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奈良 2010年夏・旅2日目 飛鳥をゆく-その1-

ども にぽぽ です=*^-^*=





爽やかな朝♪
電車に乗り込むと車窓から平城京跡がどーん!

P9130492.jpg

結構距離があると思うんだけど、圧倒的な存在感です。デカイ!



乗り換えの大和西大寺駅の構内のジュースバーで水分補給。

     P9130493.jpg

不健康なにぽぽは、たいてい朝は何も食べられないのですが・・・こんな健康的なものを飲みたくなるというのは、若干ながらやはり、日本酒の影響・・・?



大和西大寺から近鉄橿原線急行で、橿原神宮前まではサクサクと移動。
そこから吉野線に乗り換えて一駅。

飛鳥に到着♪

P9130494.jpg


中学の修学旅行で訪れた奈良は、平城京跡と法隆寺あたりしか見なかったと思うのですが、そもそも大和和紀さんのマンガ『天の果て 地の限り』の影響で「なんと(710年)きれいな平城京」よりも「無事故(645年)の世づくり大化の改新」の飛鳥時代に興味があったにぽぽには、飛鳥はロマンの地でありました♪

というか、マンガでの知識しかないんですけど。


飛鳥駅前のレンタサイクル屋さんで自転車を借り、第一ポイントの“猿石”目指して出発進行!

P9130501.jpg


家から用意してきた手作りの地図と,レンタサイクル屋さんでもらったサイクリングマップを見ながらペダルをこいで、目的地の“猿石”近辺の景色が妙に感動的だと思ったら、池と小山は欽明天皇の前方後円墳であった。

P9130499.jpg

欽明天皇って・・・・誰?

調べてみたところ、欽明天皇は第29代天皇で、聖徳太子のおじいさんにあたるひとっぽい。
ぜんぜんピンとこない。

目指す“猿石”は、欽明天皇稜の隣の吉備姫王桧隈墓(きびのみめひもひのくまのはか)に置かれている奇妙な石人像です。

P9130496.jpg


通称“猿石”と呼ばれていますが、女、山王権化、法師、男を表しており、元々は欽明天皇稜の南側から掘り出されたそうですが、誰が何の目的で作ったのかは全くの謎、ミステリアスな石像であります。

P9130497.jpg

P9130498.jpg


ちなみに、吉備姫王は、欽明天皇の孫娘で天智天皇(中大兄皇子)のおばあちゃんにあたる人だそうです。
聖徳太子のあたりから天武天皇(大海人皇子)ぐらいまでのところの系図を作ってみました(^^;

     天皇
(クリックすると、図は大きくなると思います。)



次の目的地にペダルをコギコギ。
飛鳥一体は、サイクリングロードが整備されていて、自転車で走りやすいです。
のどか~な景色なんですけど、すっごく暑くて汗だらだらです。
のどがかわく~。

7~8分自転車をこいだところで高松塚古墳に到着。

P9130503.jpg


昭和47(1972)年に発見された美しい壁画で、一躍有名になりました。
今は古墳を中心に公園に整備され、壁画館というところで壁画のレプリカも見学できるようになっていますが、写真撮影禁止!レプリカなのに~?

発見当時の状況は、ただの山って感じ。

P9130504.jpg

こんな土くれみたいなのを古墳と信じて調査したからこその大発見でしたねぇ。



高松塚古墳からペダルの抵抗を強く感じる登り坂。

P9130506.jpg

ひーひーとペダルをこいでいく前方の田圃の中になんとなく見えてきたものは“鬼の雪隠”。

P9130507.jpg


そして、雪隠があるところより少し高い丘の途中にあるのが“鬼の俎板”。

P9130508.jpg

このあたりは霧ヶ峯と呼ばれ、霧が良く発生したそうです。
昔この近くに住む鬼が、霧を降らせて旅人を迷わせて捕らえ、この俎板の上で調理し、お腹がいっぱいになったところで雪隠(トイレ)で用を足したという伝説が有ります。

鬼の雪隠は、元々は古墳の石室の蓋の部分、鬼の俎板が石室の底板にあたり、封土がなくなり石がむき出しになってしまった状態というのが実際の話しらしいです。



田圃の中にひときわ高く独立した存在の小山は、天武・持統天皇稜。

P9130509.jpg

天武天皇は天智天皇(中大兄皇子)の弟である大海人皇子のこと。
持統天皇とは、天智天皇の娘でありながら天武天皇の妻でもあります。
さあ、こんがらがってまいりました~!


