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哀史 白虎隊

慶応4(1868)年8月23日  会津/




ども にぽぽ です=*^-^*=


しつこく書き続けている会津記事も、佳境に入りました。


8月21日(新暦10月6日)の午前6時に政府軍の山入出発によって始まった母成峠の戦いは、その昼頃には勝敗の帰趨が見えてしまっていた。


ところで、白虎隊とはなんだったのか?



慶応4年1月3日に始まった鳥羽伏見の戦いの最中の1月6日、十五代将軍、徳川慶喜は、なんと新選組をはじめ戦っている部下を見捨てて、ひそかに大阪城を抜け、江戸に逃げ帰ってしまいました!(シンジラレナーイ!!)


1月12日の早朝、人目を避けるように江戸城に入った慶喜を迎えた江戸城内は、陸軍総裁勝海舟が最終的に恭順を決し、会津藩主松平容保は登城差し止めとなってしまいました。

慶喜としては、京都守護職として、京の治安を守るため、長州の志士達を多く成敗してきた事で激しい恨みを買っている容保の存在は、自分の身ばかりでなく、徳川家の存続さえ危うくすると考えたらしい・・・。

そもそも、容保が長州の恨みを買うハメになったのも、徳川将軍家の為、慶喜の為に必死に働いたからではなかったのか?!ほんとーにヒドイ仕打ち!!と、ついつい言葉を荒くしてしまう。



そうして、松平容保は、思いもよらず2月22日に会津に帰国したのでした。
もちろん、容保にしても朝廷に敵対する意思はなく、恭順の姿勢を表していたのですが、会津は薩長に恨みを買いすぎているため、多分許される事はないと考え、会津の軍制を改革し始めたのです。

1、玄武隊(げんぶたい):50歳以上
1、青龍隊(せいりゅうたい):49歳以下、36歳まで
1、朱雀隊(すざくたい):35歳以下、18歳まで
1、白虎隊(びゃっこたい):17歳以下15歳まで(16歳までという説もあり)



さて、話は戻って8月22日朝。
猪苗代方面の敗報を受けた容保は、救援の為残存の兵を率いて滝沢本陣に出陣を決定。
士中白虎隊2番中隊に容保警護の為の出陣命令が発せられました。


滝沢本陣
6.滝沢本陣

ここは、歴代の藩主が参勤交代の折、旅装を調えたり解いたりする場所でした。

御座之間(藩主が使う部屋)
7.御座之間

刀傷
9.刀傷、弾痕


滝沢本陣には、会津戦争時の刀傷や弾痕が多く残されています。



午後、滝沢本陣、容保のもとに、急報が届きます。
新政府軍が、猪苗代湖から流れ出る日橋川にかかる十六橋を突破、最後の防御線を突破され戸ノ口原に退いている会津軍より援軍を請う知らせでした。

しかし、会津の主力は各藩境方面に出動していて、本陣には白虎隊のほかに もはや一兵も残っておらず、容保は日向内記を隊長とし白虎隊に出撃を命じたのです(涙)



2007年の新春スペシャルドラマ『白虎隊』では、容保役の東山紀之さんが、白虎隊士酒井峰治役の山下智久君や篠田儀三郎役の田中聖君をここで見送るんですよ~!
東山さんの容保、かっこよかったです~。



滝沢本陣前、滝沢峠に至る滝沢街道(旧道)
10.滝沢本陣前、白河街道


容保に別れを告げた少年たちは、出撃の感激に頬をそめ、澄みきった瞳をかがやかせながら、滝沢峠を登っていったに違いありません。

午後5時過ぎ、白虎隊戸ノ口原の陣に到着。朝からの雨が本降りになる中、時おりはるか遠方から銃声がきこえてきます。


戸ノ口原古戦場
12.戸ノ口古戦場跡


今は休耕田になってしまっている田んぼがだたっぴろく広がり、風が吹きすさぶ荒野となっています。

13.戸ノ口古戦場跡


ずぶ濡れの上に空腹の隊士たちを見かねて、日向隊長は兵糧の調達に出かけますが、戻らないまま、翌23日の朝を迎えます。
夜明け、新政府軍は2600の大群で戸ノ原口に押し寄せてきます。対する会津軍は約500。
たちまち壊滅状態になり、日向隊長の変わりに指揮を取っていた篠田儀三郎は隊士に退却を命じます。


会津若松に通じる本道は新政府軍であふれているので、白虎隊は谷を渡り、山の背を伝い、猪苗代湖の水を会津盆地に引く洞門を潜って飯盛山の中腹にある厳島神社の境内までたどりつきました。


飯盛山中腹の厳島神社
15.戸ノ口堤洞穴


白虎隊隊士が子供の頃から遊び、親しんでいた飯盛山です。
ここにたどり着いたときにはホッと一息つけたかな・・・?


