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函館 2010年春・二日目 松前へ進軍! 

ども にぽぽ です=*^-^*=





函館2日目は、なんと奇跡のような快晴!
7:00amにホテルをしゅっぱぁ~っつ。


国道228号をひた走る。
詳しい行程は去年の6月と同じなので割愛(2009年6月12日の日記⇒ 松前へ進軍! )
北島三郎さんのふるさと、知内を抜け、第41代横綱千代の山、第58代横綱千代の富士が生まれたという、横綱のふるさと福島を抜け。



北海道の最南端、白神岬に到着!

     DSCN8979.jpg

DSCN8981.jpg

DSCN8982.jpg



ここまでくれば、松前の街はすぐ。
9:00am 松前到着。

まずは、北前船の交易で繁栄し、「松前の五月は江戸にも無い」とうたわれた幕末の松前を再現している“松前藩屋敷”へ。

DSCN8983.jpg


沖の口奉行所

DSCN8986.jpg


沖の口奉行書では、蝦夷地に入ろうとする者は白州で裸にされ、刀傷や入れ墨がないかを調べたのだそうです。

DSCN8985.jpg



こちらは廻船問屋。

DSCN8987.jpg

幕末当時は10~15軒の問屋がありました。
ほとんどが近江商人だったそうです。
蝦夷地で取れたニシンは肥料として、とても需要がありました。
というか、肥料にするほど大量に獲れていたというべきか。
北前船で全国に広まり、この肥料により綿花が沢山育ち、木綿が広まったんですね。

もちろん、春に旅した伊勢の木綿も、蝦夷のニシン肥料で育った綿花で作られたものなのです。



こちらは髪結。

DSCN8999.jpg

髷を結う専門の職人がいたのですが、髪結には待合室があり、社交場にもなっていたそうです。



漁師の家では、宴会の真っ最中?!

DSCN9000.jpg



こちらは、自身番です。

DSCN9003.jpg

土間に火がたけるようになっているのが、さすが北の地だなーって思いました。



ここで、郷土歴史家の方とお会いできて、いろいろ教えてもらいました。

新選組2番隊の組長は松前藩脱藩浪人の永倉新八さんで、長生きして新選組のことを多く語り残してくれたお人です。
そもそも永倉家は農民だったのですが、新八さんから何代目か前の娘が藩主の目に留まり、側室になったところから藩士に取り立てられていったのだそうです。


百五十石取りといいながらも、藩主の親戚筋であった訳です。
それを聞いて、新八さんが松前藩主と近藤さんを会わせることができたり、脱藩していた新八さんが、戊辰戦争が終ったときに帰藩を許されたばかりか、新政府軍からかくまわれるような待遇を受けていたのが腑に落ちました。


当時、脱藩は大罪ですから、そうそう簡単には許されるものではなかったはずなんですよ。



ここは、その新八さんが住んでいたといわれている場所。

DSCN9011.jpg


空き地になっていて、ちょっと古くなった看板だけが立っている・・・。
新八さんは、松前の江戸上屋敷(現在の台東区小島2丁目にあった)の生まれ、チャキチャキの江戸っ子だったのですが、明治4(1871)年になってから松前に渡っています。
それにしても、ここに住んでいた根拠を調べてもわからなくて、前出の郷土歴史家の方に聞いたところ、この場所は新八さんが松前に来てから婿養子に入った、藩医者の杉村家があったところなのだそうです。
ああ、なるほどねと、これまた腑に落ちました。

それにしても、すごくわかりにくい場所だった~(^^;

DSCN9015.jpg



さて、いよいよ松前城を攻めに行きましょうか。
なんだかよくわからず、松前城の天守閣についてしまった去年のリベンジの為、土方さん達が攻めたルートをしっかりお勉強してきましたさ!いざ。