ちなみに、天智天皇と天武天皇は宮廷歌人であった額田王を奪い合うという修羅場を演じたりしてます。
天智天皇などは、はじめに額田大王の姉の鏡王女を妻に迎えたのに、その鏡王女を部下である中臣鎌足の妻にあげちゃって、天武天皇には鵜野讚良(うののさらら、またはうののささら。後の持統天皇)を入れて4人の娘を与えるから額田をよこせという手にでる鬼畜ぶり・・・。
天武天皇と額田王の間にはすでに、十市皇女が生まれているにもかかわらずです。
この時代の生憎相関図はこんがりまくりまくりですわ。



天武天皇だってだまっちゃいません。
天智天皇に額田王を取られちゃってからも、

♪あかねさす 紫野行き 標野(しめの)行き
 野守(のもり)は見ずや 君が袖振る♪

「夕陽に染まる紫野を歩いていたら、あなたが手を振ってくる。だめよだめだめ!そんなことしたら野原の番人に見られてしまうじゃない!」
と、額田王が歌えば


♪紫の にほへる妹(いも)を 憎くあらば
 人妻故に われ恋ひめやも♪

「紫草のように綺麗な君を忘れられるものか、人妻になったからって、自分の気持ちを偽ることなんてできないよ」と、大海人皇子が返す。


嫌いで別れたんじゃない、今でもあなたが大好きよみたいな恋歌を残していたりするんすね、コレ!

生憎劇
(イラストはクリックすると大きくなると思います。)


でも、持統天皇は天武皇子のことが、好きで好きでたまらなかったみたいで、天武天皇の没後、即位して持統天皇になるんですけども、自分が死んだら同じ墓に入れて欲しいと遺言を残すのですよ。
大化薄葬令により天皇としては初めて火葬された持統天皇は、金銅製の蔵骨器に収められて、夫である天武天皇の夾紵棺(きょうちょうかん・・・麻布を漆で何重にも貼り重ねてつくった最高級の棺)の傍らで眠っているそうです。

額田王のとらわれない自由さも好きですが、持統天皇のここまで一途か!というひたむきさも好きだなぁ~。
額田王がどんな人だったのか、持統天皇がそこまで天武天皇を好きだったのか、ほんとのところはわかりようもありませんけどもね。


思わず天武・持統天皇稜で白熱してしまい長くなってしまいましたので、本日はここまで!




宮廷生憎劇は、多分ににぽぽの妄想が入っています、悪しからず。
今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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天の果て地の限り (講談社漫画文庫 や 1-43)天の果て地の限り (講談社漫画文庫 や 1-43)
(2007/11/09)
大和 和紀

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NoTitle

あぁ~~~この辺
小学校の修学旅行で行ったような気がする???
記憶が定かじゃないから~
又行かなきゃ!

NoTitle

へぇ~、、、
昔にもそんな泥沼の三角関係、
四角関係があったンだねぇ。。

今の昼ドラも真っ青の内容。。(^^;)
にぽぽんイラストで当時の様子が分かりやすい~♪

NoTitle

サイクリングいいですねぇ~。
昔むかし・・・・その辺をデートしたかも~^^
イラストはにぽぽちゃんが書いたの?
すっごく解りやすいです(笑)上手い!!

NoTitle

にぽぽさんのイラストなんだ~~!!?!(*^ヮ')b
凄いねぇ!!
プロの漫画家さんの引用かと思った!!

昔も今も三角関係あるけど・・昔も相当凄い方は
凄かったんだね~

それも天皇・・という身分の高さで・・(^^;)。
いや~面白かったよ!!!

NoTitle

大和 和紀~
「はいからさんが通る」は読んだ~ 笑)

猿石って微妙にビリケンに似てる感じがします。

奈良って言うと・・・鹿男青によし(だっけ?)を思い出します。
飛鳥・・・訪れてみたいな~ 
天気も良いし自転車は気持いいかもね!!

