2008年5月9日 東京/

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ども にぽぽです=*^-^*=
にぽぽの朝は はやい・・・・・゚(。 _ _)。o○グー
6:30amにはおうちを出て、新宿駅をターミナルって、浜松町にある会社に通勤しています。
その片道距離48km 往復なんと100km近くです!!
とおいよ・・・(ヘ;_ _)ヘ ガクッ
一日40kmぐらいを歩いた江戸時代の旅ならば、約二日半の行程を一日で移動し
さらにお仕事までしちゃうって。
現代人は大変です? (;^◇^;)ゝ
なんといっても通勤ラッシュ!
新宿駅の私鉄とJRの連絡通路の混雑たるや

思わず手振れを起こすほどです アワワワ((((゚ □ ゚ ) ゚ □ ゚))))アワワワ
さらに今朝の地震の影響で、山手線が遅延ぎみ。
いつもにましてジワジワっと人があふれてきておりました

気合で乗車!
内臓圧迫の状況にひたすら耐えます、耐えます、たえ・・・・た・・・・たぁ・・・・・
ストレスたまりまくる現代人にぽぽであります(TmT)ウゥゥ・・・
もうすぐ品川駅

品川駅と横浜まで鉄道が仮開業したのは明治2年(1872)5月。
10月には新橋−横浜で正式に開通、日本で始めての鉄道敷設となりました。
明治20年には横浜以西に延長された現東海道本線です。
明治17年、現高崎線(上野−高崎)、20年には大宮で分岐し仙台までの線路が開通、現東北本線。さらに水戸へ線路を伸ばし常磐線が開通。
明治18年、現山手線(赤羽から新宿、渋谷を経由して品川まで接続)
明治22年、現中央本線(新宿−八王子)
明治27年、現総武本線(錦糸町−佐倉)が開通。
明治時代には東京から全国各地への幹線線路が次々に整備され、現在のJRの線路網の原型は、ほぼ完成していたといいます。
戊辰戦争終結が明治2年(1869)、その前時代の260年以上が馬だの籠だのだった事を思えば、文明開化のそのスピードたるや、そのエネルギーたるや、ものすごいものを感じますネ。
目的地、浜松町が近づいてきました

現在の線路の位置が江戸時代の海岸線だそうです。
線路の右側、高層ビルが建っているあたりは海だったんですねぇ( ̄、 ̄;)
江戸湾(東京湾か)の埋め立ては家康公の時には始まっていたそうですが、それにしても
海が遠くなりすぎではないでしょうか〜(笑)
最後まで読んでくれてどうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
楽しい週末をおすごしくださいね〜♪
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