

Re:イノぶたちん

街の風景は変わっても、道筋は割りと昔のまま。
ただ、昔あったはずの川がことごとく無くなっているので、変な風に曲がることにな
けど(笑)
『忠臣蔵』は、それぞれのキャラが立っていて、話しを膨らませようとすればどんどん膨らみますもんね。
どの俳優さんがどう演じたかっていうのも楽しいし、もはや真実がどうとかよりも、エンターテーメントって感じ。
それも楽しいんですけど♪

Re:こまいぬたん

今日は義士祭に行ってきたのでしょうか!
いいですねー、いつか赤穂に行きたいです。
レポお願いしますねっ♪
赤穂浪士も源氏物語も、“お話し”としての完成度が素晴らしいですもんね。
にぽぽも、どちらも大好きです。
特に赤穂浪士のテレビや映画があるたびに、どの俳優さんが何の役をやるのだろうかと、それも楽しみですよね!!

Re:サプリメント管理士しゃん

当時の赤穂浪士たちは、ともあれ吉良の首をとってしまってる訳ですから、追っ手は怖かったと思いますよね。
にぽぽのように、へーって気楽に歩いているのとは違ったと思いますけど(^^;
何が何でも主君の墓前まではたどり着かねばっていう気持ちとか。
忠臣蔵を見ると、現代には薄れている使命とか、誰のためにとか、何のためにとか、そういうものに心を揺さぶられるのかもしれません。

Re:ともたんしゃん

宮崎駿さんの時計のミニチュア、日本テレビの中でお土産とかで売ってないかしらね。
見てこなかったけど、ぜったいいいよねー、あったら。
牡蠣蕎麦は主役の牡蠣よりも、ワカメの方が多いけど、冬はアッタカイのがいいね~♪
映画、『最後の忠臣蔵』よね!
見たいナーとは思ってます(^^;

Re:berry-berryしゃん

お疲れのところ、パトロールご苦労様です(^^
街の景色も、住んでいる人も移り変わり、当時を偲ぶものはありませんが、何百年も昔の人たちの物語に触れると、何百年後、にぽぽがもちろんいない時代にも、にぽぽと同じようなオタクが同じように江戸歩きをしてるかなって思ったりします。
それはちょっと不思議な気分なんですよ。
お蕎麦は、主役の牡蠣よりワカメの主張が強すぎましたねー(笑)
健康的なワカメ蕎麦、牡蠣ちょっと入ってます的な(^^;
まあ、いいんですけど、写真的に別のお蕎麦にすればよかったなと思いました。

Re:☆ぶぶちゃん☆たん

江戸には各地の藩邸があったのですが、仙台藩は大藩だったので、言ってみれば一等地に屋敷があったんですよね。
討入りのこと、実際は江戸中が知っていたようで、仙台藩の門番も、どうだったか結果を聞きたくてうずうずだったのかもしれません(^^

Re:もこりんたん

加トちゃんと志村のあのコント、タマリマセンよね。
子供向けの番組でやっていたんだから、今思えば随分と高尚だったよね。
忠臣蔵知らないと、面白くない訳だからねぇ。
今回は、吉良邸から歩いていなくてこの距離です、全コースだと12kmだそうですよ。
最初は隊列組んでたけど、だんだんバラバラになっちゃったんだって。
そりゃそうよねー、ヘトヘトよ。
昔の人ってすごいよねぇ。

Re:イチゴッチしゃん

平なところなので、歩くのは楽でした。
舗装されてるし(^^
でも、昔は川だったり掘りだったりしたところが、跡形もなく道路なのには、つくづく驚きます。
妄想しながらだと、あっちゅー間です、確かに(大笑)

Re:ROUGEしゃん

にぽぽが『忠臣蔵』っていうものを知ったのは、中学生の頃でした。
その頃は、歴史オタクではなかったんですけど、テレビドラマでやっていて、涙、涙で大感動してしまったんです(笑)
まさか、大人になって、こんな風に街をうろつくようになるとは思わなかったけど(笑)

Re:☆青☆たん

ジョンレノンの命日!
そうなんだー。
どうりでなんかテレビでよく見ると思った(笑)
興味の有無で、いろんな日になりますよね。
にぽぽには、やはり討ち入り!ですけども♪♪

Re:りえたん

にぽぽのオタク散歩でも、季節の風物詩的に登場する『忠臣蔵』ですので、より深く追求しなくてはと(笑)
2008年には、幹線道路だからつまらないしと、電車で通過してしまったところなのですが、歩いてみたら結構おもしろかったんですよ(^^
牡蠣蕎麦というより、ワカメ蕎麦って感じですけど、暖かいものをお腹に入れると元気でますよね♪

No title

こんばんは~。
にぽぽさんの季節ですね~。
何か、一気にものすごい距離を
歩いたんじゃないですか?

かきそば、初めてみたけど、おいしそう!

No title

こんばんは 浪士の皆さん同様、にぽぽちゃんは健脚ですね。しかも密度が濃い! 大阪・箕面の仕事で「萱野三平」という名が出た時、だれ?って感じでしたが、歴史好きな人に赤穂浪士の一人と教えてもらいました。

Re:まりしゃん

年末年始は、『忠臣蔵』に限らず、時代劇が目白押しで、大変です(笑)
史実の歴史も好きですが、ドラマも好きなんです~(^^
牡蠣蕎麦の牡蠣、おいしかったのですが、どう見てもワカメの方が存在感ありすぎますよね、コレ(笑)

Re:ようこしゃん

地図だと、ものっすごい歩いているように見えますが、実際歩いてみた感覚は、そんな距離無かった感じなんですよ。
平らだし(^^
萱野三平も、赤穂浪士の悲劇ですよね。
父親に仇討ちを反対されて、切腹するんですよね。確か28歳・・・(涙)
そうえいば、大阪の人でしたっけ?
屋敷が残っているとか、なんとか聞いた事があります。

歴史

にぽぽ氏 コメントありがとうございます

実際にあった 歴史
 赤穂浪士の歩いた場所が こうゆうルートだったとは
驚きました 聖路加タワーから築地 日本テレビ放送網前やら
浜松町 三田 札の辻  実際に歩いてきたんですもんね
この道を 

なんと牡蠣そば があるのですか! 蕎麦屋さん 美味しそう
 

Re: 工場長しゃん

昔の人は、どこにいくのも自分の足で歩くしかないのですから、よく歩いたんですよねー。
実際、結構な距離でした。
この時期のお蕎麦は牡蠣蕎麦ですが、牡蠣より圧倒的な存在のワカメでした(笑)
体によさそうなお蕎麦ですよね(笑)
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たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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