まさに男女乱世の時代だわ~ 日本書紀とか見ると本当にそう思う・・・と相方さんは言ってました 笑)



NoTitle

ミステリアスな石像、結構好きです♪
イラスト、わかりやすい!
さすが、にぽぽさんですね~。

やっぱり、歴史本出してほしいですね!
絶対楽しく歴史お勉強できますよ!

NoTitle

こんにちは~。

吉備姫は祟るで有名な方なので、猿石を置いたのかな~という気がしないでもないですが。

わたしはそれまで兄弟嫡子だった世の中を息子かわいさで子孫嫡子にむりくり法律を変えさせた持統帝の女子力むきだしなところが好きですね。たしかに一途だったのかも。



こんばんは(^^)

猿石・・・
確か、こんな顔の芸能人 居ましたよね(^^;

イラスト、にぽぽさんが描かれたんですか?
私も描けるようになりたいけど
独学じゃ無理そう。。。
不器用なんですよねv-406

こんばんは。

にぽぽたん こんばんは♪
平城京跡ってかなり広そうですね~。
法隆寺も私も修学旅行(小学校のとき)で行ったけど
もう何十年昔なのでまた行ってみたいです~。
欽明天皇って初めて知りましたよ
高松塚古墳もとても広そう。
にぽぽたん、ほんとイラストお上手ですね~。
説明もとてもわかりやすいです(^^)
にぽぽたんのところにお邪魔するたびに
歴史のお勉強させてもらってまーす(^^)

NoTitle

自分の中で歴史は聖徳太子から初めていたので
おじいちゃんちゃんなんて知らなかった。
系図もおみごとですが、絵の才能もあるのね。スゴイ!

額田王って美人だったっけ??才能に惚れたのかしら?
まぁどちらにせよ。そこまで愛され羨ましてでございます。
愛憎劇大好きです。より一層興味が湧きます!

NoTitle

アハハ~!
ホントにぽぽさん、好きですね~。
手作りの地図持って奈良行って、系統図作って、イラストまで描いちゃった~!!
ホント、ちょっとした論文です!
額田王をめぐっての話は有名ですよね~。
ルビ母も引用の短歌のこと思い出していたら、やっぱり出てきました~。
昔の人は男女関係にも大らかだったんですね~。
確かね…桓武天皇が浮気のお詫びに奥さんに送った歌なんだけど、君の白くて美しい腕が懐かしい~って、詠んでるんだけど…
その腕の例えが、大根なんですよ~。
いまどき大根のように美しい腕!なんて言われたら振られちゃいますよね~。

NoTitle

にぽぽちゃん、こんばんは♪

いやぁ、懐かしい。。。
遠足だったかな?
行ったことがあります。(^^v

にぽぽちゃん、イラストとってもお上手ですね。^^
とっても分かりやすいわぁ。。。
今日も楽しませて頂きました。(*^^*
ありがとう♪^^

NoTitle

今日もまた引き込まれました~。
にぽぽちゃん
歴史の守備範囲 広いね~。

素晴らしい。

真面目に、一緒に色々歩いてみたくなってしまいました~。
絵も上手!!!!!

飛鳥をゆく

車窓から見た平城京跡、大した貫禄ぶりですね。
あちこち自転車で巡ったようですが、走っている時は風をきって快適なのに、降りた途端どっと汗がわいてきますよね。おつかれさまでした。
宮廷生憎劇、素敵なイラストが効果的で楽しめましたよ。

NoTitle

奈良と言えば、大仏殿ぐらいしか覚えてないんですが、飛鳥っていう響きに浪漫を感じますよね。
にぽぽさん、今日のブログ作成にはかなりの時間がかかってそうですね。
家系図だけでも大変なのに、イラストまで。
それにしても昔の天皇家、人間関係複雑ですねぇ。
猿石、誰が何の目的で作ったのか…
もしかしたら宇宙人?

NoTitle

宮廷生憎劇、面白~い!
こんな風に考えながら見ると
歴史もより楽しくなるね(笑)
妄想、結構当たってるんじゃない?

