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日光 龍の道、東照宮

ども にぽぽ です=*^-^*=




龍について、いろいろググっていたらば、“龍脈”というものを見つけました。
風水でいうと、大地の気は山の尾根伝いに流れると考えられており、その流れが龍のように見えることから“龍脈”と呼ばれているのだそうです。
日本の“龍脈”は富士山を中心に広がっているとかいう、なかなか面白いお話。

その気がところどころ噴き出している場所を”龍穴”といって、いわゆるパワースポットといわれるものは、この“龍穴”に一致していることが多いのだそう。



ということで、やってきたのは、東武日光駅。

201103日光1


日光といば、東照宮ですが、東照宮も“龍穴”と一致している強烈なパワースポットとして有名な場所。
パワースポットというだけじゃなく、264年も続いた江戸時代の基礎を作った徳川家康の霊廟でもあるので、お江戸大好きにぽぽとしては、以前から行こうと思っていたのに、なぜか足が向かなかった場所なのであります。

にぽぽの旅は、計画を綿密にたてて用意万端整えていたのに、何故か突然別の場所に行く気になってしまったり、行く予定にしていたのに、何故か突然外せない用事が入ったり、具合が悪くなったりして行けなくなった、ということが結構あります。
そういう時は「呼ばれてないんだな」と思ったりします。



今回呼ばれた(?)日光に行ったのは3月10日(木)。
突然にこの日と決めて、会社を休んで日帰りで行くことにしたのですが、なんと地震のあった一日前なんですね。
普通なら、11日の金曜日にした方が、3連休になるし、自然なのに・・・なんで10日にしたのか、自分でも本当に不思議。



さて、さっそく東照宮に向かいましょう!

201103日光2

ずずずいーーっと奥に続く、東照宮への参道。
丁寧に雪かきしてありますが、薄く残った水分がツルンツルンの氷になって、滑る滑る。
冬の函館でツルリドテチーンとすっ転んだ恐怖を思い出しつつ、真剣に歩を進めました。
あの時買った“竹スベラン”(2009年12月25日の日記⇒ 2009冬・函館1日目 -その2- )を履いてくるべきだったと、激しく後悔。



どうにかこうにか、すっ転ばずに一ノ鳥居に到着。

     201103日光3

元和4(1618)年、筑前福岡藩の初代藩主黒田長政によって奉納された花崗岩製の明神鳥居です。
鳥居の下の石段は、一段ずつ幅が短くなっていて、奥行きを出す設計になっております。
重厚さを演出する配慮がされているんですねぇ。



一ノ鳥居をくぐると、五重塔。

     201103日光4

五重塔よりも、この雪の量を見て欲しくて撮った一枚(笑)。
3月中旬、早春の日光という気持で出かけてきたにぽぽでしたが、日光はまだまだ冬でありました(汗)。

ちなみに、五重塔は慶安3(1650)年に小浜藩主酒井忠勝により奉納されましたが、落雷により焼失、文化元(1818)年に再び酒井家により再建されたものです。



三棟並ぶ蔵の前を通り、進んでいきますと、

201103日光5


蔵の一つ、上神庫の前の建物で、こんな格好して写真を撮っている若者に遭遇。

201103日光6


はい、そうです、あまりに有名な「見ざる~、言わざる~、聞かざる~」!

201103日光7

この建物は、神厩庫で、猿は馬を守る動物なので、猿の彫刻がされているとか・・・ふーん。



二ノ鳥居を見越して陽明門。

201103日光8

自然の地形を生かしている東照宮は、階段、階段、また階段。
バリアフリーもへったくれもないのだ、イザ進め!



陽明門は、江戸時代初期の彫刻技術を結集した東照宮のシンボル。

201103日光11

508体に及ぶ、想像上の霊獣や花鳥、動物、人物が彫刻されており、一日中眺めていても飽きないことから、「日暮らしの門」とも呼ばれております。
絢爛豪華でありながら、白い輝きが清楚で、ずんぐりむっくりの狸オヤジの家康とどうも雰囲気とは違う(^^;


陽明門をくぐって内側にある4本の柱のうち、一本だけ模様が逆さまになっております。

201103日光12

完璧なものには魔が宿るということで、わざと未完成の建物としている“魔よけの逆柱(さかばしら)”であります。
いろいろなお呪いや細工がなされていて、一つ一つ見ていったら、ほんとに日が暮れてしまう(笑)。



日光は、小学校6年の移動教室以来の訪問なのですが、その当時には行かなかった(興味もなかった)奥社を訪れるのが、今回の最大の楽しみでもありました。

201103日光13

別料金の奥社の入り口には、これまた有名すぎる“眠り猫”が!
あまたある東照宮の彫刻の中で、猫はこの一匹だけ、そして眠っている像もこれだけなのだそうです。

201103日光14



奥社へは、207段の階段が続いております。

     201103日光15

ちょっとした日陰の部分は、ツルンツルンなので、一歩ずつ慎重に、慎重に登って行くのが肝要。
ここですっころんだりしたら、縁起悪すぎだしっ(><)



「人の一生は 重荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず」

201103日光16

最後の急な階段の手前に、家康からの励ましの言葉?!
かしこまってござる!!

