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文京区 浪士隊結成! 試衛館から伝通院へ歩く その2

ども にぽぽ です=*^-^*=




DSCN8835.jpg

前回、外堀通りまで歩いたお散歩の続きを歩いていきます。

伝通院
(クリックして別窓で開いた画像を、もう一度クリックすると地図は見やすく拡大すると思います。)


外堀通りを渡り、以前は堀であった場所にはJR中央・総武線が走っております。

DSCN8839.jpg



この線路の上に架かっているのは“牛込橋”です。

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橋の親柱にかわいらしくお城のフィギュアがついておりますが、江戸城外郭門の1つ、牛込門があったところです。


牛込橋を渡り、千代田区側に入ると、枡形の石垣の一部が残っております。

DSCN8843.jpg

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この辺りはJR飯田橋駅があり、現在の住所は“千代田区飯田橋”ですが、江戸時代には江戸城を守る武家地でありました。
「牛」が「込」(多く集まる)という事を意味している事から、もっと古い時代には牛の牧場があったのではないかと思われます。
同じように、東京都大田区には“馬込”という地名も残っています。
昔の地名も面白いですね。



橋を渡って真っ直ぐ歩いていくと、江戸城に行ってしまうので、外堀通りに引き返し、水道橋方面に進みます。

DSCN8849.jpg



鬱蒼と木々が生い茂っているここは、徳川御三家の水戸殿の上屋敷です。

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寛永6(1629)年、水戸藩初代藩主・徳川頼房が築いた庭園を嫡子の徳川光圀が改修し、「天下の憂いに先んじて憂い、天下の楽しみに遅れて楽しむ」という『兵陽楼記』からとって“後楽園”と名づけられました。
徳川光圀、言わずと知れた、水戸黄門ですね~。

現在は都立公園“小石川後楽園”として開放されています。



DSCN8856.jpg

塀から覗いたら、向こうが江戸時代で、黄門様と助さん、格さんがいたとしても、あまり驚かないかも。



地図を眺めていたときに、気になった“牛神社”の文字。
牛といえば菅原道真だけど、あえて牛神社とは?と来てみたら、現地ではやっぱり“北野神社”となっており、菅原道真を祀ってある神社でした。

     DSCN8857.jpg


縁起を見てみると、なんと源頼朝が創立した神社だそうです。
鎌倉時代に、この地にあった岩に腰掛けて休息したとき、夢に牛に乗った菅原道真が現れ「二つの喜びがある」と告げられたと。
お告げの通り嬉しい事が起こったので、頼朝は腰掛けた岩を祀り、“牛天神”を創立したという。

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ここは、狛牛だわ(笑)


北野天満宮といえば、撫でると願いがかなう“撫で牛”がありますが、その撫で牛の発祥がここなのだそうです。
これがいわれの岩です。

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なんとなく牛よね(^^;


樹齢100年の木槲(もっこく)、ご神木です。

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ちなみに、中世はこの神社のあたりまで入江だったそうで、頼朝はここまで舟で入ってきたらしいですよ!
とても小さい神社ですが、すごいパワースポットらしいです。
最近パワースポット流行で、TVでもいろいろなパワースポットが取り上げられていますが、図らずしも、TVで紹介されるほとんどのパワースポットに、にぽぽは行ったことがあります。
歴史オタク散歩をしていると、パワースポット巡りにもなるんだね(笑)


そろそろお茶でもしたいところだけれど、喫茶店一軒、コンビニ一軒見つからず・・・。
あたまのお皿も渇き気味の、久しぶりの河童にぽぽ。
仕方ないので、自動販売機でお茶を買って歩き飲み。



安藤坂を登ります。

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この坂は、江戸時代から幅の広い坂道で、坂の西側に安藤飛騨守の上屋敷があったことに因んで名がつけられたそうです。
安藤家は紀州藩の筆頭家老なのです!
伊勢の松阪を旅したときに出てきた、御城番屋敷(2010年3月23日の日記⇒松阪 城下町の松坂 )の藩士達が安藤家家臣にされそうになり労働闘争を起こしたと書きましたが、その時に出てきた安藤家の江戸上屋敷がここにあったわけなのねぇ。
伊勢の旅と、お江戸散歩がつながったなぁ♪

明治42(1909)年にはここを市電が通っていたそうです。


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坂の両側には、古そうな石垣も残っており、風情を楽しめる坂道です。