今回は自転車をレンタルしたって事は
結構広範囲だったのでしょうね。
坂道辛そうだけど、色んな所へいけたのね。

レプリカなのに見れないのって、悪戯書きする人がいるからかな?
情けないね。
何処行っても色んな文化財に落書きしてあるし。

NoTitle

こんにちは♪
いつも訪問&コメントありがとうございます。
飛鳥地方は、いろんな研究対象にもなってるし、
いろんな方がテーマとして扱っていますね。
じっくり散策して、思う存分楽しめたのでは。
私も、知識の多くは漫画からです(笑)
テルマエの2巻読んだ?
しかし、にぽぽ女子は朝食抜きですか。
ステキ女子にはあるまじきでありまする。。。

NoTitle

なんか、、偉い人たちも、人間なんですね。
時代が変わっても、男女の悩みは、いろいろ^^

朝ごはんは食べたほうがいいよ!(^^)!
果物だけでも★(*^^)v

猿石、素朴な風情ですね^^

NoTitle

江戸から古代史までさすが歴女っ!
しかし、古代史はどろどろ酒池肉林だもんねぇ。。。
宮内庁が隠したがるの無理ないよね(^_^;)
あ~盗掘して真相を暴きたい。

NoTitle

泥沼恋愛イラスト最高!!
これにぽぽたんが描いたの?
このカラーはパソぬりじゃなくてリアル塗りじゃない?
いつやってんだー?
仕事中か?www

「飛鳥」っていい響きだよね。
字もいいし、スキよー

NoTitle

にぽたん、こんにちは♪ **ヽ▼o・ェ・o▼ノ** ♪

ふん・ふん・ふーん…で始まった、このシリーズ。
飛鳥は古墳のふんだらけねぇ。
こんなにたくさん、よく作ったもんだ。

これだけ調べるのも、お時間かかっただろうに
イラストまで描いちゃうワザはすごいなぁ。
しかも、楽しい♪…わかりやすぃ。
名前読むだけでも大変だったけど
関係はややこしや~。
(何度も読み返しちゃったではないかー!!)

男と女のいろいろは、いつの時代もすさまじいね!!
けど、歌のやりとりはステキね…。
あんな大昔の恋歌が残ってるコトに (*ё_ё*)きゅんv-345・・でした。
ほんとかいな…の世界でしたけれども。  v-286v-380

NoTitle

にぽぽちゃん画のイラスト、キュートで大好き★

飛鳥かあ、小学校の(昔過ぎぎますが(^^ゞ)
遠足で何回かいったなあ。。。
懐かしい(^.^)

さすがにぽぽちゃん、奈良の愉しみ方が「通」だわあ(*^^)

Re:hisamiしゃん

小学校の修学旅行が飛鳥だったの?
小学生の完成でこの景色を見たら、どんなこと思ったのかな。
にぽぽも小学生の目で眺めたてみたかったな(^^

Re:kooたん

飛鳥時代の宮廷の人間関係は、ものっすごいドロドロですよ。
今読んでいる分にはおもしろいなぁって思うけど、もしもその時代に生きていたら、人付き合いをちょっと間違うと命がなかったりするんだものね、こわいっ!
恋愛模様はさらにドロドロで、昼ドラも、火サスも真っ青よね(^^

Re:mu.choro狸しゃん

飛鳥でデートですか、ロマンチックですねぇ(^^
久しぶりにイラスト描いてみました。
手描きのイラスト日記シリーズを企んでいたこともあったのですが、日記にアップしたのもいつ以来だか・・・(^^;

Re:あんりしゃん

イラストのUPはだいぶ久しぶりでした(汗)
当時の恋愛模様は三角、四角どころではないですもんねぇ、すざましい。
天皇に近い身分の人たちの資料しかないのかな?
当時の庶民はどんな恋愛をしていたのかと気になります。

Re:イノぶたちん

ほんとだ!ビリケンさんに似てる。
『はいからさん』も面白いよねぇ。
ちなみに『天の果て・・・』の大海人皇子は少尉にそっくりです(笑)
日本書紀は天武天皇と持統天皇の流れで作ったものですけど、日本の神様達はかなり自由奔放ですよね!

