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京都のお昼

ども にぽぽ です=*^-^*=




お天気が悪いという事だったので、宇治行きを変更したにもかかわらず、昼を過ぎたら太陽カンカン・・・そんなもんだ。


お気に入りの東山あたりをふらふらした後、京都市役所の前にあたる寺町通りのアーケードに入りました。

1.寺町通り

このあたりは新京極とか、お店がとにかく建ち並んでいるエリア。
それなのに、ふと横を見ると、

2.本能寺


ぎゃー♪
こんなところに本能寺がある!!

本能寺といえば、織田信長さんが明智光秀さんに裏切られれ、炎に焼かれたあの、“本能寺の変”の現場じゃないですかー!
(当時の本能寺は焼けてしまったので、今は位置も微妙に変わって敷地もかなり縮小されています)

今でももちろん織田信長縁の品が展示されていましたよ。
はぁ~(´▽`)
実はにぽぽ、小学生の時は戦国武将で一番織田信長が好きだったんですよねぇ。

そして、土方さんも、
「自分は織田信長の生まれ変わり」だと、公言していたという話しもあります。
(あ、また土方さんネタが・・・汗)


本能寺がこんなところにあったとは、今まで気付かなかったですよ。
京都、やっぱりスゴイところだわ。



さて、寺町通りをそのまま南に下っていきますと、錦天満宮があります。

3.錦天満宮

天満宮にはかかせない、なで牛さんももちろんいらっしゃいます。

4.なで牛



錦天満宮の向いから西に向っている錦小路。
400mの間に約130件のお店が軒をつらねているのが、錦市場です!

     5.錦市場

平安京ができた頃から存在していたそうです。
錦小路の地下には豊富な水が流れていて、冷蔵庫のなかった時代には、その水で魚などを冷やしていたそうですよ。



6.漬物屋さん

お漬物のお店の前に、京雑貨のお店があったり。
食べ物屋さんだけじゃなく、バラエティに富んだ店ぞろえが楽しいです。




あっちを見て、こっちを見てと進んできたちょうど中間地点ぐらいまで歩いてきました。

     7.錦市場



目指していたのは“いけまさ亭”。

     8.いけまさ亭



八百屋さんなんですけど、この奥で季節のおばんざいをいただくことができるのです♪

     9.八百屋さん



ランチメニューは定食と、かき揚げ丼の2つのみ。
にぽぽは定食をお願いしました!

10.定食

炊き合わせに、天ぷらに、牛のたたき。



11.煮びたし

炊き合わせの山芋は扇、ニンジンは鮎の形にきってありました。



12.天ぷら

天ぷらはさすが八百屋さん!
季節の野菜盛り沢山で大満足です。



13.イチジクのワイン煮

デザートにはイチジクのワイン煮。
これまた甘さ控えめで冷たくてさっぱりします。


気軽に市場で食べられるおばんざい定食でした!
大満足だったんですいけど、ここは市場。
これで終わりじゃぁ~ないんです(笑)



14.大安

錦市場もいよいよ高倉通りで終わりとなるぎりぎりにあるのが、“生がきの大安”。
最近評判の理由は、なんと、この場でカキを食べさせてもらえるからです~♪

     15.生ガキ



お店の横にあるイートインスペースの壁いっぱいにメニューが貼られており、満席!
にぽぽは店先で立ち食いです、ステキ!

16.ワインとカキ

キンキンに冷えた白ワインと、炭でやいてもらった岩牡蠣。
とれびゃ~ん(*^◇^)/▽

錦市場で気分はフランス人(笑)

17.ぷりぷり

ぷりっぷり。
レモンをかけて一口・・・あちちちっと噛めばジュワとろ~っと濃厚な海のミルク。
堪能~!

次は大アサリ焼いてもらおうかな・・・・やばい!
これはどうにも止まらないっ(><)




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
やっぱり食い倒れの旅になってしまったようです。
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theme : 旅行日記
genre : 旅行

京都のお土産

ども にぽぽ です=*^-^*=




京都といえば、もちろんお買い物ものすごーーーい楽しみなのであります。
今回の旅、いろいろ買い込んできてしまいましたが、その中で祗園で買ったものをちょっとだけご紹介(^^



かづら清老舗

1.かづら清老舗

慶応元(1865)年創業で、“かづら類”を商う“清三郎”の店として生まれたそうです。

和装小物や本べっ甲の簪や可憐な花かんざし。
とってもステキ!
着物を着こなして、簪なんかも粋にあわせてみたいものだわねぇ・・・と浴衣の着こなしも怪しい(しかもショートカット!)くせに気分だけ先走り。



2.印籠

これは、印籠・・・とはいえませんね、とても小さくて頭痛薬2つぐらいしか入れられないぐらいなので、薬籠というのかな?

お香や白檀を小さくして中に入れれば、ほんのり香りますよと、お店の方に教えてもらいました。
いろんな柄があって、「梅はありませんか、梅は!」とわがまま言ったら、在庫まで全部出してきていっしょに探してくれました。
いいお店だぁ~(^^



もう一つ、このお店で買い求めたのが手鏡。

3.手鏡

アクリル製なんですけど、柄がかわいくて、以前来た時に買おうかどうしようか迷ったものです。
やっぱりどうしても欲しくて。
ちょうど顔の大きさぐらいで、しかも軽いのでアイメイクする時などに使いやすい!

使うたびに嬉しくなっちゃいそうです♪




原了郭

4.原了郭

元禄16(1703)年創業。
とても有名なお店ですが、初代当主の原儀左衛門道喜さんは赤穂義士・原惣右衛門のお子さんなのです。
新選組と同じぐらい赤穂浪士も好きなにぽぽにはたまりません。



5.黒七味

黒七味はにぽぽの京土産の定番です。


うどんには京都原了郭の黒七味。
お蕎麦には東京やげん掘の七味。
ささやかなにぽぽのこだわり。




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
これからあったかいうどんやお蕎麦もおいしい季節になってきますね♪
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theme : 旅行日記
genre : 旅行

テラ・セゾン “有機野菜のプリン”

ども にぽぽ です=*^-^*=





東京駅構内グランスタに入っている「テラ・セゾン」で扱っている“有機野菜のプリン”を購入してきました。
以前、友人が持ってきてくれて、美味しかったので。



1.野菜のプリン

ほうれん草、にんじん、さつま芋の三種類がセットになっています。


有機JASの認証を取得した農場と農家さんが作った野菜をピューレ状にして、プリンに焼いたというもの。

卵の力だけで固めているプリンだそうで、野菜の力とのバランスはなかなか難しいらしいです。
確かに、サツマイモやほうれん草はちょと上のほうに野菜のピューレが集まり気味な気もしますが、もともとプリンがトロ~ッときめの細かいやわらかさなので、スプーンをクルリとひと混ぜすれば野菜のザラっとした感触もまったく気にならなくなります。


野菜三種、それぞれの個性がきちんと味わえる、おもしろいプリンでした(^^


2.キャップ


テラ・セゾンにはこの他にも、野菜を主役にしたケーキなど、安心素材にこだわったお菓子がそろっていますよ。
ちょっとした手土産によろしいかと思います(^^
( ⇒テラ・セゾンHPへ )




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
にぽぽはほうれん草のプリンが一番気に入りました♪
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theme : 食品・食べ物・食生活
genre : ライフ

目黒のさんま

ども にぽぽ です=*^-^*=





目黒にやって来ました!

1.目黒駅前

落語「目黒のさんま」にちなみ、その場で焼いたさんまが無料で振る舞われます。
その数、6000匹にもおよぶとか!


りそな銀行が火事?!

2.火事?

いえいえ、ここが“さんま祭り”のメイン会場です。


さんまは岩手県宮古市直送。
はい、さんまを網に置いて~、

     3.焼いてます

扇いで扇いで~、

4.扇いでます

はい!焼き上がり!!

5.焼き上がり


もくもく~、さらにすごい煙!!