戸ノ口堤洞穴
16.戸ノ口堤洞穴

隊士20名が潜り抜けた洞門です。
今の暦で言えば10月上旬、夜からの雨にあたり、腰まで水につかり、お腹はぺこぺこだし、さぞがし寒かったことでしょう・・・・。


雨は止みました。
城の方から盛んに砲声が聞こえてきます。
隊士達は、見晴らしのきく場所まで飯盛山を登りました。


飯盛山山中
17.飯盛山山中



しかし、高台に出た隊士達が見たものは、黒煙に包まれ、赤い炎が燃えさかる鶴ヶ城の姿でした。


隊士自刃の場所から見える景色
19.城まで3km

写真中央に鶴ヶ場が見えます。

城までの距離は、わずか3km・・・・。
予想もしなかった光景に茫然となった少年隊士達は、やがて誰言うともなく、
「敵の手にかかって恥をさらすことなく、潔く自害し君国に殉じよう」と、次々に自刃したのでした。


じつは、このときはまだ鶴ヶ城は燃えておらず、この後1ヶ月もの篭城に耐え抜くのですが、炎上する町屋からの黒煙に城が燃えているように見えたのでした。


白虎隊隊士、自刃の地
18.鶴ヶ城を見る


20.白虎隊

隊士の像は、今も一直線に鶴ヶ城を見つめています。



これを聞いた容保が、白虎隊士の殉難忠節に詠んだ弔歌。



幾人の涙は石にそそぐとも
          その名は世々に朽じとぞ思う




ものすごい文字数を・・・
今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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genre : 旅行

No title

そうですよね。。。この場所で本当にあった出来事ですから、ほんとそこを歩くだけで、何かすごい「気」を感じそう。。。。
にぽぽさんが新撰組の足跡をたどる気持ちが少しわかった気がします。。。。
にぽぽさんはほんとよくご存じなので、私の知らなかったことを沢山教えてもらえています。。。この年になって賢くなった気分で嬉しいです♪ 今日もぽち。

No title

白虎隊・・・ホントに悲しいお話ですよね・・・
どんな思い出で城を見つめどんな思いで自害したのか・・・
想像できませんが・・・生き残った方々もつらかったと思います。
本当に戦いは嫌ですね。

No title

おはようございます♪
いつも訪問&コメントありがとうございます。
朝から勉強になりました。
うーん、さすが読書好きだけあって、文章がすっきり
まとまってるし、読みやすくわかりやすい説明でした。
白虎隊の精神は賛否両論ですが、弱冠17歳ですからね。
今では考えられない時代背景ですよね。

おはようございます

にぽぽはんの白虎隊に寄せる思い、
いつも感心するばかりです。
この歳になって、いろいろ教えてもらってます。
このままバクシンしてください!

応援どS!

No title

おはようございます。

歴史に疎い私にはとても勉強になりました。(^^ゞ
このスペクタクルな記事にポチッ。(^^)

白虎隊

ドラマで視ると若い方が多いなあと思っていましたが、
そんなにも若い年齢での編成だったんですね。
勉強になります。
今日もぽち。

No title

いつもの事ながら、分かりやすい説明!!
一気に読んでしまいました!!
そうなんですよね。最期は勘違いの悲劇。
飯盛山(や、もっと言うと会津)には哀愁漂う雰囲気を感じました。
今でもお年寄りなどは、長州の者とは結婚するな。と言うそうです。
(長州ではその逆)
この話を福島在住の友人や、山口出身の友人から聞いた時はとても驚きましたが、これも郷土の誇りなのかもしれませんね。

なるほどぉ~(。-ω-)