     201103日光17


奥社拝殿の前、駄目押しの階段!

201103日光18

みなさんゼーハーしておられましたが、ここ2カ月ほど、会社のエレベーターを使わずに6Fの自分のフロアまで階段を使って生活していたにぽぽは、息切れもせずスタスタよ♪
ふふふ(^m^)



拝殿のその裏手、青銅製の鋳抜門の内側にある高さ5mの宝塔の中に、徳川家康が眠っておられる。

201103日光19

元和7(1621)年に木造で創建、寛永18(1641)年に石造に改められました。
その後、天和3(1683)年の大地震で破損したため、5代将軍綱吉が現在の金、銀、銅の合金の唐銅(からかね)製に作り替えたそうです。
建立以来、一度も開けられたことがないのだそうで、中が一体どうなっているのか、発掘調査して欲しいと思うのは、にぽぽだけじゃないでしょうけど、ご神体なんですもんね。



宝塔の傍らにある木は“叶杉(かのうすぎ)。

     201103日光20

樹齢600年と言われるこの古木は、願い事をこの杉の祠に向かって唱えると、どんな願いも叶うと言い伝えられているそうです。
朽ちて枝をおとされていながらもなお、人々の信仰が途絶えることがないというのに驚きつつ、にぽぽも「諸々心願成就」と、しっかり願いごとをしてきましたよ(笑)



奥社の空気をおもいっきり吸い込んで、なんだか爽やかな気分になったあと、再びツルンツルンの207段の階段を、今度はひたすら降りるという恐怖を味わって、もうひとつ、楽しみにしていた薬師堂へ。

201103日光21

残念ながら写真撮影禁止ですが、ここの天井にはたて6m、横15mの龍が描かれております。
係の方が絵の説明をしてくれた後、拍子木をチョーーーン!と打ち鳴らすと、リリリーーーーと空気を振るさせて龍が鳴きます。
まるで鈴のような清んだ音色だと思っていたら、ここの“鳴龍”は、別名を「鈴鳴きの龍」というそうです。

にぽぽの馴染みの高幡不動尊の鳴龍は、アルト。
東照宮の鳴龍は、猛々しい容貌に似合わず、ソプラノ・リリコでありました。






もうちょっと先に進もうと思ったのですが、かなり長くなったので、一休み♪
今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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日光 龍の道、二荒山神社

ども にぽぽ です=*^-^*=





日記更新ペースが、がっくりと落ちてますが、ははははと、笑ってごまかしつつ、ぐずぐすしていると、雪の残る日光の景色も、おかしー季節になってしまうので(もう、桜も満開だしねぇ・・・)、東照宮の続き、いってみたいと思います~♪




東照宮を出て、二荒山神社へ続く脇参道。

     201103日光22

花粉症のにぽぽでありますが、こんなに杉だらけなのに、くしゃみ一つでず、逆にすがすがしい気分だったのは、やっぱりパワースポットだからなのかしら、と雰囲気を楽しみつつ、ツルンツルンも楽しみつつ歩いて行きました(笑)。



     201103日光23

神社に入るときには、なんとなく表参道から入りたい、几帳面なA型にぽぽ、脇参道から表参道にまわってみました。


鳥居のすぐ脇にある、縁結びの御神木。

     201103日光24

杉に楢が生えている、宿り木なんですが、説明看板には、

「すぎ(き)ならいっしょに!
好きならばと一緒になりました」


衝撃的な、オヤジにぽぽも真っ青なダジャレが書いてありました。



二荒山神社の拝殿

201103日光25

ここは、もともと男体山(二荒山)、女峯山、太郎山の三山を神体山(神が鎮まる霊峰)として、古くから信仰されてきた場所で、東照宮が建立されるまで、二荒山神社が信仰の中核をなしてきました。

日光の三山に山の神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命)があてられたのは12世紀頃といわれ、現在に至る二荒山神社の主祭神になっています。



ちなみに、この地が「日光」と呼ばれるようになったのは、弘法大師空海がこの地を訪れた際に「二荒」を「にこう」と読み、「日光」の字を当てたのが始まりと言われております。



二荒山神社境内は、杉の老巨木に囲まれていて、御神木とされているものも多いのです。

201103日光26

土地の“気”の相性といえば、東照宮よりも、二荒山神社の方が、にぽぽにはしっくりしました。
東照宮には、神域というよりは、親戚のおじちゃんの家に来たというような、すごく親しみを感じてしまったのは、何故だろう(笑)・・・お江戸好きだから?



