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鎌倉 長谷界隈を歩く

ども にぽぽ です=*^-^*=



江ノ電長谷駅を降りて高徳院へ。
この界隈は、シルバーアクセサリーのお店やガラス細工のお店などが沢山あって、女子のお買い物心をくすぐります。
陶器や和雑貨のお店もあり、あちらこちらとお店に入りながらのそぞろ歩きが楽しいです。

花かごのお店
        1.花かごのお店




旅館 對僊閣(たいせんかく)
     2.旅館

明治末期から同じ場所で旅館をしているそうです。
この建物は昭和2(1927)年建設で、戦前の和風旅館としてとても貴重なのだそう。




鎌倉四葩(よひら) 長谷店
     4.油とり紙専門店

あぶらとり紙専門のお店で、とても人気です( ⇒HPへ



鎌倉四葩 和紙よひら店
     5.和紙専門店

こちらは和紙の専門店( ⇒HPへ
古民家を改築してお店にしたのだそうです。

並んで建っている系列店、にぽぽは出たり入ったりしながら、あれこれお買い物しました♪



乾物屋さん
     6.乾物商店

お豆の色が綺麗で、思わず写真に納めてしまいました。




高徳院に到着。

     7.高徳院


高徳院というとピンとこないかもしれませんが、この方がいらっしゃるお寺です。

     8.鎌倉大仏

国宝 銅造阿弥陀如来坐像、いわゆる鎌倉大仏です。
さすがに人気観光スポット、老若男女と外国の方々で大変な賑わいです。

有名な割に、草創についてはよくわからないらしく、鋳造が始まったのは建長4(1252)年といわれています。
と書きながら、江戸オタクのにぽぽには1200年って言ってもいつ?って感じです。
手持ちの年表を見てみると、いい国(1192年)つくった源頼朝は亡くなっていて、その後をついで権力を握った北条氏と朝廷が険悪になって、頼朝の妻、北条政子が「いざ!鎌倉!!」といって武士を決起させて戦ってた頃らしいです。


     9.大仏様

もとは金箔が貼られていたそうで、なるほど、ほっぺのあたりにうっすら金色が見えます。

     10.大仏様後姿

後ろから見ると、結構猫背。



     12.高徳院のさくら

高徳院のさくらは蕾も固く、1分咲きぐらい?




さて、次は長谷からR134号に出て海沿いを歩いて由比ガ浜を目指します~♪

     13.由比ガ浜へ



おまけ==

お土産を買いました(^^

     23.油とり紙

鎌倉四葩で、あぶらとり紙と専用の紬ケースを購入。
鎌倉の花・あじさいをイメージした銘柄を選びました。



もうひとつ。

     22.文香

和紙よひらで、文香を購入。
千代紙を結んであるのが文香です。

手紙にいっしょに入れるお香なのですよ。
一つはスケジュール帳に挟むことにしました(^^




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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新宿 “壁の穴”からみた大人の世界

ども にぽぽ です=*^-^*=




新年度になりました。



京王線新宿駅 ホーム
1.新宿駅

街には昨日入社式を終えたばかりで、お尻に卵の殻をつけたピヨピヨ社会人が溢れています。


フレッシュマン同士、不安な気持ちもあるのでしょうね、駅で待ち合わせし合っていたり、電車の乗り換えの要領がわからずに・・・・


朝夕の通勤ラッシュをいつも以上に混乱させてくれています!!

・・・なんて事を言ってはいけません(たとえ思ったとしても)。
にぽぽだって、ピヨピヨだったときは、人生の先輩方にご迷惑をかけていたのですから。
あったかく見守ってあげないと(^^



京王線新宿駅ホーム 再び
2.新宿駅


上の2枚の写真はですね、にぽぽがいつも帰りに乗っている電車です。
すでにホームいっぱい人なのに、まだまだどんどんホームに人が降りてきて、エスカレータも階段も詰まってしまうんですよ。

ちなみにこれは電車が着いたところで、これからドアが開いて。
なんとこのホームにいる人たちが全部乗ります!!

毎日ですが・・・なにか?



だいたい1年を通じてこんな感じですけど、やっぱり4月は一番混みますね。




東京の西端に住んでいるにぽぽは新宿がターミナル駅になります。
なので、何かにつけて新宿で買い物や食事をすることが多いです。


元祖 壁の穴チボリ

     3壁の穴

このお店は新宿の地下モールにあるパスタの老舗。
むかーーしからあって、たらこスパゲッティとか納豆スパゲッティなどの和風パスタを世に広めたことで有名です。


     4.パセリ

テーブルにパスタとチーズが置いてあるスタイルも、昔と変わってないです。

このお店は、にぽぽが就活をしていたとき、よくお昼を食べていた思い出のお店です。
学校ではいつも友達と行動していて、一人で食事なんてすることがなかったのに、会社巡りは一人。
ハンバーガーばかりのお昼にも飽きてしまい、このお店は女子一人でも入りやすかったのです。

ピヨピヨな人たちを見てたら久しぶりに食べたくなりました。



たらこスパゲッティ
5.タラコスパ


ところで、新宿にあるのは“元祖 壁の穴”、渋谷に本店があるのは“壁の穴”。
とても似ているお店の名前、にぽぽはずーっと同じお店だと思っていたのですが、実はこの2店、まったく関係は無い。
それどころか、どちらのお店も和風パスタを広めたと自負しているのですが、商標登録の問題で裁判すら起こしている関係であり、その仲の悪さは裁判所のお墨付きらしいです。


「紛らわしすぎる。完全に同じ店だと思ってた」
「どっちかが真似したんだろ、べつにどっちでもいいけど」と、消費者はあまり気にしていないらしいです(笑)
にぽぽも同じ気持ちですが。



どのお店で何を食べても、「美味しい」しか感想がなくて、意見が参考にならないにぽぽのお散歩日記でしたが、ちょっと今回は辛口ですよ。


“元祖 壁の穴”のたらこスパは、にぽぽの大人の一歩の思い出の味。
久しぶりに食べたら、随分と美味しくなかった・・・・塩気もないし。
昔はもっと美味しかったけどなあ。

なんか、子供の頃に憧れていた“白いセーターの似合う彼”に大人になってから会ったら、ただの普通のおじさんになってたわ。
こんなことなら再会なんかしないで、いい思い出のままにしておけばよかった。



みたいな。


“壁の穴”だろうが“元祖 壁の穴”だろうが、それは大人の事情。
そんなことよりも、ちゃんと美味しいということが前提なので、もう一度昔の美味しいたらこスバ作って欲しいです。


それとも、もしかして。
にぽぽの方が大人になってしまって、美味しい味を沢山知ってしまったからなのかしら・・・?



※後日(2015年)記
元祖 壁の穴チボリは、2011年8月21日に閉店しました。
2011年9月29日 居酒屋チェーン店を展開している三光フーズが“カヴェノアーナ”として再開店。
そしてカヴェノアーナが「元祖壁の穴」と改称して現在に至っています。



今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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鎌倉 由比ガ浜でドイツソーセージを食べる

ども にぽぽ です=*^-^*=





ここ2週間、夜の11時からCSの時代劇専門チャンネルで放送していた『壬生義士伝(渡辺謙さん主役の方)』を金曜日に見終わりました。
やっぱり渡辺謙さんはカッコいいなとか、伊原剛志さんの土方歳三役はとてもよくて、にぽぽ的に一番好きな土方さんかもしれないとか、新選組に興味のない会社の同僚に向って仕事中に話しまくっていたにぽぽです。
まあ、どうでもいいのですが、こんな事は。



さて、話しは鎌倉散歩に戻りまして、長谷界隈から由比ガ浜まで江ノ電では一駅区間、海沿いの国道134号をぷらぷら歩きました。
海風を受けてとても気持ちがよい~(^^

13.由比ガ浜へ

花粉の気配も無いし、久しぶりにマスクを外してクリアな空気を吸える、この喜びよ!!



