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蒲田 平壌冷麺食道園

銀ちゃん 
  「上がって来い 上がって来い ヤス 
   お前は 志半ばに倒れる勤皇の浪士だ!
  いいぞー。上がって来い 上がって来いヤス!」



ヤ  ス 
  「銀ちゃん・・・かっこいい・・・。」





カーーーーッツト!!ヽ(`Д´☆



 ♪虹の都 光の港 キネマの天地
  花の姿 春の匂い あふるるところ
  カメラの眼に映る 仮染めの恋にさえ
  青春もゆる 命はおどる キネマの天地
                  (By 蒲田行進曲)




JR京浜東北線、蒲田駅の発車ベルは『蒲田行進曲』です。

P9050448.jpg




ども にぽぽ です=*^-^*=



そんな蒲田駅の西口を出て、い~感じに誘われるバーボンロードを歩いていきます。

     P9050450.jpg



そこに、平壌冷麺食道園はあります。

P9050451.jpg

盛岡に本店のある冷麺店の老舗です。
“食堂園”は盛岡冷麺の発祥のお店なのだとか。


実は冷麺って、食べた事がないのです。
盛岡へ旅したイノブタさん(⇒ブログ )やkooさん(⇒ブログ )が美味しいと言っていたので、食べてみたくて、思い切って岩手に!!
・・・行くことは出来なかったので、会社の近くで美味しいと評判のお店を探してみました。


クチコミ情報によると、そんなに辛くないということなので、普通、中辛、大辛の選択肢のうち、中辛をお願いしました。



オープンキッチンの向こうでコネコネと麺をこねて、ブーンと機械で冷麺をひねり出す音が聞こえてきました。

注文が入ってから麺を打つので、冷麺は「へい!お待ちっ!」というテンポではなく、ほどほどにポケーっとしていると、「お待たせいたしました~」という感じで出てきます。



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具は、ゆで卵、牛肉のスジ?、カクテキ、梨(!)、小口切りにしたネギときゅうり。
スープは牛のスープなのだそうです。

麺もスープも、すごーーく透明感があるんですねぇ、冷麺って♪



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冷麺初心者マークなので、こだわりの食べ方を忠実に守ります。



いざ!

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するっと一口。


うめーーーーっ!!

ナニコレ、何この食感!!

麺とスープとカクテキの三位一体の味を大事にしているそうですがどこから何から食べても麺だけ食べてもスープを一口すすって麺を食べてもそこに梨を齧るとふわっとくる甘さとか!!

とにかく、句読点を打つのを忘れるほどに美味しかったです。
食べはじめて、大盛りにすればよかったと思ったのですが、そこが初心者でした。

噛み応えのある麺は、ひと噛みごとに満腹感をもたらしますね。
スープを残さず飲み干した時には、お腹ポンポコになっており、大、大、大満足。



美味さの余韻に浸りながら、お店を出たら、バーボンロードの共有スピーカーから野口五郎さんの『私鉄沿線』が流れてきました。
♪かいさ~つぐくちでぇ きみのことぉぉぉ~って。
なんだか・・・すごくいいぞ、蒲田!!




盛岡に本場の冷麺を食べに行きたーーーーい、という気分。
今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

整理と整頓

ども にぽぽ です=*^-^*=




自分で言うのもなんですが、にぽぽは結構、お仕事できる系女子であります。

小学校の頃から、班長さんや学級委員に選ばれることが多く、いわゆる“ちゃんとしてる子”という評判でありました。


小学校の頃は、神童といわれ。
中学校の頃は、秀才といわれ。
高校の頃には、



すっかり普通の人でありましたが。
それでも!自分で言うのもなんですが、にぽぽは几帳面な方であります!!



几帳面な方であるはずなのに。

     P9080457.jpg

↑これは、9月4日現在の様子。



DSCN8886.jpg

↑これは、5月7日現在の様子(2010年5月7日の日記⇒ 連休の終わり )


あれから4ヶ月・・・・

かたづいておらんじゃないかーっ!



要するに、ずーっと、

にぽぽの部屋

だった訳。
おかげで、あの本どこやったっけ?
日記にUPする情報も、どの本に書いてあったことだっけ?

とやっているうちに、あちらが雪崩!こちらも雪崩!!



整理・整頓は苦手でも、どこに何があるかは、ちゃんと把握できていたのに、今や、それも怪しく・・・・

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とうとう、持っている本を、また買ってきてしまった、オーマイガーッΣ( ̄ロ ̄lll)



会社の28歳の同僚(♂)に、
「持ってるのに、同じ本を買ってきちゃうって、始まっちゃってるよねー(←脳の縮小が)」

とガックリ愚痴ったら、

「俺なんて、今週のジャンプ2回買っちゃったりしますよ あははははっ」
あんた、それはうかつすぎだよ(心のつっこみ)。




2009年5月には、こんなに整理・整頓されていた(2009年5月26日の日記⇒にぽぽの秘密基地 )のになぁ。

     2.秘密基地



本の整理では、ずーーーっと迷い道クネクネ(爆)。




とりあえず、同じ本を買う事のないように、書籍リストの作成から。
って、そこからかっ!!




はーっ( ̄△ ̄;)
いつキレイに片付くんだろか。




もうすぐ夏休みだけど、旅に出ている場合なのかしら?
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theme : 今日の出来事。
genre : 日記

重陽の節句 2010

ども にぽぽ です=*^-^*=




節句はもともと中国から奈良時代に伝えられた風習でした。
昔はたくさん節句がありましたが、このうち江戸時代に幕府が公式に法制化した五日の式日が、元旦を特別として、1月7日の人日(じんじつ)、3月3日の上巳(じょうし)、5月5日の端午(たんご)、そして9月9日の重陽(ちょうよう)で、現在に五節句として残っています。



9月9日の重陽の節句は、中国の故事によると
「この日に山に登り菊酒を飲むと災いが転じる」
と、言い伝えられており、平安時代の初期に宮中の儀式となり、その日は菊の花を愛でて「菊酒」を酌み交わし、詩歌を詠む宴が開かれました。