8.すごい煙


そして、さんま待ちの行列。

9.行列

朝6時半頃から並んでいるらしいですよ(^^;



仕上げは、べったら漬けと徳島県産のスダチが添えられて。

     6.べったら漬けのせてます


ゲットした方のさんまを写させていただきました(笑)

7.ゲット

2時間以上の待ちだというの気が萎えてしまって、にぽぽはゲットするのはあきらめました。
行列きらい・・・(^^;



さて、ついでといってはなんですが、少々お散歩もしてみました。

10.山手通り

山手通り、目黒2丁目の辺りにある“目黒区美術館”のところを曲がります。



     12.古い道

この道は、麻布・青山方面と目黒不動尊を結ぶ古くからある道です。



11.田道庚申搭群

道の脇には区指定の有形文化財である庚申搭6基と地蔵尊を刻んだ念仏供養搭1基があります。
造立年代は延宝5(1677)年から正徳3(1713)年にかけてのものです。



道なりに進み、目黒川を越えて清掃工場の裏手あたりです。

     13.茶屋坂入口

この坂をまっすぐ登っていくと恵比寿ガーデンプレイスの方に出ます。
目黒、恵比寿の辺りは今でこそオフィスビルやマンションが立ち並んでいますが、当時は徳川家のお鷹場があるぐらいで、草木が生茂る淋しい場所だったらしいです。



     14.案内板

江戸の初め、この辺りには1軒の茶屋がありました。
落語“目黒のさんま”の舞台になった場所です。
徳川3代将軍家光は、遊猟の帰りにしばしばこの茶屋に寄って休息をとり茶屋の主人彦四郎に「爺、爺」と話しかけたため、この茶屋は“爺々が茶屋”と呼ばれるようになりました。



     15.茶屋坂


“目黒のさんま”の話は創作話ですが、“爺々が茶屋”のご子孫は、この付近に最近も住んでいらっしゃるらしいです。
実際に茶屋が建っていた場所は今となっては不明ですが、当時の様子を伝える古文書や茶屋の図が保存されているそうですよ。




さて、やっぱりさんまを食べずにはしまりません!
夕食は、絶対にさんま!

1.夕食

夏と秋が同居したようなメニューになりました(^^


トマトときゅうりのもずく酢
2.もずく酢


ピーマンとジャコの炊いたの
3.ピーマンとじゃこの炊いたの


4.玉ねぎのお漬物

これは、京都で購入してきた、玉ねぎ丸ごとのお漬物。
あさ~くつけてあるので、鰹節をまぶせばサラダ感覚でもりもりいけます!
(丸ごと写しましたが、実際は細切りにして家族で食べましたよ♪)


メインのさんま♪
5.秋刀魚

脂はのってるし、デカイ~!!
長いお皿がないので普段は半分に切るのですが、今日はさんま祭り的盛り付け(笑)


ごちそうさま~!

6.完食

はらわたの皮一枚を残すにぽぽの得意技(笑)
わたごと食べるときも、もちろんありますよ♪




“目黒のさんま”のお話しに興味がある方は、下に載せておきましたので、ごゆっくりお読みください。


==落語・目黒のさんま===
例によって遊猟の帰途、茶屋に寄った将軍は、空腹を感じて彦四郎に食事の用意を命じた。
だが、草深い郊外の茶屋に、将軍の口にあうものがあろうはずはない。そのむねを申しあげたが
「何でもよいから早く出せ」とのこと。
やむをえず、ありあわせのさんまを焼いて差しあげたところ、山海の珍味にあきた将軍の口に、脂ののったさんまの味は、また格別だったのだろう。その日は、たいへんご満悦のようすで帰った。
それからしばらくして、殿中で将軍は、ふとさんまの美味であったことを思い出し、家来にさんまを所望した。
当時さんまは、庶民の食べ物とされていたので家来は前例がないこと、たいへん困ったが、さっそく房州の網元から早船飛脚で取り寄せた。
ところが料理法がわからない。
気をきかせた御膳奉行は、さんまの頭をとり、小骨をとり、すっかり脂肪を抜いて差し出した。
びっくりしたのは殿様。美しい姿もこわされ、それこそ味も素っ気もなくなったさんまに不興のようす。

「これを何と申す」

「は、さんまにございます」

「なに、さんまとな。してどこでとれたものじゃ」

「は、銚子沖にございます」

「なに銚子とな。銚子はいかん。さんまは目黒に限る」

=======

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目黒 地図に浮かぶ不思議な楕円

ども にぽぽ です=*^-^*=




JR山手線の目黒駅西口を背にして、左斜めに目黒川の方向へ延びている細い道を“行人坂”といいます。

1.行人坂

この坂は、江戸時代に権之助坂が開かれる前は、二子道として、江戸市中から目黒筋に通じるメイン道路として使われていました。



行人坂を上りきったところ(目黒駅のあたりかな?)には“富士見茶屋”が建っていて、ここから富士山がとても美しく見えたそうです。

gyouninzaka40[1]
<富士見茶屋  江戸名所図会>


富士見茶屋の名物は甘酒、筍飯、栗飯。夏にはスイカ!
心臓破りといってもいいほどの急勾配の行人坂を上りきれば、美しく見える富士を眺めながら一休みで、とても繁盛したそうですよ(^^



ところで、行人坂という名称は、法印大海という方がこの坂の途中に大日如来堂(現大円寺)を建て修行を始めたところ、次第に多くの行者が集まり住むようになったのでつけられたのだといいます。


こちらがその大円寺。

2.大円寺



山門を入るとまず目につくのが、境内左手のがけに沿い幾段にも並ぶ石仏群です。

3.五百羅漢

振袖火事、車町火事と並んで江戸三大火とされている行人坂火事は、明和9(1772)年、このお寺の本堂が火元だったといわれています。

強風にあおられ飛び散る火の粉は江戸市中の大半に広がり、930余町(江戸の町の約3分の2)を焼き尽くしたそうです。
特に城中のやぐらまでも延焼したので、大円寺は以後76年間も再建を許されませんでした。

石仏群はこの大火の犠牲者供養のために、石工が50年という歳月をかけて完成したといわれています。



このお寺にはいろいろなものが置かれていてます。

     4.道祖神

これは都内ではめずらしい道祖神。お花をもって可愛らしいです。

そして、“お七の井戸”といわれるものがあると聞いていたのですが、見つかりませんでした。
このお寺は『八百屋お七』の情人由三ゆかりのお寺でもあるのです。



行人坂を下りきり、目黒雅叙園を左手にみつつ進んでいくと、目黒川。
架かっている橋を太鼓橋と言います。

5.太鼓橋


「柱を用ひず、両岸より石を畳み出して橋とす。故に横面よりこれを望めば、太鼓の胴に髣髴たり。故に世俗、しか号く。享保の末、木食上人これを制するとなり」
といわれた通り、アーチ型の太鼓橋は江戸でも珍しい存在で、安藤広重などによって、多く浮世絵にも描かれました。

     6.太鼓橋浮世絵



太鼓橋のすぐそば、その名が知られた“目黒エンペラー”がそびえたっています。

7.目黒エンペラー

“目黒エンペラー”って何?というよい子のみんなはお父さん、お母さんに教えてもらおうね(笑)
それを横目に川沿いを目黒通りまで歩きます。



目黒通りを世田谷方面に向いてテクテク歩いていきますと、“元競馬場前”というバス停があります。

     8.競馬場バス停

明治40年に設立された日本競馬会は、この場所に競馬場を設けたそうで、かつてここで日本ダービーが行われていたとのこと。
昭和8年に競馬場は府中に移転することとなり、今や競馬場を偲ぶものは交差点やバス停に残された名称と、ちんまりと置かれている記念碑のみか・・・。

     9.記念碑


と思いきや!!
このバス停付近からちょこっと住宅地の中に入り込んで歩いていくと、不思議にカーブしている細い道。

10.細路地

     11.曲がってる



地図で確認すると、

目黒競馬場跡
地図をクリックするとちょっとだけ大きくなります

あ~ら不思議!
浮かび上がってくる競馬場!!