由比ガ浜に到着。

17.由比ガ浜



砂浜に下りてみます!

18.由比ガ浜


由比ガ浜に来たのも久しぶりなら、海に来たのも久しぶりだなぁ~。
相変わらずサーファーが沢山浮かんでること。

19.由比ガ浜
     

あ!上手い!!
 
20.由比ガ浜



この後しばらーーーく、波を見ながらぼーっと音をたててアホになっていたにぽぽです。
帰ってから見たら、波の写真ばかり40枚ぐらい撮ってました。
本物のアホですな。
でも波音に心穏やか。
海はいいな~、やっぱり。



心に栄養の次は、体にも栄養。
あれ?さっき昼ごはん食べたばっかり?
まーまー、広大な海を前にして小さい事を気にしてはいけません。



腸詰屋・鎌倉
14.腸詰屋
  
軽井沢などにもあるそうですが、本場ドイツの味を継承する手作りハムやソーセージのお店です。
( ⇒HPへ )
1Fはショップになっていますが、2Fで食事が出来るようになっています。
クール便で全国発送もしてくれるようです。


まずメニューにあった鎌倉ビールをオーダ♪

15.鎌倉ビール

“サントリーワイン”と書かれているグラスは中身は鎌倉ビールの“月”。
美しいルビー色でフルーツのような華やかな香りのアルトビールです。


鎌倉ビールには“月”の他に、ブラウンエールの“花”とペールエールの“星”があるそうです。



お待ちかねのソーセージは、パセリを入れた“フランク”にしました。

16.ソーセージ

とてもシンプルなんですけど、パンもものすごーーく美味しくて、あと5個ぐらい食べたかった。



21.由比ガ浜

窓から由比ガ浜の景色を眺めつつ、
「大人でよかったなー」と美味しいビールとソーセージを堪能したのでした(^^




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
かなり鎌倉の記事をひっぱってますけど、次回で最後・・だと思います(汗)

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鎌倉 鶴岡八幡宮で結婚式、そして焼き鳥

ども にぽぽ です=*^-^*=




たらんたらんと更新してきた鎌倉のお散歩。
とうとう鶴岡八幡宮に到着しました。
由比ガ浜から鶴岡八幡宮へと続く若宮大路は、鎌倉の町の中心部になります。

1.段葛



その若宮大路の二ノ鳥居から三ノ鳥居の間には、一段高くなっている道が作られています。
段葛です。

2.段葛の桜並木

北条政子の安産を祈願して作られたそうです。
今頃は多分桜も満開で、花のトンネルになっていることでしょう!



鶴岡八幡宮
3.鶴岡八幡

まず正面にみえてくるのが“舞殿”です。


”しずやしず、しずのおだまき、繰り返し。昔を今に返すよしもがな”

捕らえられた義経の愛妾・静御前が、源頼朝に請われて、義経を想いながら舞ったのは、鶴岡八幡宮の下社の回廊でした。当時の下社回廊はこの舞殿の付近だと伝えられています。

静御前は身ごもっていて、義経の子を鎌倉で出産しましたが、男児であったため殺されてしまいました。
わが子を失った2ヵ月後、後静御前は京に帰されるのですが、その後の行方はわからないとされています。



舞殿に近づいていくと、雅楽の音が聞こえてきて、人がいっぱいたむろってます。
なんだろうと思ったら、

4.結婚式

結婚式が行われていました!!


5.三々九度


いや~ん、お目出度い♪
でもあんまり近づいて写真撮ったら失礼だと(一応)思って、遠巻きでズームしつつ・・・
でも、周りはこんな!

6.誓詞

舞殿のところで皆さん携帯やらデジカメやらで撮影!!
ご親族にはご迷惑な事と思いますが、写真撮りたくなってしまうのも解ります。
いつもここで結婚式なのかしら・・・ちょっと落ち着かないような気もしますけど。



さて、にぽぽは本宮へ。

7.社殿


実は由比ガ浜でボーっと波の写真ばかり撮っていたら電池がなくなってきてしまい、鶴岡八幡宮の写真はもう無いの(笑)
やぱり鎌倉はまた来なくっちゃ。



さて、いよいよ鎌倉の最終目的地へ。
えええっ?鶴岡八幡宮じゃないのか、普通。

普通はそうですよね。
でも、にぽぽの目的地はここ!

9.鎌倉市農協連絡所

若宮大路沿いの鎌倉市農協連即売所。
ここは生産者がローテーションを組んで自家栽培の野菜を販売しています。
即売所の中には、添加物や膨張剤を使わない市場のケーキ屋さん、ハーブのお店、パン屋さんなんかもあります。

そして、にぽぽのソウルフード!焼き鳥屋さんがあります。

鎌倉焼き鳥大吉
     10.お酒

地元の方たちがひっきりなしにお持ち帰りをしていきます。お店の外側にオープンカフェスペース(笑)もありますが、カウンター席で落ち着いて飲むこともできます。
由比ガ浜でビールとソーセージお腹にいれてたよねぇ・・・なんて言ってます?
あれはお通しですから(笑)



11.焼き鳥

まずキャベツとビールで焼き鳥が焼けるのを待ちます。
オーダしたのは、やげん、はつ、ねぎま、レバー・・・にぽぽの定番オーダ♪

実は、そんなに期待していた訳じゃなかったんです。
鎌倉の農協即売所のところにある焼き鳥屋さんなんて面白いな~程度だったのです。

が、

がが!!

これがめちゃくちゃ美味しいんです、びっくりしました。
だいたい、はつ(心臓)とレバー(肝臓)なんて、焼き鳥といいつつ、ほとんどのお店は豚さんなんですよ。
それがこのお店、ちゃんと鳥のはつとレバーなんです。
はつなんて、本当に心臓のかたちのハート型まんまですよ!!
いやいや~!恐れ入りました。塩加減の塩梅いいし、焼き加減もレアっぽくぎりぎりの加熱具合。


12.せせり

最後に追加した“せせり”
首のところのお肉ですね、これもにぽぽの大好物なんだけど、なかなか無い部位だったりします。
ちょっと固めのお肉が美味しいんですよ~。

お会計お願いしまーす、と言って壁をみたらば、“甲州地鶏”を使っている証明書が貼ってありました。
どうりで、肉が美味しい訳だ~っ(><)



にぽぽミシュランならば、焼き鳥大吉さんは、わざわざ来る価値がある店、星3つだよ~。
鎌倉まで通っちゃう~ってか?
すっかりオヤジ的にご機嫌で、鼻歌ふんふんと帰路についたのでした。

13.江ノ電にて帰宅




おまけ===

鎌倉のお土産といえば、もちろん!

14.鳩サブレ

豊島屋さんの鳩サブレー。

ちびたさーん!鳩サブレー!!買いましたよ(笑)


今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
長々とお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!
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神田神保町に咲く うす緑色の桜

ども にぽぽ です=*^-^*=




会社帰りに、神田神保町にやってきました。


     1.共立大学

にぽぽが通う歯医者さんは神保町にあるのです。
定期クリーニングの予約を入れたのです。



神保町の辺りは以前にお散歩日記を書いておりますが、大学が多い街です。
専修大、明治大・・・だから古本屋さんが沢山集った訳ですが。



にぽぽが今立っているのは、共立女子大学の校舎の脇です。

2.共立大学



ここに、うす緑色に咲く桜があります。

3.黄色の桜

あ、あ、あ!!
風で花が揺れてしまいました!ぶれぶれ~(汗)


しばらく待って、花の揺れが収まったところで再び!