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安藤坂を登りきれば、真っ直ぐ正面に伝通院が見えてきます。
徳川将軍家の菩提寺で、徳川家康の生母於大の方の法名“伝通院殿”に因んで“無量山伝通院寿経寺”と呼ばれるようになりました。

浪士隊が集められたのは伝通院の塔頭の“処静院”でありますが、燃失してしまい、今はありません。
伝通院の門前に、“処静院”の石柱が残されていると聞いていたのですが、伝通院の門が工事中で見つからず(涙)



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古地図であたりをつけた“処静院”の場所はふつーに家が建ち並んでおりました・・・。
面影も無く・・・(再涙)。

唯一、浪士隊が集合したと説明されている、ちょっとボロッとなった看板があるのみ、嗚呼。

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ここは、にぽぽのひーおじーちゃんと、土方さんが同じ時、同じ場所で同じ出来事を共有したということで、にぽぽにとっては感無量の場所なのですが、あまりにも、当時を偲ぶものが無さ過ぎて、しばし放心でした(笑)
(?の方へ補足:にぽぽのひーおじいちゃんは、京まで行った浪士隊250人のうちの一人だったのです。)


伝通院を後に、春日通りの向こうにジェットコースターが見える。
キャー!という楽しげな声。

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最寄り駅の“後楽園”に到着。

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本日のお散歩終了です。
土方さんの強化月間、これにて完!




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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掘って~掘って~まーた掘って~!

ども にぽぽ です=*^-^*=





皆様、1ヵ月もの間、“土方さん強化月間”にお付き合いただきまして、大変お疲れ様でした。
強化月間じゃなくても土方さんは登場するんでしょ、と言われればその通りなんですけどね(笑)


久しぶりに静かなにぽぽ家。
なぜかって、只今若ちゃんがシャンプーカットに行ってて留守だから。



ちっちゃくて、寝てばっかりなんだけど、圧倒的に存在感があるんですね。
若ちゃんがいないと家の中がシンとしちゃう。

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クッションのタオルを綺麗にしておいてあげた(←若ちゃんにとっては、ぜんぜん嬉しくない)。


夕方、お店から
「若ちゃんできましたよ~」と電話が入り、すっ飛んで迎えに行ってきました。





ども 若 ですU^ェ^U


シャンプーカットに行ってきました。

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おネーさんはやさしくしてくれたけど、やっぱキンチョーしちゃうんだよね。

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おうちがいちばんだネ。

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・・・・ん?



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またっ!
オイラのいないスキに、にぽぽねーちゃんがキチンってしちゃってる~っ(><)”



なんでなんだ なんでなんだ なんでなんだぁ!

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こんにゃって こんにゃにゃって こんにゃっ!!

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そんでもって、こんにゃじゃー!

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ふぅ♪

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やっぱ これじゃなきゃね。

(だから、なんでそんなにクチャクチャにしちゃうのよぅ~っ!! byにぽぽ)




15年いっしょにいても、飼い犬の気持ちがわからない飼い主であります。
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文京区 澤蔵司稲荷 -お稲荷さんに捧げるお蕎麦-

ども にぽぽ です=*^-^*=




土方さん強化月間のついでといってはナンですが・・・
先日お散歩した伝通院周辺もせっかくなのでUPしときます。


まずは伝(傳)通院。

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ここは、応永22(1415)年に無量山寿経寺という名で開創された浄土宗のお寺ですが、慶長7(1602)年に徳川家康の生母・於大の方が逝去され、このお寺を菩提寺と定めました。
於大の方の戒名が傳通院殿なので、傳通院寿経寺と呼ばれるようになったそうです。



於大の方のお墓

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こちらは、二代将軍秀忠の娘・千姫のお墓

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慶長8(1603)年、7歳の千姫は、11歳の豊臣秀頼に嫁ぎました。
豊臣、徳川両家の関係を好転させる為だったのですが、元和元(1615)年に大阪夏の陣が起こり豊臣氏が滅亡。
その後播州姫路城主本多忠刻に再嫁しますが、忠刻が亡くなった後、江戸にもどり30歳で落飾(出家すること)し、69歳で逝去しました。

まさに戦国時代の女性の悲哀を感じさせる人生であったことです(涙)


この他、三代将軍家光の御台所・孝子の方、同じく家光の次男・亀松などなど、徳川家由縁の方々の古い諸廟所が多く建っています。

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伝通院前にあるのは福聚院。

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商売繁盛と金運の大黒天(文京区指定有形民俗文化財)が祀られているので、雇用不安の昨今、これからもずーっとお仕事に就いていられますようにとしっかりお参り!



