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テスト


携帯で、初投稿

写真は、連休中にいただいたサイン
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はがゆい唇

ども にぽぽ です=*^-^*=





今年から、漢方の養生生活を心がけているにぽぽです。


漢方というか、東洋医学の考え方は、“未病を防ぐ”というものですが、そのためには自分がどういう体質なのかを知る事が大事(^^!
冷え性であるとか、血行が悪いとかもそうだけど、疲れが溜まると一番どこに影響が出るかとか。
例えば、疲れると咽から風邪をひくタイプだと、肺(呼吸器)の機能が弱いってイメージができますよね。

自分の体の状態って、結構わかっていなかったりするものです。




にぽぽは、お肌の曲がり角を過ぎた辺りから、ずーっと唇が荒れていて、薬用リップが手放せない生活だったのですが、唇っていうのは胃腸の調子を反映しているものだったんですって。
ということで、本日は唇で胃腸チェックをご紹介しましょー♪




上唇は胃をあらわします。

胃


ここが荒れていたら胃が荒れているということ。
食べすぎや飲みすぎを控えてみる必要があるかも。
薄い色は胃への血行が少なくなっているので、よく噛んで唾液を分泌するのがいいそうです。
食前に梅干をかじってみるのもいいみたいですよ。

日本人は胃腸が弱い人が多いといいますが、よく噛まない早食いっていうのも、原因の一つかもですね。




下唇は腸をあらわします。
外周部から中央までは大腸で、その奥が小腸だそうです。

小腸

大腸




以前に手のことを書いたことがあります(2011年1月19日の日記⇒ リセットの昼食 )が、下唇を縁取ったように褐色や黒っぽい色がみられたら、これも宿便があるということ!

くすみ

また下唇全体が暗くなっているのは、大腸の血行がよくないのだそうです。




下唇が乾燥していたり、縦ジワが多くなっているのは、大腸の水分吸収力が弱くなっており、軟便と下痢ピーになりやすい状態。

がさがさ

さらにこの水分吸収力が弱まってコロコロ便になっちゃいます。
にぽぽはまさにコレ!



気をつけているんだけども、長年続けてきた食生活で出来上がってしまった体だから、一朝一夕に改善はされないのね。
腸を整えることは美肌効果も期待できるからね。


簡単に摂れる“腸を潤す食べ物”は、ヨーグルト、はちみつ。
ヨーグルトにはちみつかけてたものは、にぽぽには最適ですね(^▽^)

目指せ唇美人、がんばるぞー!




前回の写真のお方の正体はって?
ははははは(^▽^;、多分次ぎの日記でご紹介できると思います。

今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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栗浸りのGW① 燃えよ剣の舞台を歩く

ども、にぽぽ です=*^-^*=




にぽぽの5月といえば!

5日に生まれ、11日に逝ったかのお方・・・

土方歳三さん強化月間に間違いなーーーーい(出たっ)!!




我が町(のとなり)の“新選組のふるさと日野”では、“新選組まつり”が大々的に行われるのですが、今年は震災の影響で中止となり、もう一つの大規模なお祭り、府中の大国魂神社の“くらやみ祭り”も中止。

なんじゃなんじゃー(><)0”
中止の判断を、ちょっと早くしすぎたんじゃないのー?!
と、いう訳で、まったく静かな東京多摩地方になってしまいました(泣)


しかしっ!
神は、にぽぽを見捨てませんでした(ノ*>□<)ノワーイ



日野市の郷土史を研究している団体主催で、司馬遼太郎さん原作の小説『燃えよ剣』の舞台を歩く企画(5/5)と、土方さんが行商をしていた“石田散薬”を作るというイベント(5/6)が行われるというではありませんか。

団体行動がちょーー苦手のにぽぽですが、思い切って参加申込みしてみました♪



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天気は、雨女のにぽぽには上出来の曇天ーーー(笑)
集合場所はJR南武線の西府駅、そして誠の旗の下に!!

2011050502.jpg



実は、3年前の夏に、『燃えよ剣』をテーマにして一人で歩いているのですが(2008年7月26日の日記⇒ 小説『燃えよ剣』 分倍河原の決闘シーン )その時とは違い、駅のすぐそばの公園には、集合時間より早くから多くの人がたむろっております。
今回の参加者は、遠く北海道旭川や九州熊本からも集まり、その数100名超えだそうです。

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その訳は・・・
新選組ドラマの最高傑作と名高い、『新選組血風録(司馬遼太郎氏原作、1965年放送)』、『燃えよ剣(司馬遼太郎氏原作 1970年放送)』で土方歳三を演じた、栗塚旭さんが参加されるからなのです。

「は?栗塚・・・誰??」ってザワザワ声が聞こえてくるようですが(笑)。

にぽぽも実は、栗塚旭さん主演の『血風録』も『燃えよ剣』も見てなくて、mixiのマイミクさんが、栗塚さんの演じた土方さんは、「それはそれは色気があって、美しくて、最高に素晴らしかった!」と力説していただいたのですが、「ふーん、そうなんだぁ」っていうぐらいの薄~い反応。
しかしですね、栗塚さんの土方歳三は、司馬良太郎氏に、「土方歳三がここにいる」と言わしめ、「栗塚といえば土方」というほどの人気となり、時代劇専門チャンネルで放送されて、今の若い世代にも人気が再燃したのだそうです。



