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吉原その3 死しては浄閑寺

ども にぽぽ です=*^-^*=


江戸時代の名残を歩く時には、現代の風景に江戸時代の風景を透視させるようにして歩くので(←病気!病気! 笑)、いつも歩き終わるとぐったりするのですが、今回は特に疲れを感じました。


羅生門河岸のあたりを歩いてると下腹のあたりがシクシク痛くなったりと、ちょっと不思議なこともありました。
幽霊は見たことないですが、歴史散歩をしていると、「ここはちょっとヤバイ雰囲気」とか、「なんか寒気がする」という場所にあたることがあります。
その土地に暮らした人々の気持ちが、ずーっと長く細く積もって残ることもあるのかなぁって思ったします。

だからといって、吉原遊郭の跡はヤバイですよーといい加減な事を言いたいのではないですよ。
地元商店会の方々が町興しにといって、吉原遊郭があったことを記憶から消さず、その土地と一緒に暮らしていこうとする姿勢はいっそ清々しい思いがしますし(^^

人と人に相性があるように、人と土地にも相性があって、“気”みたいなものをキャッチしちゃうこともあるのかもねっていう話しです。




ということで、元気のでるものをガッツリ食べたくなったにぽぽです。

土手通りの吉原大門交差点まで戻って、山谷堀があった側に信号を渡りますと、木造のいい~雰囲気の建物があります。

     34.土手のいせや



明治22年創業の老舗、“土手の伊勢屋”です。

     35.店


店名「伊勢屋」の由来は、創業者が伊勢出身だったからだそうで、山谷堀の土手沿いにあったので「土手の」という屋号が付いたとか。



     36.看板

吉原遊郭や浅草観音のお客様向けの食堂として営業を始めましたが、現在は、天麩羅のみ。
とっても有名はお店で、行列覚悟で行かなければなりません。

吉原のお散歩の時は伊勢屋さんで天丼を食べようと狙ってきていたので、行列が出来始める時間にお店に到着し、列の4番目に滑り込みました!抜かりありません、ふっふっふ。

     37.すりガラス



席に着くと、どのお客さんも迷いなく「イとナメコ椀」、「ハとナメコ椀」、「かき揚げ丼」、「アナゴ椀なし」とか、ちゃんちゃん♪とリズムよくオーダしていきます。
イ、ロ、ハは、並 上、特上よいうような事。

初心者にぽぽ、アワアワと慌てまくりリズムを崩す・・・。


厨房からはパリパリと油の音とごま油のいい香り。
明治から変わらない店構えだそうで、床も柱も油で黒光り、貫禄でてます。


どんぶりから天ぷらがはみ出した天丼はこちらの名物です。

     38.ハとなめこ


すんごいボリュームで全部食べられないかも・・・
胸焼けしちゃうかも・・・



     39.天丼

なんて心配は全く無用、完食。

特にアナゴの天ぷらはカシッ!といい音がします。
脂の多いアナゴの天ぷらって、フニっとして当たり前だと思っていたので、油ぽさを感じない天麩羅にびっくり仰天!
濃い目のタレは正に江戸の味!



ここでコメントでもいただいた『吉原炎上』のことについて、ちょっとふれておきます。

名取裕子さん主演『吉原炎上』
映画/吉原炎上2

映画『吉原炎上』は主人公をはじめフィクションですが、モデルになったのは、明治44(1911)年の“吉原大火”です。


吉原は江戸時代にたびたび火事に見舞われています。
俗に“村八分”という言葉があって、仲間はずれにされいても、“葬儀”と“火事”の二分には手を貸すといわれますが、お歯黒溝の内側はまったく外界に触れさせなかったため、火事が起こっても吉原の中だけで対処しなければなりませんでした。
そのため、ひとたび火事になると、ほとんど全焼といった具合に被害は大きかったようです。


これは明治44年の吉原大門。

明治最後の吉原大門

映画でも再現されていました(^^

映画/吉原炎上1



そして、4月9日に起こった大火の被害

明治44年の大火その1

明治44年の大火その2


吉原大門

大火で焼かれた大門

吉原大火の後、大店は再建されず、小規模な遊郭が営業を続けたようで、大正、昭和と時代が下っていくにつれ吉原の華やかさは失われていったようです。




さて、天丼をたいらげ、モリモリに元気回復したにぽぽは、土手通りをさらに北に歩きます。

土手通りは三ノ輪2丁目で明治通りと合流し、さらに大関横町でR4である昭和通りと交差します。

     41.三ノ輪

だたっぴろい車だらけの通り(^^;