お馬さんが走っていたコースがそのまま道として残っているんですね。

     12.振り向いてみる


地図を見ていると、面白いものが見えてくるものです(=^^=)
にぽぽ、地図フェチでもあります(笑)



お目当ての競馬場コースを見つけられたことで精神の満足を得られた後は、お腹満足を。

目黒通りに戻れば、神戸発の豆乳とおからを使用した体に優しい安心おやつとして最近話題の“はらドーナツ”の店舗があり、2Fはcafeスペースになっているようです。

13.はらドーナツ

ステキ女子ならこのお店でしょう。



けど、にぽぽは目黒通りを渡って、”目黒五十番”へ♪

14.目黒五十番

肉まんで有名なお店です。
冷凍肉まんのお持ち帰りもありますが、アッタカイの一つくださいな~!



貝柱の肉まん。

15.貝柱の肉まん


デカイ!!
直系10cm以上の大物!

16.肉

モフモフと食いつきながらもうちょと目黒のお散歩は続きます(^^




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出た!生茶パンダ先生!

ども にぽぽ です=*^-^*=




会社に出社する前に、近くのコンビニに寄るのが習慣になっております。
カッパのにぽぽは、水分を沢山欲するので、だいたい飲み物を買うわけです。


ペットボトルはプラゴミになるので、紙パックの1リットルのお茶など。
一応エコに気を配っているつもり・・・会社のダストボックスの“資源ごみ”にポイとします。



が、昨日の朝。
いつものようにコンビニに寄ったらば、どどーんと大量に並んでいる!!

1.生茶

生茶パンダ先生inボトル!!




こういうキャラクター的なものには、興味を示さないタイプなのですが、パンダ先生は以前から気になる存在だったのです。


うーん・・・欲しい(=^ ^=)


で、購入してしまった訳です(笑)
会社のデスクに置いておいたら、

「何それ!」「いくらしたの!!」

「え・・・(汗)777円」

「高~っ!!」


いいじゃない、いいじゃない、欲しかったんだし(><)




ボトルの中のぱんだ先生、きゅうくつそうです。

     2.きつい・・・



ボトルの下が開くようになってるんですね。

     3.脱出



えへへ♪
かわいい~(^^




目黒のお散歩の途中でしたが、ガラにもなく、かわいいもの買っちゃった♪
というどーでもいいお話でした(^^;

Reコメも入れられておらず、ごめんなさい!
まとめてお返事させていただきますね!




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目黒 タコにキューっと吸い寄せられて?!

ども にぽぽ です=*^-^*=



昨日は予定外にぱんだ先生の日記を更新したので、連日まじめに日記に取り組んでいるような感じになってるなあ、今週は(笑)


さて、目黒のお散歩の続きですが、今日は歴史オタク度高めです、ひぇー(^^;


モフモフと肉まんを頬張りながら、目黒通りを戻っていきますと、最近若者の間でデートコースとしても人気の目黒寄生虫館。

     1.寄生虫館

     2.寄生虫館



入ったとたんにいろんな寄生虫のホルマリン漬けがお出迎え。

     3.ホルマリン漬け

人やら家畜やらに寄生するものなんかも展示されていて、食べたばかりのジューシーな肉まんは豚肉だった・・・ううっ(^^;
お散歩コースの順番を間違えたと少々後悔。




寄生中館のある角をまがると、いきなり閑静な住宅地になります。
これは・・・

4.お風呂屋さん

お風呂屋さんだったんでしょうね。
屋根に鯱まで乗っていて、すごい立派ですよ!
営業を辞めてしまったようで、残念。


鬼瓦のところに“不動”という字が見えます。
きっと“不動の湯”というのが屋号だったに違い有りませんね。

おしゃれな家具を扱っているSHOPが点在する目黒通りを一歩入れば、洗面器に石鹸カタカタさせながらお風呂屋さんに通っていた光景が浮かんでくるような街角。
ノスタルジックだわぁ(^^



お風呂屋さんを過ぎて細い道をクネクネっと下る坂道を降ります。

     5.三折坂

三折坂といいます。
片側はササやクヌギが鬱蒼と茂ってちょっと湿った感じがなんともいえませんが、この坂はちょうど目黒不動尊の裏手にあたる坂になります。

三折坂の名は、三つに折れ曲がった形状から付けられたという説や、目黒不動尊への参拝客がこの坂を下って行くので「御降坂」と呼ばれたという説があるそうです。



さて、正面に回って目黒不動尊に到着。

6.目黒不動尊

名前は知っていたけど初めて来たなぁ。
まっすぐな階段から本堂が覗いているつくりが、権威のあるお寺~って雰囲気だしてますね。

     7.本堂

江戸時代には、お寺や神社というのは、今の人の遊園地のような感覚があり、この辺りは一大行楽地としてとても賑やかだったそうです。


今はといえば、参拝の人は途切れないけれど・・・
にぽぽ贔屓の高幡のお不動さんの方が賑わっているような気もするなぁ(目黒不動尊様、すいません)
縁日の時にはもっと賑やかなのかもしれませんね(^^;



8.独鈷の滝


こちらは独鈷(とっこ、古代インドの武器に由来する仏具の一)の滝

慈覚大師円仁が寺の地を定めようとして独鈷を投げたところ、その落下した地から霊泉が涌き出し、今日まで枯れることはないと伝承されているそうです。

滝の水を浴びると病気が治癒するという信仰があったそうです。



目黒不動尊の参道でもある商店街をつらつらと歩いていき、もう一つのお寺を目指します。
実は目黒不動尊よりこっちがメインだったりします。


成就院

9.タコ薬師


天台宗のお寺で、別名蛸薬師!
成就院は、目黒不動の滝泉寺と同じように慈覚大師円仁が開山と伝えられています。
蛸絶ちして祈ればご利益があるという本尊の薬師如来は大師の作といわれ、三匹の蛸にささえられる蓮華座に乗っているそうです。

蛸絶ちって・・・(笑)


10.見上げる先

近くでお祭をやっていたので、ハッピ姿のカッコいいオトーサンたちが何やら見上げるておりますが。



12.タコ看板

蛸の吸盤に福が吸い寄せられるって?すごいな(笑)



絵馬も蛸!

11.絵馬

絵馬じゃないですね、絵蛸?!




蛸はさておき、にぽぽのお目当ては境内にある「お静地蔵」なのです。

13.お静地蔵


徳川2代将軍秀忠の正室は、“お江与の方”といいます。
ドラマ『大奥』では松下由樹 さん演じる春日局のライバルのような役で高嶋玲子さんが演じておりましたよね(^^
(そして、再来年は大河にもなるらしいですが・・・。)


お江与の方は織田信長の姪にあたりますが、だからなのか?秀忠さんはとっても恐妻家!
側室もほとんど持たなかったそうなのです。

そんな秀忠さんが、お静の方との間に男の子を設けますが、お江与の方に知られれば、母子共に命の保証がされなかったためこの子の誕生は極秘とされました。
(お静の方の懐妊は二度目、一度目はお江与を恐れて水に流していたそうです・・・ひえ~っ)

どんだけ怖かったんだ・・・お江与の方(汗)


そのお静の方がわが子の栄達を祈願し、大願成就のお礼に奉納されたのがこの「お静地蔵」です。

この男の子は、保科正之といいまして、会津松平家の藩祖となったお方です~!
保科正之が無事に成人してそして、そして、江戸時代の最後、悲劇の会津藩の話しに歴史は続いていく訳で、会津藩!新選組!いつものにぽぽの病気により、萌え萌えの訳ですよ~。
はぁぁ~(*´ρ`*) (幕末オタク警報発令中)



頭の中ぱやぱやと、幕末モードになりながら、目黒駅付近に戻ります。
そういえば、目黒はラーメン激戦区なんだと聞いたので、ラーメンでも食べて帰ろう。

14.ラーメン激戦区



で?どこのお店にすればいいんだろう??
ラーメン初心者なので、よくわからず・・・・・。


あ!“家系”とか書いてあるよ。家系・・・なんか聞いたことあるね。

     15.黒


店内芸能人のサインもいっぱいですなあ。
と、見回しながら、お外を歩き回った後の喉を潤さなくては。

     16.お約束



で、ラーメン。

17.ラーメン

うん!!これはさすがに!!