もうひとつ、境内にあるのは“とうがらし地蔵”
     DSCN8871.jpg

昔、喘息を患っていたおばあさんが、お医者さまから唐辛子を食べるのを止められていたにもかかわらず止められず、
食べて亡くなってしまいました。そんなおばあさんを憐れんだ近所の人が地蔵尊を祀り、お地蔵さまに唐辛子を供えたところ不思議と咳が止まりました。

・・・と伝わっているお地蔵様です。
咳止めのご利益があると人気だそうで、年末に咳喘息を起こして以来、時たま咳がとまらなくなるので、こちらにもしっかりお参りしておきました。
治癒した際は、お礼に唐辛子をお供えするそうです。
唐辛子の首飾りはかなりファンキーだyo♪


ふと木の根元を見ると・・・

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これって柳森神社でも見た力石(2010年4月14日の日記⇒ 秋葉原 おたぬき様のおやしろの黄色い桜 )
じゃないかしら?
こんなところにも奉納されてるんだね。



伝通院から坂をちょっと下っていったところにある“澤蔵司(たくぞうす)稲荷”です。

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伝通院は、今でいう全寮制仏教専門学校のような役目をになっていて、境内には多くの修学僧の宿舎がありました。
そこに、澤蔵司と名乗る僧が入門してきたのですが、この方、“才識絶倫優秀”(←すごい言い方だけど、ものっすごい優秀っていう雰囲気でてますよね)で、わずか3年余りで浄土宗の奥義を習得してしまったといいます。

この澤蔵司さん、実は人ではありませんでした。
「私は太田道灌が千代田城内に勧請した稲荷大明神である!これから神様様の元に帰るけど、この場所を守護して勉強させてもらった恩に報いよう。だから速く稲荷大明神を祀りなさい」
と学寮長の夢枕に立って言ったいうことで、元和6(1620)年澤蔵司稲荷が建立されたということです。



境内にある霊屈“お穴”

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そもそもはキツネの巣だったのかもしれませんが朱塗りの鳥居を進んでいくと穴の中に祠が祀られています。
現代の住宅1~2件分ぐらいの狭い敷地、もちろん周囲は住宅地なんですけど、一歩森に踏み込めば人の気配は全く感じられず、人じゃないものの気配は感じる、感じるよ~(恐っ)

歴史散歩をしていると、時たまこういうスポットに遭遇します。
街の真っ只中にあるのに、空気感がスっと違う場所、不思議な空間があるものです。
ちょっと怖いし~。



さて、澤蔵司さんに話しは戻って、この方ものすごい蕎麦好きだったそうで、伝通院の門前にあったお蕎麦屋さんによく通っていたそうです。
澤蔵司さんが来た日には売り上げの中に木の葉が混じっている、不思議だなと思っていたそうですが、澤蔵司さんたら、木の葉でお蕎麦を食べちゃったんですかねぇ。

人間界で修行しているんだから、お金も持っていただろうに・・・。


そのお蕎麦屋さんというのがこちら、稲荷蕎麦 萬盛総本店。

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ビルの1階のコンビニの横というロケーションで風情も感じられませんが、江戸時代からある、由緒あるお蕎麦屋さんなんです。

このお店では、その日の初茹でのお蕎麦を奉納していて、なんと驚くなかれ!
澤蔵司稲荷開創以来、江戸中期から380有余年、めんめんとお蕎麦が奉納されているのだそうです。
蕎麦だけに麺麺と (爆))))))))))))))●~*



オーダしたのは“箱そば”

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お稲荷さんの奉納しているお蕎麦と同じように、朱塗りの箱で出てきます。


濃い目に煮付けたお揚げも、刻んで添えられています。

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汁は江戸蕎麦らしく真っ黒!
しかし、しょっぱからい訳でもなく、お揚げとお蕎麦を絡めてちょうどいい味加減です。
(醤油文化圏のにぽぽの意見です。関西だし文化圏の舌をお持ちの方には、濃いかもしれません)




伝通院付近、なかなか興味深いエリアでありました。
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吉祥寺 平日の昼下がり

ども にぽぽ です=*^-^*=




天候不順でも、一応は夏らしくなってくるもので、クローゼットの中も夏仕様。
がしかし・・・・。

着るものがな~いっ!
一体、去年の夏は何を着ていたのだろうかと思う、毎年思ってる・・・おかしいな。


有給休暇をとって、吉祥寺に買い物に出かけました。
平日にお買い物してるなんて、贅沢~♪

お昼はTVにもよく登場する人気のお店で。

ソイビーンファーム(⇒HP )

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SOYBEARNFARM(大豆農場)は、お味噌の専門店です。



入口を入るとぷーんとお味噌の香り。
このオサレな入れ物に入っている全国のお味噌を、量り売りしてくれます。

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にぽぽが気になったのは“黒大豆玄米味噌”。
どんな味がするんだろう。

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今回はお洋服といっしょにお味噌を持って帰る気にならず、購入を見送りました。
今度、改めて買いに来なくちゃ!