大関横丁で昭和通りを右に入り常磐線の線路のすぐそばに“浄閑寺”があります。

     42.浄閑寺


吉原遊郭の誕生(1657年)よりも2年早い明暦元(1655)年に創建されました。

安政2(1855)年の大地震の際、多くの吉原の遊女が、投げ込み同然に葬られたことから「投込寺」と呼ばれるようになりました。
その後も、身寄りのない遊女たちを葬り、関東大震災や東京大空襲で焼死した遊女たちもこの寺に投げ込まれたそうで、その数約一万一千人といわれていますが、新吉原開業以来からの数は二万五千に及ぶそうです。



        43.慰霊塔

浄閑寺には、遊女たちを供養するために建てられた“新吉原総霊搭”があり、その台座には『生まれては苦界 死しては浄閑寺』と刻まれた句碑がはめ込まれています。





今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
3回にもわたる吉原散歩にお付き合いいただきまして、お疲れ様でした!
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genre : 地域情報

No title

そうですよねぇ~、その土地で色んな人のドラマがあったのだから今もその未練だったり怨念だったりが残っている所あるのわかります!
歴史を歩いていると、そんな「気」を察知してしまうのかもしれないですね。

ガッツリ天丼おいしそう♪
アナゴのカリッとしたのなんてたまりません!!!
いいなぁ~♪
ちゃんと、調べて制覇するところはやっぱりさすがです!!!

吉原炎上は有名ですね。
映画とか見たくなります。
浄閑寺、ここも空気やばそうですねぇ。
ぽち☆☆☆

No title

丼からはみ出す天丼、いいですね。歴史もある店、行ってみたいです。
江戸前の天婦羅、筆者も好きです。
吉原炎上、見ました。
最近、観月ありささん主演でドラマにもなりましたね。

No title

天丼!
めっちゃ~~~~美味しそう!
お腹空いた~~~~~~
私霊感全然ないから~~そう言うの感じた事無いんだけど
でも~信じてないわけじゃなくて
きっと感じる人にはなにかが感じるんだと思う
感性が強いんでしょうね~~

No title

おはようございます♪
いつも訪問&コメントありがとうございます(*^^)v
ここはちょっとやばい雰囲気・・・
なんて感じることが、もうすでにやばいね(笑)
でも、そいうったオカルトはまんざら嘘でもない
ような気がしますね。
天丼、はみ出てるじゃん(笑)
しかも当然完食かぁ。
お散歩は大分歩くから、お腹は確かに減るんでしょう。。。

No title

豪華天丼ーー!!

吉原炎上は見ていないけど、この動画みたら、
なんか見たくなったよー。名取さんの足運びがすごいいいね。
こうやってお披露目したんだねー 
************
わたしもさぁーユウレイとか信じてないし見えないけども、
「なんかヤな雰囲気」で「自分には合わないな」
という場所はあるよ。
なんかそういうエリアに入ると空が薄暗い気がする。
空気重いし。

苦界で生きる

多くの遊女の一生は地獄だったろうと・・・
名取祐子さんの映画で、あれから吉原や女衒のことが知られたような気がします。

ほんとーに、ほんとーに美味しそうな天丼で!
すごく食べたくってv-16
最近、豆腐だのおしたしだのでゲッソリ(気持ちだけね~)

にぽぽさんのガイド、大いに感服しましたよ♪

No title

歴史って、フィクションじゃないもんね。。
実際にその場で色んな人がいて、色んな事が起きて、
そう考えたら、何かを感じる!っていう人がいてもおかしくないかも~!
霊感強い方はいかない、ってこともあるかも(ΦωΦ)フフフ
なぁーんて、でも実際に歴史探索することは興味深いことで、
何も感じない感じない、と信じていくしかないね(^ω^;)
しかしまぁーーなんと大きなてんぷら!!!
大きなっちゅーか、大盛りなっちゅーーか!
すごいねぇーこれ食べたらもうお腹苦しくて歩けなくなりそうよー(´Д`υ)
そして・・・このお寺。
なんだか悲しいね、身寄りもなくただ放りこまれるなんて~~
でもまだこうやってお寺で供養してもらえるだけ、幸せなことなのかもしれない。。。
あぁーなんと興味深い記事を、どうもありがとうー(*´ω`)ノ