ふつーな味・・・・(;^_^A
あれ?

淡麗飲んでお腹が満足しちゃったのかな?


やっぱりラーメ屋さん選びは難しい。
次回はちゃんと調べて出かけることにしよう。




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
お散歩にもいい季節になってまいりました!
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浜松町 だらだらなだらだら祭り

ども にぽぽ です=*^-^*=




にぽぽの勤務地は東京港区の浜松町というところです。


浜松町は、羽田空港に向かう東京モノレールと、大島、新島などへ向かうフェリーの乗り場があり、東京の空と海の玄関口といってもいい・・・・かもしれません、多分(笑)

最近は日本各地と海外在住のブロ友さんも沢山できたので(嬉しい♪)ちょっとご説明を加えてみました。



浜松町には、徳川将軍家の菩提寺でありました芝増上寺と、芝大神宮という江戸の昔を偲べるものがありますが、芝大神宮でお祭りが始まるとネットで見たので、昨日の会社帰りに寄り道してみました。

     DSCN7740.jpg


その名も、“だらだら祭り”

江戸の祭りといえば、威勢のよさが売りのはず、何ゆえだらだらなんて名前が付いたかというと、お祭りの開催期間が例年9月11日~21日の実に11日間!
そのあまりの期日の長さに口の悪い江戸っ子が「だらだら続く祭り」とあだ名したそうです。



     DSCN7741.jpg

あれ・・・・?
ぜんぜん全く、屋台も出てないんですけども~。


寛弘2(1005)年に創建され、1000年を超える古社。

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威勢のよさで名がしられている火消し“め組”はこの芝エリアが管轄でした。

     DSCN7743.jpg

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それにしても、準備もなにも、ほんとうにだらだらだ・・・
だらだら祭りだもの、ショウガねー。


ショウガならあるよ!
ほらね。

DSCN7745.jpg

とばかりに、ショウガ(笑)
ダジャレじゃなくて、このお祭り別名はショウガ祭りというのです。



かつてこの辺りには生姜畑が多く、神前に生姜が供えられるようになり、祭礼中に近隣の農家が境内や参道で生姜を売ったことから生姜市の神社として知られるようになったそうです。


よく見てみると、どうも一般参加のお祭は来週14日近辺らしい。
いくら“らだら祭り”といっても、準備がこんなにだらだらなのは、おかしいと思ったんですよ。
フライングでした、ガクッ。



せっかくなので、芝大神宮のそばにあるお蕎麦屋さんでちょっと引っ掻けて帰るとします。

更科布屋

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創業は寛政3(1791)年。
にぽぽの日記に何度か登場しているお蕎麦屋さんです。


今日はにごり酒。

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肴は、“とりわさ”と“白魚のかき揚げ”をいただきます♪

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お蕎麦屋さんの“とりわさ”は、漬けといってもいいぐらい、しっかりとわさび醤油をしみさせています。
美味しい(^^


さらりとお酒を楽しんだ最後、江戸の時代より口伝にて更科一門に伝えられたという独自の技術の“変り蕎麦”をオーダしました!

9月は“生姜切り”。

DSCN7755.jpg

ふわっと仄かに生姜の香りと風味が立ち上ります。
なんと、美味しい~。
さすが、口伝の技です、以前にいただいた“せいろ”よりこちらの方が断然美味しいです♪


そば湯をいただきますと、このお店の汁はかなり甘口なので、デザートでみたらしだんごを食べているような感覚になります。
これはこれでよしです(^^



“だらだら祭り”は、来週リベンジするとしよう、うん。

東京タワーの照明は10月から冬バージョンになります。
夏の最後の名残の景色、堪能~。

     DSCN7758.jpg


 


今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
美味しいお蕎麦も堪能~♪
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茶色の山手線

ども にぽぽ です=*^-^*=




にぽぽは山手線を使って通勤しております。


山手線といえば 東京の都心部を包括してま~るく走っている電車で、コーポネートカラーは緑なんですけど・・・
新宿駅のホームに入ってきた車両は茶色だった!!

一瞬寝ぼけて違うホームに来てしまったのかと思い、写真を撮るという行為を忘れてしまった。
不覚(><)



これはお借りした写真。

220820_c185[1]



“山手線”と命名されて今年で100周年を迎えることを記念して、12月4日まで旧型車両を模したチョコレート色にラッピングした電車を運行させるんだそうです。


山手線という名称が決まったのは明治42(1909)年10月12日。
品川-新宿-赤羽間の品川線、池袋-田端間の豊島線、大崎-大井連絡所間の貨物支線を合わせて、山の手地区中心に走ることから命名されたのだそうです。



にぽぽは「やまてせん」と言ってしまうのですが、“やまのてせん”が正しい!
戦前は“やまのてせん”、戦後は“やまてせん”と言われていたらしいですが、昭和46(1971)年3月7日から“やまのてせん”に統一したらしい・・・
え?そうだったの!! にぽぽって一体何歳なんだ・・・(笑)


協賛は明治製菓です。
車内広告もミルクチョコレートオンリー。

新宿から降車駅の浜松町までの約25分、チョコレートを見続けたら、当然買ってしまいます。よね?

明治ミルクチョコレート

板チョコってノスタルジックで好き♪



ちなみにですが・・・
カカオ豆からの一貫生産を日本で初めて行なったのは森永製菓でした。大正7(1918)年のことです。

森永ミルクチョコレート



カカオ豆の輸入が自由化されたのは昭和35(1960)年、チョコレート製品の輸入が自由化されたのは昭和46(1971)年のこと。

トリュフなどの高級チョコレートが世に出回り広く認知されるようになるのは1980年~1990年代のこと・・・日本って、思いっきりチョコレート後進国だったのですねぇ。


そういえば、80年代後半に、ロッテからV・I・Pチョコレートなんていうやたら豪華な板チョコが出たりしたなあ!美味しかったけど、むちゃくちゃ高かった気がする。
あれも、思えばバブリーなチョコレートだった。




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
明治と森永、同じミルクチョコレートでも味って違いますね。
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お散歩のお土産

ども にぽぽ です=*^-^*=




週末は、若ちゃんのお相手。
家来と間違われている飼い主、にぽぽが名誉挽回する貴重な時間がお散歩です。


1.散歩道

にぽぽの住む住宅地の一番山側にはキバナコスモスがワサワサと咲いていて、とても綺麗。
もう少しすると、普通のコスモスがワサ~ってなると思うんだけども。



2.若ちゃん

若ちゃんは、あんまりお花に興味はないみたいだけど・・・。
ご主人様が、秋の気配を楽しむのに付き合ってもらいましょう!



3.キバナコスモス


キバナコスモス群生の下は畑。

4.秋の畑

にぽぽはこの景色は結構スキなのです。
アヴォンリーの風景(赤毛のアンの舞台)と勝手に名づけております。

あの~・・・念の為言っておきますが、ここ、住所は東京都です、一応(笑)



夏はキュウリやナスで一面緑色でしたが、すっかり刈り取られて、葱や白菜にかわる前の大地の休暇時です。



ね、若ちゃん!

5.飽きてきた


え?!
もうちょっと待って(><)


ほらほら!!
このこぼれ種から育って野生化した風情なんか、“わびさび”を感じないですか?

6.ワビサビ



あ!
これはルコウソウって言うんだよ、確か。

7.ルコウソウ

アシタカさんのblogで教えてもらったもんね。
( ⇒アシタカさんのblog )



8.無視

あ・・・あの~・・・聞いてる?



なんだかやっぱり、家来扱いされてるなぁ(T T)




お散歩の途中で、お土産採って来ました!

