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奈良 2010年夏・旅3日目奈良の旅3日目 早朝の春日大社

ども にぽぽ です=*^-^*=





すっかり間があいて、これぞ正に“間の抜けた”状態になっている奈良の旅なのですが(汗)
性懲りもなく3日目をUPさせていただきます(^^;



3日目は正しい奈良観光のコースを辿ろうと、朝早めにやってきたのは奈良公園。

P9140619.jpg

春日大社の参道に入ったつもりが、広すぎて、びみょーに参道を外れてしまったっぽい・・・。
なんでこう、いつも道から外れるのか??



点在している小さな祠は、すべて春日大社の末社で、1つずつがちゃんとした神社なんですね。
こちらは“浮雲神社”って書いてありました。

浮雲神社

祠のところにオーブが写ってるーーーと超盛り上がってしまいました。
ただの光の加減だと思うけど、“らしい”じゃないですか(笑)



こちらは“愛宕神社”と“聖明神社”だそうです。

愛宕神社と聖明神社

清明神社じゃなくて“聖明”なのね。
日本には神様がいっぱいいるね。


石燈籠がぎっしりならんだ参道に戻れたので、そのまま歩いていくと、ニノ鳥居が見えてきました。

P9140623.jpg


ニノ鳥居のところにある手水場は鹿さん!
さすがぁ(笑)

P9140626.jpg


そして、手水場のすぐ横にある神社は祓戸神社です。

P9140624.jpg

大神神社の鳥居のところにもありましたが、罪や穢れ祓う神様です。
手水後、まず祓戸神社に参拝し、心身を清浄にしてから本社に進みます。



P9140627.jpg

参道は真ん中を歩かないのが参拝の作法ですけど、鹿さんは神様のお使いだから、このようにどうどうと道の真ん中にいらっしゃる(笑)


春日大社に行く前に、春日大社本殿廻廊の西南隅に祀られている地元の神様“榎本神社”にまずご挨拶。

P9140628.jpg

榎本神社は、春日大社がこの地に創建される前からこの地に祭られていた神様なのだそうですが、この神様には、「つんぼ春日に土地三尺借りる」と言われる伝承があります。

===
春日大社の武甕槌命(たけみまづち)は春日野一帯に広大な神地を構えようと一計を案じ、地主である榎本の神に「この土地を地下三尺だけ譲ってほしい」と言います。
榎本の神は耳が遠かったために「地下」という言葉が聞き取れず三尺ぐらいならと、「いいとも、いいとも」と承諾してしまいました。
武甕槌命はすぐさま、榎本の神が所有する広大な土地に囲いをしてしまったので、榎本の神が「話が違う」と抗議すると、武甕槌命は「私は地下三尺と言ったのに、あなたが聞き取れなかっただけでしょう。約束通り、境内の樹木は地下三尺より下へは延ばしません。あなたは住む所がなくては困るでしょうから、私の近くに住んで下さい。」
しかたなく、榎本の神は春日大社本殿のすぐそばに住むようになったというお話し。
===


P9140629.jpg

この話しを聞くと、にぽぽはつい、志村けんさんの耳の遠い神様のコントを思い出してしまうのですが、明治時代頃までは、春日に参詣した人々は必ずここを訪れ、耳の聞こえない神様のために、「春日さん、参りましたぜ」と言いながら、その柱をとんとんと何度もたたいて祠のぐるりを回ってから本社へ参ったと言う事なので、にぽぽも、柱をとんとんたたきながらお参りしましたよ。



P9140632.jpg

榎本神社様にご挨拶し、廻廊を進むと、南門の前に柵に囲まれた石が?!