菊は古来より邪気を払い長寿を約束する効能があると信じられ薬用として用いられていた花であり、菊花で祝う宴は別名「菊の節供」とも呼ばれています。



以前の日記でUPした重陽の節句(2009年9月9日の日記⇒ 重陽の節句 )では、菊を使ったお料理ができなかったので、今年は“菊ご飯”にしてみました。

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普通に炊いたご飯に、菊の花と大根の葉を混ぜたものです。
混ぜる時にお酢と味醂もちょっと入れますので、かるーーい酢飯のような状態です。

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ナスとシシトウとエリンギの炒め物

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三九茄子(“さんくなす”、または“みくにちなす”)といって、9月の9のつく日にナスを食べる習慣があったというので、それにちなんでナスのオカズ(^^
9日、19日、29日と9のつく日が三回あるので、“三九茄子”なんですよね。
秋になってくると、ナスもますます美味しくなってくるから、何度でも食べたいけど♪

ちょっと時間をおいてしまったので、白髪ネギが余熱でクタっとなってしまいましたが、それはご愛嬌ってことにしておいてくださいね(笑)



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箸休めに三品。
白和え、ひじき、タコわさ。



にぽぽがお料理したの、いつ以来???
日記を検索してみたら、なんと、去年の10月に目玉焼きを焼いて以来らしい(●~*・・・爆破っ!)(2009年10月4日の日記⇒ 仲秋の名月 2009 )
訂正、2ヶ月前に玄米麺をパスタ風にして以来。(2010年7月4日の日記⇒ アンテナショップ あおもり北彩館 東京店 )




菊の芳香には、カンフェンなどの精油成分があり、皮膚を刺激して血行を促進し、身体の痛みをやわらげる効果があるそうです。
菊の花をお風呂に入れれば、保温効果も高く、身体の芯まで温まるので、夏の疲れをほぐすにはピッタリの風呂になりそうですね♪

明日9月9日には、菊を楽しんでみてはいかがでしょう(^^




今日の日記は、ステキ女子を気取ってるけどねぇ、本を片付けろって自分で突っ込んでおります。
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theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

ふん♪ ふん♪ ふ~ん♪

ども にぽぽ です=*^-^*=





ここに、黒いつぶつぶ。

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こっちにも、黒いつぶつぶ。

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・・・・・。





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奈良の春日の!
青芝に~~♪


腰をおろせば・・・

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シカのふ~ん~♪♪




と、いうことで(何が “ということ”かわかりませんが)。

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9月8日から10日まで、2泊3日で奈良に行ってまいりました!





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こんな標識ゆえに、鹿さんたちものびのびと道路を横断。

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ビップ待遇ですな、鹿!



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近々、奈良の旅レポUP予定~です(^^!
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theme : 国内旅行
genre : 旅行

旅の必需品

ども にぽぽ です=*^-^*=




旅に出るぞー!!
というギリギリに荷造りをしだすのですが、持って行くものはいつも決まっているので、支度し始めたら早いのです。




にぽぽが必ず持って行くもの。



まずはパソコン、そしてお香。

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気にいった香りを持っていくのは、リラックスできます♪



手ぬぐいと風呂敷。

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まず、着替えの服を風呂敷でコンパクトにまとめます。

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手ぬぐいはお風呂で体を洗ったりするのにも使いますし、帰りには、下着や靴下などの洗濯物を包んで持って帰ってきたりできますね。
正統派の手ぬぐいと風呂敷の使い方。


さらに、カバンの中に大きめの風呂敷をたたんで入れておけば、お土産を買ったときなどに重宝です♪



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ショルダーパック的にしたり(^^



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まるっこい手提げカバンにしたり♪




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これはオマケ。
手ぬぐいで可愛くお弁当箱を包めます。

にぽぽが知っている包み方はちょっとだけだけど、風呂敷はいろいろと便利に使えますネ!





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荷物は少なめ。
1日目に着た物はシャンプーとリンスを使って洗濯しちゃいます。(^^
ホテルは乾燥してるから、3日目の朝にはキッチリ乾きますから、それを着て帰ってきます♪

汚れ物は極力持って帰ってきたくないんです、特に夏はねー、汗ダラダラのTシャツとかねー、そのままカバンに入れたくないもんねー。

部分的に几帳面なのでした。





皆さんは、旅行に何を持っていくのでしょうか?
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theme : 雑記
genre : 日記

耐える男

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ぐぐぐもぉ~



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ぐうぅぅーっ




ふあぁぁ~!

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ども 若 ですU^ェ^U

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最近のオイラ、秋田犬のように目が三角形なんだぜ。

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渋く決めてる訳じゃーないんだぜ。
実は、お散歩の時に、草むらを探検中に、茎で目を突っついちゃったんだ UTェTU



にぽぽねーちゃんが、目薬をジョボジョボするんだよ~。
毎日だぜ!
オイラ やだって言ってるのに。
でも、ちょっと痛くなくなってきたから、目薬っていうの、がまんしてジョボジョボしてもらってるんだ。

エライ?
にぽぽねーちゃんは、ゴホウビのおやつが目当てだろう!なんて言ってるけど(なんでバレたんだろうね)。




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あ、首にちゃらちゃらついてるの、気づいちゃった?



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この前のシャンプーの時に、オネーサンがつけてくれたんだ。
オイラは男がこんなチャラチャラつけられっかよ!って言ったんだけど、女どもがかわいーかわいーって騒ぐもんだから、つけてやってる訳さ。
くまちゃんだぜ~っ!


てれるぜ。

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若ちゃんの目は、目玉焼きをお箸でプツってしたように、角膜に傷がついちゃっているんです。
人間だったら、ものすっっっっごい痛いと思うけど、ワンコは痛みに強いから、普通にしていられるんだって。
草むらが好きで、実は以前も同じように目に傷つけちゃって、気をつけてはいたんですけど、ちっちゃい若ちゃんの視点での危険はなかなか察知できない。
若ちゃんは、目薬のたびにオヤツをもらえるので、嬉しそうに尻尾を振っています、哀れだわ~(涙)

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theme : 犬との生活
genre : ペット

奈良のお土産

ども にぽぽ です=*^-^*=




旅先で買って帰ってきたお土産を眺めながら、旅の思い出に浸るのも、これまた楽しですよね(^^


今回の奈良の旅では、伊勢に行った時ほど購買欲が盛り上がらずでしたが、あちこち、目に付いたものを買い求めてまいりました♪



にぽぽのお土産定番の布物ととんぼ玉。

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仏教の装飾品で、“玉”と呼ばれた、いわゆる古代のとんぼ玉も沢山見てきましたので、古いとんぼ玉に出会えるかしらと期待したんですが、それはなくて。
購入してきたとんぼ玉は、奈良で活躍している作家さんのものです。


沢山の色の作品の中から、ピンクのものを選んでいました。
乙女にぽぽ出現!!
ハート型の作品も可愛いですよね♪



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興福寺では、日本中を旅してきた阿修羅像が戻ってきていました。
阿修羅像が東京に来ていたときには、ぜーんぜん興味を示さなかったのに、ここで見て、今更素晴らしいと大感動!