慶応4(1868)年11月5日(新暦だと12月8日)、天気晴れ。

土方さん率いる旧幕府軍は、松前城と谷ひとつ挟んだ高台に建つ法華寺に布陣し、大砲を設置しました。

DSCN9062.jpg



法華寺は、日蓮六老僧の一人日持上人を崇敬開山とする京都本満寺末の中本山だそう。
本堂と祖師堂が並んで建っている、日蓮宗のお寺の特徴通りの建ち方をしていました。

DSCN9065.jpg


本堂(多分・・・笑)

DSCN9066.jpg

DSCN9064.jpg


祖師堂(多分ね・・・笑)

DSCN9071.jpg

DSCN9069.jpg


それぞれの建物の彫刻も屋根も、堂々たるものでありました。


こちらは、庫裡(くり)でしょうか?
(僧侶の居住する場所、また寺内の時食を整える台所を兼ねる場所のこと)

DSCN9070.jpg


松前の法華寺が、こんなに重厚感のあるステキな建物だったとは思いがけない事でした。
お墓参りに来ていた檀家の方がいたので話しかけると、頼んでいないのに(笑)、松前城陥落の時の事、旧幕府軍を弔ったお墓や、大砲を置いたとされる場所を教えてくれました。
いい人だった。



DSCN9063.jpg

大砲を置いたとされる場所に立ってみると、お城までまーーっすぐ、何の障害物もなく視界良好。
こんな絶好のポジションをよく見つけたものですね。

直線距離で400mだそうです。
当時の大砲も、結構飛んだんだなあというのが実感。



午前7時、攻撃開始!
法華寺と、そして海からは、軍艦回天の艦砲射撃で、松前勢は城に籠もることになったのですが、城の一角にある馬坂門では、松前勢が大砲を撃つ瞬間に門を開けて、撃った後すぐにまた門を閉めるという戦法で、旧幕府軍を悩ませていました。

土方さん他幹部は軍議を開き、決死隊を編成し、城に乗り込むこととしたのでした。
が、長くなったので次回に続く~!



法華寺の表参道からの眺め

DSCN9067.jpg




今回と次回は、ビョーキ濃度ちょっと濃い目ね♪
今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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theme : 旅日記
genre : 旅行

こんばんは(^^)

北海道にもこんな場所があるんですね・・・
私の北海道のイメージとは違っていて
ビックリですv-356

知らなかった

松前がそんな歴史の町で、昔を偲ぶス
ポットが沢山残されている所だとは知り
ませんでした。

大変興味深く読ませていただきました。

NoTitle

おお!快晴でヨカッタですね~~~o(^ヮ^)o
青空にお城が映えてます♪

それに色々と史跡廻って!!
よく調べていけたね~お抱えのタクで廻ったのかな?!

歴史の1ページを魅せて貰えました(☆o☆)
ありがとう~~~

お人形もリアルでしたよね!?(^^;)。

NoTitle

北海道の旅とひとことでいっても
十人十色であることをここにきたらすご~く
感じます(^.^)

お人形は江戸のときもリアルだったけど、
いつみてもドキっ★とします。

朝のドライブ、気持ちいいだろうなあ♪

NoTitle

にぽたん、おはようございます♪ **ヽ▼o・ェ・o▼ノ** ♪

ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?v-352
投稿日が19日になってるょ!!
さてはこっそり、したためていたな…オヌシ。 (¬д¬。) ジーーーッ

松前藩屋敷は、すごーくリアルね。
ドキドキしました!!
近江商人は、頑張りましたね~。アッパレデス。
法華寺のつくりは見事ですね。
彫刻は素晴らしいと思いました。

大砲を置いたナイススポットにもビックリ!!
法華寺から眺める海は、キレイだねー。

レポートに気合が入っていて、オーラを感じました。
さすがにぽたんね♪ v-415     v-286v-380

NoTitle

こんにちは♪
いつも訪問&コメントありがとうございます(^^♪
北海道フリークの私。
松前にも一度行きました。
しかし、にぽぽ女子みたいな歴史を辿る旅じゃなかった
なぁ。。。
何しに行ったんだろう(笑)
今なら、こうやってお散歩するのも粋に感じますが。

ビョーキは続く・・・

永倉新八という名前、聞いたことがあります。
教科書なんかには載ってないのかな?