No title

1番最後の写真に沢山の念が写ってる
昭和初期の人らしい人も写ってますね
本当に
応援( *^-゜)/⌒☆゛

No title

すご~い!!
面白く読ませていただきましたっ(*゚ー^)/
にぽぽsanて、ホント勉強熱心だよねっ。
ちゃんと理解してないと、初めて知るヒトにここまで分かりやすく説明できないもの~
尊敬しちゃうっ♪

>店名「伊勢屋」さんの由来の、創業者が伊勢出身だった
というくだり、北条早雲さんと同じだわ~なんて少しときめいてしまいました☆彡

今週末もどこかへお出掛けするのカナ??
あたくしは、山でも登ろうかと思いマス((*^o^*)

No title

この知識はいつも思うけど、すごいです!!

私にもこんな知識があるといいなあああ。

応援!

No title

合唱・・・どうぞ天国でお幸せに♪
吉原炎上は見ました
又もう一度見たいな~と思います
にぽぽさんの記事みてから映画みると又違った目で見る事が出来るような気がします
とっても考えさせられる記事でした・・・
サンキューでした  もしかしてまだ続き♪

No title

私もちょっと繊細だった時代(遥かむか~しの出来事)には、結構色んなものを感じて、ある所に行くと足が動かなくなるような現象もありましたが、今はどこでもスイスイ(良いのか悪いのか・・・)。
土手の伊勢屋さんのサクサク穴子天食べたい!
今晩夢に出てきそうです。
吉原の大火、大門のアーチが溶けてしまってるところからも、その凄さを感じますね。
遊女だけじゃなく、帰らぬ人となった遊客もいたんでしょうね。
ここに葬られた多くの遊女が、生前の苦界を忘れ、今は天上でお寺の名前の通り、全てを浄化し、長閑な眠りについていることでしょう。

No title

投込寺かぁ…浄閑寺にはとっても悲しい由来があったのですね。
吉原炎上、映画は見ていないので動画、見せてもらいました!
美しいですね!
今度かりてみます。

天丼、大好物なので行ってみたーい♪

No title

また今日もお勉強させていただきました~♪
睡魔に勝てず・・・又ゆっくりきますね!!

こんばんは(^^)

行列ができるほどのお店、まだ行ったことがありませんv-356
いつかきっと・・・

花魁道中?
あの歩き方すると、下半身痩せするかな?
なんて思いながら見てしまいました(^^;

No title

何か感じる場所って確かにありますよね~。

今回のシリーズも、素晴らしいにぽぽさんのナビゲーションで
その時代の情景がセピアの色あいで浮かんできました~。

天丼だ~ 食べたい! 自分で作ればいいんでしょうけど(笑)

No title

おはようです。
吉原記事、よかったです。
吉原炎上、昨日借りようかなと思って、ビデオ屋さんに行ったんですよ。
そしたら全部レンタル中でした。。いつまでも人気があるんですよね。
佐伯作品、磐音の他にも、裏同心も吉原が舞台になっています。
佐伯作品は太夫がホントに美しく書かれています。

それにしてもこの天丼は・・・・おいしそうだわー。

No title

にぽぽさんは感受性が強いんじゃ~ないですか?
私の事解ってくれる人って・・・ 怖がらないでねー ^^)

それにしても 遊女って字のごとく 扱いの悲惨な事・・・
上に行けるのはほんのひと握りの人だけだったんでしょうから・・・

天丼はきまねー 大盛だね^^)

(。uωu。)

お江戸の時代を透視しつつ歩く
そんな想いが あるからこそ
余計に昔の人々の気みたいなものを集めちゃうんでしょか?
下腹部シクシク(ノ I `。)は きっと そうなんでしょね

蓋中に納まらない程の天ぷら!!!
一度食べてみたいものでする('¬'*)ウマソォ

No title

大丈夫かな体調は
応援(*^^*ゞ

No title

にぽたん、こんにちは♪

名取裕子しゃんの足元を、じっと見てしまいました。
あの歩き方は、なんとも言えませんねー。
花魁しゃんは美しいけど
本当に大変だなぁ…って悲しくなりました。

天丼やさんの建物は
これまたタイムスリップですね~。
今度こそ完食は無理だろうと思ったら
…やっぱり…やっちまうのね?
にぽたん、カッコイイ~~~!!  オミゴト~。
私、天丼のタレが苦手で、
あまり食べられましぇん。   v-286v-380

