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暑くて、痛い夏休み

ども、にぽぽ です=*^-^*=




お仕事の業務が変更になって以来、帰宅してから日記を書くペースがうまく作れず、気がつけばもう、お盆も終わろうという季節になってしまっておりました(^^;


先ほど、ブロ友の皆様のところに、久しぶりにお邪魔してきて、にぽぽがブログ生活から遠のいている間も、変わらずに、ブログを書き続けてくれていることに、ものすごく嬉しい気持ちになりました。
皆様、お変わりなくなによりです(^▽^)/”
やはり皆様との交流を絶やさずにいたいと、改めて思った次第。
ちょ~~~~スローーーーペースになるかと思いますが、日記は続けていきたいと思っております。





さて、

にぽぽの会社は、決まった夏休みがなく、それぞれに好きな時期に休みを取るというのが通常のスタイルでしたが、今年は8/13~8/21のお盆の時期に、全社一斉夏季休暇となりました。
お盆の時期はやはり、帰省のために休む社員が多いので、この時期に一斉に会社の電気を止めようという、節電対策の一環なのでした。

東京(郊外)生まれで、帰省先のないにぽぽは、あえて混んでいる時期に旅する気にもなれず。




実は、右下の“親知らず”(いや、親も知ってるけど)、以前から、抜きたいと思っていたのですが、かなり変な生え方をしているので、抜いたら2~3日顔が腫れると先生に言われており、それならばどこも行く予定のない夏休みに抜いてください!
と、いうことを6月の定期検診の時に決めていてですねぇ、昨日、めでたく抜いてきたんですよ~。




抜くの大変でしたー。
ものすごい時間がかかって、麻酔も切れかかって、


「ひ、ひたい・・・へんへ、 ひたいでふ・・・・」
(い、いたい・・・先生、痛いです・・・・)


てなもんで、途中で外科用の麻酔を追加したりして。



うーん。
抜歯の前日に飲みに行ってしまったので、麻酔の効きが悪かったのだろうか、やはり。





はたして、



腫れました、はい。
大いに腫れております!!

でも、これは想定内で、
「口も開きにくいし、食べる気にもなれないので、痩せるかも、ニヒヒ」
と期待していたのですが。

プリンやら玉子どうふやら、茶碗蒸しやら、かぼちゃやジャガイモの冷たいスープやら、噛まなくてもいい食べ物を大量に買い込んで準備万端。



20110816アイス

↑こちらは、隣町(日野市)にある牧場、モグサファームのミルクを使ったARTIGIANO(⇒HP )のジェラード。
“しぼりたてミルク”のジェラードが一番人気、ものすごく美味しい。



プリンも、アイスも全然お腹にたまらないものだから、一日に何個食べてることか・・・・。
高カロリー摂取の生活で、逆に全身が腫れてしまいそうな勢いです(汗)。
ぽっちゃりちゃり。




と、いうことで、お久しぶりのにぽぽの近況報告でございました。
今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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栗浸りのGW② 石田散薬を作る

ども、にぽぽ です=*^-^*=




今更GWもあったもんじゃないですが、楽しい体験だったので、UPさせてもらいます。

“『燃えよ剣』の舞台を歩く”というイベントに参加した(2011年5月15日の日記⇒ 栗浸りのGW① 燃えよ剣の舞台を歩く )翌日は、土方さんが行商をしていた“石田散薬”を作るというイベントが行われました。


     201105石田散薬作1

このイベントにも、栗塚旭さんが参加してくださって、純粋な新選組ファンと栗塚さんファンいりまじりの、結構な参加人数でありました。



201105石田散薬作3

これが、石田散薬の原料である、牛額草。
水辺に生息している草で、牛の顔のような葉の形が名前の由来です。
“ミゾソバ”とも呼ばれています。


お花は10月中旬ぐらいに咲くのですが、

去年のみぞそば
(2007年秋、高幡不動/土方さん像のところで撮影)