9.お土産

フウセンカズラとキバナコスモスの種。
若ちゃんのう○ぴ用のトイレットペーパーに包んで(笑)


この前も種をこうやって持って帰ってきて、ズボンのポケットにいれたまんま洗濯しちゃって、エライ大変な事になったんだ。
今日は忘れないうちにポケットから出したよ(^^

ね、若ちゃん!!
この前大変だったよね~・・・・ねぇ・・・

10.寝てる

・・・寝てるし・・・。



若ちゃん!!にぽぽネーちゃんと遊んでよ!!

11.不機嫌

だめだ・・・頭動いてないね、こりゃ。




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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時には、事件です!

ども にぽぽ です=*^-^*=




なんとなく、気付いていらっしゃると思うのですが。

にぽぽはものすごーく誤字・脱字が多いのです。
打ち込みは早いんですけどねぇ・・・(^^;
こういうのってタチというか癖というか、ちゃんと読み直して確認もしているのですけど、どうもいけません。

1.パソコンボード




もちろんこのクセ、仕事でも困りものです。
誤字・脱字、変換ミスは日常茶飯事です・・・日常茶飯事じゃダメなんだけど(笑)



かる~い感じのミスは、

“問い合わせは下記アドレスまで” と書こうとしていて、

“問い合わせは下記はドレスまで”となってしまったり。
ドレス


“よろしくお願い申し上げ”るのを“申し下げ”てしまったり。
なんでよ?!




ところで、にぽぽは通信業界で働いているんですが、あるとき、クライアントからクレーム。
通信が不可となったので復旧作業を依頼したのに、その原因追及と復旧作業派遣が遅かったとおかんむり!
で、あやまりにいかなければならなくなった訳です。
その時に、復旧作業の分担を明確にしろということで、にぽぽが資料作成を担当しました。


今回のクレームでは、クライアント側も部長レベルの人も出てくるとのこと。
一応緊張する場面です。
SE、営業担当、にぽぽが事前確認ミーティングを実施。
資料も読み合わせて事前確認!



にぽぽ資料、

“弊社作業として、①・・・・断線部(首断)の再結線”





“弊社作業として、①・・・・男性部(首断)の再結線”

事件


男性部切断しちゃったら、洒落にならない事件だから!!

ほんとーに・・・気をつけないと(汗)




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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薬膳料理 10ZEN

ども にぽぽ です=*^-^*=




薬日本堂という会社があります。
創業40年の漢方相談薬局としては老舗的な会社らしいです。

漢方ブティックというショップ形態を提案し、東京青山にOPENした1号店に続きデパートなどのテナントに入り、漢方をとてもファッショナブルなものにした会社です。

2.漢方ブティック



最近は医学会でも漢方というものが見直されているそうですよね。
にぽぽも、もとから抗生物質より漢方の方が好み(っていうのも変ですが・・・)
風邪をひいたかな?って思ったら、まず飲むのは葛根湯。
そしてショウガを食べまくるとか(笑)




そんな日本堂さんが、漢方養生ライフの提案型複合ショップとして品川にOPENさせた“漢方ミュージアム”に入っている薬膳レストラン“10ZEN”に行って来ました(^^

1.正面



生薬や無農薬野菜を使用し、化学調味料・添加物を一切使わない...
体にいいと言うだけじゃなく美味しい薬膳料理を食べさせてくれるのです。

なんか、久しぶりにナチュラリストにぽぽな日記だわ~(^^


友人のお誕生日に、にぽぽからのプレゼント。
ますます美しくなっちゃってチョーダイッ(^▽^)というのを言い訳、にぽぽが行ってみたかった♪



お店に入ると、スパイシーなエキゾチックともいえるにおい。
お料理に使われる生薬が空気中にも充満しているかのようです。


薬膳料理のお店ですが、お酒も充実しております。
まずは、季節限定の薬膳ビールというのがあったので、それをお願いしてみました。

ゆずビールとしょうがビール。
珍しい~とはしゃぎすぎて写真は撮り忘れ。

ゆずビールはにぽぽには受け付けない味!べべべ~。
自分がオーダしたのに、友人に引き取っていただきました(汗)

で、友人のオーダしたしょうがビールをにぽぽが(笑)
こちらも、変わった味ですが、まだ頭が理解できる味・・・
前菜をつつきながら、めずらしいビールをちびりちびりと。
(なじまなすぎてゴクゴクいけなかった ^^;)


“有機野菜の生春巻き 紅花ナンプラー&甘辛味噌ソース”

3.春巻き

アラカルトでお願いしました!



“きのこの盛り合わせ”

4.きのこ盛り合わせ

入ってきたばかりと勧められ・・・グリルにしてもらったきのこ。
旬の素材はやはり美味し♪



しょうがビールを飲み終えて、10ZENオリジナルの美サワーというのも気にはなりましたが、やっぱり普通のお酒がいいかな~と思い、焼酎をロックで!
“米焼酎 吟香露”

10.焼酎ロック

お椀ぐらいの大きさの器で運ばれてきました!
ロックでお願いしたのに、水割りぐらいの量がはいってる。お徳感まんまん!
端麗辛口でありながらフルーティ♪
お酒はやっぱりこうでなくては(笑)




さて、予約しておいたのは『極上!プラチナ美肌鍋コース』
スッポンフレッシュコラーゲンがたんまりの薬膳火鍋コース。


“季節の前菜盛り合わせ”

5.前菜


火鍋のスープは“すっぽん&烏骨鶏”

6.スープ

左側は真っ赤なちょっと辛めのスープ。
右側は辛くないんだけど、生薬まんさいの複雑なスープ。



“京野菜と変わりキノコの盛り合わせ”

7.京野菜

キノコの写真は撮り忘れ~。
京野菜は紫のおいもと紫のオクラがめずらしく、葉物はシャキシャキ!!
素材もさすが大切にされています♪



“イベリコ豚・プラチナポーク・シャモ・はと麦肉だんご・ スッポンコラーゲン盛合わせ”

8.お肉お魚

スッポンコラーゲンのボールが、お肌つるつるに効きそうだわ~!
はと麦の肉団子は、気に入りましたねぇ。
はと麦はポクポクした食感で香ばしくて、もっと食べたかった(笑)



お鍋は二つのスープの味を楽しみつつ、豚さんもシャモさんからもいい出汁がでるし、グツグツとするほどに味がふかーくなって、卒倒しそうな美味しさでした。

そして、お肉からもお野菜からも出汁がでまくったスープに
“真珠パウダー入りふかひれコラーゲン雑炊”!!
これもはと麦入りの雑穀で雑炊。
昇天しました、もー、どんな美味しさとか聞かれても、わかりません、美味しすぎて(笑)



“パワフル美肌ゼリー(すっぽんの生き血入りクランベリーゼリー)他デザート盛り合わせ”

9.デザート

最後のデザート。
真ん中のがスッポンの生き血入りゼリー。
クランベリーの味ですが、普通のゼリーよりどろっと濃厚さがあります。
臭みはぜんぜんありませんけど、すごい効き目ありそうですよ~(><)

シフォンケーキは大葉入りだし、黄色いのはマンゴーです。



全てを食べ終わったあと、唇がペッタンペッタンするほど、スッポンのコラーゲン効果。
そして、生薬で体がすごいほっかほか!!
冷え性のにぽぽにはめずらしい、食べて汗をかくという症状でした。



美味しいだけじゃなく、体にいい!!
食べることって大切なのねー・・・・としみじみと実感してしまいました。





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鍋の中身は?

ども にぽぽ です=*^-^*=




前日記にも、沢山、たくさーんのコメントありがとうございます(^^
嬉しく読ませていただきました♪
なのに連休中ということに甘え、Reコメ、サボらせていただいちゃます~ごめんなさい(^^;


ということで、
珍しくキッチンに立っているにぽぽです。
涼しくなってきたので、火をつけていても暑くないし、快適ですね~。



お鍋の中にお湯を沸かし・・・・

1.煮込む

チャララッチャッチャッチャッチャ♪チャララッチャッチャッチャッチャ♪
3分間クッキング~!



本日の材料はこちら!

2.材料


え?よく見えない??