4.黄色の桜

日暮れ時なので、お花の色が悪くて・・・スイマセン(TT)
本当はとーっても綺麗なのですけど。


最初は緑が強くて、だんだ黄色になってきます。
そして中心からほんのりと桜色にそまって、やがて散ります。


実はおととしまで、にぽぽの職場は共立大学の近くにあって、毎年この緑色の桜を眺めつつ通勤していたのです。
会社の同僚は気付いてないようで、ほとんど話題にはなりませんでした、こんな綺麗な桜なのに!


今年は歯医者さんの予約が、ちょうどお花が咲いてるときにあたって、見ることができてよかったなぁ♪



さて、
毎年この時期、にぽぽ家では桜ご飯を作ります。

6.桜ご飯

桜の花の塩漬けを入れて、普通にご飯を炊くだけです。
(塩がきついので、炊飯器に入れる前にちょっと振り洗いをした方がいいと思います。)
ほわ~んと桜の香りがして、幸せな美味しさですよ(^^



にぽぽのお気に入りは、京都のお気に入りのお店、原了郭( →HPへ )の桜香煎です。

原了郭 桜香煎
5.桜香煎

黒七味といっしょにお取り寄せをするのが、この時期の恒例行事なのです♪



今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
ソメイヨシノが咲き終わったら、次は八重桜が見頃ですね!
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theme : 季節を感じる
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阿佐ヶ谷 パンダまみれに癒される

ども にぽぽ です=*^-^*=




東京杉並区は阿佐ヶ谷に来ております。

1.阿佐ヶ谷駅


新宿まで10分ぐらいで出れるJR中央線の中野・高円寺界隈はカオスな街(笑)で、芸人さんや役者さんが多く住んでいる街ですが、その隣の阿佐ヶ谷は、どちらかというと女子的に住みやすい雰囲気が漂っています。


     2.パールセンター

阿佐ヶ谷駅南口には、パールセンターと名がつく商店街が延々700m続いています。


     3.パールセンター

商店街はアーケードになっていて、雨の日でもお買い物に便利。
日差しが柔らかく差し込んでくる様は、ミラノのヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードを彷彿とさせます。
え、させない?(笑)



アーケードの中ほどに石仏が2基安置されています。

     4.石仏

どちらの石仏も元禄4(1691)年造立の青面金剛像と地蔵菩薩像です。
村の人々の発願で建てられたものだそうです。
パールセンターは、昔権現道と呼ばれていて、北にある“子の権現様”と南は“妙法寺”へお参りする古道であったと云われているそうです。

昔々はお参りの人が多く行き交い、現在はお買い物の人々が多く行き交っている道なんですね(^^



さて、石仏のあたりからパールセンターを抜けて、平行している中杉通り沿いにあるお店で昼食をとることにいたします。

ぱんだ珈琲店
     5.ぱんだ珈琲店

道にまでパンダがあふれておりますが、パンダ好きのご夫妻が営んでいるお店です。
ブロ友さんでパンダ好きのあいりっしゅちゃん( ⇒自然体なにちにち )が大喜びしそう(笑)



お店に入りますと、あちらこちらにパンダがあふれています。
(写真撮りたかったのですが、お昼過ぎでお客様が多かったので遠慮しましたの)
テーブルにもパンダが!メニューブックにもパンダが!

6.ぱんだ

他のテーブルには可愛らしいパンダちゃんがおいてありましたが、にぽぽのところはリアルタイプ・・・・。



オードリーのかすが的に立たせてみたり・・・。

7.春日ぱんだ


あ!!
お尻に字が書いてありました!

8.おすぎとピーコ

かすがパンダじゃなくて、おすぎとピーコだったのか。



9.おすぎとピーコ


10.おすぎとピーコ



なんて遊んでいる間に、オーダしたオムライスが来ました。

どどーんっ!!

11.オムライス

ぱんだのオムライス♪



そして、食後に頼んだドリンクは。

12.ぱんだオレ

ぱんだオ・レ~♪♪♪


ふふふ、思わず顔が緩んでしまうお店です。
パンダ時間でのーんびり過ごしてしまいました。

なぜか男性一人のお客様が多かったなあ~。
そしてぱんだオムライスを食べていた・・・。



13.中杉通り

お腹もポンポコなったところで、中杉通りを北へ。
阿佐ヶ谷の街をちょっと散策してみることにしましたよ。



阿佐ヶ谷のお散歩は次に続きます~!




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阿佐ヶ谷 トトロとラピュタと石川遼君がいる街

ども にぽぽ です=*^-^*=




さて、今回は阿佐ヶ谷駅の北側エリアを歩いていきます。
阿佐ヶ谷駅北口から歩いてすぐに、ケヤキの大木が鬱蒼と生い茂るお屋敷があります。

ケヤキ屋敷
     1.楓屋敷

ケヤキは昔、武蔵野の空っ風を防ぐ屋敷林だったそうです。このお屋敷は旧阿佐谷村の名主・相沢家の屋敷で、樹齢400年を肥えるケヤキが残っています。



ケヤキ屋敷を通り過ぎていくと、旧阿佐谷村の鎮守、神明宮です。

     2.阿佐ヶ谷神明宮

只今神社の改修工事の真っ最中でした。
“神明宮”と名づけられているお宮は、伊勢神宮を勧請している神社です。
建久年間(1190~1198年)に土豪横井兵部(一説には横川兵部)が伊勢神宮に参拝したおり、神の霊示を受け、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に安置したと伝えられています。

にぽぽが神明宮にお邪魔してるときにも、小さいお子さんを連れたお母さんとか、若い男性とかが参拝に来ていました。


にぽぽは、最近街歩きを趣味にするようになるまで、神社仏閣には興味がなかったバチアタリ者ですが、なんか最近、神社やお寺に参拝している方が増えているような気がします。
気のせいかな?
いいことだと思いますけれど。


神明宮の西隣には世尊院があります。

3.世尊院

不動明王をご本尊とする真言宗のお寺です。

本堂もなかなかいい風情です。

4.世尊院本堂

6.世尊院本堂

広い寺域は中杉通りで分断されていますが、昔は阿佐ヶ谷駅のあたりまで、すべて世尊院の境内だったそうです。



さて、街の鎮守様やお不動様にもご挨拶がすんだところで、阿佐ヶ谷の住宅地をふらふらと北東方面に進んでいきます。

住宅地エリアに入っていくと、車がすれ違うのは難しいほど狭い道に、きっちりと家が建ち並んでいます。



7.住宅地

尋常じゃない高さの木が見えてきました。またお寺?



と、思いきやものすごい敷地のお屋敷でした。

     8.お屋敷

お侍さんでも出てきそう・・・。



お侍のお屋敷から北方面へちょっと行きますと、杉森中学校があります。
この中学校の脇に、本日のにぽぽのお散歩の一番の目的の建物があるはず!!



9.キープアウト


・・・・あれ?

なんか警察のkeep out の黄色いテープが張り巡らされてますが?



10.めいとさつきの家


あれれーーー!!
建物が、

ないぃぃぃぃ~!!


はぁ、はぁ、はぁ・・・(動機 息切れ めまい)


実はここには、宮崎駿アニメ『トトロ』のメイちゃんとさつきちゃんのお家のモデルとなった昭和初期に建てられた家があったのです。


保存して欲しいという声が高く、杉並区も公園として整備することを2008年に決定し、予算も取り、もうすぐそれは実現するはずだったのに、なんとなんと、今年の2月14日に火災により消失してしまったというのです!!