ランチのメニューは、もちろんお味噌を使ったお料理です。

サラダ

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お味噌に漬け込んだ豚肉とシンプルに大根。
お味噌と肉って、合うよね~(><)



ロールキャベツ

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このお店自慢のロールキャベツ!
今回は、麦味噌のスープで出していただきました。




路地に入って、ちょっとお散歩。

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ショッピングエリアと住宅エリアが混ざっている吉祥寺。

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だから探索が楽しいのですが、この道の先は行き止りと思いきや~・・・

井の頭公園に入れてしまうのです。
この辺りお家は、公園が自分のお庭のようで、うらやましい。

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にぽぽの日記で何度か登場している、井の頭恩賜公園。
大正6(1917)年に開園した都立公園です。

この公園を含む武蔵野の地は、湧水が豊かで、縄文時代から人が住んでいましたが、江戸時代には徳川家のお鷹場となっておりました。

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こちらは“お茶の水”と呼ばれる湧水口。

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鷹狩りに着た徳川家康が、この湧水の水を気に入り、よくお茶をたてたことに因んでいます。


湧水が注ぎ込む池。

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池には七つの井戸があり、そこから清水が湧出するので、“七井の池”と言われていました。
寛永6(1629)年、徳川家光が鷹狩りに訪れた際に、池の名を尋ねたところ、その返事は「なない」だったのですが、家光は「名無い」と聞き間違えて、それなら水の源である「井の頭」にせよということで、井の頭池となったというコントかよっ!という由来が残っており、井の頭の名づけ親は、徳川家光なのです。
井の頭公園は、この池がメイン。



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井の頭公園内、どこを切り取っても絵になりますが、にぽぽはどうも、弁天様のエリ
アに惹かれてしまう。

水面ギリギリまで枝が伸びたモミジ。

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噴水の水しぶきも涼しげに感じられるようになりました。

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ここの弁天様にお参りするのも久しぶりです。

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緑の天井の正体は桜です。

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お花見の時期には、花天井!!
それはそれは見事で、花見も盛り上がり、毎年酔っ払いが池に飛び込む・・・困ります!

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おおー♪デートの定番、ボートですね。

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井の頭公園でカップルでボートに乗ると、弁天様がやきもち焼いて、別れさせちゃうというジンクスがあるんだぞー!
いいのか~!

よく見ると、ボートの漕ぎ手は女子だ。
最近は、こういう構図になってるの?



お茶の水の湧水口の真反対側。

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池の終わりで水が水路を流れていきます。

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「ここが神田川の源流です。
神田川は善福寺川、妙正寺川と合流して墨田川に注いでいます。」

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笹舟を浮かべたら、漕ぎ出でるかな大海に?

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すぐに岩に引っかかるだろ、どう見ても・・・。


一人突っ込みをしながら、ショッピングエリアに戻るにぽぽの前に“いせや”出現。

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こんな誘惑に素通りできる人なんている?
いないね、いる訳ないね。



ビールとタコ酢。

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お店の中ではすでにご機嫌の善男善女。
平日の昼間だというのに、飲んでるなんて。
けしからん人たちだ(笑)

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にぽぽも今日は、けしからん人の一人♪





今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
最近、あし@のぐってが表示されないこと、多くない?サーバの調子悪すぎの気がするわ。
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theme : 写真日記
genre : 日記

ありがとうの気持ちを込めて

ども にぽぽ です=*^-^*=





先日帰宅したら、にぽぽ宛のお荷物が届いておりました♪

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こら~っヽ(`Д´)ノ 、若ちゃんのじゃーないゾ!




ウキウキしながら開けてみたらば、お菓子がいーーっぱい♪

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神戸のカレー柿の種?!
じゃがりこもタコヤキ味だし、梨キャラメルって~?

