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雨の日は博物館へ行こう!(前編)

ども にぽぽ です=*^-^*=


3月1日 9:00am現在。
新宿の地下モールで途方にくれるにぽぽがおります。



     1.悩めるモーニング

この日は広域にお散歩しようと思っていて、休みだというのに朝早く家を出たのに、雨が降り出してしまいました。
やっぱり、前日に珍しく料理などしたのがいけなかったか・・・。
朝から開いているお店で善後策を練ります。




導いた結論はここ。

     2.両国


お相撲といえば・・・

     3.両国駅

両国です!!



雨を気にしなくてもいいところ、博物館や美術館にかぎります(^^
にぽぽが行く博物館といえば、“江戸東京博物館”しかないでしょう!!

     4.江戸東京博物館

江戸オタクだと公言している割には、来たこと無かったんですよね~(笑)



常設展示の入口を入りますと、まず実物大の日本橋が目の前にどどーんと出現!

     5.日本橋復元

常設展示は5Fと6Fで、この日本橋は6Fに架かっています。
5Fは吹き抜けになっているので、日本橋からは、このように・・・

     6.中村座

5Fに建っている中村座などが見下ろせます。



日本橋のたもとには、にぽぽの大好きな人形遊び(いや、別に好きじゃないし)・・・
寛永(1624~1643年)の頃の日本橋界隈の模型が置いてあります。

     7.日本橋北詰1


日本橋を渡った北詰の景色。
現在の日本橋通り、左側には日本橋三越本店が建っているあたりでしょうか?

     8.日本橋北詰2

当時は紙問屋や八百屋、乾物屋など多くの大店が並んでいたようです。


日本橋通りから少し横道に入った界隈です。

     9.日本橋北詰3



大名籠

     10.大名籠

乗ってみることができます(^^
担がれて動いた乗り心地はどうかわかりませんが、思ったより広いです。足も伸ばせますしゆったりしてます!



日本橋通りの西側、駿河国の富士山を正面にみた界隈は駿河町と呼ばれていましたが、ここに建っていたのは、京都で呉服屋を営んでいた伊勢松坂の出身の三井高利が江戸に出店した、天下の三井越後屋です。
現在の三越デパートの前身です。

     11.三井越後屋1

訪問販売が主であった時代に店頭で販売をする“店前売”や、“現金、懸値無し”など、近代的な商法で大店に成長していきました。
経済市場が今よりはるかに小さかった江戸時代にあって、三井越後屋のピーク時の年間売り上げは、現代に換算して100億円とも150億円とも言われたらしいです。


     12.三井越後屋2


ところで、世界初のデパートは、19世紀半ばにパリで開業したボン・マルシェだと言われているそうです。ウィンドウ・ディスプレイやバーゲンセールなどの商法で人気を博し、現代に残る老舗です。
しかしですね!
三井越後屋は、ボン・マルシェ誕生の約150年前になる天和3(1683)年に江戸に出店し、日本橋三越本店として現在も同じ地に存在している訳ですよ。
日本もなかなか捨てたもんじゃーないのです♪





        13.纏

火事とけんかは江戸の華といわれておりました。
にぽぽも火消しになったつもりで持ってみました。重さ15kg・・・・

これを火事場で掲げるのはちょっと無理ですね、重いです。
当時の火消しさん達、すごいです!



あれやこれやと見て周っていたら、中央部の中村座で江戸寄席が始まるとの案内放送が聞こえてきました。

     14.江戸寄席


この芝居小屋は、現在の中村勘三郎さんのご先祖様が、猿若勘三郎と名のっていた当時に建てた芝居小屋を入口部分のみですが、サイズも忠実に再現したものだそうです。
中村勘三郎さんといえば、“平成中村座”を興して海外公演をしたり大活躍ですが、こういうのを見ると、歌舞伎の世界のみなさんって、本当に江戸時代からめんめんと続いているんだなぁと深く感心してしまいます。
一度歌舞伎も見に行きたいな♪



さて、江戸寄席です、せっかくなので見物しました。
演目中は写真NGなので写真はありませんが、落語とコントを上演。

『どん どん どーんと来い』という景気のよい太鼓の音で寄席が開きます。
そして寄席が終わると、『でてけでてけでてけ からっからっから・・・』という追い出しの太鼓で寄席が閉まります。
この太鼓も聴く価値ありでしたよ!


江戸東京博物館、広いです、続きます~!




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雨の日は博物館へ行こう!(後編)

ども にぽぽ です=*^-^*=


江戸寄席を見終わったところで、お昼となりました。
博物館7Fにあるレストラン“桜茶寮”にてごはん~♪

     1.お昼ごはん

江戸情緒あふれる空間で 季節に応じた旬のお料理をご堪能下さい

というコンセプトだそうですが、特に・・・普通です。
にぽぽはお弁当をいただきました。江戸の頃にはお花見だ、潮干狩りだといってはお弁当をもって出かけたのですから・・・。



ささ、常設展示に戻って、次は町人の暮らしのゾーンへ!

指物職人の長屋

     2.指物職人の長屋

江戸の庶民はほとんど家財道具をもっていません。
全財産は行李一つほど。火事になったらそれだけ抱えて逃げます。
布団だって、レンタルだったのです。

夏になると布団はいらないので、布団を質にいれて蚊帳をつり、冬になって蚊帳が不要になると
蚊帳を質草に布団を出し・・・。
ここまで徹底しなくても、物を持たない暮らしは見習いたいものです。



絵草子屋さん

     3.絵草子屋1

     4.絵草子屋2

人気役者や力士、美しいと評判の街娘の錦絵が売られていました。
今で言うジャニーズショップのようなものでしょうかね~(笑)



纏に続き、またまた体験!
今度は肥桶です!