だもので、興福寺のSHOPにて、興福寺と名の入った手ぬぐいやら、阿修羅を含む八部衆像のポストカードを買ってしまった(笑)
阿修羅って、武装している仏法の守護神である八部衆とかいうもののうちの一人だったんですねぇ。
八部衆がそろってライティングの下に立っている姿は、ちょっとかっこよかったわ(=^^=)

仏教の世界って、なんとか天とか、如来とか?
インドの神様や、中国生まれの神様やいろいろ入り込んでるから、すっごい沢山登場人物がいて複雑ね。



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1日目の夕食に出たときに、ホテルの近くの本屋さんにフラッと入って目に付いた本。
その土地の本屋さんって、その土地に関連する本が置いてありますよね。
旅に出るたびに、本を買って帰ってきてしまう・・・・本棚の整理どうすんだっ!!


『大化の改新の謎』っていう方を読んでいる途中だけど、これはなかなか興味深いです。
大和の成り立ちが面白すぎて、江戸オタクを休止して古代日本オタクになってしまいそうなほど(爆)!




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その土地の名物や名産品を買ってきて、家で再現してみるのも楽しみの一つです。
以前、会津に行った時には“こづゆ”を再現してみたり(2008年10月11日の日記⇒ 十三夜に曇り無し )しましたが、今回は、“奈良茶がゆ”用のお茶を買ってきたので、さっそく作ってみました。


付け合せは、奈良漬の元祖“今西”(⇒HP )さんで購入してきた“奈良漬”の、瓜とキュウリとスイカ♪

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味醂を使わず、ましてや人口甘味・人口着色・合成保存料などを一切つかわず、三年から長いものは十三年も漬け込むという手間ひまかかっている、本物!の奈良漬です。
一般に奈良漬といわれているものよりも真っ黒なのは、粕で自然のままに漬け込んだ“奈良漬”本来の色なんだそうです。

お漬物だけども酔っ払ってしまう人もいるそうなので、食べる大きさに切って冷蔵庫で3~5日置いた方がいいかもと言われましたが、にぽぽは切ったその日に食べました(笑)

苦手な方もいらっしゃると思いますが、本物の奈良漬は、威風堂々ね。
すごーーーく深みがあって、スッキリした味わいです。
手間がかかるの商品を扱っているので、お店を続けていくのも大変なんですって。
だけど、こういうものは貴重です、応援したいお店の一つです。



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最後は、東大寺二月堂名物の行法味噌。
二月堂の脇にある“龍美堂”(HP⇒こちら)さんでしか扱っていないおかず味噌なのです。

龍美堂ではお散歩の途中にわらび餅をいただいたのですが、お店の方がすごーーく感じよかった♪
「ご飯にのせて食べても美味しいけど、ピーマンやシシトウを焼いたものにすごく合いますよ」って教えていただいたので、早速やってみた!!

最高に美味しかった~。




奈良と京都って、東京人のにぽぽからするとひと塊っていうイメージがあったのですが・・・。
修学旅行も“奈良・京都”だし~。
大人になって行ってみたら、奈良の文化は奈良で独立していて、京都とはぜーんぜん違っていて驚いた!
(奈良の方が読んだら卒倒しそうなこと言ってる?もしかして・・・ 苦笑)

だけど、古代日本の時代から、京都や伊勢、大阪とは密接に結びついているし、出雲の存在もちょっと感じたりして、すごく、すごく興味深く、にぽぽには面白い場所だったよ!




奈良旅レポが細切れでスミマセン。撮ってきた写真が膨大で整理が追いつかないのです~。
今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)

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theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

日野 八坂神社の例大祭

ども にぽぽ です=*^-^*=




異常な暑さの夏を越し、体調を崩している方も多いみたいですね。
にぽぽも・・・( ̄△ ̄)はぁ・・・・。

なんだか元気がでません。



体調が悪いわけじゃなくて、なんていうか。


アルプス少女のハイジがフランクフルトの街にいって、元気がなくなっちゃったみたいな感じ?
(解りにくいわっ!バキッ! ( -_-)=○)°O°)アウッ)


考えてみたら、ここのとこずーーーーっと土方さんに触れてなかった!!
こらイカン!!

つーことで、さっそくやって来た“新選組のふるさと日野”!!

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JR中央線日野駅からお散歩開始。
日野駅は、中央線で一番小さい駅なんだそうです。
ホームは土盛した築堤の上に作られています。
駅舎は初代の原宿駅を移築したという噂を聞いたことがあったのですが、伊藤滋氏という国鉄の技術者だった方が日野の原風景に合うものというコンセプトで設計したものらしいです。
なんとなく、なつかしい気持ちになるいい駅舎だなぁって思います♪



中央線の線路にそっている道が、明治時代までの甲州街道で、今の道筋とは違っています。

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その昔の甲州街道沿いにある赤い屋根のお堂は“坂下地蔵堂”で、日野宿の西の端にあたり、“西の地蔵”と呼ばれています。
さて日野宿とは、江戸から約10里にあった宿場町で、甲州街道府中宿から八王子宿に向かう途中にありました。



地蔵堂の前方には、元文2(1737)年に建立された2体の大きな石地蔵と6体の小地蔵があり、お堂中には延命地蔵尊があります。

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このお地蔵さんは、多くの旅人を見送ってきたんでしょうね。



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坂下地蔵のお堂から現日野駅に向かって坂を下っていくと、臨済宗の宝泉寺があります。
この道筋は、新選組副長時代の土方さんが江戸に隊士募集に来たときに、甥の佐藤源之助を馬に乗せて疾走したという記述が残っているそうです。