こんな風に、金平糖みたいなので、関西の方では、そのまんまに“コンペイトウ”って呼ばれているんですって。




作り方をざっくりご説明しましょう♪
(え?興味ない??・・・でも説明しちゃうっ♪)


材料は、乾燥した牛額草。

201105石田散薬作4

そして、お酒。

201105石田散薬作7

この“千代鶴”というお酒は、秋川(現東京都あきる野市)にある“中村酒造(⇒HP )”という蔵元で作られているもの。



東京サマーランド近く、滝山街道を八王子から青梅に向かっていくと、重厚な存在感のお店があります。

20110820千代鶴2

にぽぽの家から車で20~30分なので、先日バヒョッと行って来ました。



駐車場の入り口には、大きな“酒林(杉の葉のくす玉)”が。

     20110820千代鶴1

“酒林”は、新しいお酒ができると店先に吊るされて、お客様にお知らせするという、昔からの習慣なんですよ。
酒の神として信仰の厚い、奈良の三輪神社(大神神社)(2010年9月27日の日記⇒ 奈良の旅1日目 -その1- 大神神社 )のご神木が杉だったので、杉の葉を用いることになったといわれているそうです。
杉の葉が、緑から茶色に枯れていくについれ、新酒も蔵の中でまろやかに美味しくなっていくのです、風流なCMだと思いませんか?



“中村酒造”さんは、200年ぐらい前からお酒を造っている蔵元で、土方家の石田散薬作りには、この千代鶴が使われたそうです。

薬の製造法は、土方家を継ぐ家長にのみ伝えられたそうなので、末っ子だった土方さんは知らなかったかもしれませんが、行商の途中に、中村酒造さんに寄って、お酒を仕入れてくるようにおにーちゃんに言われて、この場所に来たことはあったかもーっ。
きゃーーーっ!妄想爆走中。

20110820千代鶴3



話を石田散薬作りに戻しまして・・・(^^;

201105石田散薬作5

乾燥した牛額草を細かくし、焙烙に入れます。



201105石田散薬作6

火にかけて、お酒を振って、かき混ぜつつ黒焼きにしていくのです。



201105石田散薬作2

というような説明を、石田散薬保存会(?)の方から説明を受けて、

201105石田散薬作8

ステージで、まずは栗塚さんがお手本を。



次はにぽぽ達が工程体験と思いきや、ここからが長かった!

石田散薬の行商先のお話やら・・・
その一軒が太田道灌さんのご子孫の家だったとかで、そのご子孫の話があり、土方さんのお兄さんのご子孫(土方歳三資料館を管理なさっている)の紹介があり・・・

201105石田散薬作9

考えてみれば、すごい豪華なステージだけど、皆さんお話が長くて長くて~。
その間、栗塚さんはずーーーーっと焙烙を混ぜ続けていた訳で、スターほったらかしでいいのかいな?!



ほとほと「先生!ひんけーつーで倒れそうです・・・」っていう極限状態で、やっとお話が終わって、にぽぽ達も、調理実習(?)開始。

201105石田散薬作10

このポニポニの手は、にぽぽです(汗)

火にかけられた牛額草は、ほうじ茶のような、香ばしい匂いです。
風で焙烙の中身が飛びそだし~、混ぜても混ぜても、なかなか黒くなってこないし。
意外と疲れる作業。



201105石田散薬作11

やっとこさ、黒焼きになったものを、薬研というもので、ゴーリゴーリと粉状にしていきます。


     201105石田散薬作12

よく時代劇で町医者がゴリゴリしてますが、やってみると、まっすぐゴリーっといかなかったり、結構力が必要です。
実際は、行商する1年分をまとめて作った訳ですから、ものすごい重労働ですね。



201105石田散薬作13

売られていた当時の通りの包み方も習いました。
スプーン1杯程度(4g)が適量のところ、欲張って多く包もうとしたものだから、上手に包めず(爆)。



最後に“石田散薬”の復元スタンプを押した袋に入れて、作った分をお土産にいただきました。

201105石田散薬作14

飲むなら、あくまで自己責任でお願いします。
って言われましたけど、せっかくだから飲んでみたい!