     5.肥え桶

おお、なかなかの担ぎっぷり!
桶ひとつが5kgほどだそうです。綱をしっかり抑えて安定させるのは結構コツがいりました。
しかも、やっぱり重い!!
慎重に運ばないと、こぼしたら大変です~!


今のにぽぽの生活で10kgだ、15kgだって持つ事なんて、あんまりありませんもんね。
お米だって、5kgぐらいのものですよ。
なんとも軟弱な生活してるなー・・・・。
いろいろ反省しちゃいました(笑)



江戸東京というからには、東京ゾーンというものあるんですが、たいして興味をそそられず・・・
と思ったのですが、一つだけにぽぽのツボストライクなものがありました。

日本家屋

     9.日本家屋1

昭和の頃の家でしょうか?
靴を脱いであがりますと、まっすぐに廊下。

     10.日本家屋2

こういう作りだと、廊下が庭に面しているんですよね、きっと。
ちょっとサザエさんのお家っぽい?
いいなー、こういう作り。

廊下からお座敷に。

     11.日本家屋3

床の間があるから、ここが客間であり、主人の寝室にもなり、って感じなのかな~。


続きの間

     12.日本家屋4
   
大勢のお客様が集るときにはふすまを外して2間続きにしてしまうんですよね。
日本家屋って狭いゆえのフレキシブル構造だったのですねー。

最近、お庭付きのレトロな日本家屋が憧れです。



台所

     13.日本家屋5

木造の冷蔵庫に食器棚が一つ。
コンパクトで結構使いやすそうです(笑)



こうやって見てみると、昭和初期の頃までって、江戸時代とさほど変わらない生活だったんですね。
時代がゆっくりと流れていった感じです。
杉並区に住んでいたおばーちゃんの家もこんなでした。

思い返してみれば、会社のお給料や公共料金が銀行振り込みになり、みんながカード払いキャッシュレスに慣れて。
パソコンが普及して、携帯電話を持つのが普通になっていった1980年代ぐらいからの時間が加速度的に早すぎなんですね。

人間がハイテンポな機械になってしまった異常な時代なのかも・・・・。


21世紀は、勘違いの豊かさから我に返って。
人間を取り戻すゆったりした時代にしたいものです。
あら・・・めずらしくアカデミックな感想だ(笑)
  



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花粉症 三種の神器

ども にぽぽ です=*^-^*=




こんなに雨が続いてるのに・・・・



花粉症

ぜーんぜん楽にならないんですけど!花粉症!!




今年の花粉はすごいらしいとか、量がハンパないとか、いろんな事を言われていて、花粉症グッズもいろいろ新しい優れものっぽいのが出てますが。
薬はいやだし、結局のところ、マスクが一番じゃないかと実感するにぽぽです。



そして、花粉症に効果的なアロマオイルといえば、代表的なこの3種類

アロマオイル

ティートゥリー、ペパーミント、ユーカリです。
効能はといえば、

ティートゥリー:抗菌・抗真菌作用、免疫調整作用、感染症(風邪・インフルエンザ)防止。
特に、呼吸器系や免疫系に効果的。花粉の季節には最適。

ペパーミント:鎮痛、血行促進、疲労回復、殺菌、健胃。
消化器系や神経系、呼吸器系、免疫系に特に効果的。

ユーカリ:気管支症状の改善、去たん作用、抗菌作用、抗ウイルス作用、抗炎症作用、花粉症(鼻詰まり)。
特に呼吸機能に対して有効。

・・・だそうです。


使い方としては、マスクにアロマオイルを一滴たらして、アロママスクにするのがお気に入りです。
にぽぽの感覚としましては、ペパーミントが一番、鼻のムズムズには効いた感じです。
香りの好き嫌いや、個人差があると思うので、花粉症でマスクを使っている方は、いろいろなアロマオイルを試して、お気に入りのアロママスクを作るのもいいかもしれません(^^


ただし・・・
にぽぽはペパーミントをたらしてすぐにマスクをしてしまい、目から火花が出そうになるほど大変な事になりました!きけーーーんっ!!

アロマオイルはどれもですが、直接皮膚につくと効果が強すぎる場合もあるので、マスクの外側にアロマオイルを落とす事と、“オイルが乾いてから”マスクをつける事!!

気をつけましょう・・・(^^;




ベッドサイドには、ガラスのアンプルに、3種のアロマオイルをブレンドして入れて置いてあります。

アンプル



ディフューザーが欲しいな。


と、思ったことがあったのですが、スイッチを入れることさえメンドクサイにぽぽは、入れっぱなしで置きっぱなしのアンプルがちょうどいいのです(笑)




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お江戸の調味料

ども にぽぽ です=*^-^*=




江戸東京博物館のミュージアムショップは、和雑貨からお菓子、本までとても充実していました。
入場券を購入しなくてもショップは利用できます(^^


にぽぽのツボストライクなものばかりだったのですが、こんなものをお土産に買ってきました。


にんべん 江戸ドレッシング
     1.煎り酒


“株式会社にんべん”は、元禄12(1699)年創業のお店です。
初代高津伊兵衛さんが日本橋四日市で鰹節や塩干の販売を行ったのが始まりです。
現在は、主に削り節やふりかけ、調味料を製造する水産加工メーカーで、業界では最古参の企業の一つですが、西日本ではあまりお馴染みじゃないのかな?