吉原世界

吉原の場合は、単に歓楽街などというものではなく、厳しい規律の上にひとつの別世界を形成していたところだったと、しみじみ思います。

No title

天丼すごいボリュームですね^^;
でもすごく美味しそうです~

No title

こんばんは。
女性の方はやはり勘が鋭いというか・・・
男性より何か感じるものがおおいのでしょうねぇ~。
吉原は想像も絶する世界だったのでしょうね。
お酒が飲めなくて夜の世界に行ったことがない私には
想像もつきませんね。(^^ゞ

Re:ぽんちたん

テレビ番組のように、ここでは落ち武者が見えますね!なんてことはないんですけど、なんか寒くない?っていう程度にね。
世の中には不思議なことがあっても不思議じゃないんですよね、きっと。
天丼はすごいボリュームなんだけど、油がいいのか、ぜんぜんもたれないんですよ~。
カリっとアナゴが揚がっててすごい技だなーって感心しちゃいました。

Re:桃源児しゃん

観月ありささんの花魁姿もステキでしたけど、テレビだったので、お話しがソフトに仕上げられていましたよね。
名取さんの方は、すごいドロドロで迫力でしたね(^^;

Re:hisamiしゃん

霊感はにぽぽもないと思ってるんですけど(^^;
なんかほら、なんとなく後ろを振り向いちゃうときとかありません?
そんな感じなんですよ。
なにがあっても美味しいもの食べれば元気モリモリですけどね(笑)

Re:hirokunしゃん

きっとみんな経験あると思うんですよ、なんか変な気配がする・・・とか。
今誰かいなかった?みたいな事。
美味しいものは大量に食べてもするっとお腹に収まるんですよね。
これも一種のオカルトかもしれない。

Re:みぃやたん

>「なんかヤな雰囲気」で「自分には合わないな」という場所はあるよ。
ね!ね!
そうなのよね~。
そういう時は、どうもすみません、早々に退散しますよって離れるようにしてるんですよ。
吉原炎上、名取裕子さんの方のはものすごい迫力ありますよ。
結核をわずらった花魁の西川峰子さんが、「男がほしいんだよーー!客とってくれよーー」って言いながら徘徊するところとか・・・もうねぇ、力はいってますよ~。

Re:だんだんしゃん

一通り吉原についてお勉強いたしましたが、まだまだ調べたりない事が沢山で、興味はますますわいてきてしまいました(^^
天丼の伊勢屋さんの隣には桜鍋のお店もあるのです、こちらは夕方5時からの営業。
桜鍋も制覇したい・・・なんて(笑)

Re:もこりんしゃん

霊感が強い自覚はぜんぜんないんですけども、やばい~っていう気配のところにはなるべく近寄らないようにはしてます。
だけど、興味先行しちゃうときもあるんです(^^
今後予定している小塚原刑場跡とかも・・・やばいかもしれないなぁなんて・・・
気持ちで負けてどうするんだ!がっつだ!!
昔の人はとりあえずお寺に投げ込んだだけ良心的だったかもって思う。
弔ってもらえてるだけ、すくわれてるかもしれないね。

Re:みゆきママちゃん

ほんまもんの霊感保持者のみゆきママちゃんしゃん・・・怖い事言わないで~!!
最後の写真はにぽぽが撮ってきたんだから(^^;
でも、念は沢山写ってても不思議じゃないでしょうね。

Re:hirameたん

興味のあることはとことん調べるんだけども、その差がねぇ(笑)
吉原をそもそも起こした人も、たしか北条家に仕えていた人だって、読んだ気がしますよ、そうえいば。
週末はだら~っと家にいてしまいました(^^;

Re:まつんこしゃん

知識というより、調べまくったんです(^^;
まつんこしゃんがお花に触れているときもそうだと思いますが、興味のあることを調べてるのは楽しいですよね。

Re:白ばらしゃん

もう続きはないです(笑)
春に吉原でお祭りがあるらしいので、そのときにまた行こうと思っていますけど。
にぽぽも、この日記書いていたら『吉原炎上』を見たくなりました(^^

Re:タヌ子たん

サクサク穴子、食べていただきたい!
おやじさんの技が光る一品であるのは間違いないです!
夢にでてくるのは穴子なんですね?吉原の遊女達じゃなくて(笑)

Re:yukiたん

天丼も、江戸の味!って感じですよ、きっとyukiたんには馴染んだ味付けじゃないかと思います。
ボリュームがすごいですけどね(笑)
『吉原炎上』はものすごい迫力です、ぜひ秋の夜長にお楽しみください(^^

Re:Mayumingしゃん

いつも、早起きで眠いでしょうに、本当にありがとうございます(^^

Re:幸しゃん

行列はとっても嫌いなのですが、この“土手の伊勢屋”さんにはどうしても行ってみたくて頑張りました(笑)
衣装も簪も重いでしょうに、あんな歩き方で、すごいですよね!