P9140630.jpg

太古の昔、神様の憑代として祀られた“磐蔵いわくら”或いは赤童子(春日若宮御祭神)がこのところより現れたと言われる“出現石”。
また宝亀3(772)年の雷火で落下した社額を埋納したと伝えられる“額塚”などなど諸説のある神石なのだそうです。



南門をくぐり境内へ。
せっかくなので、“特別参拝”を申込み、まだ人の少ない朝の春日大社をゆっくりと参拝させていただきます♪
そういえば、春日大社は世界遺産でしたよねぇ。

まずは、“林檎の庭”

P9140634.jpg

およそ800年前に高倉天皇の御献木と伝わる林檎の木(手前)があるので、こう呼ばれているそうで、祭典の際には、舞楽や神楽が舞われるそうです。
奥に写っているのは“社頭の大杉”と呼ばれる、樹齢約800年~1000年の杉の木で、根元からからは槙柏の木が伸びている!
これまた、奈良時代から春日大社をも守っているご神木だそうです。



     P9140635.jpg

見ごたえがあるのは、約1000基あるという釣燈籠ですが、その中で6番目に古いといわれているのがこちら!

     P9140638.jpg

直江兼続奉納の釣灯籠!
慶長5(1600)年に直江兼続の娘である於松が、直江兼続の依頼で奉納したもの。
兼続は天正16(1588)年に上杉景勝とともに参拝しているそうですよ。
直江家が仕えていた上杉家は藤原氏の末裔であったことから、春日神社への信仰が篤く、居城があった山に春日社を勧請し、“春日山”に改称したのだそうです、そうだったのかー!
いつか行きたい、春日山なんですよ(^^

釣燈篭が奉納された慶長5年といえば、関が原の戦いがあった年であり、春日の神様に安泰を願っての奉納だったかもしれないですね。
上杉家は豊臣方についたんですよね?確か・・・(江戸時代じゃないので、いきなり自信なし)



階段が捻じれたようになってるここは、“捻廊”といいます。

P9140642.jpg

春日祭に奉仕する斎女や内侍が昇殿するための登り廊で、江戸時代に左甚五郎が、現在のように斜めに捻じれたものに改造したと伝わる重要文化財です。



北廻廊の東角にある“藤波之屋”。

P9140645.jpg

ここでは、釣燈籠に灯がともされ、“万燈籠”の雰囲気を体験させていただけます。
心に沁みるような灯に癒されながら、お気に入りの燈籠の模様を探してみたりしました。


にぽぽは、こういう細かい細工の燈籠が好き♪

     P9140646.jpg


釣燈籠はどれも年季が入ってますよ。
これなんて、寛永6年という文字が見えます。
寛永6年といえば、1629年、徳川3代将軍家光の時代ですね。

P9140648.jpg


こちらは貞享?・・・甲子とあるので、元年かな?1681年です。
徳川5代将軍綱吉の頃、後の8代将軍吉宗が生まれた年でもあります。

P9140649.jpg


朱の社殿に青銅の釣燈籠、なんとも絵になる景色であります。

P9140650.jpg


P9140655.jpg



春日大社の社紋は“下り藤”。
藤原氏の氏神様である春日大社は、藤の花がとても大切にされてきたそうです。

P9140653.jpg


P9140656.jpg

にぽぽが行ったのは夏なので、藤は咲いていなかったけれど、なんと巫女さんは皆、額から藤が生えています!!
ひえーー!

P9140657.jpg


と、失礼な冗談はさておき、鹿さんが咥えているおみくじを引いてみました。

P9140658.jpg


お土産の日記でUPした鹿の置物はコレでした(^^

P9140660.jpg


さすが春日大社は見所満載で、すんごい文字数になっているので、ここで一旦休憩しまーす。
次は二月堂へ向かいます。




っていうか、奈良レポ、いつまで続くんだぁ?!
今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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theme : 国内旅行
genre : 旅行

こんばんは(^^)

にぽぽたん こんばんは♪
奈良公園には数回行ったことあるけど
大好きな場所です。
春日大社の末社、いっぱいあるんですね
みんな手を合わせたくなりそうです
参道はまん中歩かないのが作法っていいますよね
鹿さんはどうどうと(笑)
釣燈籠、いろんな模様があるんだね~。
灯りがともってて綺麗♪
年号ですっと歴史が分かるにぽぽたん、さすがです~。
巫女さんの額、ちょっと重たそう(^▽^
鹿さんの置物可愛いです(^^)

こんばんは(^^)

神様って、沢山いらっしゃるんですねv-356
中にはちょっと意地の悪い方もいらっしゃるようで
色々なんですね(^^;

NoTitle

春日さん、参りましたぜ・・!トントン・・か~(*^^*)
鹿さんもやっぱりいたね♪ (そりゃ~奈良だもん!)