松前・・・松前漬け・・・ごめんあそばせ~

大砲をお撃っては門を閉めての繰り返し。
さぞや攻めるほうは苦労したことでしょうね。
次回は、いよいよ陥落のシーン?
土方さま、表舞台に颯爽と登場ですね!

NoTitle

松前の近くに元亭主の実家があります(爆)
こんな歴史のある街だったのね。
脱藩は大罪でしたか、じゃ龍馬さんも大罪を犯してたんだね。

こんにちは~!!

今時期の北海道の快晴
は、暑くもなく寒くもなく
気持ちいいんだろうなぁ~♪♪
それにしても~
にぽぽちゃん、いろんなところを旅行で
満喫して~
うらやましいですぅ~(*^^)v

そっか、

永倉新八さんも、脱藩者でしたね・・
竜馬さんも新八さんも、なあなあでおとがめなし。
ある意味、賄賂めいたこと・・したのかも。ですねえ~。
廻船問屋、明日、アップする「船納豆」屋に、佇まいが似てるので、びっくりしました。
あ。ちなみに、坂本家の子孫も、いまは、北海道に住んでいらっしゃいます。

・・v-252はなこころ

NoTitle

松前に行ってきたのね
松前のお墓に、父の父親が眠ってます
墓参りに随分と行ってないな~
行かなくっちゃって思っちゃった(-o-;

NoTitle

にぽちゃんの 歴史好きオーラが出てるんだー^^)
いいお話を聞かせてもらえてよかったね!!
北海道は 蝋人形がいっぱいある~ ^^)
松前の法華寺の屋根が可愛い形!!
天気も良くて いい感じ ・・・

NoTitle

北海道でも観光地ばかりが目立つけど
こういう回り方もあるんだねー!!
なんだか楽しそうね~
お天気もいいし気持ちよさそうだね(*´ェ`*)

NoTitle

あはは(*´∇`*)
濃い2♪
でも 土方さんのリベンジを果たしてる にぽぽん
とっても文章が弾んでるよぉ☆
さすが 歴女子 σ( ^ー゜)♪

NoTitle

気持ちの良い青空ですねぇ。
今回は地元の方々から色々貴重な情報が入手できて、収穫の多い旅でしたね。
それにしても大砲台からお城まで一直線!
こんなところがあるということをお城建築の際に気が付かなかったのだろうか・・・

ふむふむふむ。。。

なーるほどぉぉぉぉ。。。
にぽぽちゃんの北海道リポは、す・ご・い!!
アタシが今までに見てきた「北海道リポ」とは
180度ちがうんだもの~
こんな角度で 北海道がみられるとは!
それもこれも、「病気」の成せる業☆だよね
ワクワクしながら 読ませてもらってるよぉ
“松前藩屋敷” 訪れてみた~いv-398

NoTitle

こんにちは!
函館って、パワフルですね!
建物も、食べ物も・・・
なんか、力強く感じます~
にぽぽさんの、お話で
幕末の臨場感、土方さんの思いまで
伝線してきそうですよ~!!(笑)

にぽぽさん、こんにちはっ

いやぁ~っ、面白いですねぇ! 
髪結いの様子や漁師さんの楽しそうな宴会 

そして永倉さんは、松前藩で抜藩をしていたんですね @_@

NoTitle

北海道に一度だけ行ったことがありますが、私は有名なスポットばっかりいってました。。。
こういう歴史ある場所にも足を運んでみるのも楽しそうですね。。。でもにぽぽちゃんの解説付きがいいな~。

NoTitle

ビョーキはほっといて(笑)っと。

ニシンに喰いつきました。
綿花もニシンに喰いついたんだ^^
勉強になりました。
「石狩挽歌」を思い出し口ずさんでいます。
ところどころしか歌詞が出ない(トホホ)