Re:BELLYしゃん

揚げ物をするのって大変ですよね。
にぽぽは天麩羅とかとっても苦手・・・(揚げ物だけじゃなくてお料理が苦手とも?)
今回は3回も!
長らくお付き合いいただきまして、ありがとうでした(^^;

No title

こんばんわ!(^^)

ああーとってもおいしそうな天丼です。ヽ(=´▽`=)ノ
特にアナゴのてんぷらがおいしそー(>_<)。。

また、食べ物に Hit してしまった。。(-_-;)

Re:jitanしゃん

『裏同心』はまだ読んでいないので、読んでみようかな!
佐伯さんの作品って、登場人物もみんな魅力的ですよね。だからつい、どんどん読んでしまう!
『吉原炎上』レンタル中だったのですか?!
にぽぽも借りに行こうと思ってるのですが・・・あるかな?

Re:イノぶた

感受性強いんですかねぇ?
幽霊は見たことないですよ、見たくないし!

天丼がっつり食べてしっかり元気回復しましたよ(^^

Re:あいりっしゅたん

我ながら物好きだと思いますが、時のかけらが見つかるととても嬉しい(^^
でもかなり挙動不審のようで、しばしばおかしな人?って目で見られますけどね(笑)
あんまり油っぽいものは胸焼けするタチなんですけど、伊勢屋さんの天麩羅は技って感じ。
味も見た目ほど濃くないのでしっかり食べられました(笑)
だけど、やっぱり食べすぎよね、量は多かった!

Re:みゆきママちゃんしゃん

体調はまったく問題ありませんよ~!
サボってるだけ あはは(^^;

Re:berry-berryしゃん

花魁たちは、とっても短い睡眠時間で、栄養状態もよくないのに、なじみの客にお手紙書いたり、体のお手入れしたりって、大変だったんですよ。
それに引き換えわが身は・・・なんて、比べようもないですけどね(笑)
天丼はかっつり完食してしまいましたが、量は多い!!
食べすぎ~!!

Re:茶々しゃん

今の感覚とは、まったく違うものだったんですよね。
独特の世界観、独特の文化。
一流の花魁は美貌も教養もトップレベルだったそうですもんね!

Re:みるきーたん

すごいボリュームなのですよ(笑)
海老2尾、かきあげ、穴子、ナス、ピーマン。
そして新ショウガ!!これで口直しできて、結局ガツガツ食べてしまいました(笑)

Re:のんびり九州 しゃん

ご亭主の浮気にもピン!とくるのは女性ですもんね(笑)
たしかに男性よりも女性の方が感は鋭そう・・・。
今のキャバクラやクラブとかとはまったく違う価値観があったのでしょうから、ほんとすごい世界だったんでしょうね。
いろんなしきたりとか大変そうだし~。
緊張してしまいそう(笑)

Re:kooたん

アナゴ!!
これ凄かったですよ。
カシっとした衣なのに、中のアナゴはフワっと!
一口食べて、びっくりしてお箸落としそうになりましたもん。
食べ物にヒット、大歓迎です♪

No title

う~~ん。。。いい記事でしたあ!!
読みごたえもあって、思いは江戸の遊郭へ・・・
あらら?やっぱり、遊女にのぽぽさんの心が
ちょっと動いたですか?
それもまた、ここを選んだにぽぽさんの潜在のお知らせ?
でも、歩いて消化できちゃいましたね!

炎上は、本当に丸焼けですね。。びっくりしました!
貴重な写真見れてよかったです!
歴史の重みと人の心、またまた感じてしまいますね!!

そして、天丼は、ぜひぜひ頂きたいです!!
ごま油の江戸前天!!香ってきます!