釣燈籠、凄く凝っているね~私もそういう工芸品みると
凄い・・って感嘆しちゃう・・
歴史があるし、その細やかさに感動だわぁ~~!!

ご神木もさすがに立派・・見上げると口あんぐり状態だったでしょう・・!

しっかりオーヴも写せたし・・やったね♪!(*^ヮ')b

NoTitle

にぽぽちゃん、こんばんは♪

おぉ、オーブ!
写ってますねぇ・・・うんうん、“らしい”(^^v

榎本神社と春日大社の話から
志村けんさんのコントを思われるなんて、
にぽぽちゃん、流石ですね。(^^v、

細かい細工の灯篭・・・キレ~イ♪
文字まで入ってるんだぁ。。。

鹿みくじは可愛いですね。
『中吉』でしたか・・・^^

楽しい奈良レポ・・・次回も楽しみです。(*^^*

NoTitle

榎本の神の逸話、全ての神は万能ではないという証明みたいなものですね。
春日大社、流石世界遺産だけのことはありますね。
特別参拝を申し込んで正解でしたね。
釣灯篭、どれも綺麗だけど、私もにぽぽさんが選んだものが好き。
こんな灯篭を軒に吊るしてみたいですよね。
奈良時代から春日大社を見守ってるご神木とお話してみたい!

NoTitle

私もこの前の日曜日に☆
小学校の修学旅行以来の奈良行って
奈良にはまりました~
今度は近鉄奈良駅近辺を周ろうと思ってたので
春日大社も行く予定なんです~
予習が出来たわ♪ありがとう~~

NoTitle

こんにちは♪
いつも訪問&コメントありがとうございます。
そうだった、まだ奈良の旅の途中だった(笑)
春日大社、修学旅行で本当にサラッと見ただけです。
改めて、見所いっぱいだし勉強になるなぁ。
今の中学生に、この部屋を紹介してあげたいですね。
でも、ついてこれるかや(笑)
次回も楽しみに。。。

NoTitle

釣燈籠いいねぇ(*´∇`*)
とっても夜に映えてなんともいえない雰囲気☆
巫女さんの額から藤が、、、には確かに驚いたけど、、(;^_^A
鹿みくじの鹿さん
超カワイイo(*^▽^*)o~♪

NoTitle

にぽぽちゃん、お久しぶりです~。
検定とか受けてたんですネ♪すんごい♪
私もてっきりお仕事が忙しいのかと思ってました・・・ふふふっ。

春日大社の藤棚・・・いいな~♪
藤が満開の時は、さぞかしキレイなんだろうな。
想像しちゃった☆
私も、鹿さんおみくじひいてみたい(^^)

ヾ(o'ヮ'o)ノおぉ♪

釣燈籠ってステキですね
ピカッと明るいのではなく
薄暗い橙色なところがまたよろしd(。ゝェ・。)

↓江戸文化歴史検定
つるっと滑っちゃう脳みそでも
高得点を取る にぽぽちゃんて凄いゎ( *´艸)
結果発表が楽しみでする

NoTitle

奈良って、ひとつひとつの建物や、その辺の石ころまで、ふか~い物語があったりしますものねー、しかもそこを見逃さないにぽちゃん、そりゃ、旅行記書くの大変ですわ~。
マイペースで、どうぞ、楽しみにしてます。
春日さんのお話、ホント、神様にもいろいろいるもんですねぇ。
なんか、巫女さんに萌え~(*^。^*) って、あぶない!?