イザー!



ただ苦い、炭の粉って感じ・・・・さもありなん?
薬効については、現在解明されていないとのこと。



石田散薬は、土方家の先祖が、夢枕に立った河童明神から教わったとされる、骨接ぎ打ち身、捻挫、筋肉痛、また切り傷等に効くとされた薬で、熱燗にした日本酒で飲むのが特徴とされました。

新選組関連のドラマでは、土方さん自身に「あれは効かねぇんだ」と言われてたりします(笑)。
1948(昭和23)年の薬事法改正に伴う製造販売許可申請をきっかけに、製造されなくなりましたが、その後も石田散薬を売って欲しいと土方家を訪ねてくる人もいたそうです。

効くと思って飲めば効く。
薬なんて、心の支え的なところもあるのかもしれません。


いただいた石田散薬は、まだ大事に持っております。
抜歯の腫れにも効くのかな~、熱燗で飲んでみようかしら(笑)





今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
ちょっと長くなりましたけど、追記もあったりします(爆)。
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くっちゃねー、くっちゃねーの日々

ども、にぽぽ です=*^-^*=





ご無沙汰していたのは、にぽぽだけにあらず・・・

20110820若ちゃん1



我が家の愛犬、若ちゃんもだいぶご無沙汰でありまして、生きてるのかしら・・・と心配いただいてるブロ友さんもおいでなので、存在証明をば。

若ちゃん、当年とって16才と半年。
人間でいえば、90才ぐらい?もっと上なのかな?



20110820若ちゃん2

去年だったか、しそーのーろーがひどくなり、歯を抜いたのですが、残っている歯がまたしても悪くなって、歯茎の膿が爆発してぽっぺに開いた穴から垂れてくるというスプラッターな状態になっておりました。

かなり恐怖な状態なのですが、お医者さんは
「犬にはよくあることですよ」って・・・
ほんと?!

高齢なので麻酔しての抜歯に体力がついていけるかどうかだったのですが、検査の結果、大丈夫そうだったので、一日入院して、悪い歯8本抜いたのが先月。
ほっぺの穴もふさがって、見るに耐えるお顔にもどりました。



20110820若ちゃん3

親知らず1本抜いただけで痛い、痛いと大騒ぎの飼い主と違い、痛いともだるいとも言わなかったワンコ一匹。
とってもエラカッタです。




とはいえ、やはり高齢なので、最近はお気に入りのクッションでほとんど寝て過ごしています。
夏の暑さに耐えられるかしら・・・と思っていたのですが、気持ちよさそーにスピスピ寝ている毎日。
あまり心配はなさそうです。

20110820若ちゃん4



見かけるたびに、微妙に変わる寝相。

20110820若ちゃん5

その態勢、楽なのか?




20110820若ちゃん6

寝こけてても、時間はわかるみたいで、お散歩の時間が近づくと、むっくり起き出して、部屋の中を徘徊しだす。

20110820若ちゃん7



今でも、朝と夕方に20分程度のお散歩はかかしませんよ。
雨でもレインコート来て出かけます。
そういう風に育てちゃったんだけど、飼い主の方がばててます(涙)。

20110820若ちゃん8



悪い歯を抜いたら、また調子が良くなったみたいで、少なくなった歯で食欲もまんまん。

20110820若ちゃん9

お散歩同様、ご飯の時間になると、キッチンの辺りをうろうろして催促。
元気なジーさんです。



母方も父方も長寿家系のにぽぽ家ですが、ワンコも長生きなのかしら・・・(^^;

飼い主にぽぽは、若ちゃんのご飯代を稼ぎにお仕事励みます!
明日から一泊で兵庫出張です。
仕事じゃなければ楽しいのになぁ・・・。





今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)

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Author:にぽぽ
東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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お仕事がとってもとっても忙しくなってしまってReコメできないのが心苦しく、コメントをいただかない設定にしております。

お邪魔しています♪

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