白虎の他にも隊が あったのですね
四神の名が付けられて
そのうちの一つだった訳ですか"φ(・ェ・o)~メモメモ

No title

にぽぽちゃん!さすがすごいわ~~~~!
詳しいねー!でも分かりやすかったよ~♪^^
↓の自然食も・・・一年の目標を今頃ってところがにぽぽちゃんらしいね♪^^
かわいい☆

No title

なんだかドラマの中の話のようだけど
本当にあった話でここで!ってその場にいると
なんだか不思議な気持ちなんでしょうね~
写真を見ていてなんだか不思議な気持ちに
なりました~
歴史に触れた感じ??(読んだだけなんだけど・・・)
ぽちぽち♪

No title

白虎隊出撃ですか。刀傷や弾痕もあれば、生々しいでしょうね。

ちょっとこちらの話で恐縮なのですが、私の働いているリヨンの図書館に『土方歳三 流転の剣(木村伸一著)』という本があって、にぽぽさんのことを思いました!他にも新撰組の本は日本から遠いここフランスにもあります^-^。

でも、私は読まなければいけない本が山積みで、自分が読みたいものは当分読めそうにありません。

No title

こんばんは!
白虎隊・・・悲しい結末ですね・・・
まだ、志半ばの少年の夢を~
あ~~あ勘違いの巻きで自刃・・・
命を落としてしまうなんて・・・
無念ですよね~
(真面目に書いていますからね・・・サユ・・・)
白虎隊、山P~が☆で、あっ!テレビ見たかった♪

今日もいろいろ勉強になりました!
ありがとうね!

こんばんわ!!

ご無沙汰しちゃってます。。ペコリ。。

ここは、言ったことありますよん♪
でも、こんなに詳しい話は知りませんでした。お陰で勉強になります。。今度行くときに役立ちます。。感謝♪
こういうとこ、大好きな私。。寺院仏閣好きなんです・・。

No title

白虎隊の話は何度聞いても涙・涙・・・
鶴ヶ城が焼けたと思い込んだ少年達、自刃しなくても、いずれは悲惨な運命が待ち受けていたでしょうけれど、勘違いで自ら命を絶ってしまうなんて悲しすぎますよね。
私だったら『あ、お城が焼けちゃった!』と、すたこらさっさと逃げてしまうと思います。

No title

白虎隊の映画
見たことあります
戦争や戦は悲しいことがつき物でしょうけど
子供もいたんですよね
今だって戦争になったらどんなことになるかわからないですけど。。
いやですね・・

No title

にぽたん、こんばんゎ~。
歴史を知って、その地を訪れるのはいいですね~。
肌で感じることができますしね。
学生の頃は歴史が苦手でしたが
最近は大河ドラマを見るようになってから
歴史って楽しいかもi-194と思えるようになりました。
白虎隊も見ておけばよかったなぁi-239
にぽたんのとこでお勉強できたのでまっいいかi-234
応援2ポチi-261

No title

こんばんは 前に白虎隊の夢をみたと書いたでしょう? 

不思議なことに、歴史に疎い私は私白虎隊のこと全然知らなかったのに、アイズ産業(ヅでなくてズ)という会社に行った夜にみた夢が白虎隊。少年たちが穴にひそんで、かわいそうで涙が出る夢でした。

それで初めて白虎隊のこと、調べたんですよ。まったく知らないのに、「穴にひそんで」は違っていたものの、何となく雰囲気が似ていてびっくり。どこかで見聞きした情報が潜在的に残っていたのでしょうね。そこから興味をもちました。

不思議な体験です。にぽぽさんとの出会いを予想していたのかな?

No title

先日からの記事に刺激を受け、今晩のワインの肴は会津話だったんですよ。
イタリアレストランで会津の話ってのも渋いでしょ、義父が会津の生まれで、旦那も何度か子供の頃に行ってて、会津話をすれば喜ぶかと、私は、ここで聞きかじった知識を披露してたわけですが、、、なんせ日本史音痴(世界史もだけど)なんで、そのうちつっこまれてこっちが質問する方になり、、、白虎隊と新撰組はどう違うの? などと、にぽぽさんが聞いたらガックリしそうな基本な話を聞いていたのでした。
旦那にいろいろ教えてもらいましたが、さすがにぽぽさんの臨場感のあるお話はススーッと頭に入ってきます。
にぽぽさんみたいな人が日本史の先生だったら、もっと楽しめたんでしょうけどねー。

No title

いつの時代も、犠牲になるのは若者です。
でも、歴史は繰り返されるのですね。
何とも悲しいお話しです(o-´ω`-)ウムウム

下のお食事、超もふ子好み!!