NoTitle

にぽぽさん、こんにちは~っ♪

春日神社って、何処も彼処もステキですねっ! >_<
色合いとか違うけど、なんとな~く「伊勢神宮」を思い出しました。
「ステキだなぁ。」というのもあるけど、珍しい光景もたくさんあって面白かったです♪
鹿の手水舎は初めて見たし、巫女さんの頭から藤が・・とか、鹿が「どうぞっ♪」な感じのおみくじとか・・・

NoTitle

春日大社は広いんですね。一日で回りきれないような。
朱の社殿と釣灯篭、絵になるよね。写真ブログで良くみます。
是非、その姿を写真撮りたいです。
私も一人でゆっくり行ってみようかなぁ^^

NoTitle

こんばんは

春日山!そうだったんだ・・・なるほどね。

でも豊臣側についたばかりに、上杉家は江戸時代に
すごく苦労していますよね。そのおかげで上杉鷹山の
ような賢人が現れたのかもしれない(^^;)

巫女さんの額、これにすごく興味があります。
お不動さんではやってくれないよね・・・・

NoTitle

おお!
ココは行った覚えがあるわ。
でも鹿GOODS(?)こんなに無かったような?
私の知ってる奈良らしい奈良だわ~♪
鹿みくじ、記念になっていいね(笑)

NoTitle

気持ちの良い場所ですね☆
木漏れ日の下に赤い屋根の神社^^
なんか、いい意味で、ため息がでました~☆

茶々です

いやいや、すっかり神社を参拝させていただいた気分になりました。
それもにぽさんの解説付きで。
次回もよろしくお願いします。

なつかしいわカラ

私も行った 春日大社 ^^)
一人で行った時藤の花つけた巫女さんが可愛くて・・・
私も藤の花が咲いてる時に行ってないんですが、今度は是非咲いてる時にいっってみたいな~
なっなっんと・・・!!
直江兼続奉納の釣灯籠があるんだ~!!
2回も行ったのに・・・無知識って損だね 笑)
そして「藤波之屋」も楽しそう!!灯りが入るとまた釣燈篭が綺麗ですね!!

NoTitle

朱塗りの柱とシカってなんだかとっても合う気がします。
春日大社、身も心もすっきりしそうですね~♪
忙しい日々を癒してくれそうです。
シカみくじかわいいですね!

Re:りえたん

春日大社までの道は、朝だったから尚更なのか、すごく空気が清らかでした(笑)
春日大社の釣燈籠はとっても雰囲気ありましたよ、見飽きませんでした。
万燈籠の時には、この全ての燈籠に灯りがはいるのかなぁ、それは素晴らしい景色だろうなーって思いましたよ。
見てみたいですよね(^^

Re:幸しゃん

日本には、すごーく人間くさいですよね。
みんなその立場、立場でいいと思うことがあるので、ある神様がいいといっても、違う神様は悪いって言ったりするんですって。
神様は絶対じゃないのも、日本らしいですよね。

Re:あんりしゃん

春日大社の片隅においやられちゃってる榎本神社にも、忘れないでご挨拶しなくちゃですよね。
騙されちゃって、可哀相だし(^^
釣燈籠にはいろいろな模様があって、どれがいいかなーなんて見てたら日が暮れちゃう!!
鹿さんの模様もあったりしましたよ。
ご神木はパワーを感じたよー(笑)

Re:イチゴッチしゃん

オーブ写ってるでしょう!オーブ(笑)
武甕槌命がわーわー言うのを、
「あ?あんだってー? いかにもわたしゃー神様だよ」
なんて反応してる榎本神社の神様の姿が浮かぶでしょう?(笑)
春日大社を、じっくり見てたら結構な時間かかちゃった!!

Re:タヌ子たん

耳の遠い神様だなんてね(笑)
神様同士で騙したり、騙されたり、いい人だったり、悪い人だったり。
日本の神様は、絶対的な存在じゃーないところがいいです。
特別参拝といっても、500円なんですよ!
外から見ても、見えますけど“藤波之屋”だけはどうやっても入れない、見られない。
やっぱり灯りが入っている燈籠は格別でした♪
燈籠がある家なんて、ステキですよね(^^
吊るしたい、吊るしたい!!