境内で一番大きな御神木。

     201103日光27


この御神木、とってもすぎ(好き)~♪♪

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その横に、良縁に恵まれるという、“縁結びの笹”が茂っています。

201103日光28

恋愛や仕事、あらゆるものとの良縁を祈願!
にぽぽも、しっかりと願いを書いて、笹に結・・・んではいけないので、その近くの札納め場所に結んできました!

願いは一つ!
現代に生まれ変わった土方さんに会いたーーーー(爆っ)
痛い、イタすぎる。




二荒山神社での、にぽぽの一番のお目当ては、境内の奥に位置する“神苑”(別料金!)に湧き出ている“二荒霊泉”のお水とりをすることでした。

201103日光30

それにしても!
こういう神事的なことが流行りなのか、そもそもここのお水が有名で、昔からこうなのか、よくわかりませんが、すっごい人で、こんなところで行列に並ぶことになろうとは、思ってもみなかったです!
じーーーっと列にたたずんでいると、足から寒さがジンジンと上がってきて、うううううっ骨が冷える!!



ここの霊泉は、背後にある恒霊山の洞窟から湧き出る“薬師霊泉”と、滝尾神社境内の“酒の泉”を引いた池です。

201103日光31

“薬師霊泉”のお水は眼病に効くそうで、“酒の泉”で酒を造ると銘酒ができるといわれ、地元の醸造元の信仰も厚いそうです。
この場でお水をいただくのはいいのですが、ポリ容器などで持ち帰るには、これまた別料金がかかります(汗)。

にぽぽは、ここで龍のブレスをジャブジャブとあらったりした後、霊泉のすぐ横にあるお茶屋さん“あずまや”さんで、霊泉のお水でたてた抹茶をいただき、ほっこり一服です。

201103日光32




さて、お次は、二社一寺の最後、輪王寺大猷院へ!

201103日光33

と、その前に区切りがいいので、またまた一休みです~♪





今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
ちょっとバタバタしているので、コメント欄は閉じさせてくださいね。
次の日記でコメントいただければ、ありがたいです~m(_ _)m
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日光 龍の道、輪王寺大猷院

二社一寺の最後、輪王寺大猷院へ!

201103日光33

どうも、御無沙汰しております、にぽぽ です=*^-^*=



ということで、すっかりさぼってしまい、4月いっぱい日光をひっぱってしまいましたが、輪王寺大猷院をサクサクっとお散歩したいと思います(^^;


大猷院は、祖父家康を崇拝していた徳川三代将軍家光の霊廟です。
今年の大河ドラマになっている『お江』と二代将軍秀忠との間にできた嫡男(二男であったが長男の長丸が早くに亡くなった)ですが、乳母であった春日局に育てられた家光であります。

お江は、家光の弟の国千代(ちなみに、家光の幼名は竹千代)をかわいがり、将軍につかせたかったのですが、そうはさせじと春日局が駿府城に隠居していた家康にチクリにいき、家康が将軍は嫡子である家光がつぐべきであるということを示して、めでたく家光の体面が保たれた、という訳で、この辺をフジテレビの『大奥』ではお江と春日局の勢力争い的な描き方をしていましたが、N●Kの大河ドラマではどうするんだろうなぁ・・・見てないからどうでもいいけど(汗)


そんな訳で、おじーちゃん大好きであった家光は、「死後も、東照大権現(家康)にお仕えする」と遺言を残し、四代将軍家綱により、東照宮のすぐ近くに霊廟が建てられたのでした。

相変わらず前置きが長くてスミマセン。



大猷院の入り口にあたる“仁王門”(↑最初の写真)を入ると正面右手に水盤舎が見えます。

201103日光34

なんとも渋くてかっこいい水盤社なのですが、この天井には“龍”が描かれており、その姿が水面に映し出されることから「水鏡の龍」と呼ばれているということで、龍に導かれた旅ゆえに期待して近づいてみたのですが、肝心の龍の天井画はかなり薄くなってしまっており、水に映るどころではありませんでした・・・残念。



201103日光35

それでもにぽぽが感動したのは、この水盤社の水は、裏側にある山から石樋によって引き込まれてきていることです。
なんの説明もないけど、多分湧水なんでしょうね。




仁王門に続く門は“二天門”。

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上部に掲げられている額の“大猷院”の文字は後水尾上皇(勉強不足につき、どのような方なのかわかりませんが 汗)の筆によるものだそうです。
門の正面に持国天と広目天が祀られているので二天門。