不審火によるものだったらしいです。
知らなかった・・・・。
それにしてもなんてひどいことをする人がいるんでしょう。許しがたいです。

ああ~2ヶ月前に燃えてしまったなんて。もう少し早くここに来ていれば・・・(T T)
杉並区では、今後のことは地元の方々と協議して決めたいとしているそうです。

※後日(2015年)追記 宮崎駿監督が焼け落ちる前の「トトロの家」の雰囲気を活かしたデザイン画を提供、2010年7月に「Aさんの庭」という名で公園が整備されました。




ショック覚めやらず・・・とにかく来た方向を戻り、阿佐ヶ谷駅に出ようと思ったのですが、この辺りの道は碁盤の目のようになっておらず、真っ直ぐ歩いてるつもりでも道がカーブしていたりしてます。
その昔、田んぼや畑だったあぜ道のままが住宅地に変っていったのですね。

なので、思いもかけず、阿佐ヶ谷と高円寺の間あたりに出てきてしまいました。
ここにある高校は杉並学園。

11.遼君の学校

あの、石川遼君が通っている学校です~♪

12.杉並学院



杉並学園の前の小道に、何故かカメがいると思ったら・・・

     13.桃園川緑道

この道は、“桃園川緑道”といって、以前は桃園川という川が流れていたのだそうです。
現在はすべて暗渠化されて、桃園川幹線という下水道になってしまっている上部が緑道に整備されのだそう。
東京の川はほどんどが暗渠化されて下水道になってしまったんですね・・・。



阿佐ヶ谷駅北口まで戻ってまいりました。
最後の見学地はこちら。

ラピュタ阿佐ヶ谷

14.ラピュタ

ラピュタは、小劇場「ザムザ阿佐谷」(B1F)、映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」(2F)、レストラン「山猫軒」(3,4F)を備えた、文化複合施設です。
宮崎駿アニメ“天空の城ラピュタ”から採った館名が示す通り、オープン当初はアニメ映画専門館としてスタートを切ったのだそう。

屋上部にある風速計らしきものが気になって仕方がありません。
どうせなら、本当に天空に浮かべて、“天空の映画館 ラピュタ”にして欲しい気もします。




駅近にある、昔なつかしの喫茶店gion

     15.gion

16.ワッフル

ワッフルほうばりつつ。
はぁ~。
今回のお散歩はちょっと消化不良に終わってしまったなあ。




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太陽に愛されて

ども にぽぽ です=*^-^*=




は!っと。



気付いたらもう、日焼けしだしていました。
ぎゃーーーっつ!!

にぽぽはぐ日焼けしやすいタチなのです。
子供の頃はまっくろけだったもんなぁ~。
そのくせ、皮はなかなか剥けないし、皮膚は丈夫とタカをくくっていたのですが、日光に当たりすぎたのか、さすがに年齢を重ねてきたら、紫外線に肌がピリピリとするようになってきてしまいました。



やばいやばい、今年は夏が早いぞ!

ブロ友のまるどすえはんも、かわいいUVクリームを紹介していらっしゃいましたが
⇒楽しい通販生活  かわいくて懐かしい! フエキなかよしUVクリーム  )
にぽぽも慌ててUVグッズを買い揃えました。
なるべく強力そうなものを。



石澤研究所 UVクリームとスプレー( ⇒HP
3.日焼け止め

石澤研究所というところで出しているこのUVクリームは去年も使っていて、とても効く感じだったので、今年も引き続き購入しました♪

そして新商品でスプレーの日焼け止めローションが出ていたので、これも追加購入!
腕とか首とか用に(^^
全然ベタっとしないので、期待大です!



黒龍堂 UV face mist( ⇒HP
4.日焼け止めスプレー

これもスプレータイプです。
外出先でシュッとするのにいいかなと、去年購入して、なかなか使いやすかったので今年も購入。



パラソーラ UVカットパウダー
5.日焼け止めパウダー

“テカリ・毛穴対策 ファンデーションのような仕上がり”というコピーに惹かれて購入してしまいました。
お散歩のときはファンデーションをつけていかないので、UV下地の上にこれをつければテカらなくていいかなーと。
ちょっと試してみます。


どんだけ日焼け止めを買ってるの?!と言いたいですか?(笑)
夏のお散歩は過酷・・・(なんのための苦行?)
持ち運びに便利で、汗に負けない日焼け対策が課題、どれも一長一短ですから、その時に使いやすいものをと、アレコレ買ってしまうんですね~(汗)



もう一つの夏の必需品は、サングラス。
にぽぽは遠視なのですが、遠視の目は光を集めてしまうのか、普通の方よりも光に弱いらしいのです。
とにかく眩しいの(><)



去年はこんなサングラスをしてお散歩していましたが・・・


⇒8月8日の日記 ニューモード!最新のファッション情報



今年はもうちょっとオネイサンちっくのサングラスを購入!

1.ジルサングラス

JILL STUART のカシス色のサングラスです。
とてもかけ心地がよくて気に入りました!


もう一個

2.江ノ島サングラス

これは、先日江ノ島に行った時に、サングラスを忘れて出かけてしまい、まぶしくて現地で購入。
¥1000也。

JILLのうん万円也のサングラスと、おなじくらい使いやすいです(え?!)


一時期は、グラスの大きいのはオバサンの定番という時代でしたが、ここ数年大きめグラスがきているようなので、にぽぽは助かってます(^^

だって、大きいほうが目がすっぽり保護されて見やすいんだもんね♪



さあ、準備は万端だ!
張りきって夏を迎えようじゃーないか!!



今年は太陽の元気がないってnewsでやっていたけど、これで?

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信州松本 美味し酒に笑う

ども にぽぽ です=*^-^*=





今、にぽぽは長野県は松本にきております(^^


松本城
1.松本城


寒いです~!!



今朝、東京を脱出して、あそこにいって、あんなことしてこんなことがあって!!
そして松本に到着しました。


とりあえず、晩ごはんを食べようと、街をふらふら。



蔵のむこう
2.蔵のむこう

JR松本駅のすぐそばにあったお店。
松本の街はとてもよさげな飲み屋さんが沢山あって、どこに入ろうかとても迷ってしまいました。

“蔵のむこう”は、馬刺しが美味しそうで、しかも“たてがみ”の刺しが置いてあったので決めました!!
東京で“たてがみ”を扱っているお店を見つけるのはとても難しいです。



ビール・・・を頼むには寒くて、いきなりお酒を♪

笹の誉
4.生酒

松本のお酒。
生酒をお願いしました!

寒いといいながら、しっかり氷で冷やされてでてきましたけど、いや~あしらいが素敵じゃないですか。
家でも真似したい(^^


お通しと。
5.お通し

左側は、ニラとかもやしのキンピラっぽいの。
右側は大根?としらす、そして大豆の和え物なんですけど、大豆がほんのりと納豆っぽくなってるんです。これなんだろうなあ~とてもおいしい!



花わさびのおひたし
6.花わさびのおひたし

気前のよい花鰹で見えませんけど、わさびの葉っぱとお花のつぼみのおひたし。
鼻にふーんと抜けるわさびの辛味がたまりませんよ!

そして、そしてーーー!


焼き竹のこ
7.焼きたけのこ

見てコレ!!
湯気がホワホワ!

一口 パク


どはははは-------(^▽^)


美味しすぎて笑いが出る。
甘いです。香りもなんですけど、トウモロコシみたいな風味です。
いやーー!東京でなんて食べられません、こんなの。

下世話な話、これ¥580ですよ。
あはははははは もーー笑いが止まらない(^▽^)



お次は肉です!