お疲れ様でした!!poti!**

天ぷら

にぽぽ氏
 こんばんは
あなご 海老 黄金コンビ 盛りっぷりも江戸っ子ですなぁ これは
 いいお店情報ありがとうございます これだけたっぷり天ぷらでも
もたれないとは キレイな良質油で揚げてそうで これは
是非 食べに行きたい一品 口直しの漬物に なめこ碗 お茶これは
たまらない
店構えも歴史を感じつつ 揚げたてをご飯と共に頂く、写真見ているだけで お腹がすいてきましたぜ
 コンデジで撮影されたんですよね天丼、 なんだかコンデジほしくなって
きました(今だ携帯デジカメ以外はフイルムのみしか無いので) もう少し
待てば 性能上がるかな?とか思いつつもう5年ぐらいが過ぎてしまい久しぶりに電気屋さんで見たら 恐ろしいぐらいに使いやすくなってますね、 いや まだ買わないですぞ  

 


 

No title

こんばんは

いつものことながら今回も力作。まさにいまやっている
日曜のドラマ「仁 -JIN-」の世界ですね。中谷美紀みたい
な遊女がいたのでしょうか・・・・
でも、ちょっとやつれたのかな、やせすぎのような気がします中谷美紀(^^;)

この天丼をしっかり完食できる間は若いですよ!

なななななな・なんと!!

そうなんですか----------------d (>◇< )
それは私も調べてみないと!!
情報をありがとうございます~~(私も病気・・・)☆彡

Re:tatsumyしゃん

あそこに行きたいなとか、ここに行ってみようかなっていうのも、潜在意識によるのかなって感じます(^^
行きたくなるタイミングと行けるタイミングが合うというか。
昔の建物は木造ですから、焼けるとほんとに焼け野原ですよね。
天丼の伊勢屋さんの建物は今に残っているのは本当に貴重、火事には気をつけて欲しいです(^^;

Re:工場長しゃん

質のよい油と油をきる技が合わさってこそ美味しく食べられるボリューム天丼ですね。
べちゃべちゃしてないし(^^
お漬物となめこ椀でリセットでガツガツいけますもん。
フィルムの写真はデジカメとは違ういい~風情がありますよね。
簡単にデータ削除できるデジカメと違ってシャッターを押す気合も違うっていうか。
にぽぽにはそういうセンスや技がないので、気軽なコンデジで十分です(^^ 

Re:ちびたしゃん

「仁 -JIN-」に出てくる夕焼けのシーンは御茶ノ水、湯島の高台です。
去年の今頃お散歩したので、もー、あの合成風景にはうっとりです(^^
吉原も出て、病気のにぽぽには嬉しい限り!
花魁姿になってるときはあんまり気にならないんだけど
中谷美紀さんのやつれ具合が気になりましたよね!
病気設定だからいいのか・・・?
油っぽいものでの胃もたれを心配するようになってますから、微妙なとこですね(笑)

Re:hirameたん

病気上等!!(笑)
“な”を七個もなんといただいてしまってるので、いい加減情報だったらどうしようと思って、本を見直してしまった、迫力に負けて(笑)
えーっと、にぽぽの手持ちの本によりますとぉ・・・
吉原を開設した庄司甚内こと庄司甚右衛門は天正4年の小田原生まれで、父は北条氏に仕えていたが、同18年に主家が滅亡すると江戸に出て、江戸城外の大橋(今の常盤橋)前の柳町で女郎屋を開いた・・・とありました。
北条家に仕えていたのはお父さんでした(^^;
豊臣に滅ぼされてしまった後、北条家の家臣たちも生きていくのに大変だったんでしょうねぇきっと。

お手数おかけしました♪

うわぁ~調べてくださって、ありがとうございます♪
なんかすみませんでした~
こういう視点から歴史を探るのもまた楽しいものだなと発見。
にぽぽsanに感謝です!!

>>滅ぼされたあとの家臣の大変さ
まさにそういうテーマの小説を読んでいました。
山本兼一さんの『白鷹伝』という時代小説です。
戦により次々と主君を変えることとなる鷹匠のお話です。

Re:hirameたん

なんの、なんの(^^
でも、いろんな側面でものを見ると、ホント別の意味で興味深かったりしますね!
にぽぽも、hirameたんが北条好きっていうのが頭に残ってたから、本を読んだ時にもこの部分が引っかかったんだと思いますヨ~。
突破口がいくつもあると、ますます興味深く楽しめます!
こちらこそ、感謝ですゾー♪
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Author:にぽぽ
東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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