では、もうちょっとアップで。

3.材料拡大



まさか~、いくら金(←カネじゃないよ、キンだよ)は体にいいと言われますが、食べませんよ!!


重曹をお湯に溶かしているんです。
ちょっとさめたら入れて、ピアスを入れて洗浄です。


にぽぽはなんでも水洗いしたいタチで・・・。
ピアスとかネックレスも結構こまめに洗うんですよ。

カッパじゃなくてあらいぐまなのか?!



まあ、ちょっと潔癖症気味・・・とも言えますね(汗)


だけど、重曹入れたお湯でゆるゆるっと洗うと、アクセサリーもピカン♪として
キュキュッと気持ちいいんですよ♪

オパールとかムーンストーンとか真珠なんかは、こんなこんなことしちゃ、
ダメですよ~(^^;




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こういうところは神経質なのに、汚部屋でも割と平気って、コラ~っ!ですよ(汗)
今日は汚部屋お掃除の日!
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いま、会いにゆきます。

ども にぽぽ です=*^-^*=




吉祥寺から三鷹方面に歩いています。

     1.吉祥寺から三鷹方面


吉祥寺に井の頭自然文化園というところがあります。
公園と遊園地と動物園がいっしょになったようなこじんまりした施設です。
吉祥寺駅から徒歩10分ぐらいなのですが、今日はそこに行ってみようと思っています。



ちょうど時間はお昼。
行きすがら、よさそうなお店はないかなーと探していたら、こじんまりとしたお蕎麦屋さんがありました。

手打ち蕎麦 上杉

     2.手打ちそば上杉


中に入ってみると、、そう広くない店内2人掛けと4掛けのテーブルが二つずつと小上がりのテーブルが二つ。
BGMもなくお客様が一組だけ。



お蕎麦屋さんでお願いするのはまず、“天ざる”と決めているので、今日も。
このお店の場合は“天もり”。

4.もり

通常の薬味は葱と大根おろしのようです。
わさびは別に本わさびを80円でつけてもらえます。

5.天ぷら

お蕎麦屋さんの天麩羅らしく、衣しっかり。
海老、ニンジン、みょうが、かぼちゃ。



6.薬味

松岡修造さんがお蕎麦の薬味は出汁にまぜるのではなくて、蕎麦につけて食べるのがこだわりだと言っていたのをTVで見て、真似してみたのですが、この方がだんぜん美味しいです。
すっかり最近はマネッ子してます。

お蕎麦は不揃いな切り方が素朴な感じですが、コシもありするするっと入っていきます。


にぽぽが食べていたら、つぎつぎにお客様が入ってきて、お店の外でも待っている状態に!
家に帰ってからググってみたら、この上杉さん、とっても評判のお店だったみたい。
どっしり地元に根を張っているお店のようでした(^^
満足、満足♪

     3.たたずまい




井の頭自然文化園に到着。

7.井の頭自然文化園

60歳以上の方は入場無料、連休ということもあって、とても賑やか。


エントランスを入ると目の前に緑があふれ、気持ちのいい広場ではお弁当を広げているご家族もあり、皆さん思い思いにのんびり過ごしていました。

8.緑いっぱい



動物園といっても、こじんまりしたものなので、刺激的な猛獣がいる訳ではありません。
モルモットが抱っこできるコーナーやアライグマとか・・・



これは、ホンドダヌキ

9.ホンドタヌキ)


置物の方じゃなくて、こっちですよ(^^

10.こっちです



この親子が見ているのは、動物園にいるのはめずらしいかも?

11.見物


12.ヒト


13.鏡のあなた

あつかい方によっては大変危険、なるほど~(笑)



実は、にぽぽは今日、はな子さんに会うためにここに来ました!

14.アジゾウのはな子さん


アジアゾウ「はな子」さんは、今年(2009年)で62歳!
日本の動物園で飼育されているアジアゾウの中で、最高齢のゾウです。
(正確な誕生日がわからないため、毎年1月1日に1歳年齢を加えているそうですが)


はな子さんは、戦後、日本に最初にやってきたゾウです。
昭和24(1949)年、平和の使者として、タイから日本の子どもたちへ送られました。
上野動物園で暮らし、東京都内の各地をめぐる移動動物園に参加したのち、武蔵野市、三鷹市の強烈な呼びかけにより、昭和29(1954)年に井の頭文化園にやってきました。


こんな貴重なゾウさんが吉祥寺にいることを、にぽぽは最近知ったので(汗)、会いに行かなくちゃ~と思っていたのですが、つい先週だったか、はな子さんと同じ年齢だった小田原城址公園動物園の“ウメ子”さん(昭和25年に日本に来ました。)が亡くなったと、会社で偶然話題になり、ますます、はな子さんに会いたい!という気持ちになったのです。

まともな歯が1本しかないので、飼育係の方達が毎日、草や野菜をすりつぶしたようなものをボール状にするスペシャル食を作って与えているのですが、はな子さん、気が進まない様子・・・



15.おねだり

ホースを鼻で持ち上げ、水浴びしたいよ~っておねだりでしょうか?
この日は半そででいいぐらいに暑かったですもんね。



16.わかったよ

わかった、わかったと飼育係の方が水を出してあげました。



17.気持ちいい?

とっても満足そうなはな子さん♪

18.背中も



19.自分で掃除

「ちょっとホース貸しなさい!
ほんとに、最近の若い者は掃除の仕方が雑なのよね~」

と、言わんばかりに、鼻で水の出ているホースを持って、飼育スペースの端までしっかりお掃除を始めたはな子さん(笑)
綺麗好きのようです(^^


仕上げに背中も流してもらいます。

20.仕上げ



シャワーも浴びて、綺麗になったところで、やっと食事する気になったみたい。

21.ごはん


いつまで見ていても飽きない。
はな子さんは、どこまでも、どこまでもやさしげで、ザワザワしている心をその存在だけで癒してくれました。


また、会いに来ますね、はな子さん!





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ぞうさんペーバー

ども にぽぽ です=*^-^*=




先日の井の頭文化園で購入してきたお土産なのです。


1.お土産


ゾウさんの姿がかわいいレターセットと、デスクメモ。
レターセットにはTEA WOOD PENCIL・・・紅茶の木の鉛筆のついています。



自然なやさしい色使いが素敵でしょ?



実はこれ・・・

2.説明

“ぞうさんペーパー”と言って、ゾウさんのう○ちが原料の手作りの紙なんですって。



ブランドネームをMAXIMUSと言って、工場はスリランカのゾウさんの孤児院のすぐ隣にあり、ゾウさんのう○ちを集めて、ドラム缶のお鍋で茹でた後、日本の和紙のような製法で仕上げるそうです。



環境保全と動物保護を目的として、⇒(株)ミチココーポレーションが現地NGOとMAXIMUS社と共同開発した商品だそうです。

全国の主要動物園、サファリパーク、水族館、テーマパークなどなどで販売されています。
売上げの一部はゾウの保護活動や子ども達の環境教育に使われるそうです。

とってもほっこりした素朴さが可愛らしいです。
見かけたら、ぜひ、お手に取ってみてはいかがでしょう(^^





今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
何かの、誰かの役にたてる、小さな小さな行動を一つしてみました。
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荻窪風土記

ども にぽぽ です=*^-^*=




で、荻窪に来ております。

1.荻窪駅



総武線のホームから見えるこのお店が以前から気になっておりました。

2.クルッペ


国産を食べよう!と大きな字で書いてある、自然食品のお店ですが、2Fにはレストランがあるらしいので、一度来てみたかったのです。

3.店内


ペンション風の店内は広々としていて、気持ちのよいヌケ感ありです。


メニューを見ると、ビール、焼酎などのお酒も置いてありました。
自然食レストランだけあって、自然の素材にこだわっているお酒らしいです。

せっかくなので(笑)、手作りのやまももの果実酒をいただきま~す!

   4.やまもも酒




そして、グルッペ気まぐれセットと名づけられたこちらのプレート。

5.気まぐれセット

玄米ご飯、お味噌汁、平目と野菜のトマト煮、サラダ、かぼちゃの煮付、いんげんの胡麻和え。
ボリューム満点、お腹満足です!