ご当地ものな感じ、にぽぽの方には売ってない味のめずらしいお菓子ばっかりだよ。



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しょっぱいのを食べたら、甘いものを食べたくなる。
ちゃんと揃った、憎い心配り(^^


これはですね、93chanしゃん(ブログ⇒ 40代からのNew Life(2) )企画の、“お楽しみBox”の抽選で当たったプレゼントなのです。
わ~い♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ わ~い♪



まだまだ、あるよ!

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讃岐そうめん?
うどんだけじゃなくて、讃岐はお素麺もあるんだね。
知らなかった!!
暑い日に、楽しみにいただくことにします!


そしてそして~っ。

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93chanしゃんが、やっとこ手に入れた桃屋のラー油をお裾分けしてくれた!

多くのブロ友さんのところで見ていた、話題のラー油。
にぽぽも気になりつつ、どうせ手に入らないのだろうと気のないふりをしていました=^^=



パスタとか、炒め物とか、いろんなお料理に使っても美味しいみたいだけど、まずはホカホカご飯で試してみたい。

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うまーー≪(゜(゜(゜∇゜)゜)゜)≫ーー!!





93chanしゃん、どうもありがとう!
嬉しくいただいておりますing(ノ≧∀≦)ノ

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genre : 日記

文京区 ディープな菊坂

ども にぽぽ です=*^-^*=





ここは東京大学のすぐ近く、本郷3丁目の交差点です。

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この写真でいうと、春日通りを右に曲がれば湯島天神や上野方面(2008.11.28の日記⇒ “かねやす”までは江戸のうち )、まっすぐ行くと東京大学(2008.11.17日の日記⇒ 東京大学でランチ )です。



交差点の近くに、変なもの売ってるお店がありました!!

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カエルのカバンっ(><)”
本物のカエルの皮を使ってあるんですよぉ~。
手が、手が、水かきもしっかり残ってて、ちょっと触れないわ、リアルすぎて。


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正面に見える茶色のビルは、“かねやす”さんという、江戸時代に歯磨き粉を売り出して、有名になったお店です。
この交差点で春日通りに交差しているのはR17、昔で言うところの中山道です。
まさにここが江戸の終わりで、「本郷もかねやすまでは江戸の内」と言われたりしました。


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罪を犯し、江戸払いを申し付けられた人が、中山道から江戸を出て行いくときには、この場所が別れの地となったのでしょう。
本郷三丁目から東京大学へ向かう坂道を“見送り坂”、こちら側は“見返り坂”と呼ばれていたそうです。

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交差点には“櫻木神社”が建っており、その裏手のお稲荷さんは“見送り稲荷”と呼ばれています。

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本郷は、坂に囲まれた地区です。
石川啄木や金田一京介、東大には、夏目漱石の『三四郎』の池があり、文学好きにはたまらない街でしょう。

見送り坂にさしかかる前、ちょうど見送り稲荷の裏手あたりの路地を入る、ゆるーーい坂道は“菊坂”と呼ばれています。

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江戸時代にはこの辺一帯に菊畑があり、下級武士達の副業として菊作りが盛んだったそうです。


細くて、交差点も筋違いで、地図を見ながら歩いても、何処がどうなっているのかわかりにくい、昔のまんまの道なりのようです。

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菊坂から下る階段の下、この場所には宮沢賢治が住んでいたそうです。

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宮沢賢治旧居跡から見た路地の景色。

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手前のアパートも、なんとなく、♪あなたは~もおぅ、忘れたかしら~♪と口ずさみたくなるような雰囲気。



宮沢賢治旧居跡から、ちょっと路地を進むと、これも三叉路っていうのよね・・・(汗)
ここを左に。

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炭団坂。

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炭団・・・は見たこと無いけど、炭箱に残った木炭の粉をフノリで固めたものらしいです。
へー!粉も有効活用していたとは、まさにエコ。
穏やかな火で長時間燃焼したので、暖房用燃料として使われていたとか。

坂の名前は、この炭団を商っていた人が多く住んでいたからとか、とても急なので、雨の日に転び落ちて、炭団のように真っ黒になったからとか。
この坂の上には坪内逍遥が住んでおりました。


炭団坂から来た道を戻り。
このアパートも随分薄い・・・えーっとえーっと、どこの路地がどうなっているのだ?

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おっと、通り過ぎた、ここかな?

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なんか、よそのお家に入っていく私道みたいだけど、通っていいのかなぁ。
おそるおそる・・・おじゃまします~・・・。


あ!ここでよかったみたい!!