多分?な、祖師堂の屋根にも目が行きました。
なんだか不思議な全体バランスですね。

NoTitle

快晴でよかったですね♪
松前といえば、新八っつぁん !!
キャーキャー!!!!
めっちゃテンション上がりますよね~

北海道のドライブいいなぁ~

北海道行きたくなってしまいました。
ウニとイカ食べたいだけだけどね(^_^;)

しっかし、地元の人に話しかけたりして、
情報収集もバッチリですね~
そのうちに観光ガイドできちゃうんじゃないの?
ビョーキツアーで人気になったりして~

Re:幸しゃん

松前は、蝦夷といわれていた時代の北海道の玄関だったんですね。
まだ北海道が日本ではなくて、アイヌという先住民族の地だった頃のことです。
松前には、アイヌと和人の戦いの歴史も残っているのですよ。

Re:茶々しゃん

蝦夷地を開拓しようと、盛んに調査が行われるのは、江戸時代も後期になってからですが、
松前に“和人”が住みだしたのは、室町時代ぐらいなのだそうで、いろいろな歴史があるのだそうです。
また、お米が経済の中心だった江戸時代ですが、お米がとれない松前ではニシンがお米の代わりだったので、ニシンを一石、十石とかぞえていたのだそうですよ。

Re:あんりしゃん

お抱えタクだなんて(^▽^
にぽぽは運転も大好きなので、ハンドルは自分で握りますよ~!
そして、その結果よく迷いますが、この辺りは道が一本ですから、さすがに迷いませんでした♪

Re:もかしゃん

本当にねぇ(笑)
美味しいものも沢山たべてきましたが、函館から松前、江差を回ると200km以上あります。
物好きじゃなくちゃ、車運転してちょっとドライブって距離じゃありませんよね(笑)
今回はお天気だったので、海沿いのドライブも気持ちよかったですけど♪

Re:berry-berryしゃん

そうなの、日記の下書きをとりあえず書いてあったの。
そのままの時間でUPしてしまった(^^;
江戸時代の経済発展は、近江商人が居なければ成り立たなかったでしょうね。
こんな北国までもきて、商売をしてって、素晴らしいことですね。
法華寺の彫刻は、ものすごい立体的で、これを作った職人さんの腕が素晴らしいと思いました。
しばらく見とれてしまいましたよ。
こういうビョーキレポは、楽しくて、楽しくて~♪♪

Re:hirokunしゃん

ビョーキじゃなくての松前って、何しにいったんですか(笑)
そういえば、温泉ありますね。
松前城の桜も有名ですもんね。
海もきれいだしねぇ~。

Re:だんだんしゃん

賊軍、人切り集団という評価だった新選組、1970年代まではほとんど語られることがなかったそうです。
教科書には載っていないでしょう。
松前といえば、松前漬け、もちろんです!!
この辺では毎日食べてるそうですよ。
数の子は普通は入っていないんですって。
次回はいよいよ松前城に攻め入ります♪

Re:mu.choro狸しゃん

元ご亭主は松前のご出身でしたか。
いいろころですけど・・・(^^;
脱藩は大罪、普通は許してもらえなかったそうです。
龍馬さんも大罪を犯して覚悟の脱藩だったそうですが、あの人の場合は、勝海舟を始め、なんだかすごい人脈を作って、土佐の藩主に許してもらったとか・・・やっぱりすごい人ですよねぇ。

Re:☆ぶぶちゃん☆しゃん

ビョーキ旅満喫している昨今ですが、ちょっと前のにぽぽは、ほとんど家にばっかりいましたよ。
旅行なんて、近場でも3~4年に一度行くか?みたいな。
今や、そろそろどっか行きたい~ってうずうずしちゃいますけどね。
ビョーキがにぽぽを変えましたよ(笑)

Re:はなこころしゃん

幕末には、多くの藩士が脱藩をして攘夷運動へと流れていきましたが、その根底には藩士でいても食べていけない貧しさとか、いろんな理由があったのでしょう。
永倉さんや龍馬さんが脱藩の罪を許されたことにも、それなりの理由があったのでしょうね。
龍馬さんは、勝海舟や松平春嶽らのとりなしが有ったということですしね。