今でも坂を登りきると真正面に富士山が見える素晴らしい眺望ですが、ゴミゴミした建物がない当時は、いまより伸びやかな美しい景色が広がっていただろうなと思うと、にぽぽを馬に乗せて疾走して欲しいーと悶えまくるのでありました(人目があるので、あくまで脳内で)。



宝泉寺を過ぎたところを右に曲がれば、旧甲州街道が現甲州街道の道筋に重なります。
元亀元(1570)年から同じ場所にあるといわれている“八坂神社”

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“八坂社”と呼ばれるようになったのは、明治維新政府の神仏判然令によってで、それ以前には祭神の牛頭天王から“天王社”と呼ばれていたそうだ。明治時代にはご祭神も牛頭天王から素盞嗚尊に改められたそうです。



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この日9月19日は“八坂社”の例大祭が行なわれておりました。
関東一といわれる千貫神輿が巡行したり、盛大なお祭りなのですが、このお祭りにあわせ、八坂神社の本殿が公開されているのです。

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普段は重要な文化財を保護するために、倉庫のような建物の中に保護されていて、間近に見る事はできないのであります。

     八坂神社
(写真撮影不可のため、八坂神社発行の小冊子表紙)

八坂神社の本殿は寛政12(1800)年に寛政したもので、その彫刻の素晴らしさに感動しきり。
ためいきが出るほど美しかったです。



そして、もう一つ!
こちらの方が真の目当てでありますが、安政5(1815)年の秋に奉献された“天然理心流奉納額”

天然理心流奉納額
(こちらも写真撮影不可のため、いただいた絵葉書)

縦47cm、横90cmの欅の一枚板。
天然理心流の日野宿門人がそろって奉納したものらしい。

中には現日野市長、馬場氏のご先祖様の名前もあります。
“沖田惣次郎藤原春政”は、沖田総司の幼名、連名の最後に少し高く書かれている、“嶋崎勇藤原義武”は
天然理心流四代目宗家を継ぐ前の近藤勇の名、当時23歳です。

この額には、土方さんの名前がありません。

土方さんの天然理心流入門は、安政6年であったからと名前がないのだ。
この額は日野宿の門人によるもので、土方さんは石田村の住民だったから名前がないのだとか、いろいろ言われております。


新選組となり、命を的に厳しい生を生きる前の、ほんのり暖かな時代の近藤さんや沖田君の存在証明に、心がじーんとしてしまいました。



徳川幕府の天領であった日野は、江戸時代を通じて年貢の率も低かったのに加え、どんどん新田開発がされたので、この地の人々の暮らしはとても豊かだったそうです。
甲州街道沿いの日野宿には、今でも蔵が残る家がいくつも建っています。

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日野本町二丁目の交差点のあたりから、甲州街道をちょっとはずれます。

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この辺りに、沖田君のおねーさんのみつさんが暮らしていたというそうです。



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道の辻に建つ“とうがらし地蔵”と呼ばれるお地蔵さんには沖田君がよくお参りしていたという話しが伝わっています。

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“とうがらし地蔵”の横にひっそりと建っている小さな庚申搭は、お参りする沖田君の姿を見ていたのでしょうか?



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“とうがらし地蔵”のすぐそばには、新選組六番組隊長の井上源三郎さんの生家があります。
お家の蔵を改造して“井上源三郎資料館”として公開しています。

井上家と沖田家は親戚だったので、みつさんが暮らしていた場所の目と鼻の先に井上家があります。
この日は見学者も多くて、大賑わいでした。



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甲州街道筋に戻って、日野宿本陣へ。
土方さんの従兄弟であり、お姉さんの“のぶ”さんの嫁ぎ先でもある佐藤彦五郎さんの屋敷です。

門の左側に道場を構え、天然理心流の稽古が行なわれていたのですが、火災にあって本陣が再建されたのは文久3年のことだったので、近藤さん達が稽古をつけに来ていたときには道場はまだなく、先ほどの八坂神社の境内などで稽古をしていたそうです。



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いつも時間的に逆光になってしまいますが、本陣の玄関。



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こちらが土間口。
要人が訪れた時には玄関から入りますが、それ以外は土間口を利用します。

本陣は今で言う役場の機能もあったので、土間口から上がった場所が役場でもありました。
畳の並び方を見ると、真ん中の縦のラインを通路にして、横並びになっているところに机が置かれていたらしいです。

本陣も、今日は見学者が沢山で大盛況でした。


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式台を上がった玄関の間。
ここは土方さんがお昼寝をしていたと伝えられている部屋です。
玄関なので、普通は昼寝に使うような部屋ではないんですけどねぇ(笑)

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玄関の間の釘隠しはコウモリであります。
当時の人にとっては「蝙蝠」の漢字が「福」の字に似ていることから「福よ来い」と言う縁起物の一つだったようで、売れっ子の芸者さんもコウモリ柄の帯を締めたり、七代目市川団十郎も好んでコウモリ柄を使い流行をつくったそうですよ。



玄関の間から式台をみると、気になるくぼみがあります。

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こちらはヒョウタンです。

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玄関の間の左側の一番奥に控えの間があります。

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細く削った桐の木を組み合わせた麻模様の欄間も見事ですが、この部屋に函館から土方さんの写真と刀を持ち帰った市村鉄之助がかくまわれていたそうです。


庭に面した廊下にもひょうたん。

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日野本陣には、大工さんたちの粋な細工があちこちにあります。




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日野宿本陣を過ぎて、多摩川に向かう道筋。

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昔はここに西明寺があったそうですが、今はお地蔵さんが残っているばかり。
これを“東の地蔵”といって日野宿の果て。
この先は多摩川で日野の渡船場がありました。



春に日野をお散歩したとき(2010年5月9日の日記⇒ 浅黄色に染まる5月 その1 )に入ったお店でお昼♪

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と、思っていたのにお休みぃぃぃっ( ̄▽ ̄;)!!ガーン 
三連休の中日の、しかも日野のお祭のときなのに、商売っ気なさすぎでは・・・。



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トホホで、自動販売機でお茶を買うの図。
道路の脇にも自動販売機があって、飲み物を買うことができる日本、ばんざい(T▽T)

腰に手をあてて、眩しい空を仰ぎつつお茶を飲み一休み。




またしても長くなっちゃったので、次回に続くっ!
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theme : 東京・多摩地域
genre : 地域情報