Re:hisamiしゃん

すっかりhisamiしゃんに奈良レポ追いつかれちゃってますけどね~(笑)
奈良駅付近でも、散策しようとすると、見るところ沢山ありますよね。
しかも、見だすと結構時間がかかる。
奈良、はまりますよね!!

Re:hirokunしゃん

そうなの、まだ奈良から帰ってこれていないのよー(笑)
修学旅行だと、バスでちょろーっ回っただけだったんだけど、いざ見ようとなると、すごい見所満載、時間もかかる大変なところだった!!
京都はわかりやすいけど、奈良は大人が旅するところかも。

Re:kooたん

釣燈籠ステキですよねー♪
万燈籠の時には、全部の燈籠に灯が入るのかなぁ、見てみたい。
っていうか、灯り入れるの大変そうだね。
春日大社で藤に取り付かれないように、お参りが終ったら、藤の芽が体から出てないか、しっかりチェックよ!

Re:makomikanしゃん

お久しぶりです~!
検定受けちゃってました(笑)、趣味に力入りすぎでしょ?
春日大社の藤棚、お花の時期は素晴らしいみたいですよ。
奈良公園内の万葉植物苑にも、沢山の藤があるんですって。
藤の時期はきっと、いー匂いだと思う!
鹿みくじの鹿さん、かわいいんだよ(^^

Re:あいりっしゅたん

ピカピカじゃなくて、ほんのりっていう明るさか日本的でステキなのよね(^^
でも、蝋燭じゃなくて電気だけど。
記憶ものには割りと自信あったんだけど、脳ミソは衰えるねー。
検定は4択だから助かったけど、記述式だったら絶対無理だったわ。

Re:☆青☆たん

耳の遠い神様、もともと地元の神様だったのにすみに追いやられちゃって可哀相(TT)
だけど、ちょっとほのぼのしちゃうお話しでもありますよね。
せっかく行くんだからーって、いつも詰め込みすぎの旅であります。
たまには時間を贅沢に過ごす旅がしたい・・・・できないと思うけど(笑)

Re:こまたん

確かに、伊勢神宮っぽいかも!
色合いとか違うのにねー、不思議。
手水社の鹿、写真だと解りにくいけど、物凄くでかいです。
ぜひ狛ちゃんと雷門ちゃんを高い高いして写真撮って欲しい(笑)

Re:mu.choro狸しゃん

春日大社の廻廊に囲まれた境内は、それほど広くないのですが、奈良公園全体だと、ゆっくり回ったら1日コースになってしまいそうです。
確かにシャッターを押したくなります、にぽぽでさえも(笑)
季節を選んで、モミジの時期とか、藤も見事みたいですし、写真ブロガーの皆さんなら燃えるでしょうね。
奈良は絵になる場所が沢山ですよ、mu.choro狸しゃん、ぜひ撮影旅行に行かれては!

Re:ちびたしゃん

そうだったんですって、春日山!
おー! 上杉鷹山が出てくるなんて、ちびたしゃんスゴイですね!!
巫女さんの額、藤が生えてるなんて言ってしまいましたが、実際は藤の簪で、シャラシャラって揺れてすごくかわいらしいです。
お不動さんでも、モミジのときとか、アジサイのときとか、額に生やして欲しいですよね(笑)

Re:ROUGEしゃん

これぞ、奈良観光でしょ(^^
やはり見所は満載でした!
神社仏閣でおなじみのおみくじも、この鹿みくじはダントツにかわいいと思いましたよ!
おみくじを抜いた後のあーってなってる鹿の口が、和みます♪

Re:でべそぴよこしゃん

ねぼすけのにぽぽが、かなりがんばって朝早めに出かけました。
そのかいあったです、朝の神社ってきもちいいですねー、人も少なかったし(^^
とにかく藤が見事らしいので、藤の頃も見てみたい気がするのですが、人が多そうで・・・(汗)