玄米は噛めば噛むほどに美味しいものですねぇ。




さて、最近食べてからお散歩するパターンになってきておりますが、せっかく来たので、荻窪の街も歩いてみることにしました。


荻窪駅南口から割と近くの交差点。

6.電話局


電話局って言い方が古さを感じます。

7.NTT

今となっては、NTTの訳ですが、電話局が交差点の名前になるような時代があったという事ですよね。


電話局の交差点の細めの道を入って行きますと、“明治天皇荻窪御小休所”という碑が建っている場所がありました。

7.明治天皇御小休所

史跡であるという事以外、なんの説明もないのですが・・・
明治16(1883)年の行幸の際、明治天皇が二度にわたり休憩された場所だそうです。
ここはもと、旧下荻村名主中田右衛門の屋敷だったそうです。


8.門

屋敷はもうないのですが、江戸時代に建造された塀と門だけが残されています。
門を入ってみると・・・

9.ビルの一角

ビルの敷地で、門が自転車置き場に使われていました(笑)。


それにしても、明治天皇はあっちこっちに出かけていらっしゃいます。
明治政府としては、天皇の権威を知らしめる必要があったという事なのでしょうね、多分。



“明治天皇荻窪御小休所”を後にして、道なりゆるゆると進んでいくと、なんともレトロな風情の建物が見えてきます。

9.西郊ロッジ

“西郊ロッジ”と書いてあります。
昭和13(1938)年に建てられた食事付きの高級アパート(高級下宿)だったそうです。
家賃は当時の大卒の初任給の半分ということで、入居していたのは地方の名士の子息や高給取りの独身者。
食事もライスカレーなどのハイカラなもので、ここに住んでいることがステータスであったそうです。



さらに道なりに進んでいきます。

10.#34894;芸館

瀟洒なこの建物は“かん芸館”というホール&ギャラリー。
こういう建物があると、文化レベルが高い街だなーって感じがします。



“かん芸館”の少し先に、区立体育館があります。

11.杉並公民館跡

ここには以前、杉並区公民館があった場所です。
昭和29(1954)年にビキニ環礁で行なわれた、アメリカによる水爆実験の際、日本のマグロ漁船第五福竜丸に“死の灰”が降り注ぎ死者がでました。
それをきっかけに、この公民館を拠点にして地元の主婦達が中心となり、原水爆禁止を求める署名活動が始まりました。

これらの活動は全国に広がり、1955年には第一回に原水爆禁止世界大会が広島で開催され、核廃絶を訴える運動に発展していったという事です。

オーロラの碑
     12.オーロラの碑

こうした民間の活動があったからこそ、この場所は世界的な原水爆禁止運動の発祥の地といわれています。




荻窪はかつて、「西の鎌倉、東の荻窪」と言われたほど関東屈指の別荘地だったそうです。
駅前から歩いてきたあたりには、すっかりその面影はなくなっていましたが、だんだんと大きなお屋敷のあるエリアに入ってきました。

20.住宅街

なるほど、鎌倉と張り合っていたのもうなずける雰囲気。



このエリアの一角、門柱に「近衛」と書かれたお屋敷があります。

22.門

23.表札

第34、38、39代内閣総理大臣であった公爵・近衛文麿が居住していた“荻外荘(てきがいそう)”です。
近衛氏は太平洋戦争後、戦犯者として拘引の直前にこの場所で自殺しましたが、“荻外荘”では主要閣僚との会談が行なわれたり、大戦前夜の重要な国策の多くがここで決定されていたといわれています。

近衛家は中臣鎌足の流れを汲む、五摂家筆頭の家柄。
かつては2.500坪あり、歴史を刻んだ“荻外荘”ですが、現在は多くが駐車場となり屋敷に入ることはできません。


     24.住宅街


周囲にもマンションなどが建っていたりしますが、大きな赤松のあるお屋敷が残っていたりして、まだまだ当時の様子を偲ぶことができます。

荻窪の住宅地は、真っ直ぐな道が少なく、どこもかしこもうねーっとカーブしています。
宅地開発されたのではなく、古い道筋に沿ってそのまま家が建っていたことが想像できます。




住宅地の終わり、環八にぶつかります。

     25.環八前


現代の無機質な東京の風景。
車を使う時には便利に使っている環八ですが、街の暮らしが車で分断されているかのような、痛々しさを感じてしまいました。

26.環八


ところで、東京環状七号(=環七)、東京環状八号(=環八)。
一号から六号ってどこかにあるのでしょうね、きっと??

今度調べてみよう(^^;




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にぽぽのストーカー

ども にぽぽ です=*^-^*=




ふーっ・・・・
本当はきちんと相談した方がいいのかもしれないのですが・・・


休みのたびに視線を感じるんです。
はっきり言って、かなり付きまとわれている感じ。



家の2Fにいても・・・




1.見上げる



食事中も、左下から・・・

2.右から



無視していると、今度は右下に・・・

3.はっ!

ひえっ!

4.左から




ふーーーーっ・・・
休まらない(^^;



目的はわかっているよ。
お散歩だよね。


5.成功






まあ、いいんだよ、若ちゃん。
どうせ家来だし。

若ちゃんのお散歩でもないと、家から出ないしね。

6.お天気

ああ~、今日はいいお天気だったんだね~(^^


7.気持ちよい

緑を見るのは目にもいいって言うしね。


     8.秋色

街路樹だけど、秋色も見つけたし♪


お散歩はにぽぽねーちゃんも嫌いじゃないよ。
だけど、若ちゃんとだと美味しい物にはありつけなけどね。





んで?

9.用済み

・・・・・・(汗)
お散歩から帰ったら、その態度なんだよね、キミ。




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かわいそうな家来飼い主のにぽぽに、温かい励ましを!
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荻窪 はちみつ専門店“ラベイユ”

ども にぽぽ です=*^-^*=




なんと、本日5:30amに起きて日記を書いております。
昨日の夜fc2の管理画面に、なぜか入れなかったからです(涙)
なので、またしてもReコメが遅れてしまいました、今日の夜にお返ししますね。
コメント沢山いただいたのに~っ、ごめんなさいっ(><)



ちょっと日記の順番が飛んでしまいましましたが、荻窪のお散歩の後、北口にある商店街、“教会通り”に寄りました。

     1.教会通り

大正6(1917)年に設立された“天沼教会”があるのが名前の由来だそうです。
また、作家井伏鱒二氏は、29才から平成5年に95才でなくなるまでの67年間を荻窪で暮らしたそうですが、この通りは、井伏鱒二氏が、太宰治氏を連れて、商店街を抜け、阿佐谷まで飲みに通った道でもあるそうです。
ちなみに、荻窪散歩の日記のタイトルは、井伏氏の荻窪での生活や周辺に住む文人達との交友を書いた『荻窪風土記』から拝借しました、ばちあたりもの~(汗)


     2.入口近く

せまーい通路の商店街には、キムチ屋さんやラーメン屋さんがあったり。


     5.お店

生活に密着したお店と店主の趣味を追及したお店の混ざり加減が絶妙です。



ここはその中間かな?
黄金煎餅吾妻屋さん

3.黄金煎餅

昔ながらの手作りせんべい、あられ、瓦せんべいの専門店だそうです。



     6.横道

ちょっと横に入っていけば、迷路のように続く小路。



ひときわ目を引くの建物は、大正時代に開店したクリーニング店。

7.東京社

なんともレトロな感じがたまりません。
名前は“東京社”



8.ガラス

ガラス越しに重そうなアイロンが見えます。もちろん、今でも手作業でもくもくと営業中!ステキ♪



目的の蜂蜜店は、商店街をかなり奥に入ってきた場所にあります。

はちみつ専門店ラベイユさん

     11.ラベイユ


東京や大阪の百貨店などにテナントがあるようです。オンラインショップもあります。
( ⇒ラベイユHPへ )


自然食品店の店主が、元々養蜂場を営んでおり、念願かなって開業したというはちみつ専門店。
向かい合っている田頭養蜂店と姉妹店だそうです。

     9.田頭養蜂

10.田頭養蜂お店



店内には、国内のみならず世界各国から集められた数十種類のはちみつが並んでいます。
くまのプーさんでなくても、この琥珀色の輝きにはうっとりさせられてしまいますよね(^^


はちみつは試食が可能。
初めてお目にかかるはちみつも、購入前にテイスティングをして味を確かめられるのがうれしいし、スタッフの方が詳しく説明してくれます!