日野 王手は日野の万願寺

ども にぽぽ です=*^-^*=




日野宿の東の果てを過ぎるとそこは多摩川。

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多摩川に架かるのは“たっぴ橋”であります。



橋の南詰め日野側から対岸を見る。

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 ♪ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと~
  みぃ~しらぬぅ 人が指 を指す・・・・
               (By 津軽海峡冬景色)


いや、対岸は立川市でありまして、この“たっぴ橋”の意味するところは、立川と日野を結ぶ“立日橋”でございます。
立日橋は、少し下流にかかる日野橋の交通渋滞緩和のために作られた、割と新しい橋なのですが、江戸時代にはこの辺に多摩川の渡船場、“日野の渡し”がありました。

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渡船場跡の説明があるのではないかと、河原に下りてみましたが、

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夏草がボーボーで見つからず(撃沈)。



そのまま河原をテクテク下流に向かい歩きますと、R20の渋滞の名所“日野橋”。

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大正15(1926)年に日野橋が架けられるまでは、多摩川は船によって越えなければならなったのです。
日野宿は2艘の馬船と1艘の歩行船を運行し、渡船場を管理するという仕事も持っていました。



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多摩川の土手。
何度か書いているにぽぽが卒業した高校(2009年5月13日の日記⇒ 歳三忌番外編/デイ・ドリーム・ビリーヴァー達の時が重なる場所 )は、土方さんのお家のすぐ近くです。
この土手は毎年秋に行なわれるマラソン大会のコースで日野橋が折り返し地点でした。

東京都内の高校で、こんなにもマラソンコースに恵まれた高校はあるまいて・・・。
なんと男子10km、女子7kmを走らされるという、とにもかくにも体育科の教師軍が張り切っている学校でありました。
雨が降っても大会決行でしたから。
ちなみに、近隣の別の都立高校に行った友人たちのマラソン大会は、男子でも5km、女子は3kmぐらいだったです(涙)。



今日は走らなくてもいいんだねっ♪

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白いお花が気持ちよさそうに、風に揺られていました。
例年なら、河原には曼珠沙華が咲き誇っている時期なのですが、今年は夏が長すぎて、曼珠沙華はやっと蕾があがってきたところでした。
秋はこれからです。



川音が一段と高く響くと思ったら、川の流れが曲がった場所に岩が溜まり自然の堰が築かれて浅瀬になっていました。

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なんとなく気になるポイントだったので辺りを見てみると、

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なんと、この辺りは万願寺の渡船場だったんです。
にぽぽの女の感もあなどれませんな!(たまには)


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将棋で使う「王手は日野の万願寺」とは正にここのポイントからきています。
徳川幕府の軍事的な街道と位置づけられた甲州街道のうち、多摩川を渡る日野がとても重要だったことを物語っています。

甲州街道のルートは江戸時代にも何度か変更されており、多摩川の正規の渡しは貞享元(1684)年に先ほどの“日野の渡し”へ移りましたが、“万願寺の渡し”も大正15(1926)年に日野橋が開通するまで作業渡しとして利用されていました。



気持ちのよい多摩川土手をはずれて、ちょっと内陸に。

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この辺りは、にぽぽが高校生の時でも、ほとんど田んぼや畑だったのですが、ずいぶん家が建ったったんですね。
畑は家に挟まれてちょこっとずつしか残っていない・・・ちょっと寂しいかな。



多摩モノレールの“甲州街道”駅と“万願寺”駅のちょうど中間ぐらいにある土饅頭は、江戸時代の街道の目印、一里塚です。

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この塚のある道が甲州街道であったのは、“万願寺の渡し”が使われていた江戸前期までで、再整備によって“日野の渡し”を渡る道筋に改められてからは、甲州街道沿いの塚ではなくなってしまいましたが、この万願寺一里塚は、江戸日本橋から9里、日野市に現存する唯一の一里塚です。
この塚を越えると日野宿であったことから、この周辺は“塚越”と呼ばれていたそうです。

一里塚には目印に榎が植えられていました。
かつての往来では、榎の木陰で休む旅人も沢山いたことでしょう。



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さて、今回のお散歩も佳境。
土方さんの生家、“土方歳三資料館”に到着しました。
この日はほんとうに、どこの資料館も見学者が沢山でした。

土方歳三資料館の前にも、車が沢山駐車していまして・・・

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運転席に新選組のガイドブックをのせたこの車などは、名古屋ナンバーでしたよ!
その後ろの車は大宮ナンバー。

相変わらず土方さん、すごい人気ですなぁ(^▽^)



門のところには、高幡饅頭の出張テントが出ていました。
今まで買ったことのない土方さんの日野土産をついはずみで購入。

出張テントのおば様が、
「この袋が、喜ばれるんですよー」って誇らしげに商品を入れてくれました。

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だけど、にぽぽのように、ひっそりと土方さんのファンをしているような者(え?)には、あからさますぎて恥ずかしい・・・。



日野散歩のお決まりのゴール地点は“高幡不動尊”です。
この日は、このエリアもお祭りだったみたいです。

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子ども神輿が賑やかにお不動さんの参道を通っていきました。



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お不動さんで恒例のおみくじを引きました。

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凶ーーーーーっ!


枯木未生枝(かれきもいまだ、はるをむかえず)
挙歩上雲岐(くのもかけはし、およばぬのぞみ)
豈知身未隠(みのほどしらぬは、うつけものなり) ←ひーっ!手厳しすぎる(;^_^A
独自惹閑非(むねにてをおき、わがひをさとれ)

おもうことならずとも、雲の上は歩むあたわず
及ばぬのぞみにあくせくすることなく、
自らを省みて正道をたどるべし。


何か悪いことしたっけかなぁ。
涙、涙・・・お不動さんのおみくじって、“凶”率高いしっ(ヘ;_ _)ヘ ガクッ

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副長のお言葉と思い、にぽぽ身を引き締めて精進いたしますーっ!



おみくじは凶だったけど、日野パワー充電完了で、元気まんまん回復です。

最後を飾るのはやはり定番のお店、“あんず村”
お昼ごはんを食べ損ねた分を取り戻す!

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生ビールうめーっ♪
(こらこら、自らを省みてはどうした?)



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“どんすぱ”もくっちゃるぞーっ!
(独自惹閑非(むねにてをおき、わがひをさとれ)は・・・??)