馬刺し
8.馬刺し

おおーー!
これまた美味そーっ!


あ・・・。
“たてがみ”も入っている馬刺し6品盛り合わせを頼むつもりが、間違えて特選盛り合わせにしてしまった・・・。
特選盛り合わせは“トロ”と“ハラミ”。
“たてがみ”目当てで入ったんだけど、まぁいいか~。

これまた ニンニクつけてタレつけてパクっと・・・




ぶーーーははは(≧∇≦)ノ彡☆

やばいっ美味しすぎる~!!




いや~、松本最高です。
すっかり満腹。もっと食べたい美味しそうなメニューがあったのだけど、お昼に食べ過ぎてしまったので入らない(T T)
残念だけどごちそう様にします。

腹ごなしにお城まで歩いてみました。



駅からお城までは0.9km。
方向さえわかれば、城下町は歩きやすいです。

9.大名町通り

ふむふむ、街の名前からすると、お城の大手門からまっすぐの通りらしいですね。
家老などの位の高い家臣の屋敷が並んでいたのでしょうか。



10.大手門井戸

井戸?
どういう言われなのかよくわかりませんが、今は災害の時には飲料水にも使うのだと書いてありました。



12.松本城と桜

まもなく道の突き当たり、松本城に到着!
散り際の桜とライトアップされたお城、美しかったです(^^



さてと、明日もはりきってあっちへこっちへ行きますよー!
にぽぽの今回の旅のお話は、またゆっくり書かせていただきまーす!



今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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信州へ!

ども にぽぽ です=*^-^*=




ゴールデンウィークに一足早く4月17日から一泊二日、信州を旅してまいりました。


にぽぽの住む東京は八王子から信州長野方面へは国道20号がつながっております。
昔で言う甲州街道です。
甲州街道にほぼ沿っている中央高速に乗り、まずは一路諏訪方面を目指します。
その行程約164km。

この時期の山々は新緑に萌え、まさに山笑うの景色が楽しめるドライブとなるはず♪



中央高速談合坂PA
1.談合坂P

どよよ~ん

2.談合坂P

霧が立ち上りモワワ~ン。
山の稜線も見えません。
さすがにぽぽ、普段の行ない良すぎです(笑)


この日の関東地方は気圧の谷にはいって、安定しないお天気だそう。
雨も強く降ったり、薄日が差してきたりと高速道路を走るには最悪のコンディション。
そんな中、にぽぽは甲府、小淵沢、そして中央高速道路最高地点の八ヶ岳あたりを走り抜け、最初の目的地である諏訪大社へ向っております。


諏訪大社は諏訪湖の南北に二社ずつ四箇所に鎮座してる珍しい形態をしています。
諏訪湖の南に本宮と全宮を持つ上社、北に春宮と秋宮を持つ下社があります。
一度に全社お参りをしたら、かなりご利益もありそうですが、今回はとりあえず下社へ。


諏訪湖を右手に通り過ぎたら、車線左側により岡谷Jctを松本方面に入ります。
はい、ナビちゃんも「500m先左方向です」と言ってます。
解ってるって!

もうすぐ到着、お昼だお昼~♪
にぽぽ作詞作曲のへんな歌を口ずさみつつ、バビューッと。





通り過ぎてしまいました
目を開けて寝てたんか、われーっ!!


バックして方向転換したい衝動を抑えつつ、次の伊北出口まで約20km。
往復で40km、アホか・・・。



伊北出口で、お腹も空いたのでお昼にしようと、入ったお蕎麦屋さんにて。


信州辛味おろしそば
3.信州辛味おろしそば

うわビックリ!
東京でザル一枚分のお値段だったのに、二枚重ねで出てきました。
「なんじゃー、上げ底にもほどがあるでしょー」と、一枚目を持ち上げてみたら、ちゃんと下にもお蕎麦が!

失礼いたしました・・・。



蕎麦粉たっぷりの田舎蕎麦かと思いきや、信州蕎麦は細めで更科っぽい仕上がりなんですね。
するするーっと口当たりがよくコシもあって美味しいこと(^^
出汁は濃いめ、この辺りの名物だという辛味大根のおろしをつけて。

辛いっ!!目から脳天にカーンと抜けるほど辛い!ふはぁぁ!
でも血液サラサラになりそう・・・(涙目)



お蕎麦だけじゃ足りないと思ってオーダしたのが“そばのうす焼”
珍しいメニューだったし、蕎麦せんべいみたいな感じかな~と思ったら。
はいキタ どーん!

4.そばのうす焼

直径20cmのお皿に“そばがき”のパンケーキのようなものが・・・。
お味噌をぬってあり、完全に酒の肴だし!
しかもお蕎麦二枚食べた後にこれは大変な誤算。

ドギーバックが欲しいところでしたが・・・ワシワシと食べました。
完食です。
(誤解の無いように申し上げますと、コレはとても美味いのです。日本酒とか蕎麦焼酎にぴったり)


ぶははー・・・苦しい、苦しい(><)
お腹をさすりつつ、伊北から高速で20km諏訪へと戻ったのでした。

注)だから松本での夕食が、思いのほか食べれなかった(2009年4月17日の日記⇒信州松本 美味し酒に笑う)
訳ですヨ(^^;



さてさて(^^
こんなで始まったにぽぽの信州の旅、ゆるゆると書き連ねていきたいと思っております~。




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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諏訪大社の春と秋

ども にぽぽ です=*^-^*=




ポンポコお腹をさすりさすり、中央港高速岡谷出口から、再びであった国道20号で諏訪大社へ。
行程40kmロスした(2009年4月19日の日記⇒信州へ! )のが良かったか、目的地についたらお天気が回復しておりました。
にぽぽの旅は、雨でも目的地につくと晴れるという事が多いです。



前回の日記で書いたように、諏訪大社は諏訪湖の南北に二社ずつ四箇所に鎮座しています。
諏訪湖の南に本宮と前宮を持つ上社、北に春宮と秋宮を持つ下社があります。

御祭神は建御名方神(たけみなかたのみこと)と、八坂刀売神(やさかとめのみこと)は妃神です。
下社には御二柱に併せて御兄神八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)を祀りますが、一般には古くから上社に男の神、下社に女の神の信仰が広く伝わっております。

諏訪湖の湖面の氷の盛り上がる現象を“御神渡”といって神事が執り行われますが、これは男の神がいる上社から、女の神がいる下社へ行く際に通ったものなんだそうです。
日本の神様って結構人間臭いんですよね~。


まずは、諏訪大社下社春宮へ!

車を駐車場に止めようとしながらゆるゆる進んでいると、道路の真ん中に古めかしい太鼓橋。

    9.諏訪神社春

太皷橋は、別名を下馬橋といわれ、室町時代の造りだそうです。
身分に拘わらず馬から下りて渡らなければならないとされたもので、現在は神事の時にだけ使われるとのこと。



下諏訪大社下社春宮
     1..諏訪大社下社春宮



参道に入ります。

     3.春宮参道



右側に気になる傾斜。

     4.御柱の道

どうやら御柱祭の時に柱を滑らせる道のようです。
こんな?
     5.御柱祭
(境内にあった御柱祭りの説明パネルを撮ったもの)


諏訪大社は樅(もみ)の柱が境内の四隅に立てられているという他の神社には見られない特徴があります。
寅年と申年の7年毎に山中から16本(上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮各4本)の樅を切り出し、長野県諏訪地方の各地区の氏子の分担で4箇所の各宮まで曳行し、社殿の四方に建てて神木とするのが天下の奇祭として有名な御柱祭です。
次回の御柱祭は、来年ですね~。



御柱の道のすぐ横に“結びの杉”がそびえています。

        6.結びの杉

この杉は先で二又にわかれていますが、根元で一つになっていることから縁結びの杉といわれているそうです。

        7.結びの杉


春宮は只今改修工事中。

     8.諏訪大社春宮

毎年2月~7月に神体は春宮に祭られているそうですから、神様もさぞかし煩かろう(^^;
とりあえず御参りをして、つくりは次に行く秋宮と同じというので、そちらに期待。



車を取りに歩いていたら発見、足湯!