Re:ぽんちたん

飛鳥文化は、いろいろと大きな石の建造物があるのですが、どれも不思議です。
飛鳥の地に行ってみたら、当時に生きた人たちの気配がしてくるようでした。
1000年以上前の人も、今の人と変わりないですよね。
あ、今の人の方がいろいろ淡白かもしれないか。

Re:shimicciしゃん

吉備姫は祟るで有名な方なんですか、へーっ!へーっ!
俄然興味がわいてきてしまいました(^▽^)
shimicciしゃん、詳しいのねぇ♪
持統天皇はいろいろやらかしてくれてますよね。
天武天皇のことが好きだったって日記には書きましたが、天皇になってからの行動をみると、実は天武系施策を没にして、天智系を復活させてるような感じもあって、すごーく興味深い女性であります。

Re:幸しゃん

イラストはにぽぽが描きましたよ(^^
幸しゃんは、あんなに上手にケーキに絵を描いてるじゃないですか!!
十分すぎるぐらい上手だと思いますよ~っ。
不器用だなんてとんでもないわ(><)
芸能人、確かにいましたけど、あの方達は石じゃなくて岩だったような。

Re:りえたん

平城京は広い、広いっ!!
中学の修学旅行で、ここが平城京跡でーすって説明された時にはこんな建物もなくて、ひたすらに広ーーい草むらだった記憶があります(笑)
高松塚古墳は公園になってるので古墳までたどり着くまで、公園内を結構自転車こぎましたよ。
とにかく奈良はどこもかしこも広いわぁ。

Re:ソーニャしゃん

イラストというよりは落書きですけど(^^;
額田王は美人だったという記載は無かったような気がします。
というより、正式な資料には、天武天皇の妃で、十市皇女を産んだってあるだけなんですって。
でも、二人の兄弟に愛されたのは確かなようです。
うらやましいことですねぇ(笑)

Re:ヒデッチしゃん

そうなんですよ、旅の前にはメモやら地図やらでオリジナルの“旅のしおり”を作ったりするんですよ。
これが楽しい作業でもあり、めんどくさくも有り(笑)
この歌を披露した時には、二人ともすでに40歳ぐらいだったそうで、生々しい生憎劇というよりは、洒落という感じだったらしいですね(^^
大根のような腕、足じゃなくて、腕が大根かあ。
その時代に生まれていたらにぽぽもかなり美しい人だったかもしれない、生まれてくる時代を間違えたか、残念(笑)

Re:イチゴッチしゃん

イチゴッチしゃんも遠足で行ったんですか!
関西方面にいらっしゃると、飛鳥は遠足のエリアなんですね、うらやましい・・・。
飛鳥は憧れの地でして、子どもの頃から行ってみたいと思っていた場所だったのです。
やっと行けました(^^

Re:ともしゃん

飛鳥時代と幕末と、その間が全然わかっていないんですけど(笑)
飛鳥時代は発掘調査も進んできているようなので、これから沢山の発見があるかもしれません。
注目かも!!
それにしても奈良は開発もせずに、原っぱのままにしてあるのが太っ腹だなぁと感心しましたよ。

Re:茶々しゃん

すごい大きさでしたよ!
よくあんな大きなものを復元したなぁと、感心しました。
まさに、自転車を走らせている時には鼻歌ももれちゃうぐらい快適だったのですが、ちょっと登りになったり、自転車を降りたりしたら一気に汗がどーっと噴出す感じでした。
当時の人間模様は、今よりもだいぶ濃いですね(^^;

Re:タヌ子たん

“あすか”で、飛鳥、明日香、いろいろな漢字を使いますが、ステキな響きですよね。
飛鳥は、とにかく古墳だらけで、誰が誰なのか混乱し、自分で整理するつもりで系図を書いてみたのですがやっぱり複雑だったです(笑)
登場人物のほとんどが親戚だということですもんねぇ(^^;
でも、今に続く天皇家の歴史の鍵は、天智天皇と天武天皇なんだと納得した感じです。
飛鳥時代の石像はどれもこれも摩訶不思議、宇宙人だったとしても不思議じゃない雰囲気があります。

NoTitle

高校の時の校外学習、このあたりをサイクリングしました。
でも、全く記憶がないのよね~。

多分、地図を渡されてコース通りに回ったんだろうと思うけど
ちゃんとほんとうに回れたんだろうか?