さて、何が江戸のドレッシングなのかというと、“煎り酒”がです。

煎り酒は、江戸時代には一般的な調味液で、室町時代の末期ごろに作り始められたようです。
初期のものは、日本酒に梅干と鰹節を入れて静かに煮詰め、酒精分がなくなったころ漉して滓を取り除いたものでした。
江戸の元禄年間(1700年代)には、梅干の変わりに醤油を加える製法が現れ、その後醤油の普及とともに一般的には煎酒が使われることは少なくなっていたそうです。

百数十年前の文化・文政時代に刊行の『卯花園漫録』という書物には、煎酒早作り法が次のように記録されています。


酒二盃、醤油半盃、大梅五つ、鰹節沢山にて、右の割合にてよし。色赤過ぎると思わ
ば、醤油を減じ焼き塩を加え、あんばいすべし。


にぽぽが持っている江戸時代のお料理の本にも煎り酒というのが出てきて、どんなもんでしょうと思っていたのです。


白菜と豚肉のミルフィーユ鍋に煎り酒をかけて味わってみることにしました♪

2.白菜鍋

この鍋は、にぽぽ家の冬の定番鍋。
白菜、豚肉バラ、千切りの生姜を交互に重ねていって、お酒を少々ふりかけたら、火にかけます。
出汁などの水分は入れません!
そのうち白菜から水分がじゅわーっと出てくるので大丈夫。

にぽぽ家のポイントは、生姜を大量に!大量に!!挟み込むことです。
白菜1/4につき、生姜大2個半ぐらいです。でもこれはお好みで。



普段はポン酢をかけてますが、今日は煎り酒で~。

3.夕食


白だしというのが一番近い味でしょうか。
そこにほんのり梅干の味が立ってきます♪
鰹と梅干の相性がばっちり、他にもいろいろ試してみたくなりました~!



気になる方は、にんべんのHPからオンラインショップで購入できるみたいですよ。
⇒にんべんHP




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両国 今昔物語

ども にぽぽ です=*^-^*=



実は、まだ写真が残っておりまして、懲りずに両国です(笑)



江戸東京博物館には、両国橋のあたりのジオラマもありました。

隅田川
     1.隅田川

両国橋
     2.両国橋

両国橋の創架年は万治2(1659)年と寛文元(1661)年の2説があるようです。
明暦3(1657)年に明暦の大火(俗に振袖火事と呼ばれる)が発生し、当時橋の架かっていなかった隅田川畔で人々が逃げ場を失い、大勢の焼死者を出したことを受けて橋が架けられたのだそうです。

当初“大橋”と名付けられていましたが、西側が武蔵国、東側が下総国と二つの国にまたがっていたことから俗に両国橋と呼ばれていました。



両国橋西詰
     3.両国橋西詰

火除地として設けられた橋詰の広小路は、見世物小屋や水茶屋などが建ち並ぶ江戸随一の繁華街となったそうです。



現在の両国橋
     4.現在の両国橋

西岸の東京都中央区日本橋二丁目と東岸の墨田区両国一丁目を結び国道14号を通します。
昭和7年11月竣工です。


両国橋西詰を臨む
     5.現在の両国橋西詰

なんとも味のない街になってしまいました・・・(こらこら)。



橋を西に進んでの右側の景色は、隅田川上流の浅草方面です。

     6.浅草方面


左側は、隅田川が東京湾へ向う下流方面です。

     7.東京湾へ

上流浅草と東京湾日の出桟橋を結ぶ水上バスが通っています。




両国橋を東に戻りますと、目に飛び込んでくるのがこの店

もゝもんじや
     8.ももんじや

目立つなーと眺めながら店横を通り、思わずギョギョッぎょー!!



        9.いのしし

イノシシ君(剥製)がぶら下がっておりました・・・。
一瞬何かと思ったわぁ。


“もゝんじや”さんは享保3(1718)年創業のイノシシ料理店です。
正式な店名は“もゝんじやの豊田屋”というそうです。
この“もゝもんじや”さん、もとは漢方のお店だったそうですが、薬の一種として出していた猪が人気となり料理屋に転身したそうです。
290年前からの伝統の味、ぜひ味わってみたいものです。

※明治以前の日本は肉食については、とってもとっても奥深いいろいろなお話がありますので、オタクにぽぽとしてはウンチクたれたれしたいのですが、ややこしいのでいずれ、別の機会に。





両国橋がかけられるきっかけとなった明暦の大火の犠牲者は10万人とも言われ、その多くは身元不明、引き取り手もない有様でした。
こうした犠牲者を葬るために四代将軍徳川家綱が、両国に“無縁塚”を築き、永代にわたり弔うように念仏堂が建立されました。

有縁・無縁、人・動物に関わらず、生ある全てのものへの仏の慈悲を説くという理念のもと『諸宗山無縁寺回向院』と名づけられました。

     10.回向院



古くからの建物は、空襲などで焼けてしまったとようで、本堂なども最近の建物でしたが、明暦大火横死者等供養塔が置かれているこの一角は、建立当時からほどんど動いていないらしく、江戸時代の雰囲気を感じさせてくれます。