        10.足湯

諏訪神社の辺りは温泉が湧いています。
こちらの足湯は無料。
ちょいと浸かって一休み~♪




春宮に接する道は中山道で、秋宮とつないでいます。

     2.中仙道


なんとなく古道の雰囲気が残ります。

     1.中仙道



一里塚を発見!

        2.中仙道一里塚

当時のものかとおもったら、ここに一里塚があったことを示す跡でした。
中仙道五十五番目の一里塚。

        3.一里塚

江戸時代、街道には一里ごとに目印が置かれていました。
一里はだいたい4kmだそうですので、日本橋から約220kmの地点ということですね。
昔の人たちはどこに行くにも歩きです、大変なものですね。




諏訪大社下社秋宮。

     1.諏訪大社下社秋宮

下社秋宮は8月から1月まで御神体が祭られます。
初詣の時には秋宮に詣でる訳ですね。



鳥居をくぐるとほぼ正面にご神木、“寝入りの杉”が空にむかってそびえています。

        2.根入りの杉

樹齢6~700年!
丑三つ時になると枝先を下げて寝入り、イビキが聞こえる!ええーっ(笑)
子供に気の小枝を煎じて飲ませると夜泣きが止まるといわれているそうです。



参道を進むと“神楽殿”

     3.神楽殿

御神前に神楽を奉納するための建物です。
天保6(1835)年落成の重要文化財です。
なんと、にぽぽの大好きな土方歳三さんが生まれた年に建てられた建物!!
ということは、土方さんも生きておられたら重要文化財にって、そんな人間おらんだろー(喝!)



注連縄がものすごく太くて立派です!

     4.神楽殿の注連縄

約1tあるそうですよ。



神楽殿の裏に幣拝殿があります。

     5.礼拝殿

安永10(1781)年に造営されたこれまた重要文化財!



秋宮の御柱です。

     6.御柱



諏訪大社下社秋宮は、中山道の宿場町である下諏訪に鎮座、温泉の湧出地です。
境内にも龍の口からもわもわと湯気とともに温泉が湧き出す“御神湯”がありました。

     7.神湯



花粉症のにぽぽ、これだけ杉にまみれたのに、何故かスッキリ気分。
クシャミ一つでないし。
諏訪大社は清々しいヒーリングスポットでありました(^^




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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下諏訪宿 中山道を歩く① 

ども にぽぽ です=*^-^*=




ゆるゆると信州の旅を書き連ねている訳ですが、皆さんうっすらお解りでしょう?
オタクにぽぽの旅の目的( ̄ー ̄)ニヤリ
そうそう!最近お友達になってくださった方にお知らせしておかなくてはいけないかも。



【本日の日記のご使用上の注意】
にぽぽは新選組が大好きで、特に土方歳三さん大好きなので、たまにネタが出てきます。

以前からにぽぽの日記を読んでくれている方々は、またかと思っていらっしゃると思います。そして、初めてにぽぽの病気に遭遇した方々、どうか“ビョーキ”なのであきらめて温かくやさしく、スルーしてください(〃'∇'〃)ゝエヘヘ


さて、
新選組といえば、京都なんですが、今回は京都までどうやって行ったのかというがテーマ!


土方さんの足跡を追えーっ!!(でたビョーキ)


文久2(1862)年。徳川幕府、いや当時の日本はグラグラとゆらいでいました。
ペリー来航による外国の脅威、それに立ち向かうべきという攘夷思想。
天皇を中心とするべきという尊王思想。

京都では“尊王攘夷”を掲げ幕政批判を行なう過激な浪士が暴れまくっていました。

荒くれ浪士を取り締まるには江戸から荒くれ浪士を派遣したらよろしかろう。

と、いうことで募集をかけて集った浪士250人の中に後に新選組となる近藤勇、土方歳三、沖田総司らがいたのです。


文久3(1863)年2月8日。
土方さんは浪士たちとともに江戸を出立、中山道にて京都を目指したのでした。



江戸出立から7日目の2月14日

諏訪大社下社春宮あたりを通過。

     2.中仙道


江戸から55里歩き続けて・・・

     1.中仙道



浪士一行は下諏訪宿に到着。

     4.中仙道本陣前



桜が咲いている辺りから先が諏訪大社下社秋宮です。
その手前の横断歩道の辺りを右に曲がるのが中山道京都方面ですが、このポイント実は、

        5.合流地点

甲州街道と中山道の合流地点でもあります。

甲州街道は諏訪大社下社秋宮の前を過ぎて、江戸から五十三里十一丁で終点。
中山道は諏訪大社下社春宮の前を過ぎて、江戸から五十五里七丁、京都へ七十七里三丁。
下諏訪宿は街道の交わる交通の要所でもあった訳です。


     6.まっすぐ京都



横断歩道を渡って旧中仙道、下諏訪宿へ。

     7.中仙道京都へ



宿場町の情景が残る細い道。
浪士一行はこの宿場の旅籠に分散して泊まったのでしょう。
にぽぽの母方のひいおじいちゃんも、実はその中の一人でありました。
ひいおじいちゃんが泊まった旅籠はどの辺りだったのだろう、そして土方さんの泊まった場所は?


下諏訪宿に残る古い建物
     8.中仙道京都へ



通りの中の一軒、当時の旅籠が歴史資料館として公開されています。

        9.旅籠入口

ガラリと入るとまず土間で、すぐに囲炉裏。

        10.旅籠



階段を上がると襖仕切りの畳部屋。

     11.旅籠の部屋

ここは十畳。
当時の旅人達は相部屋あたりまえだったようです。

しばらく畳に座って・・・・



土方 
「おい、総司は宿にも入らずどこ行きやがったんだ?」

井上 
「ワラジを脱いでしまったらオックウになるからといって、諏訪大社を見物に行ってしまいました。」

土方 
「まったく、総司のやつ。
物見遊山に来てるんじゃねえんだぞ、って源さん!あんたは三番組だろう!!なんでここにいるんだ?」

井上 
「いいじゃないですか、ちょっとぐらい。」
     


沖田
「すみませーん、六番組の宿はこちらでしょうか?」



土方
「お、総司の声だ」


     12.二階から


二階から吹き抜けになっている囲炉裏端を見下ろして・・・

土方
「総司!こっちだ!! 上がって来い」



・・・なんて妄想を膨らませてみたりして(笑)




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
文字だらけ読破お疲れ様でした。次回もビョーキが続きます(^^;

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下諏訪宿本陣 皇女和宮御宿泊処

ども にぽぽ です=*^-^*=



本日のタイトル、漢字ばっかりですが日本語ですよ(笑)


さて、日本における街道の整備は、徳川家康が全国を統一した時に始まり、同時に宿場の整備も行なわれました。
宿場では公用人馬継立てのため定められた人馬を常備し、不足のときには助郷を徴するようになっていましたし、また、公武の宿泊、休憩のため問屋場、本陣、脇本陣などが置かれていました。