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目指していた目的地。
この井戸が、樋口一葉も使ったといわれている井戸です。

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井戸の横を見ると、普通によそのオタクのリビングからテレビの音が聞こえてきますが・・・おじゃまします、すいません。
樋口一葉はこの階段を上がったところに住んでいたそうです。

よく見つかった!!
もう一度お散歩しても、すんなりはたどり着けないだろうなぁ。



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狭い路地は車も入れ無さそうで、どのお家も道に植木鉢を沢山並べているのは、昭和か?もしくは江戸時代の雰囲気そのままです。


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銭湯もあり。

街並みを保存するために、NPOなどが主体で取り組んでいるそうです。
生活しながら、昔を保存するということは、不便なことも受け入れないといけないし、大変な苦労があるでしょうね。



菊坂に戻ると、一葉ゆかりの“伊勢屋質店”。
万延元(1860)年創業の質屋さん。

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店の部分は明治40年に改築したそうですが、土蔵は外壁を塗りなおした以外、内部は往時のままということです。





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伊勢屋さんのすぐそばにある喫茶店(?)に気になるものが、風に煽られていた!

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菊坂を出て突き当たる大通りは、春日通りで、後楽園の観覧車が見える!!
へー、こんな場所に出てくるとはねぇ。

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向うに見える高いビルは、文京区役所、その谷間に東京ドーム。

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今日のお土産はもちろん!

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お札せんべい(^^
600円で、なんと6万円食べられます(笑)

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“銀座産ハチミツ・マドレーヌ” -銀座ミツバチプロジェクト-

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「東京には空がない」、と智恵子は言ったそうです。


「東京には何でもあるけど、何もない。」
と、にぽぽは言った(笑)。

地方に住む友人などへの差し上げ物を選ぶ時、本当に困ってしまうのですが、先日銀座をお散歩した時に、いいものを見つけました。



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“銀座産のハチミツ”とは何ぞや??

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実は、“銀座ミツバチプロジェクト”というNPO法人によって、2006年から銀座でミツバチが飼育されているのであります。



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銀座3丁目の紙パルプ会館屋上にミツバチさんたちは住んでいます。



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ミツバチさんたちは、皇居や浜離宮、銀座の街中へと出かけて、せっせと蜜を集めているのです。
蜜の種類はソメイヨシノ、マロニエ、ユリノキなど、都心にも沢山の花が咲くのですね。

このプロジェクトは、ミツバチの飼育を通じて、銀座の環境と生態系を感じるとともに、採れたハチミツ等を用いて銀座の街と都会の視線の共有を感じる事を目的としており、その取組みは多くの企業に協賛を得ているようで、屋上にビーガーデンを置く企業も増えている様子。

採れた蜂蜜は、老舗バーでカクテル、ケーキ屋さんや和菓子屋さんでさまざまはスイーツに変身します。
ただし、「銀座で採れたハチミツは銀座に来なければ食せない」が唯一の条件です。



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アンリ・シャルパンティエの“銀座産ハチミツ・マドレーヌ”もその1つ。
ハチミツの風味を生かすため、焼きあがったマドレーヌに後から注射器でひとつひとつ注入して仕上げるという、手のこんだ一品であります。
銀座本店でしか、買うことはできない限定品なのです。



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しっとりさっくり、絶妙の焼き加減ながら、とろ~り香るハチミツの風味です。
これからは、にぽぽの東京土産は、これに決まりです♪




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Delight in the Night

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夏至の夜の「100万人のキャンドルナイト」。
このイベントも随分定着してきたようですね。




照明を落としてスローな夜を。

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いつも電気の照明でみている物が、キャンドルの灯りだと非日常な景色に見えてきます。

明るい夜を過ごせるようになったのは、ほんの少し前のこと。
その前は、夜は暗いことが当たり前だったのにね。




贅沢なことが普通になり、貧しかった時代の生活をする事が、今では贅沢な事だったり。
便利さを追求して、失ったものが多かったり。


     P6250150.jpg

なんてアンバランスな現代であることか。




なんてね。


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ミントを感じろ!  -feel mint chocolate- 

ども にぽぽ です=*^-^*=




コンビニ棚に並んでいたfeel mint chocolateをパケ買いしてしまいました。


P6250153.jpg



このペパーミントグリーンのパッケージとロゴ、ミントの写真。
そして、茶色でビシっとしまったサイド。

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なんてオサレなパッケージ♪



だけど、チョコミントって、歯磨きしながらチョコレート食べてるみたいな感覚に、どうも許せないものを感じている((-m- 三 -m-))ナイワァ━...