Re:みゆきママちゃんしゃん

松前には、立派な佇まいのお寺が多いですね。
法華寺には、無縁さんになってしまったお墓が、ずいぶん多くありました。
昔より人口がずいぶん減っているからと、檀家の方が言ってましたけど、この世諸行無常を感じましたよ。

Re:イノぶたちん

うっかりオーラ出まくっちゃいました?
こりゃ、失礼、失礼。
今回は、地元の方に、ずいぶんいいお話を聞くことができて、嬉しかった~♪
蝋人形じゃないけど(笑)、普通のマネキン人形だよ。
でも、顔が結構怖いの(^^;
法華寺の屋根、すごい立派ですよね!
なんとか風建築とか、きっとすごいものなんだろうけど、立派ー!っていうことしか解らない。

Re:marityたん

幕末までは、北海道といっても、道南エリアまでしか進出できていませんでした。
そこから北海道の開拓が始まるんだーと思うと、今度は開拓史を追っかけて旅したくなっちゃいます(^^;
・・・果てしない~っ!
今回は、お天気だったのでドライブも快適でした♪

Re:kooたん

函館から松前まで、約100kmの道のり。
ひたすら左側に海を見て走ってまいりました。
土方さんは歩いての進軍、しかも冬でしたからねぇ~。もう、道々いろんな妄想炸裂しちゃいましたよ。

Re:タヌ子たん

やっぱりお天気のドライブは最高ですねぇ~♪
空は青くなくちゃ♪♪
松前城が作られたときには、ロシア船が頻繁に出没してきて、海へ向かっての防衛のためだったんですよね。
だから海に向かっては、砲台を17個も作っていたのですが、まさか、日本人に内陸方面から攻められるとは、それこそ想定外だったのでしょうね、きっと。
ちなみに、松前城の砲台ですが、土方さんたちが攻めたとき、旧式すぎて弾が届かなかったらしいです。
結局ダメダメ・・・(^^;

Re:こまいぬたん

松前城は、江戸時代後期に、天守閣をもった日本式城郭としては最北に、しかも日本最後に作られたお城なんですよ。
作られたものの、松前戦争で丸焼けになって陥落するわ、時代は明治になっちゃうわ、あんまり活用されなかったけど、今は桜の名所になってるから、よかったのかな??
やっぱりねぇ、ビョーキだから、ビョーキレポ書いてると、うきうきしちゃうのよね(^^

Re:tatsumyしゃん

江戸時代には、北海道も道南エリアまでしか認知されていませんでした。
北海道は未開の、広大な、未知の可能性がある地だった訳ですよね。
その中で、北海道に共和国を作ろうとして、土方さん達は函館に渡ったんですよ。
蝦夷共和国、もしも認められていたらどうなっていたんだろうなぁ、なんて妄想してしまいます。

Re:こまたん

松前藩屋敷のマネキンさんたち、ちょっとくたびれていますが、そんな雰囲気というのは出ていましたよ。
幕末当時、攘夷とか、倒幕とかの意志をもって脱藩する藩士が多かったそうですが、その中で永倉さんは、全国を回って剣術修行をしたいから、家を継ぎたくなくて脱藩・・・あるいみお坊ちゃまというかなんというか。
その結果、近藤さんと出会って新選組の組長になってしまう訳ですから、人生って思いがけないものですよねぇ。

Re:まつんこしゃん

なんかビョーキが進みすぎて、最近普通の旅行の仕方を忘れてしまった・・・。
恋人岬で鐘ならしたり、高原でソフトクリーム食べたりしていた事だって、あったよなぁ~・・・(遠い目)
仕方ないか、ビョーキだし(笑)

Re:orihimeたん

はい、ビョーキはほっといて、ほっといて。
昭和の始めのころまで、松前や江差では、ニシンで海が真っ黒になるほどだったそうですよ。
その後、ニシンの群れは小樽の方に移って、小樽運河なんかもニシン漁で栄えた跡な訳です。
あれからニシンは、どこに行ったやら~オンボロロ~ですよね。
法華寺の屋根は、本堂、祖師堂。庫裡それぞれに特徴的、こんな立派なお寺が建てられたのも、ニシン漁での繁栄があったからなんでしょね。