誠の紙袋に入れてもらった日野のお土産は!!

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Toshizo Hijikataのびぃぃぃぃるっ!
今まで買おうと思ったことはなかったのに、弾みで買ってしまった。
土方さんパワーが不足しすぎていたのかしらねぇ・・・。

かるーくてスイスイっと飲めるビールでありました(←もう飲んだ)


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土方さんとはなーんも関係ないうどんまで買ってしまったし(笑)。
やっぱり、土方さんネタは元気が出るわ~っ!




次回は、奈良レポ開始です。
長いよーーー、覚悟はよろしくて?
今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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雨女の旅立ち 奈良へ!

ども にぽぽ です=*^-^*=





やっとこさ、写真の整理ができまして、奈良の旅レポUPさせていただきます~!
また、ここから長いよーーーー(笑)

どうか、かるーく読み飛ばしながらお付き合いいただければ幸いでございます(ヘ;_ _)ヘ




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さて、以前に本棚から発掘された5000円の旅行券(2010年8月21日の日記⇒フォークロアファッション )を資金の一部として“奈良・大和路遊々きっぷ”というものを購入しました!

割引が高いわけではないのですが、往復の新幹線と、奈良の主だった観光エリア内のJR、近鉄、バスが乗り放題という、使いやすさが魅力のきっぷでございます♪


準備は万端、そしてにぽぽの旅の前日まで、ほぼ日本中カンカン照りのアッツアツだったのです、よね?



はたして、9月8日の朝、部屋のカーテンを開けてみると、どよーーっ雲。
さらに、家を出ようとドアを開けた7:30頃、東京の多摩地方は雨が降り出しましたーーーーっ!


雨女ですもの、こんなことで驚いてはいけませんわ。
さくっと折りたたみの傘を開き、家を出た次第でございます。




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新横浜についた頃には、かなり本格的に雨となり、新幹線の途中、名古屋、岐阜のあたりでは、雨というより嵐?
それもそのはず、なんと台風がきていたのよねー!!


とうとう嵐を呼ぶ女に昇格?
缶ビール飲みながら、ドラム叩かなくちゃいけないかしら?
(海外のブロ友さんへ補足、現在日本で放送中の缶ビールのCM 舘ひろしさんが裕次郎さんをパロッてドラムを叩きながら、おいらはドラマーと歌っておるのです。)



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京都についた時には、雨はやんで、ほんのちょっと薄日も漏れておりました、ほっと一安心。



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近鉄に乗り換え!
まだ京都だっつーのに、“せんとくん”がいっぱいぶら下がっておる~!
“ゆるキャラ”ってなんなのー(怒)!
なんでキャラクターがゆるいんじゃ。
カチっとキチっとキャンペーンせんか、まったく( ̄‥ ̄)=3 フン
そういえば、“まんとくん”はどこ??



なんてぶつぶつ言うにぽぽを乗せて、近鉄電車は走る~。
ガタゴト

ガタゴト止まったー!!
田んぼの真ん中で、駅でもないのにいきなり止まったよ。

なんだ?なんだ??


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車掌さん
「お客様にご案内します~
 只今前方の踏み切り内で、軽トラックが脱輪したため、この電車停車いたします~」

ええええ!

ゆるーいカーブの向こう、窓越しにギリギリ写真に撮れた白い軽トラ。
くー、窓が開けばなぁと、ブロガー魂炸裂!



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近所の人とか?
車掌さんとか??
人がいっぱい集ってきて、わやわやなってきた。




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みんなで軽トラ救出作戦成功!だった瞬間。




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でも、電車がどんどん詰まってきちゃってるんだよ。
にぽぽの乗ってる電車の後ろにもきちゃってるんだろうね、電車いっぱい。



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やっとこさ、電車動きました~!
脱輪おこしちゃった運転手さん、あなたでしたか!

っていうか、駅員さん(?)に、なんか書類渡されているような感じだったけど、これって、遅延料金の請求書かなんかなのかなぁ??
大変だわね。



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そんなこんなで、やっとこ奈良に到着。
雨、ぽちっぽちっ。

雲行きは、依然怪しい。
だって、台風だもんね(笑)

大雨じゃなくてよかった!
元気に1日目の目的地に移動、時間は正午すぎ、おなかもすいたーーーー!



と、いうところで、次回に続く~。




台風の被害は東京都心の方が凄かったみたいですね。
会社に出勤していたら、帰れなくなってたかもしれない!と知ったのは、この日の夜のニュースでだったわ。

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奈良 2010年夏・旅1日目 大神神社

ども にぽぽ です=*^-^*=




JR奈良駅から桜井線で三輪までやってきました。

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奈良の旅、一番最初の目的地は“大神神社”です。

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が、

お腹へりへりなのでまずは、腹ごしらえだ!
“大神神社”二の鳥居を左に入るとすぐ、奈良麻のれんがふわりと風に流れているお店が“そうめん処森正”さん。

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のれんをくぐるとよしず囲いのスペースにどっしりした木のテーブルと椅子が置かれています。
外なのでエアコンはありませんけど、時折吹き込んでくる風が心地よく涼しい。

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その奥は丹精された中庭。

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注文した“冷やし”が運ばれてきました。
かちわり氷の上のそうめんと盛り付けられた錦糸卵、エビ、椎茸と三つ葉がかもし出す清涼感がたまりません♪
するするとすすると程よい冷たさ、そして弾力ある麺。

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そうめんが美味しいって、初めて思ったかも(^▽^)



しかしながら、おそうめんだけでは足りん!と柿の葉寿司も注文いたしました。

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防腐作用のある柿の葉で鯖寿司を包むという先人の知恵!
酢飯と鯖が柿の葉の芳香をまとうことによって、見事に一体となって美味し。
鯖の脂をぜんぜんしつこく感じないので、どんどん食べられる~。

お庭の緑と、よしずからこぼれる光と風を感じながら、ずーーっとおそうめんをすすっていたくなるぐらい、気持ちのいいスペースでした。



そんな誘惑を断ち切って、再び大神神社の鳥居の前へ。

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“大神神社”として“おおみわじんじゃ”と読みます。
神社は、ご神体を祀っている本殿があって、その前に拝殿があるのですが、この神社のご神体は大物主大神(おおものぬしのおおかみ)の御魂が留められている三輪山なので、拝殿よりお山を拝むという原初の神祀りを今に伝えている、日本最古の神社なのだそうです。