下諏訪宿本陣 岩波家

1.本陣

本陣は、参勤交代などの際に、大名が宿泊・休憩をしました。
商業的な宿泊施設ではなく、その地の富裕者の邸宅が本陣として指定されることが多かったようです。



下諏訪宿は徳川家の軍事道路でもあった甲州街道と、東海道の裏街道として江戸と京を結ぶ中山道が交わる交通の要地であり、置かれていた本陣も規模の大きなものだったそうです。

2.本陣見学入口

下諏訪宿本陣には、現在も28代目の御子孫が暮らしていますが、江戸時代に、大名達が使った上段の間を見学させてくれています。



上段の間

3.上段の間

このお部屋は、徳川家へ降嫁するため中山道を下った皇女和宮がお使いになったお部屋だそうです。
土方さんたちが中山道にて京に向うに先立つ2年前、文久元(1861)年の出来事でした。


4.お庭

部屋も庭も、京風の数奇屋造りになっていて、中山道六十九次に例をみないほど純粋な京風をなしているとのこと。
諸大名、公家などの頻繁な往来により京文化の影響を濃厚に受けていたことを示すものだそうです。



5.お庭


当時の敷地面積は1815坪、主屋建坪280坪。
現在は分家して、他の建物を建てたりしているので、江戸時代の風情をそのまま残しているのは上段の間とお庭の部分だけなのだそうです。
受付をしてくださった80歳前後のとても上品なおばあさまが、丁寧に丁寧に説明をしてくれました。


建物を維持していくのは大変でしょうねとお聞きしたら、それはご苦労が沢山あるのだそうです。



和宮が使ったお道具も、展示されていました。

6.和宮のお道具

展示というか、とても大胆に置いてあるだけというか・・・。
でも、どれも傷もなく大切に保存されてきたのだとわかります。


貴重なお部屋を見学させていただき、感謝でした(^^




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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奈良井宿 中山道を歩く②

ども にぽぽ です=*^-^*=




下諏訪宿を訪れた翌日、にぽぽは国道19を南下。

        1.木曽路



国道19は中山道を踏襲していて、新ルートになっているところと、旧道のままのルートが入り混じりながら木曽路に入ります。

        2.中仙道

制限速度50kmのところ、○○kmオーバーで車が通り過ぎていきます。
信号が少なく、カーブや下り坂でスピードが出てしまうのです、事故も多いらしく注意を促す看板も沢山出ていました。



木々が車道ぎりぎりまで迫る山間の道を抜けると、ポっと視界が開けて人の気配を感じる場所に出ます。
贄川宿です。

     5.贄川宿


木曽十一宿の北の玄関にあたる贄川宿には関所が設けられていました。

贄川関所
     3.贄川関所

上番所
     4.上番所

当時は女改めや、木曽木材の出入りについて厳しく監視していたそうです。
時代が違えば、一応性別“女子”のにぽぽも、ここを通るのは大変だったことでしょう(笑)



贄川宿は、ほとんど観光化されておらず、今も普通に人々が暮らしています。

水場
     8.水場と道祖神

水場も現役、おばあさんが野菜を洗っていました。



それでも、江戸時代のままの建物も残っていて、中山道を歩く会(?)のような団体さんが歩いたりしていました。

漆器店
        6.漆器店

重要文化財 加納屋
        7.加納屋




贄川宿を出て、いよいよこの旅のメインイベント奈良井宿に入ります。

     1.奈良井宿入口

     2.桜

この日は4月18日、桜は3日前に咲きそろったところだそうです。
奈良井宿は昭和53年に、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けており、車の通行が制限されています。



奈良井宿入口
        3.奈良井の街


中山道十一宿のうち贄川宿に続く北から2番目。
中山道最大の難所といわれた鳥居峠をひかえ、峠越えにそなえて宿をとる旅人が多く「奈良井千軒」とよばれるほどの賑わいだったそうです。

        4.旅籠

現在も宿場当時の姿をよく残した建物が街道の両側に建ち並んでいます。



我が土方さんと京に向っている浪士組一行も、下諏訪宿を出立した翌日、塩尻峠を越え、九里十二丁(36.7km)を歩いて、文久3(1863)年2月15日に奈良井宿泊まりとなりました。
(土方さんの足跡を追え!の旅だからね、笑)

     6.おもてなし

           7.水場

奈良井宿にも、水場が3箇所設けられています。
生活の為、飲料水にと使われたのはもちろんですが、防火対策でもあったそうです。


“つちや”さん

     8.つちやさん


二階を少しせり出した出梁(だしばり)造り、入口にはめられた大戸、そして日常の出入りにつかうくぐり戸、入口の横のしとみ戸、二階の手すりの真黒くすすけて落ち着いた格子。
奈良井宿の伝統的な建物です。
屋根は石置き屋根だったそうですが、耐久性の問題もあって、今はほとんど鉄板葺きになっています。

“つちや”さんは喫茶店になっています。

室内
     9.店内


カフェオレとロールケーキで一休み(^^

     10.ロールケーキ

こういうところで、観光客相手のお店もいいなー。
にぽぽだったら、こんな風なインテリアにして、あんなメニューとかこんなメニューとか・・・
などどお菓子も作ったこと無いくせに、勝ってな妄想を楽しみつつ、ゆるーい時間を過ごしました。



奈良井宿は、南北約1km、東西約200mの範囲で旧中山道にそって保存されています。

鍵の手
     11.かぎのて

その途中には、“鍵の手”といわれる場所があります。
ここは軍事的な理由でわざと道に段ズレつくって侵入しずらくしているそうです。


高札場
     12.高札場

いよいよ奈良井宿もここまで。
逆に京から来た人達にとっては入口にあたる場所になり、ここに高札場が設けられました。
高札場とは、江戸時代に幕府や藩などが決めた、現在で云う法律のようなのものを住民達に伝達する手段の1つです。
ここの高札場は明治の初め頃まで使われた後、撤去されてしまいましたので、現在のものは昭和48年に復元されたもの。
でも、いい感じに古めかしくなっているので、江戸の頃を偲ばせる風情になっていました。


鎮神社
     13.鎮神社

鎮神社はかつて奈良井に悪病が発生した際、下総香取神社より御神体を迎えて鎮めたことがその名の由来と言われる、村人の産土神です。

鳥居峠の登り口にあるこの神社は道中の安全祈願に参詣する人も多かったそうです。



奈良井宿は、完全に観光化されていない為、実際に生活している方々も多く、所々で生活感も感じられます。
おみやげ物屋さんも、食べ物屋さんもとても素朴で、そういう飾らなさが逆にとても新鮮でした。



にぽぽが昼食をとったのは保存地区入口にあるお蕎麦屋さん。

14.お蕎麦屋さん

店内
     15.店内

なつかしー食堂っていう風情♪
ちなみに置かれていたテレビはアナログ放送。
ここって地デジのケーブル敷設できてるのかしら・・・いらぬ心配ではありますけど。

馬刺しもあったけど、飲みたくなっちゃいそうなので(笑)、お勧め印のあった“山うどの酢味噌和え”と“山菜天冷やしそば”を注文。

山うどの酢味噌和え
     16.山うどの酢味噌和え

おお!うどをすごーく大きく乱切りにしてある。
こういう風に出てくるのはあまり見たことがなかった・・・。
新鮮でエグミがないから大きく切っても大丈夫なのねえ~とシャキシャキあっという間に食べ終えてしまった。

山菜天冷やしそば
     17.山菜天冷やしそば

これまた、山菜天が大きい!!
“うど”はチクワか!と思うほどだし、“たらの芽”も大きいのがゴロゴロ。
あとはよくわからない山菜が盛りだくさんでそばが見えませんでした(笑)


空気も人も街並みも澄みきっている奈良井宿、とても素敵な場所でした。
次回はここのお宿に泊まってみた~い♪




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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亀戸 藤の花に誘われて 

ども にぽぽ です=*^-^*=




総武線亀戸駅から徒歩10分弱、亀戸天神に来ています。

1.亀戸天神鳥居


亀戸天神は菅原道真を祀っており、江戸の頃から学問の神様として親しまれていました。
毎年4月下旬から5月上旬にかけて、この亀戸天神では藤の花が咲きそろいます。
藤の名所と浮世絵にも描かれ、たくさんの人々が訪れる様は今も昔も変わらない光景です。

広重 名所江戸百景
2.広重絵



鳥居から、太鼓橋、平らな小橋、もう一つ太鼓橋を経て本社に参拝するようになっていて、そのまわりを多くの藤棚が取り囲んでいる造りになっています。


鳥居からすぐの太鼓橋は“過去”

3.過去


平坦な小橋は“現在”

4.現在


最後の太鼓橋は”未来”

5.未来

を表しているのだそうです。



肝心の藤の花といえば、

6.藤

見頃に少し早かったのか?