にぽぽさんはすごいね~。
ちゃんと下調べもしてから行ってるのよね。
系図まで手作りで作っちゃって・・・
う~ん、知らない名前がいっぱいだわ^_^;

Re:ROUGEしゃん

初期の天皇家は、かなりドロドロと生憎劇があって、今の天皇家のご先祖様であるのですが、別もののようですよね(笑)
飛鳥を回るのは自転車が一番いいと思いましたよ。
だけど、夏はきつい・・・秋とか、春とかなら最高だったろうなぁ(笑)
高松塚のレプリカは、レプリカなのにガラスで保護されていました。
当時と同じ染色技術だから退色対策もあると思いますけど、やはり落書き防止っていうのもあるでしょうね。
なんで落書きなんてするんでしょうねぇ、ほんとに(-_-;)

Re:hirokunしゃん

飛鳥はいまいろいろと発掘も進んでいるようで、これからますます楽しいかもしれませんね。
マンガからの知識は侮れなませんよね。
どこかの女子大では『あさきゆめみし』が教科書として使われているそうですし。
テルマエの2巻は、今ベッドサイドの近々読む本の山にあります(^^
読む予定の本が沢山~っ(汗)

Re:でべそぴよこしゃん

恋愛においては、偉い人も同じなんでしょうね。
だけど、権力に物を言わせるという強硬手段があるか(笑)
朝ごはんは食べたほうがいいのねぇ・・・わかっちゃいるが入らない(><)

Re:LOLOたん

>宮内庁が隠したがるの無理ないよね(^_^;)
>あ~盗掘して真相を暴きたい。

↑爆笑(^▽^)
さすが、地元の人の発言だわ~。
やはり宮内庁はいろいろ隠したいのね、そうじゃないかと思っていたけど!!
じつはこっそり宮内庁で調査していたりするのかな、どうなのかなぁ。
宮内庁の動きには謎が多いわよねぇ。

Re:みぃやたん

基本アナログ人間のにぽぽは、PCでイラスト描くより手描きの方が早いんだよん。
筆ペンとマジックでコシコシ描いてスキャナーしました(^^
まさか、課長の隣でこれはムリムリ、ごまかしようがないわ。
系図は会社で作ったけども(笑)
「あすか」の響きは綺麗で、日本語っていいなぁって思うよね♪

Re:berry-berryしゃん

当時の人たちの名前はややこしい!
天皇になると名前が変わるし、しかもなんて読むのかが難しいし(笑)
おじさんと姪とが結婚したり、姉妹でライバルだったり、絡まりまくりの親戚関係ですよね(笑)
こんなにドロドロなのに、作る歌はすごく麗しかったりするのよね(^^
でも、当時の人たちは、さらっと歌がを作っちゃったりしたのかしらと思うと、すごいねぇ。

Re:もかたん

イラスト描いたもの、ずいぶん久しぶりだった(^^
やっぱり飛鳥は遠足なんだぁ。
ずーっと歩いたの?
広いから、歩くのも大変だよねぇ。
にぽぽは、いつか行きたいって思っていた場所が飛鳥でしたよ。
やっと来れた!

Re:まりしゃん

下調べして行ったんですけど、結局現地でびみょーに迷いました(←またっ!)
案内板とかも充実しているんだけど、矢印の通りに進んだもののあら?みたいな。
他のレンタサイクルの人たちもびみょーーに迷ってて、何度も同じ人と同じ場所で会ったりして(笑)
天皇家の系図は複雑ですよね!!
第43代ですでにややこしいんだもの、これが今の天皇陛下までのを作ろうとしたら、いやー気絶しますね(笑)

NoTitle

こんにちは

鬼の雪隠って、すごい場所ですね。
旅人を食べてお腹いっぱいになった所のトイレだなんてね・・・

宮廷生憎劇、最高ですね、すごくいいイラストです!

Re:ちびたしゃん

鬼さんは、食べたらすぐに出るのかしらと思っちゃった。
まな板と雪隠のあまりの近さに(笑)
生で食べたのかしらとか、どうでもいいことで妄想が広がる場所でしたよ(^^
飛鳥時代の人間関係は複雑、三角関係、四角関係どころじゃまいもんねぇ~!
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東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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