139回目の命日
2008年5月11日 東京/
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ども にぽぽ です=*^-^*=
今日は土方歳三さんの亡くなった日(旧暦)なので、やはり!土方さんの事を書きたいにぽぽです。
実は、
にぽぽが新選組の特に“土方歳三”にはまったのは去年の夏、TBSで放送した『輪違家糸里』のドラマを見たのがきっかけでした。
数年前に大河ドラマになっていたときにもまったくスルーだったのに・・・
『輪違家』での新選組や土方さんの描かれ方については、う?うぅぅぅん・・・・・?でしたけど、浅田次郎さんの原作本が本屋さんで平積みになっていたのを手にとり、となりに積んであった『壬生義士伝』もいっしょに購入し、そして小説だけでなく次へ次へと新選組関連の本を読みまくり、今年の春には京都へも行ってしまうほど、夢中ですo(*^▽^*)o
にぽぽの住む多摩の本屋さんには新選組関連の本が割りと多く置いてあるのも幸いでした。
その中で、なぜに土方さんだったのかと言えば、最後の一人というところなのかなぁ?
戊辰戦争勃発してから、井上が逝き、永倉・原田とは道を別れ、近藤が逝き、沖田が逝き、独り残って戦い続けるというのはどんな思いだったのだろう、という事がにぽぽを惹きつけたのです。
仲間がいなくなって、独りになるという寂寥感を思うと心が苦しくなるし、その孤独に耐える強さに憧れます。
土方さんがあの世で
「そんなかっこいいもんじゃねぇよ」と言ってそうな気がしますけど(笑)
今日は日野では『歳三忌』が開催され、沢山の方が雨に負けず、足を運んだことだと思いますが、にぽぽは行けなかったので、来年はぜひに行きたい!!心に誓いましたヽ(`Д´)
これは先週、日野を歩いた際に立ち寄った高幡不動の土方さんと殉節両雄の碑

戊辰戦争が終わった後、幕府軍側の人達への慰霊は明治7年まで許可されなかったそうです。
特にこの碑は両雄(近藤勇・土方歳三)の幕府への忠節を讃える内容だったので、慰霊が許されても碑の建立の許可がなかなかおりず、ようやく建立されたのは明治21年になっての事だったそうです。
碑の建立には佐藤彦五郎さんをはじめ、土方さんたちにゆかりの人々が尽力しました。
碑の額は松平容保公、書は松本良順先生の筆で書かれました。
もちろん高幡不動尊の、当時の住職も建立に携わっていたそうですが、この碑には当時の住職の名前を記載せず、前住職の名前が記載されています。お寺への後難を避けるためだったのではないかと推測されているそうです。明治半ばになっても新選組、特に近藤局長と土方さんへの逆賊の扱いは厳しいものがあったのですね。
土方さんの像の足元には “みぞそば(牛革草とも言う土方家に伝わる石田散薬の原料)”が植わっています。

10月頃にピンク色の小さなかわいい花が咲きます。
その頃にまた、日野をのんびり歩こうかなと思っています。
余談ですが
京王線の高幡不動駅の近くには『幕末めし処池田屋』という新選組ファンにとっては日野の屯所のようなところがあります。
ここの定食もいいのですが、にぽぽは駅のホームから見えるほど線路沿いにある『珈琲はうす あんず村』がお薦めです。にぽぽが高校時代にずいぶん通ったお店ですが、70年代のような雰囲気で、時の流れがゆるやかなお店です。
どんすぱはにぽぽの高校時代と変わらず今も人気のメニューのようです。

写真はコンソメ味ですが、あとカレーとトマトがありますヨ。
高幡不動にお越しの機会がありましたらぜひ行ってみてくださいね♪
最後まで読んでくれてどうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
ぽちぽちっと応援、どうぞよろしくお願いしますm(__)m


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ども にぽぽ です=*^-^*=
今日は土方歳三さんの亡くなった日(旧暦)なので、やはり!土方さんの事を書きたいにぽぽです。
実は、
にぽぽが新選組の特に“土方歳三”にはまったのは去年の夏、TBSで放送した『輪違家糸里』のドラマを見たのがきっかけでした。
数年前に大河ドラマになっていたときにもまったくスルーだったのに・・・
『輪違家』での新選組や土方さんの描かれ方については、う?うぅぅぅん・・・・・?でしたけど、浅田次郎さんの原作本が本屋さんで平積みになっていたのを手にとり、となりに積んであった『壬生義士伝』もいっしょに購入し、そして小説だけでなく次へ次へと新選組関連の本を読みまくり、今年の春には京都へも行ってしまうほど、夢中ですo(*^▽^*)o
にぽぽの住む多摩の本屋さんには新選組関連の本が割りと多く置いてあるのも幸いでした。
その中で、なぜに土方さんだったのかと言えば、最後の一人というところなのかなぁ?
戊辰戦争勃発してから、井上が逝き、永倉・原田とは道を別れ、近藤が逝き、沖田が逝き、独り残って戦い続けるというのはどんな思いだったのだろう、という事がにぽぽを惹きつけたのです。
仲間がいなくなって、独りになるという寂寥感を思うと心が苦しくなるし、その孤独に耐える強さに憧れます。
土方さんがあの世で
「そんなかっこいいもんじゃねぇよ」と言ってそうな気がしますけど(笑)
今日は日野では『歳三忌』が開催され、沢山の方が雨に負けず、足を運んだことだと思いますが、にぽぽは行けなかったので、来年はぜひに行きたい!!心に誓いましたヽ(`Д´)
これは先週、日野を歩いた際に立ち寄った高幡不動の土方さんと殉節両雄の碑

戊辰戦争が終わった後、幕府軍側の人達への慰霊は明治7年まで許可されなかったそうです。
特にこの碑は両雄(近藤勇・土方歳三)の幕府への忠節を讃える内容だったので、慰霊が許されても碑の建立の許可がなかなかおりず、ようやく建立されたのは明治21年になっての事だったそうです。
碑の建立には佐藤彦五郎さんをはじめ、土方さんたちにゆかりの人々が尽力しました。
碑の額は松平容保公、書は松本良順先生の筆で書かれました。
もちろん高幡不動尊の、当時の住職も建立に携わっていたそうですが、この碑には当時の住職の名前を記載せず、前住職の名前が記載されています。お寺への後難を避けるためだったのではないかと推測されているそうです。明治半ばになっても新選組、特に近藤局長と土方さんへの逆賊の扱いは厳しいものがあったのですね。
土方さんの像の足元には “みぞそば(牛革草とも言う土方家に伝わる石田散薬の原料)”が植わっています。

10月頃にピンク色の小さなかわいい花が咲きます。
その頃にまた、日野をのんびり歩こうかなと思っています。
余談ですが
京王線の高幡不動駅の近くには『幕末めし処池田屋』という新選組ファンにとっては日野の屯所のようなところがあります。
ここの定食もいいのですが、にぽぽは駅のホームから見えるほど線路沿いにある『珈琲はうす あんず村』がお薦めです。にぽぽが高校時代にずいぶん通ったお店ですが、70年代のような雰囲気で、時の流れがゆるやかなお店です。
どんすぱはにぽぽの高校時代と変わらず今も人気のメニューのようです。

写真はコンソメ味ですが、あとカレーとトマトがありますヨ。
高幡不動にお越しの機会がありましたらぜひ行ってみてくださいね♪
最後まで読んでくれてどうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
ぽちぽちっと応援、どうぞよろしくお願いしますm(__)m

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