にぽぽが訪れたときには、今年の新蜜も出揃っていたタイミング!
さっそくはちみつを入れたお茶をご馳走になりました♪

にぽぽが今回購入してきたはちみつ。

12.安曇野の蜜

左側の安曇野の蜜はすっきり爽やかな甘み。
金木犀のような香りで、お茶に入れて楽しむとよいそうです。

右側はラズベリーの蜜でフランス産。
濃厚でまろやか、ヨーグルトやパンケーキに合うそうですよ。

白濁しているので、固まっているのかと思えば、そうではありません。
質問してみたら、フランスではかき混ぜて空気を沢山いれるような加工をするのでこういう風になるのだそうです。

イタリアのはちみつはシャリシャリした感じがするとか。
日本のはちみつは水分が多いのでサラッとしているそうですよ。

同じアカシアの蜜でもその国ごとに味が違うのだそうです。
お話しを伺うごとに、ますますはちみつの魅力に取り付かれてしまいました。



これは、東京の多摩地区にある小金井公園の桜の蜜!
すぐ近くの桜の蜜を食べれるなんて、ちょっとステキ(^^

     13.小金井の蜜



三つ並べてみれば、蜜の色がそれぞれで、味のイメージが膨らみます。

14.色とりどり


ラベイユでは、お好みのガラスポットを持参して入れてもらうこともできるそうなので、このはちみつを食べ終わってしまったら、瓶を持ってまたお邪魔しようと思います♪

免疫力も高めるという蜂蜜、しっかり食べて風邪予防かな♪




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府中 大国魂神社の栗まつり

ども にぽぽ です=*^-^*=




にぽぽがよく出没する府中の大国魂神社で秋季祭がありました。
元文2(1738)年9月28日の武蔵総社六所宮御太々神楽創立を起源とし、途中一時中断されていた時期もあったのですが再興され現在まで引続き行われているのだそう。


実は、日曜日(27日)もお祭をやってると思って来てみたら、まだ準備中で、屋台も何もでていませんでした(^^;
最近、フライングが多い。


意地になって、会社帰りに途中下車。
駅を出るとお神楽が何十にも重なり合って響いてきます。

1.山車

それもそのはず。
大国魂神社の鳥居まで続くけや木並木に山車が勢ぞろいして、賑やかなことになっています。

2.山車

     3.山車
 
     4.山車

     5.山車

     6.獅子舞



このお祭りは別名“栗まつり”といいます。
初夏に行われる“すももまつり”といい、大国魂神社のお祭りは食べ物のお祭が多い(笑)

多摩地区の大地が栗の発育に適しており、上質の栗が採れることから徳川家に栗を献納するようになったのですが、栗を採取する時期と、太々神楽の時期が同時期だったので、やがて栗まつりと呼ばれるようになったといいます。

多摩地区は徳川幕府の天領でしたから、なにかにつけ徳川と縁が深いのです。



7.鳥居

境内には大正14年から太々神楽講員の奉納により始められた奉納行灯が灯り、境内は幽玄な雰囲気になっています。

8.行灯

行灯に描かれる奉納画いろいろ・・・展覧会のようですね~(^^



行灯の後ろ側にはもちろん、お祭にかかせない屋台もずらり!

9.鮎

10.だんご


     11.行灯

12.お面


行灯見たり、屋台を冷やかしたり、うろちょろうろちょろ、落ち着きのないにぽぽでした。



主役の栗の屋台。

     13.栗

昔はもっと何軒も栗の屋台が並んでいたのだと思うのですが、今はここ1軒だけ。
栗を買って、ゆでて・・・なんていう事をするお家は少なくなったのでしょうね。

この屋台では“ゆで栗”も売っていました(^^




15.本殿へ

この先本殿へは、もう屋台もなく、神秘的な雰囲気が高まります。




18.手水鉢

手水鉢の向こう側の神楽舞台にも灯りが・・・

19.神楽舞台


江戸の里神楽が披露されていました。

20.江戸神楽




本殿へ

16.手振れ

えへへへ(^^;
シャッタースピードを遅くしていたので、手振れしちゃった(汗)

気を取り直して、もう一度!

17.本殿


夜の神社へのお参りって、不思議な気分になりますね。

     21.行灯




家に帰ったにぽぽ、買い求めた“ゆで栗”1kgをせっせとむきましたとも!!

22.栗

今晩は栗ご飯だよ♪
美味しい栗ご飯を食べるために栗の皮むきもがんばりました!




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神保町 学生街の喫茶店 さぼうる

ども にぽぽ です=*^-^*=



 ♪きっみとよっく こっのみせっに きったもぉのさぁ~
   わっけもなっく おっちゃをのっみ はっなぁしったぁよ~
   がっくせいっで にっぎやかっな こっのみっせぇの~
   かったすみっで きっいていった ボッブ・ディラン~
                       (By 学生街の喫茶店)

本日のタイトルは、ガロの歌、『学生街の喫茶店』から拝借。



さて、神田神保町。いわずと知れた本の街。
 
     1.本の街



都営新宿線 神保町駅A7の出口から細道に入る。
靖国通りの喧騒がうそのような静かな場所に、この店は在ります。

     2.通り


さぼうるは、神保町で50年以上続く有名な喫茶店。

今更紹介するまでもないお店ですが、以前の勤務地が神保町だったのに、なかなか機会がなく、念願かなってやっと来る事ができたにぽぽです。

うれしい~!



まず、駅に近いほうは食事専門の“さぼうる2”へ。

     3.店内



ちょうど昼時だったので、店内は殺気だった忙しさです。
接客マナーはそれほどよろしくありません。
どっちかというと無愛想・・・といって冷たく失礼な訳でもない。
この雰囲気が学生相手の食事どころって感じで、なんだか懐かしい。


その代わり、お料理はボリュームあって、しかも安い!

ナポリタンのセット

4.ナポリタン

山!!

これ大盛りじゃないですよ。
普通サイズ、サラダが付いて¥650!!!


さすが~(^^


ずうずうしくも学生に戻った気分になりながら、ナポリタンの山を崩しにかかる。
味はといえば、これがうまーい!
ケチャップだけじゃないうま味。
ハム、ほんのちょっとピーマン、玉ねぎ・・・?王道の具。

久しぶりに美味しい、「これぞナポリタン」というのを食べた気がします。



ドリンクもセットにできるのですが、あえて、ナポリタンを食べ終わった後に“さぼうる”に移動(笑)

     5.通り



丸太とレンガを使った山小屋風の造り、入り口のトーテムポールのユニークな外観は、昭和30年の開店当時から手を加えていないのだそうです。

6.さぼうる


店に入ると奥は半地下と中2階となっています。

半地下のレンガの壁には一面に白いペンで落書きがされているという。
それが見たかったのですが、残念ながら案内されたのは中2階の席。

さぼうるといえば、生ジュースということで、今回はいちごの生ジュースをお願いしました。

カウンターでは、今時珍しく、アイスピックで氷を砕く姿が見られました。
砕いた氷とイチゴでジュースをつくっているところみたい。
にぽぽのかも?



     7.いちごジュース

ドリンクにバターピーナッツが付いて出てきます(^^
口直しにちょうどいいアクセント、嬉しいです!



今日は3限はさぼって、読みかけの小説を片手に入り浸ってしまおうか・・・
そんな妄想を楽しみつつ、おいしく生ジュースをいただきました。

8.落書き




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
たまには学生の頃を思い出しての食事も楽しい・・・けど量に無理があるかも(汗)
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Author:にぽぽ
東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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