     11.江戸時代の雰囲気DSCN4983



回向院は天下の無縁寺となり、後に起こる安政大地震、関東大地震、東京大空襲など様々な被災者、海難事故による溺死者、遊女、水子、刑死者、ありとあらゆる生命が埋葬供養されています。


と、いうことで、こちらのお墓は義賊として知られる“鼠小僧 次郎吉”さんのお墓です。

     12.鼠小僧の墓

義賊だったかどうかは、置いておいて、寛政7(1795)年頃から天保3(1832)年まで生存していました。
にぽぽの愛する土方歳三さんが生まれたのは天保6(1835)年ですので、次郎吉さんも、江戸時代も後半の頃の方だったんですねぇ。
もっと昔の人かと思ってました(十分昔なんですけどね 笑)

「次郎吉さんの墓石を削って持っているとお守りになる」といわれているらしく、削ってもいいようにお墓の手前に置かれた“お前立ち”がつるんつるんになっております。
この“お前立ち”どうやら以前は四角い石で、もっと縦長だったようです。

なんのご利益かといえば、
どんな試験もするりと抜けるという事で合格祈願、他にはお金がたまるとか、宝くじに当たる、といわれているそうです。
にぽぽもコツコツと石で削ってみましたが、結構大変な作業です(笑)

こんな作業をするなら、その時間地道に勉強した方がいいと思うけど・・・なんて、受験と縁のなくなった大人だから言えるけど、受験世代のにぽぽなら、躍起になって削ってるでしょう、きっと(笑)



両国エリアは相撲部屋も沢山あって、ちゃんこ屋さんも沢山。
それに時代小説にでてくる場所も沢山、たーくさんあるので、またお天気の良いときにゆっくり歩いてみたいと思います♪



今週もお天気が悪いみたいで悲しいにぽぽです・・・
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お台場 幕末の砲台跡

ども にぽぽ です=*^-^*=




寄せては・・・
     1.寄せる波

返す・・・・
     2.引く波

波は、太古の昔から繰り返されてきた地球の呼吸。




お台場の人工海岸だけどね。
     3.お台場



今でも、お台場はおされスポットですか?
にぽぽがギャルだった頃は、おされスポットだったのですが、最近そういうのに疎くて(笑)
もちろんにぽぽの事ですから、おされスポット目当てにやって来た訳はありません。



フジテレビを背に人工海岸を右手にぐるーーっと歩いてきますと・・・

第三台場
     4.第3台場へ

徳川幕府が黒船来襲に備えて品川沖に築いた“台場”があります。
ペリーが浦賀に来航した翌年の嘉永6(1853)年に着工し、1年3ヶ月の短い期間に6基が築かれました。
現在は、大正15(1926)年に史跡に指定された第三・第六台場だけが残されています。



ん?何か動いてますね。

     5.なにやら


     6白い生き物


あらら、歴史ブームとは聞いていましたが、まさかワンコちゃんまで史跡めぐりとは、恐れ入りました。
にぽぽも、負けずに歴史探訪したいと思います!



木制の階段を登ると、第三台場。

     7.台場公園案内板

元は海上にありましたが、埋め立てによって、地続きとなった第三台場だけが、台場公園として整備されています。



     8.台場全景

入口から見下ろすと、正方形をした全景がよく解ります。一辺の長さは約160mです。
正面の高台には“砲台跡”があり、土手の内側には“砲弾庫”も残っています。
中央部には、兵士達が詰めていた“陣屋”が建っていたそうです。


にぽぽは右回りで台場探索を開始。
この方向には、昔の桟橋があるらしいのです。



ありました!
     
     9.船着場

柵がしてあって、これ以上進めません~!!
全体が見えないよー(><
どっか見える場所は無いのかしらと辺りを見回すと、台場の突端までいけそうな道が・・・

     10.船着場捜索

(この性格のせいで、会津の山の中で迷子になったりするんですよねー・・・)


桟橋が見えましたよ~!!

     11.見えた

埋め立てで、地続きになる前はここから上陸していたんですね。
しかーし!!

     12.崖

こんなで・・・・

     13.フェンスなし

フェンスもとってもいい加減なんですけど~っ!!
落ちたらどうしてくれるっ!こんなところまで来る物好きはいないって前提なのかしら・・・
にぽぽ、とっても高所恐怖症なものだから、くらっとして、マジで海に落ちそうでした(泣)



この場所には、史跡を示す案内碑が・・・

        14.史跡碑

海に向って 建ってます。
昭和2年って書いてあるし、“東京市”ってなってるし。




ここから見えるのが第六台場。

     15.第6台場

海上に浮かぶ昔の台場のまま・・・ああ、上陸してみたーい!





さて、断崖とはおさらばして、右回りルートに戻ってみます。

     16.謎の建物跡

なんでしょうか?
明らかに、建物のあった痕跡ですね。
しかもコンクリート・・・江戸時代のものではなさそうですよ。

     17.謎の建物跡

火でも入れてたような感じもありますねぇ・・・



     18.UFO発着場

み・・・ミステリーサークル?!
未確認飛行物体の発着場でしょうか!!!(なんてね 笑)


     19.水道?

こっちには、水飲み場があったみたいです。
なんか廃墟の島みたいな風情が漂ってますけど・・・

フジテレビやパレットタウンの喧騒がうそのような不気味さがありますねぇ。




陣屋跡
     20.陣屋跡

台場の中央部にある陣屋の跡です。今は礎石だけが残っています。
だけど、ここもコンクリートが敷いてあるんですよね・・・この礎石もコンクリートっぽいんだけど、一体いつの時代のなのかしら・・・?