No title

毎回の歴史探索、とっても面白く読ませてもらってます。
にぽぽさん、ありがとう。
大変だったでしょ?
今は古戦場も静かで穏やかな空気に包まれ
志士達の思いを抱いて、また歴史を重ねていくんですね。

No title

いつも感心ばかりさせられています。
一人生き残った方も後年辛かったでしょうね。

実際には8割以上の若者が生き延びた。
しかし、やはり悲しい事実です。

突き進む!!

にぽぽさん おこんばんは☆”
いやぁ…にぽぽさんの、白虎隊や会津への想い、伝わりますよ~
わたしは恥ずかしながら歴史が得意ではないんですが。。。
でも、スキなことをとことん突き進むにぽぽさんの「ガッツ」にも似たキモチがダイスキです♪♪

ぽっちぽち♭

Re:まつんこさん

にぽぽの楽しみは、やっぱり歴史の舞台に立ってみて、空気感とか距離感を感じてみることなんです♪
特に方向音痴なので、その場を歩いてみないと、なんで移動にそんな時間がかかったんだ?とか理解できないというのもあるんですね~(笑)

Re:イノぶたさん

本当に、悲しい出来事だったと思います。白虎隊の話は象徴だとして、その他何千人も死者がでていますもんね・・・飯盛山でみんなと自刃したのに、生き残ってしまった隊士、山の中で迷って生き残ってしまった隊士も、その後何十年も口を閉ざしてこの事を語らなかったそうですね。ほんと、行き続けていくのも辛かったでしょうね(涙)

Re:hirokunさん

説明文を褒めていただき(^^;
恐縮です~!でもウレシ♪

あの時代の精神年齢は、今に比べられないでしょうね。
会津戦争自体、会津側の悲劇の話しとして語られる事が多いですが、そうではない側面もあったと思うし、本当の、本質的な、事なんて、その時代に生きてたってわからないものなんでしょう、きっと。

Re:まるどすえはん

なんでもソウだと思うのですが、一つの好きな事をきっかけにして、興味が広がっていくという感じです。
最初は新選組ってなに?から土方さんカッコいい!!そしてその舞台に旅行したくなり、江戸や幕末の頃の文化に興味がわき。
ぐるぐると続く(笑)
もっと学生で時間がたーーくさんあった時からスキだったらよかったのにね、でもお金はないな、その時代は(笑)

Re:のんびり九州さん

ほんと、長い記事でどうもスイマセン(汗)
オタク記事はもー、止まりません(笑)

Re:葵さん

いろんな方が演じてますよね~!
歴史の事実もちゃんと知りたいオタクですが、脚色ありのドラマも別腹でスキです♪
白虎隊のドラマは、やっぱり見ていておお泣きしてしまいます。

Re:micankoしゃま

実はにぽぽの前職はコンクリートの建設資材メーカーだったのですが、飯盛山の前の歩道整備の計画があったときに、営業に行くとき、山口県(長州)出身の上司が、「オレが行くとマズイ」って、隣のチームのリーダといっしょに出張しましたという事がありました。なんとなく遺恨が残っているんだなぁと感じた出来事でした!

Re:あいりっしゅちゃま

そうなんですね、四神の名前がついていたんですよ。
でも今会津に行くと、白虎通りというのはあるんですが、玄武通りとか朱雀通りとかは、無いんです。
戦いの中心になっていたのは、青龍隊と朱雀隊なんですけどねぇ。

Re:あいやこしゃん

あーーーっという間に1年たってしまうんですもんね。
気づいたら10月だったと、あとちょっとで今年も終わるじゃぁないですか。早い~!!
この歴史オタク系でも、行きたいところも、読みたい本も沢山あるし、他にもやりたいことも沢山なのに、時間がたりません~(汗)

