05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新選組を歩く~市中見廻り編その1~

2008年5月20日 東京/大雨!!→

ども にぽぽ です=*^-^*=
朝起きたら天気予報どおり、ものすんごい雨でした!
思わず『会社は休みだな』と悪魔が囁きましたヨ。ちゃんと出勤したけど( ̄、 ̄;)

ホントに今年の5月はお天気にめぐまれず、お日様大好きなにぽぽとしては
カビがはえてしまいそうです( ̄~ ̄;)
さて、本日も過去にもどって、京都旅行の二日目の事を楽しく思い出したいと思います♪
お付き合いの程よろしくお願いします!


2008年3月7日 京都/

京都に入り二日目、気分は完全に新選組隊士、
本日は市中見廻りの任務に就く為、朝8時から歩き始めました!
恥ずかしいぐらいの張り切りぶりです (;^◇^;)ゝ

堀川通りを北へ向かい5分ほど歩くと、見えてきました二条城
二条城

見学は9時からのなので、にぽぽはまず御所へ向います。
丸太町通りを東に入って しばらく真っ直ぐ行くと京都御所。 敷地が広い!
いったいどこから入ればいいのだとさまよっていたら、案内板がありました♪
京都御所

文久3年(1863)8月18日の政変で新撰組が警護した“建礼門”と、翌年に起こった“蛤御門の変”蛤御門の位置を確認、歩きます、だだっぴろい御所敷地内を歩きます!

ガイドブックには建礼門って書いてあるけど、新撰組が警護したのって御花畑とかいうんじゃなかったけか?などど新撰組初心者のにぽぽは疑問をもちながら、とにかく歩きます。
・・・後で本を読んだら御花畑は公家邸宅の一角で、健礼門の前あたりだそうなのでイコールだとわかったのですが、何しろ初心者にぽぽにはあれ?と情報が一致しないことが多々あるのです(笑)

建礼門に到着
建礼門2

ここから蛤御門を見るとこんな景色です
建礼門から蛤御門を臨む 
空間の抜け具合がなんとも気持ちいいです!


蛤御門正面
蛤御門  蛤御門の弾痕1
当時の銃弾の跡が残っています。思った以上に生々しい・・・
写真だとわかりずらいのですが、ちょうど人差し指の第一関節が入りそうな穴です。

二条城に戻ってきました。
大手門です
二条城の大手門

御所とちがい、武士の城っていう感じがします。大手門を入ったらすぐに番所があるところも、江戸城のつくりとそっくりです。
二条城大手門内側の番所
ちなみに番所の中には裃姿のお侍さんの人形がいてびっくりさせてくれます(笑)

唐門を入っていよいよ二の丸へ
二条城唐門  二条城二の丸

二の丸を見学した後、庭園をぷらぷら
二条城二の丸庭園2
庭園がとっても美しいと感じるなんて、齢をとった大人になったって事かな~ (´~`)


二条城からはちょっと楽して地下鉄で東山へ。
平安神宮に向って歩きます
平安神宮

この辺りには美術館もあるので、ギャラリーとか、こじゃれたお店が多いので、マダム及びオサレな女子にはお薦めかもしれません。
にぽぽは全く興味なく、平安神宮裏方面の金戒光明寺へ向います。

金戒光明寺は地元では“黒谷さん”と呼ばれています。
京都守護職に就いた会津の松平容保侯が本陣を置いたところです。
山門                      山門から本堂への階段
金戒光明寺1  金戒光明寺本堂への階段
階段を登りきり、本堂です!
金戒光明寺本堂を見る
幕末になくなった会津藩士のお墓も沢山あります。
近藤さんや土方さんらが容保侯に謁見しに何度も通ったこの場所。
黒谷さんを見て、新選組の屯所もこういう規模にするぜ!とか思ったかしら?
で、西本願寺を選んだとか?いやいや、そんな事を書いてある本は全くですけどね。

このお寺とっても素晴らしかった !
今回のお気に入りベストワンぐらいの勢いです(*'-^*)b
静謐な荘厳さといいますか、ぜひ一度行ってみていただきたいです。
空気が澄んでいて、体や心の毒が消滅していく感じがしましたヨ♪
すばらしいのに本堂には勝手に上がってよいという寛大さ、素敵 o(*^▽^*)o
本堂からは京都市内が一望できます

金戒光明寺本堂からの眺め2

容保侯も、近藤さん、土方さんもここから京の市内を見ていろんな決意をしただろうと、
またもや妄想を膨らませてしまいました(笑)

八坂神社から高大寺、清水寺方面へ向うのですが、本日はここまで!


今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村




八坂神社脇から円山公園へ抜けようとして
八坂神社に入る  八坂神社の脇の道
ん?なんか見つけましたよ!
美御前社
美御前社(うつくしごぜんしゃ)ですって!

美を象徴する神様だそうで、昔から祇園の芸妓さんや舞妓さんをはじめ、美しくなりたい女性の崇敬を集めていると由来に書いてありました。

美容水なるものもあります。
美容水
もちろん、にぽぽは顔やら首やら腕やらにバシャバシャとつけまくってきました、当然です!!


最後まで読んでくれてどうもありがとう~~~ヾ(^∇^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
Secret

最近の記事

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

プロフィール

にぽぽ

Author:にぽぽ
東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

QRコード

QR

コメントについて

お仕事がとってもとっても忙しくなってしまってReコメできないのが心苦しく、コメントをいただかない設定にしております。

お邪魔しています♪

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。