かまど跡
     21.かまど

このかまどは、明治時代に建てられた建物で使われていたものらしいです。



弾薬庫
     22.弾薬庫2

土塁の内側に4ヶ所ほど残っています。

     23.弾薬庫



砲台跡
     24.砲台跡

沖を向いて設置された砲台です。
ただし、これはレプリカですけど・・・・。


    
     25.砲台跡1

黒船を来襲するはずが、今の地形ではフジテレビを攻撃してしまいそうな方向を向いてます(笑)


     26.砲台跡2

もう一台はホテル グランパシフィック LE DAIBAの方向を・・・ただしこっちはちょっと距離があるから、弾がとどきそうもないなぁ(笑)



台場は築かれたものの、11基作るはずの計画は6基までで頓挫し、明治という時代を迎えるのでした。
今はお台場とレインボーブリッジの夜景が綺麗に見える穴場・・・だそうです。

     27.レインボーブリッジ




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お台場から浜離宮へ東京湾を行く

ども にぽぽ です=*^-^*=



前回のお散歩の続きになります。
にぽぽの日記にしてはめずらしく、食べ物が出てきませんが・・・。
仕方が無いのです。


お台場海浜公園から出ている、水上バスの定期便に乗ろうとしていて、その時間が迫っているのです・・・。ああ、お茶したかった・・・


水上バスのルート


大きな地図で見る



11:05発の水上バス、なんと乗客はにぽぽしかいません!!

1.水上バスに乗る

乗務員は船長、副船長、航海士?三名いますけど・・・。
なんだか恐縮してしまう~(汗)
採算は取れるのでしょうか・・・・?



汽笛を鳴らして出発します~!!
まずは、先ほど上陸した、第三台場が見えてきます。

2.第三台場



第三台場からさらに沖にでて、海上に浮かぶ第六台場に近づきます。

3.第六台場


さっきと反対、第六台場を手前に、第三台場を眺めます~!

4.二つの台場



第六台場の上陸ポイント、桟橋が見えてきました。

5.第六台場桟橋

やっぱり海に向って、史跡碑が建っているようです。
頼むから、このまま上陸してくださーい(笑)



にぽぽの願いは届かず、船は芝浦埠頭を左手に眺め進んでいきます。

6.芝浦埠頭



見えてきたのは晴海埠頭です。

7.晴海埠頭

海の成田空港といわれ、世界中の豪華客船がこの埠頭を利用するそうです。

8.晴海埠頭


お台場海浜公園を出発して、最初の乗船場所の浜離宮までは25分程度の船旅です。
日の出桟橋が見えてきました。

9.日の出桟橋近辺

東京港では一番早く完成した埠頭だそうです。
普段は東京湾クルーズが発着することでおなじみの埠頭ですが、震災時の帰宅困難者や救援物資の輸送拠点となる震災時水上輸送基地に指定されているそうです。


伊豆諸島・小笠原諸島への船が出る竹芝桟橋です。

10.竹芝桟橋

水上バスもかなり陸に近づいてきました。
にぽぽの目的地も、もうすぐです(^^



竹芝桟橋を過ぎますと、水上バスも隅田川河口に入って行きます。

11.浜離宮

見えてくるのは、浜離宮。
徳川幕府が開かれてからしばらくは、将軍家の鷹狩りの場でしたが、承応3(1654)年に甲府藩主の松平綱重がこの地を拝領し、埋め立てて別邸を立てました。
徳川家宣が6代将軍になると、将軍家の別邸とされ浜御殿と改称して大幅な改修が行われ、茶園、火薬所、庭園が整備されたのです。



時は過ぎて慶応4(1868)年1月3日に鳥羽・伏見の戦いが勃発した際、旧幕府軍が形勢不利になったと見るや、まだ兵力を十分に保持しているにも関わらず、大将である徳川慶喜は兵を置き去りにし、軍鑑開陽丸で江戸へ退却してしまいました!
にぽぽの愛する新選組やもちろん土方さん(また!!)は、まだ伏見で戦っているのにですよ!!
ああ、どうしても、何を読んでも理解できない慶喜の行動(←もはや名前呼び捨て)


そのときに慶喜は、浜離宮から江戸の町に上陸したのでした。

DSCN5059.jpg

多分、慶喜も東京湾に入ってから、台場を眺め、海から浜離宮の石垣を目にしたのでしょうが、何を考えたんでしょうかねぇ・・・。



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次回は浜離宮を歩きます~!!

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高幡不動 定期挨拶

ども にぽぽ です=*^-^*=




昨日は久しぶりな気がするお天気の休日でした。

ちびたさんのblog( ⇒ちびたの気まぐれ日記 )で高幡不動尊の早咲きの桜がチラッと咲いてるよと書いてあったので、にぽぽも見に行ってみることにいたしました♪


外出には、これを忘れてはいけません!

     1.マスク

近所のドラッグストアで見つけたマスク。
鼻のところにクッションがついてて、隙間がきちっとふさげるんですよ。
いろんなの出ていますね。
雨の翌日がぽかぽか天気だと、ブハーーー!と飛ばしまくりますからね、スギのやつめ。
今日は強力な防護マスクを用意ですよ!アゴまですっぽりです(笑)



高幡不動尊金剛寺です。

     2.高幡不動尊



弁天池
        3.弁天様

冬の間寒々しかった弁天池の噴水も、春のひざしでキラキラして気持ち良さそうです。
まさに、“水温む(春の季語/みずぬるむ)ですネ。


青空を 映して水の 温みけり   にぽぽ


ってとこですかね(^^



ここに来たら、忘れてはいけない任務を遂行。

     4.土方歳三像

副長、お邪魔いたしますー!!
今日も一段とりりしいです♪

え?いつも同じだろう、銅像だから?