201103日光37

二天門をくぐると、次の門へ続く階段です。
東照宮に比べてコンパクトに作られている大猷院は、門をくぐるごとにパタリパタリと、まるで舞台のシーンが展開していくように世界が変わるのが素敵でした。



201103日光38

階段の途中から見下ろす景色は、“人界庭園”という場所らしいです。
天界から人界庭園を眺めるということですね。



次に見えてくるのが“夜叉門”。

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牡丹唐草が施されており、別名“牡丹門”とも呼ばれております。
東照宮でいえば、陽明門にあたる門で、4体の夜叉が、家光の廟を護っております。



そして、霊廟の正門である“唐門”

201103日光40

黒に金でものすっごくかっこいいです。


201103日光41

おお!白龍も!!


唐門をはいり、拝殿を見学。
写真撮影は不可でしたが、どこもかしこも細かく成功な細工がされ、見事の一言。
“徳川家光公 360年御遠忌”ということで、ご尊像が特別公開されておりました。


靴を脱いでの拝殿見学に、足先からジンジン冷えまくり。
寒すぎてそそくさと撤収してしまったので家光墓所のある奥の院手前の“皇喜門”を見るのをすっかり忘れてしまったのでした。


赤、黒、金を基調につくられている家光の霊廟は、白く輝く家康の東照宮の光と対をなす陰のような印象を受けました。
東照宮は神社であり、大猷院は寺という違いもあるからでしょうが、家光の霊廟、渋くてかっこいくて、にぽぽは好きだなぁ♪



二社一寺エリアを後にして、大谷川に架かる“神橋”のところまでテクテク歩いてきました。

201103日光42

行きは距離感がわからなかったので、日光駅からバスで行きましたが、楽に歩ける距離だった。
ついでに、駅まで歩きつつ、お昼ご飯にしよう!


201103日光43

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街道沿いにちょっとだけ残る古い建物に、江戸の頃の日光街道を想像しつつ、お昼は日光名物の“湯波”を食べようとお店を物色しながら歩いていたら、ココ!という決めてがないままに、駅に着いてしまった(汗)!!

いえいえ、街道沿い、湯波を出すお店は沢山あって、どこも美味しそうだし、料金も良心的なんですが、どうも決めてにかけて・・・(^^;


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結局、駅前広場の真ん前にある、スパゲッティも、ハンバーグも、うどんも、ラーメンも、湯波も、なんでもある“らんぶる”というお店に入ることに(笑)。

でも、これがなかなか!
後から調べてみたら、創業100年で、先祖は東照宮の門番であるというお店だったのでした。



オーダーしたのは“湯波定食”と“鱒の塩焼き”。

201103日光46



“鱒の塩焼き”

201103日光47

金谷ホテルでは、鱒のムニエルが有名だしと思ってオーダーした鱒。
塩加減も焼き加減も、身のやわらかさもよかったけど、そういえば、にぽぽは川魚特有の臭い、苦手なんだった!!(でも、しっかり完食)


“湯波”のお刺身。

201103日光48

山葵をのっけて、お醤油をちょん。
豆乳のやさしー風味で、ちょーー美味しかった!


煮物

201103日光49

日光は“湯”に“波”と書く“湯波”なんですね。
京都は湯葉。膜の端に串を入れて引き上げるため一枚なのに対し、日光の湯波は膜の中央に串を入れて二つ折りにするように引き上げるため二枚重ねにするのだそうです。なので京都のものに比べて、日光の湯波はボリューム感があります。

だし汁をいっぱい吸っている湯葉は、かみしめるたびに、ジュワーーーっとして、ご飯がワシワシ進んでしまいます。


201103日光50

で、これは佃煮みたいなんですが・・・
これもねー、甘辛の味もさることながら、イカというかクラゲというかっていう触感がたまらなかったです。
お土産で売ってたら買うのに~。


田楽

201103日光51

一番気に入ったのは、湯波の田楽です。
お豆腐の田楽っていうのもありますが、それよりも上品なんですが、食べ応えもあり。
お味噌の味もよかったなー、コレ。


湯波なんて、腹にたまるのだろうかと思いつつ、しかも、湯波ばっかりで飽きるのではないかとも思っての食事でしたが、なんのなんの!
味に飽きることなく、大きめのお茶碗のご飯も、一口も残さずに完食でありました。

いやいや、湯波大満足!



ここでかなりお腹ポンポコでありましたが、日光新定番といわれているチーズケーキも食べて帰らねば!

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駅の隣に建つ、“明治の館 ケーキショップ”


目当てのチーズケーキ。

201103日光53

・・・・。
別に。
フツーーーの味だった(爆)。






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にぽぽは、この時期の恒例になっている、汚部屋の掃除に明けくれます(泣)
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東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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