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ところで、大物主大神は出雲大社に祀られている大国主神と同一のものとも言われていますが、大和朝廷発祥の地で大いなる神と称するのが、皇祖神の天照大神ではなく、大国主神であるというのは何故なのか?
にぽぽの好奇心がすごーーく刺激されるんですけども♪

いつか調べてみよーなんて考えながら、参道を進むと左側にまず見えるのが“祓戸(はらえど)神社です。

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いろいろな罪を祓い除く神様で、まずここにお参りして、身も心も清浄となってご神体を拝むのが正しい参拝の仕方らしい。



大神神社の手水場は、巳さんから水が出ております。

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日本には縄文、弥生の時代から蛇を神とする信仰があって、三輪山の姿は蛇がとぐろを巻いた姿とされたり、大物主大神の化身が巳となったりしたらしい・・・。

余談ですが、古言語の面からいうと「カカ」とは蛇を意味していて、「カガミ」とは蛇身だから、“鏡餅”は“蛇身餅”となる訳で、てっぺんにのせたミカンは蛇の頭を現しているという説があったりします。
蛇が交尾した姿が注連縄だし、神様と蛇って密接に関わっているのですが、脱皮をして再生する蛇の生命力や再生力に、太古の日本人は畏敬と畏怖を感じて、神として崇拝していたんだろうなということで、蛇信仰というのも、興味深い研究テーマでありますなぁ。



さて、拝殿への階段を上がります。

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まずどーんと目にせまってくるのが、“巳の神杉”と呼ばれる大きな杉の木。
この紀には神様の遣いの蛇が住んでいると言われていています(またもや蛇!!)。

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現在の拝殿は、寛文4(1664)年に、徳川4代将軍の家綱の造営だそうです。
“巳の神杉”にも拝殿にも、お供えしてあるものは“卵”でした~!!

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お守りが売られているところの前に噴霧器?
おもしろい~(^▽^)
水のカーテンができていて、涼しくかったー!

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拝殿を通り過ぎていくと、灯篭が建ち並ぶ道が続いています。

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この道は“くすりの道”と呼ばれており、大物主大神の“荒魂”をお祭りしている“狭井(さい)神社”に続いています。

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灯籠の奉納者を見ると、どれも名前を知っている製薬会社ばかり。

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“狭井神社”に到着。

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狭井神社の拝殿の横には、三輪山への登山口があります。
にぽぽが着いた時には登山受付時間が終っていて、杖をついて山から人が降りてきていました。

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三輪山は、山内の一木一草に至るまで神宿るものとして、一切斧(おの)をいれることをしていないので、大樹に覆われいる山内に入っていくのは、ちょっとどきどきしますね・・・。

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狭井神社の“狭井”とは神聖な井戸・泉という意味で、拝殿の左手奥には“くすり水”という霊水がこんこんと湧き出る井戸があります。
狭井神社は病気平癒の霊験あらたかで、この井戸の水を飲めば諸病が免れると伝えられているそうです。

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この井戸ボタンを押すと水がでる仕組みです。

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なんとなく・・・・。
なんとなく公園の水道?みたいな気分になってしまうのは、にぽぽだけでしょうか(^^;



三輪山全体が神域とされているので、お山には沢山の神社が建ち並んでいる訳ですが、次なる目的地は“桧原神社”。
矢印の看板にそって進んで行きます。

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桧原神社への道は、“山の辺の道”とも説明矢印がある。
“山の辺の道”は飛鳥地方と平城京を結ぶ幹線道路であったと古事記などにも登場するのですが、道自体ははもっと古く、弥生時代の後期には使われていたらしいおそろしく古い道なんですって。

それはそれとして、本当にこの道でいいんだよねぇ???
過去の旅でも山の中で迷子になりかけた前科があるのでかなり不安。


井戸発見!

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いじってみたら水も出て、現役の様子♪



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水田もあるってことは、ここに人の気配があるってことよね、ほっと一安心。


道しるべ的な石には“三輪山”って。

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それはわかっているんだから、もうちょっと詳細な案内をして欲しかった・・・。



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あれ!二股!!
にぽぽが大神神社のHPから印刷してきたアバウトな絵地図にはそんなポイントはないんだけども・・・・

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どっちだっ????



当てにならない感で左を選択。

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振り仰げば、神の三輪山上空には暗雲が立ち込めている。
ほんとーにこっちでいいのでしょうか?!

というところで、次回に続くっ!




にぽぽの命運はいかに?!って、無事帰ってきてる訳だけどね、ははは。
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奈良 2010年夏・旅1日目 箸墓古墳

ども にぽぽ です=*^-^*=




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普段の行いが悪すぎて、三輪の神様の怒りに触れたかと、どきどきしながら山の中を彷徨うにぽぽの前方に、第一村人発見!!

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よかった、人がいた!!
山のエチケット、爽やかに「こんにちはー!」と挨拶。
人間に出会えた嬉しさで、思わずすれ違ったおじさんの後姿を写真に撮っちゃった。



神様のいる山から人里に下りてきてしまったけど、いったい桧原神社はどこだったんだ?!
ほんとーは、桧原神社まで行って、そこから参道をまっすぐ下ってくれば、次の目的地“箸墓古墳”に行けるはずだったんだけど。
私はどこにいるんでしょう?とばかりに、ランドマークのものっすごい大きな大神神社の一の鳥居を見る。

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仕切りなおして、鳥居の方向を頼りに、箸墓古墳がありそうな方向に歩き始める・・・がしかし!!

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このあたり、古い街並みみたいで、細い道がくねー、くねねーっと曲がっていて、歩くごとに方向がわからない~!
ラビリンスかっ?!

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街から脱出できるところから田圃をつっきって、再度鳥居の位置を確認。
とにかく箸墓古墳は線路の向こうのはずなので、線路を越えよう!

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線路をまたぐ!

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なんちゃって、ちゃんと踏み切りを渡ってますよ(^^!


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どこまでもつづく稲の海。
弥生時代もこんな景色だったのかなぁ。



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この辺りの塀の上には、どのお家にも大国様が乗っていました。
大国様は七福神の一人だけども、大国主神と同一で、大国主神は三輪山のご神体の大物主大神と同一な訳だから、三輪の神様にお家を守ってもらうっていう意味なんだろうね、きっと。
はー、複雑すぎる・・・。



前方にこんもりした小山が見えてきました。

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やっと箸墓古墳に着いた。
住宅地に接して、なにげなく古墳があるんですね、びっくり!