栗塚さんが集合場所にお着きになると、朗らかな笑い声と、バリトンの通る声で、ぱぁっと明るく賑やかになりました。

2011050505.jpg


2011年5月9日をもって、御年74歳!
70代には見えないな~、軽く10歳はお若いです。



今回のイベントには、栗塚さんファンやら、新選組ファン、土方さんファンが入り混じって参加し、上は60代後半ぐらい(?)から下は20代までの大集団となったので、2隊に分かれてのウォーキング。

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にぽぽは、赤の誠の“土方隊”に振り分けられました、当~然ね(ただの偶然だけど)!
ちなみに、もう一組は青の誠の“沖田隊”。




西府駅を出発して、崖のところは、“府中断崖”と呼ばれています。

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昔の多摩川はこの崖の下を流れていたのだそう。
多摩川は、「暴れ川」と言われるほど、何度も氾濫したり、流れを変えたりしていたことがよく解かりました。


崖を降りて、昔は川底であったところを歩きます。

2011050507.jpg

川の流れを偲んで、河童の像が。
河童といえば、そろそろ河童にぽぽの季節でありますなぁ(キュウリ好き、水好き、炎天下の街散歩で脱水症状を起こしかけることから、夏のにぽぽの状態は河童)。



さて、ウォーキングは、小説の舞台、土方さんと沖田さんがあるいた道に沿って進み、“正光院”へ到着。

2011050508.jpg



土方さんと沖田さんは、宿敵との決闘に向けて、このお寺の墓地で作戦会議をするシーンがあるのです。

2011050509.jpg

ガイドさんから、江戸時代の頃のお寺の様子などの説明をしていただき、さらに御住職からも、お話を伺うことができました。

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小説の中では、ここに住む博打好き寺男が、袋叩きになっているところを、土方さんが助けることになっているのですが、江戸時代には、お寺や大名屋敷で博打が行われていることがありました。
幕府では博打を禁止していたのですが、台所事情が厳しいお寺や武家屋敷では、敷地内を博徒のやからに貸し、その上前を上納させていたことが多かったのです。

果たして、御住職が子どもの頃まで残っていた古い本堂でも、奥に隠し扉があって、そこを抜けると外からは見えないようなつくりの部屋があったとか!
きっとそこでも博打が行われていたのではないかと、ご住職はおっしゃっていました。

司馬遼太郎さんも、このお話を聞いて、博打好きの寺男というキャラクターを思いついたのだろうなーなんて、想像を楽しんだりしました。



小説のワンシーン。
土方さんが総司君に、落ちていた古箸で地面に地図を描いて、作戦会議しているところを再現(笑)

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栗塚さんも、「なかなかだね」なんて感じで、見ていらっしゃいました。



現実に土方さんが行商していた“石田散薬”が卸されていたお家にも寄りました。

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ドラマなどでは、土方さんが飛び込みで行商をしているような描かれ方をされていますが、実際はルートセールスだったそうで、卸先が決まっていました。
薬問屋を兼ねている豪農のお家とか、道場を構えているお家とか。
結構な数の卸先があったそうで、現在そのすべてを調査中なのですって。




総司君が「これじゃ泥亀だよ、土方さんの作戦は無茶だ」とグチグチ言いながら、敵に見つからないように川の中を進んだ辺り。

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そして、決闘の場所、分倍橋に到着。

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分倍橋のあたりは、 新田義貞と北条泰家が鎌倉幕府の存亡をかけて戦った古戦場としても有名です。

2011050515.jpg



またもや、小説のシーンを再現。

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この方たちは、再現劇をやってみたい人ーっていうことで、立候補した参加者の方で、役者さんとかじゃありません。
なかなかお上手でした(^^


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橋といいながら、現在は水の流路がすっかり変ってしまって、水の気配もなしでした。
水はどこにいっちゃったんでしょうねぇ?



お次の目的地は、近藤勇さんが、天然理心流四代目を襲名した時に、大国魂神社付近で行った野試合の場所。

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土方さんも門人として参加していました。

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ここも、以前に一人でお散歩してみた(2008年8月6日の日記⇒ 府中 ふたたび )ところですが、今回は、ガイドさんにきちんと説明も聞けて、とーっても有意義でした♪


2011050520.jpg




もうすぐ最終地点の大国魂神社。

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小説の中で、大国魂神社の宮司の猿渡家の娘、佐絵さんのところに、土方さんが夜這いするシーンがあるのですが、

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実際に、神社の側に猿渡さんというお宅があって、栗塚さんったら、この塀によじ登るふりして「佐絵ーーーーっ!」って叫んでくれました(笑)
かなり、おちゃめな方なんです。




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大国魂神社の境内を抜けつつ、近藤さんや土方さんも利用した江戸時代から続く松本屋にて解散。

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栗塚さんも、今回のイベントで、このホテルに滞在なさったそうです。

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ウォーキングに引き続き、夜は栗塚さんを囲んでの懇親会が行われたのですが、さほど栗塚さんに興味を持っていなかったにぽぽは、参加申し込みをしてなかったのです。
ウォーキング中に、すっかり栗塚さんファンになってしまったので、申し込みをしておけばよかったなぁーと悔みつつ、家路についたのでした(泣)。





と、いうことで、先日UPしたサインは、栗塚旭さんのサインだったのでした。
今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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東京の西のはじっこに住んでいます。
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2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
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