許せないのに気にはなる存在で、この前も、某コンビニオリジナルのチョコミントドリンクを買ってしまい。
やっぱりマズいと思ったばかりだったのだけど。

チョコレートというのはトロっとしてるものでしょう。
なのに、なんでスーっと爽やかにする必要があったのか。
この味の組み合わせは必要なのかヾ(。`Д´。)ノ彡




「だったら買わなきゃいいのに」と言われたんだけども、世に出て認知されているのであれば、これは美味しいと思えるチョコミント、または、これがスタンダードレベルのチョコミントの味というのを知りたいではないか。


そうしたら、「サーティーワンのチョコミントは美味しいと思う」という複数意見アリ。



え?そうなの?
数あるサーティワンのIceCream Flavor Menuの中で、一度も手を出した事のなかったチョコミント。



と、いうことで、

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ダブル(笑)


テイスティングした6月新登場のオーレ&オーレが美味しかったので、つい頼んでしまった。



「今ダブルをご注文いただくと、トリプルになりますが」

いらん、いらん!
さすがにそんなに食べられない。


メロンオーレとバナナオーレの組み合わせに色とりどりのカラーチョコが入ったオーレ&オーレは、“正しい”アイスクリームの甘さで、安心して、あっというまに完食♪



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さあ、問題のチョコミント。
恐る恐るかじると、スーッとミント・・・うっ∑(゜д゜υ)

あれ?美味しい!!
美味しいじゃないか+。:.゜ヽ(*´ω`)ノ゜.:。+゜

アイスの冷たさとミントのスーッと感と、そこにチョコのフレーバーがちょこっと顔をだす絶妙のバランス。
いや~、今まで試さなかったのがもったいなかったな。



スタンダードチョコミントをクリアしたところで、明治のfeel mint chocolateを試してみよー!


タバコケースのような箱の中には、細長いペパーミントグリーンの包装紙。

P6250154.jpg



ブツは、茶色の土台にペパーミントグリーンが乗っかっている、どこまでも洒落てやがりました。

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問題の味は、スーッとミント多め!
冷蔵庫でキリっと冷やして食べると、より美味しい、夏向きのチョコレートだと思います。




I could feel mint!!
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センスの問題

ども にぽぽ です=*^-^*=




昨日のにぽぽのお仕事は、新入社員研修の講師で、終日会議室に詰めておりました。
会議室を暗くし、スライドを使っての説明も多い、しかも内容は技術的な事柄で、普通でも眠さ爆裂の過酷な環境。
おりしも、金曜日の未明には盛り上がり最高潮のワールドカップの試合もあり、新入社員の子たちもかわいそうだった・・・なんて事は決して言わない!!
逆質問しまくり、当てまくりで決して寝かせない、にぽぽ軍曹の鬼っぷりが冴え渡りました。
なんて嘘ですっ やさしく教えましたとも(笑)。



にぽぽが新入社員研修を受け持って、今年で4年になりますが、去年の子から所謂“ゆとり”世代なんですよね。
その前2年の子たちと、ぜんぜん雰囲気が違いましたねぇ。

みんな、すごーーくいい子で、ホンワカしてるの。
だいじょうぶカーー!っていいたくなっちゃうぐらい。
にぽぽがフレッシュマンの時には、もっと尖がってたというか、生意気だったというか・・・いいのか悪いのかは解らないけどね。


就職難を反映して、去年、今年は院卒の子も多い、特に今年は女子でも院卒の子がずいぶん見られた。
勉強したい気持ちはもちろんだと思うけど、就職浪人対策というのもあったのかな。
それに、今年の高専卒の子は、いよいよ“平成”生まれだもの。

平成生まれといっしょに働くところまで、イメージしてなかったなぁ。
人生いろいろだよホント。




前置きが長くなってしまいましたが、そんなこんなで、にぽぽの職種は営業サポート。
一日ほとんど、社内でデスクワークであります。
お客様のところに行くとき以外は、ラフなお洋服でも注意されません。

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にぽぽにお洋服のセンスはないので、ベージュ、黒、紺、カーキに色をしぼって、着まわしができて無難なもの。
「あ、それこの前も着てたよね」と印象に残らないものを会社お洋服に選んでいます。