きーっ(><)0”わかってないなぁ・・・。
違うんですよ、その日によって表情が(←ビョーキです、病気)。




仁王門
     5.山門

室町時代に造られた高幡不動尊の門です。
何度か書いていますが、土方さんが子供の頃、この門に登って、巣くっていた鳥の卵を、道行く人に投げつけていたというエピソードがあるのですが、突然に、どこから登ったのかが気になったのです。

近づいて・・・
     6.山門アップ

結構高さあるんですよね。
前から横から眺めまくってみましたが、うーん、どこから登ったんだろう・・・?
ヤンチャぼうずだなぁ~。



     7.ござれ市その1

この日は第三日曜日だったので、“ござれ市”が開かれていました。
日用品・趣味のものやアンティークなど、古いものは何でもござれの骨董市で、昭和63(1988)年から始まったそうです。

     8.ござれ市その2

     9.ござれ市その3

     10.ござれ市その4

古伊万里とは言いませんが、最近骨董にも興味がでてきたので、にぽぽもあちこちのお店を覗いて散策しました。
それにしても、古びた人形やら足のとれてしまってる机とか、本当になんでもござれです。
何に価値を見出すかってことですよねぇ、骨董市って(笑)

     11.ござれ市その5

一点、朱塗りに梅の花が描かれた姫鏡台に惹かれましたが、うーんと考えて・・・
部屋を和風に模様替えしてからにしようと、この日は購入しませんでした。
縁があればきっとめぐり合うことでしょう。


境内を奥に進んで、大日堂に向かう階段のところは、6月ごろにはあじさいが見事に咲きますが、もう新芽が出てきています。
力強いですね!

     12.大日堂の門



大日堂
     13.大日堂

大日堂は高幡山の総本堂で平安時代の大日如来像及び諸佛を安置する御堂です。
にぽぽの一番好きな場所です。
大日堂の中の鳴り龍や、安置してある土方さんのお位牌などが見学できます。

ソメイヨシノはまだ蕾でしたけど、

     14.ヒュウガミズキ

ヒュウガミズキがとってもかわいく咲いていました。



たこやき
     15.たこやき

さっき買っておいたたこ焼きを大日堂のところで食べつつ、一休み~。
はっきり言って、命がけですよ、花粉症のにぽぽがマスクをはずして外でものを食べるのは(笑)

大たこ焼きが流行っている中、このたこ焼きは昔ながらで小さいのが12個入ってます。
大たこ焼きだと大きいのが6個とかでしょ?
考えてみれば、12個入りってことは、12切れタコを入れてるってことですよね・・・生地のとこも無駄に大きくないし、たこ焼きは小さめの方が美味しいかも。



恒例のおみくじは、

     16.おみくじ


すえきちーーーーっ┏(_ _;)┓ガックリ

『大いなるのぞみあれど時いまだ来らず、苦労かんなんにたえて待てば、よき折をいて一挙にことをなし得るとなり』

うーん、思い当たるような当たらないような(笑)

ちなみに、おみくじの順番って、
“大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、末小吉、凶、小凶、半凶、末凶、大凶”
だそうです。



あ、桜。
見忘れちゃった(^^;



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浜離宮 将軍家の庭園

ども にぽぽ です=*^-^*=



高幡不動のお散歩を挟んでしまいましたが、話しは浜離宮に戻りまして・・・。

さて!!

お台場から海を経てやってきました浜離宮。
水上バスの発着場のすぐそばに、将軍お上がり場があります。

将軍お上がり場
     1.将軍お上がり場

将軍はここから船に乗降りしていたのですね。



新樋の口山からの眺め
     2.新樋の口山

将軍お上がり場から見える小山は、新樋の口山と呼ばれています。この山近くの水門から離宮内に海水を引き入れています。
新樋の口山は東京湾が一望できる絶景ポイントだそうですが、この日はあいにくの天気で残念でした。


道なりに歩いていると・・・

     3.なにかな?

こんな土塁がいくつか並んでいました。
覗き穴があります、当然・・・
    
     4.覗き穴


覗いてみたくなるのが心情ですよね~(笑)

     5.覗いてみます


ここは、安永7(1778)年に築造された庚申堂鴨場と呼ばれる場所です。

     6.庚申鴨場

冬に元溜り(もとだまり)と呼ばれる池に降りてきた鴨を、おとりのアヒルをつかって引掘(ひきぼり)に誘い込みます。
小覗(このぞき)と呼ばれる土塁のところにいる見張りが鴨が入ったら合図を出して猟をしました。
鴨場の施設は全国でも5箇所しか残っておらず、東京都内では浜離宮にしかないそうです。
猟方法については、浜離宮のHPに詳しく書いてあります(⇒浜離宮HPへ )。

当時は獲った鴨を調理して客人をもてなしたらしいです。
鶏肉の中でも、鴨は好き(^^
鴨料理食べたいなぁ。



庚申鴨場を過ぎますと、前方に黄色い絨毯が見えてきました。

7.お花畑

江戸時代には籾倉があった場所だそうですが、今はお花畑になっています。
春は30万本の菜の花が植えられ、今が盛りとなっています。

8.お花畑

ブロ友のベルママしゃんのblog( ⇒いつでも、どこでも。へ )で菜の花の景色が紹介されていて、にぽぽもいそいそと見に来ました♪
梅も桜もいいけれど、黄色のお花って元気がでます。