Re:まーしゃん

新八っつぁんのこと、やっぱり地元の方のお話って貴重てすよね♪
目からうろこ、にぽぽの中では疑問だったものがスッキリしました。
それにしても、近藤さんたちと袂を別ってなかったら、新八さんは土方さんといっしょに、自分の藩を攻める事になった訳で、歴史というのは絶妙だなーと思いますが、明治になって、土方さんの足跡の残る松前に戻ったときの心境も複雑だったでしょうね。

Re:LOLOたん

函館から松前、江差まで、海岸線をずーーーっとひたすら走ることになります。
沢山道路がないからね。
地方の知事さんが道路を!というのも解るけど、それほど交通量もないからねえ。
今回は、地元の方からお話を聞くことができて、ものすごい有意義でしたよ~!
みんな、とーーってもいい人なんだもの♪
やっぱり現地に行ってみるって、ビョーキには必要なことだね(笑)

NoTitle

歴史を感じる建築物ですね~
パワーを感じるわ~♪

NoTitle

函館には3回ほど行っていますが、こんなに色々と観光した事がないので参考になります
いつも両親が一緒なので、観たいところを見て歩けないって言うのがありますが、今度は一人でゆっくりと観光したいと思いました

NoTitle

にぽぽちゃん、こんばんは~☆
北海道にこんな場所があるなんてビックリ(笑)
まさに幕末に迷い込んだ気持ちになるわ。
にぽぽちゃんの日記読んでると
何だか私の知る北海道のイメージがどんどん変わる(笑)
良い意味でね(^з^)-☆

新撰組じゃない幕末のドラマやアニメでも
何となく時代背景が同じだと
一々新撰組のことを思ってしまうわ(笑)
ちょっと病気感染したかしら?(^^;
(特に竜馬伝とか薄桜鬼とか)

NoTitle

こんばんわ~^^
函館は何度か行ってますが
にぽぽしゃんより少ないかも。。
松前はちょっと離れているので 
行ったことがないです
こ~んなお屋敷が見れるとは知りませんでした^^
こんど行く機会があったら
絶対寄ってみます!!~☆

NoTitle

バブリーな時代、日帰りで北海道に行ってました。
食べるだけなのもと思い、タクシーの運転手の
観光案内で半日回ったのも数度。にほぽさんのレポートで、なんてもったいないことしていたのかしら!!と後悔しきりです。
昔の人ってどのぐらいのペースで髪結いに通っていたのかなぁ←子供の頃、時代劇を見る度に疑問でした。

Re:タミリンしゃん

お久しぶりですね(^^
コメントありがとうございます。
この法華寺の風情はなかなかステキでした。

Re:みやしゃん

函館の街自体はそんなに大きくないですが、その周辺となると、車じゃないと行きにくいですしね。
大沼とかもステキだそうです、にぽぽもまだ行った事がないのですが、地元の方が言ってましたよ。

Re:ROUGEしゃん

松前や江差はちょっと行きにくいですもんね。
函館から車で100km、延々海沿いを走ります。
なかなか気持ちがいいですよ。
土方さんたちは歩いて進軍したのですから、大変だったろうなと思います。
ビョーキ感染、大歓迎です(笑)

Re:MOMOしゃん

松前は確かに、行きにくいかも~!!
江差ならね、函館と直でつながってるから・・・それでも遠いけど(汗)
松前はやっぱり、桜の時期がいいですよ!!

Re:ソーニャしゃん

それはマジでバブリーです。
にぽぽも、博多と高松日帰りというのがありましたが、“食べるだけ”ではありませんでした(笑)
髪結いはしょっちゅうだったみたいですよ、3日置きとか・・・。
髭といっしょで毎日そらないと月代がチョビチョビしちゃうだろうし、めんどくさかったでしょうね。
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Author:にぽぽ
東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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