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今まで一度も書いた事がないけど、実は内田康彦さんの浅見光彦シリーズの大ファンで、ほとんど全て読んでいるんですが、その中の一冊の『箸墓幻想』を読んで、奈良の旅の時にはぜったいに行こうと思っていた場所なんです。
大神神社はどっちかというとついでだったの(そんな扱いだから三輪山の神様の怒りに触れて迷ったのかな)。

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箸墓古墳に来てみたかったーー!といっても、

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この通り、宮内庁管轄で立ち入り禁止なんですけどね。


古墳を左にしてぐるーっと周囲を歩いてみています。
箸墓古墳は全長282m、後円部径157m、高さ22m、前方部幅125m、高さ13mの前方後円墳であります。

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第7代孝霊天皇の皇女で、大物主神の妻とされている倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓です。

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倭迹迹日百襲姫命が、夜に通ってくるばかりの夫の神の顔を見たいと願い、神は「朝になったら櫛箱に入っているが、姿を見ても決して驚かないように」と告げます。
次の朝、姫が櫛箱を開けたところ、中に小さな蛇が入っていて、姫は驚いて叫んでしまいます。
蛇の姿をした神はたちまち人間の姿になって恥をかかされたことに怒り、大空を飛んで三諸山(三輪山)に飛んで帰ってしまいます。
姫は悔いて、その女陰に箸を突き刺して死んでしまうという伝説が“箸墓”の由来になっています。

なにも、そんなところを箸で突き刺さなくてもっていう気がしますけど・・・。



またこの古墳は、邪馬台国の女王「卑弥呼」の墓ではないかと言われています。

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箸墓古墳は従来、3世紀末から4世紀前半の築造と言われていました。
卑弥呼が死んだのは3世紀前半で時代が合わないとされていまいたが、平成7年2月に奈良県立橿原考古学研究所が箸墓古墳の築造を3世紀後半と発表し、また平成8年12月には奈良県桜井市教育委員会が「纏向石塚古墳」築造を3世紀初頭と発表したことで、がぜん、邪馬台国畿内(大和)説の有力な根拠として、新聞紙上を賑わせたのです!
このあたりのことが、浅見光彦シリーズの『箸墓幻想』の題材に使われているんですけどもね。



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邪馬台国があったのは、九州か近畿かでずーっと揉めており、今でも決着はついていないのですが、もしかしてここに卑弥呼が眠っているのかもと思うと、不思議な高揚感がありました。



JR奈良駅に戻って、バスで奈良公園へ。

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公共の乗り物では、子どもを押しのけてでも、一番前の席を確保するのがお約束の行動。
(うそうそ!ちゃんと子どもがいたら、席を譲ってあげてるってば!)


三輪ではお茶もせず、スポーツドリンクだけでひたすら歩き回っていたので、美味しい物が食べたいよう。

創業140年の吉野本葛の老舗、井上天極堂が開く“天極堂奈良本店”

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葛餅にしようか、葛きりにしようかと散々迷って、葛きりに決定。

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プリつるの美し~い葛をすくい、黒蜜につけて、ずるずるーっと一気に
すすらない、すすります すする すするとき すすれば、すすれーー!!

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古典のラ行変格活用は、ありをりはべりいまそかり~って、脳みそに塩漬けになっていた知識が飛び出すぐらい美味しかった(^m^)



美味しかったけど、葛ではへこへこになった腹の足しにはならないわ~っ!
時間的に晩御飯には早いので、日暮れ時に始まる東大寺のライトアップを見ながら時間つぶし。

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南大門の金剛力士像はライトアップされたほうが陰影がはっきりして迫力が増してかっこいいかも♪
ちなみにこの2体の高さは約8m40cmで、鎌倉時代の初頭に仏師たちによって、たった69日間で作られたそうです。
すごいね。

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中門と体仏殿のライトアップは、鏡池のところから見ると幻想的であると事前に調べて行ったので、じーっと日暮れを待つ。

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つもりだったけど、空腹に耐えられず黄昏時の景色でよしとする。
しかも、どれもブレブレでまともな写真がなかったという事実!



晩御飯は近鉄奈良駅からちょっと歩いて、“やたがらす”さん。

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奈良の特産品である“大和肉鶏”の専門店です。
そして、日本酒は吉野の北岡本家が醸造する“八咫烏(やたがらす)”だけを出す、地元で人気の男前なお店です。



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お通しのキャベツはお代わり自由!
かかっているのは、“甘醤油”というものらしく、お江戸の舌のにぽぽからしたら、みたらし団子のタレ?っていうぐらい甘いお醤油です。
でも、これはこれで、なかなかいけます♪


生ビールお代わりして、肴は鳥のお刺身。

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さすがお刺身にできるぐらい新鮮なお肉は最高で、特にハートっていう多分心臓だと思う肉が、コリコリと美味しかったです。



八咫烏の口切は、たる樽純米をいただきました!

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吉野杉を使った杉樽に詰めて、香り付けされたお酒です。
うっすら琥珀色も、杉のエキスが移ったものでしょうか、ものすーーーーーっごくいい香り!

馥郁たる芳香、芳醇だけど針葉樹特有のすっきり感があり、おっっっいしすぎる~!!


お酒に合わせて、セセリ(首のお肉)ポン酢!

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もともとセセリ好きなんだもの、いう事なし!



もう一杯たる樽純米!

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いやー、美味しい!


今度は、このお店の看板メニュー、ももたたき。

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これまた、いいお肉の締まり具合で、火の通り具合も絶妙で、美味しい!



まだまだ串ものも食べたかった、お酒も蔵元で一番の辛口の“こいから”とか、幻の米の亀の尾を用いたものとか、飲みつぶれるまで呑んでいたかった。

にぽぽが地元民だったら、このお店のせいでまっすぐ家には帰れないところだわ。
そのぐらい、奈良の地酒は美味かったんだけど、旅人にぽぽは冷静に明日の行程を考えて、しーぶしぶお店を後にしたのです(涙)。




奈良の酒、恐るべし!
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Author:にぽぽ
東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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