元気がでたところで、浜離宮の一番の見所、潮入の池(大泉水)へ向います。

潮入の池
     9.潮入の池

浜離宮の特色は、海水を引き入れているところ。この池は、潮の干潮によって池の趣を変える様式だそうです。
都内にある江戸の庭園では唯一現存する海水の池。池にはボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚が生息しています。



潮入の池の脇に富士見山という立て板がありました。

     10.富士見山


どうぞと言われる道があれば、素直に登るにぽぽです。

     11.富士見山から

ふーむ・・・富士見というからには、この方向に海が広がってその向こうに富士山が見えたのかな?
今はビルが見えますが、お天気だったら今でも富士山が見えるのかしら?

この日はとっても寒くて、風も冷たかったので早々に富士見山を降りて、少し暖まることにしました。

     12.中島の御茶屋

潮入の池の中ほどにある“中島の茶屋”ではお抹茶をいただけます。

     13.お抹茶のセット

ああ、お抹茶がほのかにあったかい~(^^
朝から待ちわびた一服タイムです。できればお抹茶をもっとタプタプに入れて欲しい。
(そういうものではありません 笑)

この日は男性二人づれの外国のお客様もいらっしゃいました。
お店の方は英語も話せるようでしたが、お抹茶については解説書のようなものを渡してました。
お二人ともきゅうくつそうに毛氈の上で正座をして熱心に解説書を読んでました。
にぽぽはお抹茶が冷たくなってしまうのではないかと、はらはら・・・。

     14.茶屋からの眺め

ところで、この“中島の茶屋”は。宝永4(1707)年に作られて、将軍をはじめ御台様や公家たちがここからの眺望を堪能した休憩所です。
庭園内には同様の茶屋はいくつかあったようですが、“中島の茶屋”は昭和58(1983)年に復元されました。 


潮入の池も、今ではビルに囲まれています。

     15.潮入の池とビル
    
これはこれで、現代っぽいステキなコラボレーションな気もします。



海から来たにぽぽは、離宮の大手門を目指して歩いております。

馬場跡
     16.馬場跡

突然平らにならされた直線の場所が出没。
武士の城らしく馬場もあったのですね。ものすごいしっかりと踏み固められていて、他の場所と地面の感じが全然違うのですよ。
松平健さんが白い馬で駆けてきそうな感じ(B・G・M暴れん坊将軍)



ネコちゃんにも遭いました(^^

     17.浜離宮ネコ

寒いからね~、まん丸になってじーっとしてました。



大手門の近くまできますと、見えるのが三百年の松。

     18.三百年の松

今から約300年前に六代将軍徳川家宣が庭園を大改修したときに、その偉業をたたえて植えられたものだそうです。
木って、人間よりもずーっとずーっと先の世まで生きるのですね。
長い時代の移り変わりを見つめてきた松を前にするとすごいエネルギーを感じます。
考えると人間なんて・・・・ららーらーららららーら~♪ です(笑)


実は浜離宮は平成16年から復元・整備の工事が継続的に行われています。

     19.内堀工事

平成19年度からは、潮入の池の護岸などの修復。

        20.復元工事

以前の護岸の痕跡を確認するために行われた発掘調査で、江戸時代の庭園の様子がわかったそうです。
戦災や震災で失われた御茶屋の復元も検討されているそうで、工事が完了したら、新しくなった“古い浜離宮”に出会えそうですね。



大手門
     21.大手門

再び慶喜(また呼捨て 笑)の話しですが。
浜離宮に上陸した慶喜は、大手門から即刻江戸城に向います。
船の中で満足な食事ができなかった慶喜、「長い京都暮らしですっかり脂が抜けてしまったから鰻が食べたい」といって、“日本橋霊岸島の大黒屋”と店まで指定して鰻を買いに行かせました。
このお店、鰻一串がなんと300文(現在の約7500円)という老舗。  

この後、十三代将軍御台の天璋院と十四代将軍御台の和宮に面会して助命嘆願を依頼し、本人は朝廷に対して徹底恭順の姿勢をとる訳です。 



お昼もだいぶ過ぎた時間になりました。
“霊岸島の大黒屋”は今は残っていませんが、にぽぽも慶喜の気持ちになってお昼は鰻にしてみました。

     22.田中屋のうなぎ

久しぶりに食べた鰻・・・美味しかった。
慶喜も「実に美味い、満足」と思ったでしょうね、きっと。




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はぁ~るばるぅ 来たぜ♪

ども にぽぽ です=*^-^*=




またまた近くのデバートでの、“大北海道展”なるチラシに誘われてしまいました。
にぽぽのご先祖様の血が誘うのか?
北海道物産展と見れば行かずにおれません。

・・・別にご先祖様に関係なく、北海道物産展は集客率がいいのでしょうけど(笑)



まず最初の狙いはイートインコーナーの目玉のラーメン!
すごーく並んでいましたけど、行列ぎらいなのに、この日は辛抱して列に付きました。



北浜商店 白みそラーメン
北浜商店

ラーメンの王道 北浜商店( ⇒HPへ ) の人気No.1らしいです。

麺がしっかりしてて、甘めの白みそのスープによくあってる・・・気がします。
お肉がトロトロで美味しい~!!
(ラーメンを食べつけないので批評にはまったく自信がないにぽぽでした)
でも、現地で食べたらこの何倍も美味しいんだろうな(^^