だから、せめてアクセサリーは可愛いのが欲しいです。

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ロングにも2連にもできるネックレスは、またもやLOLOたん(ブログ⇒ +こんなの作ってみました+ )のshopにてゲットしました。
色のニュアンスと、二つの使い方ができるというのが、とてもよい♪



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これはお江戸にぽぽの得意分野。
漆塗りの螺鈿細工のアクセです。

漆細工は軽いのも魅力です。

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革紐の結び目に工夫がされていて、長~くしたり短くしたりできるのも気にいっています。
これは、何塗りだったかなぁ・・・。
デパートに職人さんが来るイベント販売で購入したものです。



やっぱり手仕事のアクセは味があってステキなのよね。

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ということで、ハンドメイドアクセを作ろうと、“いつか何かを作るかも”箱を引っ掻き回し、ヘンプ、シェル、パール、・・・・と取り出してみました。
あれ?ウッドビーズがあったはずなんだけどな。

自然素材を使った夏らしいアクセサリーを作りたい(らしい)!

イメージはあるんだけど、素材を組み合わせるセンスの問題なのよね。
できあがるのでしょうか?




夏のうちに日記にアップされなかったら、アクセ作りは挫折したんだなと思ってください。
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飯田橋 東京大神宮 夏越しの祓え

ども にぽぽ です=*^-^*=




やってきたのは、JR飯田橋駅から少し歩いたところにある“東京大神宮”です。

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6月末のこの時期、神社の境内に大きな “輪っか”を見かけたこと、ありませんか?

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これは、“茅の輪(ちのわ)”というものです。
その名のとおり茅(かや)草で作られていて、これをくぐって、正月からの6ヶ月間に、知らず知らずのうちに犯してきた罪穢れを祓う“夏越しの祓え”という神事です。

「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延というなり」

と、唱えながらこの輪を、先ず左足から踏み入れ 8の字を描くように 3度くぐるのが正しい茅の輪くぐりだそうです。

12月31日には、年越しの大祓が行われているのだけど、
除夜の鐘だ~!お正月だ~!と慌しくてあまり気づかずに過ぎてる・・・(^^;



“東京大神宮”は明治13(1880)年、明治天皇に裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として創建された神社です。
最初は日比谷に鎮座していましたが、関東大震災後の昭和3()年に現在地に移ってきたとのこと。

高御産巣日神(タカミムスビノカミ、高皇産霊神とも書きます)をはじめ結びの働きをつかさどる「造化の三神」が祀られ、また今では広く行われている神前結婚式の創始でもあることからか、「お参りしたら彼氏ができた!」というクチコミで、ここ最近、この神社を訪れる女子の数は半端ではない!

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「幸福が訪れる」という花言葉を持つスズランの花をかたどったお守りも人気だそうで、お守り売り場も、人気アイドルのコンサートかという盛況ぶりでした(汗)。

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歴史オタク散歩で、神社仏閣にいく機会も多いにぽぽですが、こんなに女子だらけの神社はじめてかも。
すごいですねぇ、クチコミっていうか、マスコミで取り上げられたからなのか。



JR飯田橋の駅まで戻って“紀の善”一休み。

     P6300193.jpg


神楽坂下にある有名な甘味処です。
甘味処としては戦後からの営業なのですが、なんと今から約150年前の江戸時代の文久・慶応年間(1861~1868年)に口入れ屋(江戸・明治期の職業周旋業者)として創業! そして明治維新後に『紀の善 花蝶寿司』となり、戦後に甘味処となったというお店です。



お通し(?)
飲み屋さんじゃないから、お通しっていわないかな(^^;

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たっぷりの緑茶といっしょに、紀の膳で売り出している“ぶたせんべい”が出てきました。



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紀の善の甘味は、どれも美味しいのですが、“茅の輪”を連想させる緑ということで、今日は抹茶ババロアにしました。
抹茶ババロアは、濃厚なお抹茶がそのままババロアになったような感じで、ぜんぜん甘くないです。
ババロアと上品な甘さに仕上がっている小豆餡の組み合わせは間違いないのですが、ババロアはババロア、小豆は小豆となってしまいがちなところを、しろーいクリームがよろしく仲を取り持つという感じ。

三ついっしょにパクッと行った時の味のハーモニーには、ノックアウトされます。
幸せだね。





穢れをはらった後に美味しい物を補給して、今年も半分が終わるなぁ。
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Author:にぽぽ
東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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お仕事がとってもとっても忙しくなってしまってReコメできないのが心苦しく、コメントをいただかない設定にしております。

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