Re:茶々しゃん

朝なんですよ、朝!
朝に弱いのですが、がんばって早起きしたかいがありました。
すがすがしかったです(^^
奈良公園は見所あって、1日かけてゆっくり周りたかったです。

Re:イノぶたちん

藤の花も見事なのよね、HPで見たところによると!
万葉植物園のほうにも藤が沢山らしいですよ、あまーいいい香りに囲まれたい。
そうよー、愛の人よ!!
イノぶたちん、あんなに愛の人のところめぐってるのに(笑)
燈篭のところにちゃんと解説が出てるから、今度は大丈夫よきっと!

Re:ぽんちたん

確かに朱塗りと鹿、よく合います!!
暑~い時にいったんですけど、春日大社の辺りで汗だくだくだった記憶がないなぁ、そういえば。
やっぱり空気が違ったのかも!

NoTitle

春日大社の小さな神社、たくさんありますね。
神様がいっぱいだ~。

たくさんの吊灯籠、見応えがありますねぇ~。
すごく古い時代のもの、長持ちするもんなんですね。
うん、とっても頑丈そうだもの^^

さすが、奈良だわ、鹿のおみくじ、かわいい。
お土産にもなるし、いいアイディアですね。

Re:まりしゃん

春日大社の本殿まで、小さな祠がてんてんと、沢山ならんでいるんですよ。
神様大集合です(笑)

おみくじだけじゃなくて、鹿の表情もかわいい“鹿みくじ”はとってもいいアイデアですよね!
にぽぽのパソコンデスクに鹿さん置いてあります!

NoTitle

奈良は、中学の修学旅行で行ったきりで、
大仏と鹿に襲われた記憶しかありませんが、
釣灯籠は、ぶら下がっているだけでなく、ちゃんと灯を
灯しているんですね。
鹿のおみくじの鹿も付いているんだぁ。
にぽぽしゃんのレポート読んだら行きたいです。

NoTitle

奈良、いいですよね~
にぽぽさんのレポを読んで
すっごく行きたくなりました!
わらび餅とお抹茶、美味しそうですね~

NoTitle

にぽたん、参りましたぜ♪ **ヽ▼o・ェ・o▼ノ** ♪
なんちゃってー。
お耳が悪くないにぽたんには、大変失礼しました。
単なる、ご挨拶ですから…。

週末、にぽたんの記事をゆっくり読もうと思ったら
先週はバタバタで…
昨日は、ご存知のようにお出かけしてましたので
週明け、ドド~ンと登場しました。

祠は小さな神社か…。
神さま、いっぱいいるんだねー。

釣灯篭、
古いのにキレイに残されているのが嬉しいです♪
細かい細工の、私も好きだなー。

巫女さんはお絵かきしたばっかりだから
とても親近感を覚えたのですが…
額から藤だったかー。。。
笑っちゃったょ♪
鹿さんのおみくじ、かわぃぃ。
このアイディアは ナイス ( ̄一* ̄)bだゎ。

じゃ、例によって… ε=ε= (ノ ̄▽ ̄)ノとぅーっ
ワープのお時間デス。   v-286v-380

Re:ソーニャしゃん

鹿に襲われたんですか(笑)
結構凶暴なんですよね、奈良の鹿さんは。
釣燈籠は、昔は蝋燭だったのでしょうけど、今は電気みたい。
だけど、い~按配の灯ですよね。

Re:まーしゃん

奈良は、中学の時の修学旅行でちょこっと寄っただけでしたけど、大人になってから訪れたら、すごーくステキなところでした。
京都とは似て非なるもの(^^
奈良のファンになってしまいました♪

Re:berry-berryしゃん

耳は遠くないのですが、人の話を聞いていないときが多いので、トントンってしてもらったほうがいいかも(笑)
春日大社の燈籠は、いろーんなデザインがあって見飽きません。
鹿さんデザインのもあったりして、楽しいです(^^
鹿さんがおみくじ咥えてるなんて、面白いですよね(^^
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Author:にぽぽ
東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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