Re:marityしゃま

そうですね♪
実際に道を自分で歩いたりしてみると、こんな山道だったのか!とか、こんな狭い場所なのか!!とか驚くことが沢山あって、この場所で!という感慨も深いです。まぁ、友人達には、だからって追っかけて行かないでしょ!といわれますが、それがオタクなんです(笑)。

Re:木蓮さん

『土方歳三 流転の剣』
うわー、読んでないです、この本は!!
そうですかぁ、遠いフランスにも新選組の本があるなんて♪
フランスでも興味を持ってくれてる方もいるかな~、そう思うと嬉しいですね、とっても(^^

Re:サユサユたん

山Pは、出撃したのに、怪我をして途中ではぐれて生き残ってしまった隊士の役を演じたんですよ~!
なかなかよかったんですよ。ジャニーズ時代劇班でもいけそうよ!もっとやってくれればいいのにね(^^

Re:不動明王の山ちゃんさん

いいですよね!神社仏閣!!
にぽぽも、歴史も好きですが、神社仏閣もスキなんですよ(^^
神社とかお寺の建物を見るとジーンとします。
大事に残していかないとねぇ~!

Re:タヌ子しゃん

本当に・・・(涙)
生きてさえいれば、違う人生が待っていたかもしれないのにね。
君国に旬じるほど君国で生きてもいないのに。
でも、そんな風に考える時代だったし、精神だったんですね。
現代では理解が難しいけれど。

Re:MOMOしゃま

会津での戦いの犠牲者は、正確な人数の把握はその後の調査でもわからなかったそうです。
なぜに、ここまでの戦いになってしまったのか?ここまでしなければいけなかったのか?
わからない事だらけ。多分、当時の人たちもわからなかったんだと思うけれど・・・。

エコmisa たん

篤姫もおおづめですね!
翔太家茂さんもお亡くなりになっちゃっいましたね、あの最期の演技よかったわぁ♪
あと2ヶ月しかないけど、江戸城開場まで間に合うのでしょうか・・・心配~((((゚ □ ゚ )

Re:ようこしゃま

うーん、とっても不思議な体験ですね。
にぽぽはそういう不思議体験はないのだけど、デジャジュとか、輪廻とか、そういうのは、あってもおかしくはないかもと、思っています。
偶然出会えた人々と、前世とかでも縁があったのかも、なーんて思うと楽しい気がします。
ようこさんとは、どこかで一緒だったのかもーーー(^∇^)

Re:☆青☆しゃま

うわーん、嬉しいですねぇ。
そういう風にちょっとでも興味を持ってもらえて\(*^▽^*)/
たとえ突っ込まれ放題になってしまっても(笑)
そうですか、お義父様は会津の方ですか、それは、いろんなお話を聞けそうですね。
会津は本当にいいところです、地元の方々も誠実で優しかったです。美味しいおコメもあるし。
にぽぽが行った時も、稲穂の黄金色に染まっていて、豊かな景色が広がってましたヨ。

Re:もふ子しゃま

会津の敗因は、情報収集と、分析が甘かったこと、新しい風潮に考えが切り替わらなかった事だったとも言われています。
歴史は繰り返す、本当です。
古きに学ぶことも、少しは必要かもです。

自然食、美味しいですね、噛めば噛むほどって感じで。
もふ子しゃんも、ナチュラリストですよね~♪


Re:comichikoしゃま

古戦場って、悲しすぎますね。
過去を悲しむばっかりじゃ不毛だけれど、それを踏まえて進んでいくっていう気概はあってもいいんじゃないかなと思いますよね。
そして、にぽぽのオタクの旅は続いていくのでした(笑)

Re:orihimeちゃま

そうです!
飯盛山で亡くなった白虎隊士はほんとうに一部の隊士だけ、ほとんどの若者は生きて、次の時代を生きたんですよね。
死ぬを決意するも悲し、生きるも悲し。
だから、今でも語りづかれているんでしょうねぇ。

Re:ゆかりたん

たしかに、この歴史オタク行動には、われながらガッツを感じますね(笑)
突き進みすぎて、山の中で遭難しかけたり~!!
スキな事に集中してるときって、寝食も時間を忘れて集中してますね。
それがまた、ストイックに気持ちよかったりして~マゾ?!
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東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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