7.藤

それもと、もう咲き終わってしまった後なのか?
よく解らない微妙な状態(T T)
お花の見頃にばっりち合わせて出かけるって難しい・・・・。



亀戸天神に程近く、“船橋屋”さんがあります。

8.船橋屋

文化2(1805)年創業の「くず餅・あんみつ 」の老舗です。
藤の花の頃は古めかしくも、ちょっと狭い店内は大変な混み様で、どんどん相席に案内されては、皆さん目当てのくず餅やあんみつを食しておられます。


にぽぽも・・・

クリームみつ豆
9.クリームあんみつ

お店の方に
「こちらはアンコは入っておりませんがよろしいですか?」と聞かれましたが、よいのです!
アイスでみつ豆を食べたい気分だったのですから♪

船橋屋さんのみつ豆は、くず餅も入っています。
寒天と違うモチモチとした食感がとても美味しいです(^^


そして一押しは、もちろん!

くず餅
10.葛餅

お店の混雑によって、お茶よりも先にくず餅がきてしまったのですが、そういう事を気にしないにぽぽ、くず餅をバクッとかぶりついたとたん!!

きな粉が気管に入ってしまい、死にそうになりました(爆)

く・・・苦しいゲホベホ!!


若い頃よりも体の水分(唾液も)が少なくなっている!
もう若くはない、気をつけましょう(T T)



藤の花の見頃は外してしまったようだけど、花より団子のにぽぽとしては、船橋屋のくず餅の方が目当てだったりしたので、十分満足のお散歩だったかな(^^



===おまけ

亀戸天神に向っている途中の、街のパン屋さん

11.街のパン屋さん


カメさんパンを売っていました。

12.カメぱん

カメ太、カメ助、カメ子。カメ代にカメ吉です。(←うそ)




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きな粉を食べるときは気をつけましょうの巻でした(違)

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信州高遠 花は花は花は~遅かった!!

ども にぽぽ です=*^-^*=




もはや、GWに入ってしまいましたが、まだ信州旅行の写真が残っているので、ボチボチとUPしている次第です(^^;


奈良井宿を後にしたにぽぽですが、東京に帰るには時間が早かった。
奈良井辺りの桜は咲き始めたばかりだったので、もしや間に合うかもしれないと、「天下第一の桜」と称されている場所を目指すことにしたのでした。



国道19号から国道361号へ。
その途中、伊那の街並みを見下ろすポイント、絶景かな~絶景かな~♪
     1.伊那の街



「天下第一の桜」といえば高遠城址公園の桜な訳で、一度も見たことが無いにぽぽ。
高遠の街に入ると“さくら祭り”の文字が躍り、交通整理の方に誘導されて、“さくら祭り期間臨時駐車場”へ。
これはまだまだ、盛り上がってる雰囲気じゃないかと期待に胸も躍るというもの。


・・・・というか?

     2.高遠城へ

駐車場から歩けども、歩けども・・・・

     3.高遠城へ


ぜーぜー ハーハー
城はどこ・・・・っ 死ぬっ(><)


     4.街を見下ろす

街並みを見下ろしつつ、ここを鎧を着て攻め登るのは本当に大変だったことだろうと、 ぜーぜーしながら考えてみたり。

ちなみに、高遠の地は戦国時代、武田氏の支配下に入っていましたが、天正10(1582)年2月、武田信玄の五男・仁科五郎盛信が城主の時に織田信長の軍に滅ぼされ、実質この戦いをもって武田氏は滅亡となったのでした。



江戸時代に入ってから、高遠藩が置かれましたが、その藩主については、保科家、鳥居家、内藤家が歴代勤めました。

保科家は高遠から会津へ加増移封されました。
それに伴い高遠から多くの家臣も移っていったことにより、会津と高遠は辛味大根と味噌をつけながら食べる蕎麦のスタイルに共通するものを持っていたりします(^^

また、内藤家が藩主だった時代、江戸にあった高遠藩の下屋敷が今の新宿御苑だったりします。



この辺りが歴史オタクのにぽぽの萌ポイントなのですが、当時の面影はほとんどなく・・・。

大手門下の石垣
     5.大手下石垣


明治5年(1872)年、新(明治)政府から城郭の取り壊しを命じられ、城の建造物や樹木は競売に付され全て取り払われてしまったそうです~っ!
あ、あ、あ、あぁ~(><)


大手門
     6.大手門

高遠高等学校の正門として使用されていたもので、その形は切り詰められて高遠城の大手門当時の姿ではありません。



ところで、階段を登りきったにぽぽは、喉カラカラ。
お茶も車の中に置いてきちゃったので、目に付いた屋台に飛びつき!!

春期間限定 さくらソフト
     8.春期限定さくらソフト

うまい~(感涙)
さくら餅風味のソフトクリームにかぶりつきつつ、さくら祭りのメイン会場である高遠城址公園にやっと!!
到着。

     7.高遠城址公園



公園内めちゃくちゃ広くて、人も多くて、どこがなにやらサッパリわかりませんが、とりあえずにぽぽとしては本丸に行かなくちゃね。

     9.本丸へ

     10.問屋門


本丸跡です・・・・

     11.本丸跡

みなさん、もう気づいていますよね・・・・

     12.桜が・・・

はい。
桜は見事に。

散っておりました(爆)

チャンチャン。


花が無いんじゃ食い気に走るしかあるまいと、キョロキョロすると威勢のより幟に吸い寄せられました。

ローメンまん
        14.ローメンまん

ローメンというのは信州の伊那市付近で食べられる珍しい麺料理らしいです。
最初はチャーローメンという名前だったそうですが、焼きそば風のものとスープ入りのものとあるらしい。
それは道々狙っていたのですが、パーキングが入りくいかったり、通り過ぎちゃったりして食べられずにここまできてしまったのでした。
ここであったが100年目じゃないけど、“まん”でもよい、食べねば!!

このローメンまん、かなり大きくて、一般的な女子の手のひら以上ありますよ。
中身はこんな♪

     15.ローメンまん中身

味はといえば、焼きそばの気がするんだけど・・・?
ローメンって何?という謎は多少残ったものの、とりあえずボリューム満点だし、美味しいので満足。
  


散り急いだ花びらの桜色の絨毯に、

        16.花びら


黄色の山吹が鮮やかに映えて美しかった。

     17.山吹


なんて(笑)
食い気ローメンから無理やり叙情的に持っていって、にぽぽの信州の旅は終わったのでした!





今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
長々と信州の旅にお付き合いいただきまして、ありがとうございました♪

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東京の西のはじっこに住んでいます。
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2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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