次の狙いは、お持ち帰り用のチーズケーキ。

志濃里 カマンベールチーズケーキ
志濃里

昭和製菓株式会社のオリジナルブランド、志濃里。( ⇒HPへ
北海道で生まれ育った新鮮な材料を使用することにこだわっている会社の製品です。

しっかりした固めのケーキで、甘さは気にならず、カマンベールチーズよりカマンベールチーズが美味しく味わえる感じがします。
いいですね、しっかりしたコンセプトと素材にコダワリをもってる会社って。



今回のにぽぽが狙った商品は、北海道のあるエリア限定なのです。

ガイドブック
DSCN5192.jpg

徐々に、コースなども検討し始めて・・・。
もうすぐ行くよー!!

誰に言ってるのか、解った方は、もはやにぽぽの病気に毒されている・・・かもね(笑)




にぽぽのブロ友さんの、もふ子たん( ⇒ビタミンM )や、MOMOしゃん( ⇒節約ライフを楽しまなきゃ! )のblogで見かけた“ザンギ”も売っていたので買ってみました(^^

ざんぎ

ソースが付いてたので、素直にかけてみましたが、要らなかったかも。
カテゴリーは鶏の唐揚げだけど、東京でいう唐揚かと言えばちょっと違う。
お肉にもころもにもしっかり味が付いてるんですよ。
といって、竜田揚げかと言えば、それもまた違う。

やっぱりこれは、“ザンギ”だ!!
“ザンギ”としか言いようがない!!

ずーっと食べてみたかった“ザンギ”も食べる事ができて嬉しかったです(^^




===おまけ

去年の夏に購入して、大のお気に入りのハッカ油のコーナーもあったので、
詰め替え用を購入!

ミントクリームというのが置いてありました。

ミントクリーム

馬油とハッカのコラボレーション。
全身に使える保湿クリームだそうです(^^

つけ心地はしっとりするとともにスーっと爽やかです♪
これから夏に向って使うのにいいかなーと思って購入しました。



三連休の初日はまったりダラダラのうちに暮れつつあります(汗)


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平凡な昼下がり

ども にぽぽ です=*^-^*=




妹が、クリスピードーナツを手土産にやってきました。

クリスピードーナツ


しつこいほど書いてる気がしますが、行列と人ごみが死ぬほど嫌いなにぽぽ、クリスピードーナツは過去に一度、会社の同僚が買ってきてくれたものを食べたことしかありませんでした。


にぽ 「混んでるんでショー!! よく買ってきたね。」

妹いわく、有楽町の店舗は全然並んでいなかったらしいです。
それにしても多すぎではないかと言うと、

イモ 「だって、一人3個ぐらい食べるかと思って。」



・・・・・・。
いくらなんでも、3個も食べないよ。どういう感覚だよ。




ジーッっと見つめている瞳の先には!

若ちゃん


イモ 「若ちゃんにもお土産があるんだよー♪」



ブルーベリーボーロ
     ブルーベリーボ^ロ


おじいちゃまになってきて白内障になってきてしまったので、目にいいものという妹なりの気遣いだったらしいけど、若ちゃんにはすこぶる不評でした。
一瞬 ぺ と出してから不思議そうに食べてました(笑)


どんな味だろうねとワンコのオヤツを試食するにぽぽ姉妹。



イモ 「美味しいよね。」
にぽ 「・・・味薄いけどね。」




ちゃっかり昼時を狙ってやってきた妹に、にぽぽ作“春野菜と生ハムの和風ペペロンチーノ”を振舞ってあげました。

春野菜のペペロンチーノ

具が多すぎるところに、盛り付けセンスの無さを感じますが・・・。
若ちゃんのように ぺ と出さずに完食したところを見ると、味はまあまあだったのでしょう(笑)




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にぽぽの悪癖と東大生のノート

ども にぽぽ です=*^-^*=




唐突ですが、にぽぽは活字中毒です。


通勤時間が長いというせいもありますが、カバンには常時本は2冊入っています。
一冊だと、もし読み終えてしまったら・・・と心配なのです。
おかげで、バッグが重いこと(汗)


さらに、3~5冊の本を同時に読み進むという癖があります。
現在読書中の本は5冊。

1.読書中



そして、読んでいる途中の本があるにも関わらず、目に付く本があると、ついつい買ってしまうという悪癖もあったりして。

2.読書予定

これから読む本が山を作っております(汗)
おかげで本にかかる金額は結構なものです・・・。
もちろん図書館も利用しますが。

着道楽や美容道楽に比べれば本の購入代金なんて、たかがしれていますけど、問題は!

     3.本棚

収納スペースです。



昨年の10月に、クローゼットを本棚に改造したのですが、その時に比べると、増えた分とりあえず仕舞い込んだので、奥に入ってしまった本が出しにくい。

ちなみに、改造時の収納状況は↓です。

     5.収納

うう・・・ナントカしなくちゃねぇ(^^;



増えているジャンルは、“新選組”関連の本と、江戸時代についての本。
ええ、相変わらずオタク街道ばく進中です♪

やたらめったら読んでいるので、どの本に何が書いてあったかわからなくなってきてしまいました。
只今ノートを作ってお勉強中♪

東大ノート
4.ノート

このノート、ご存知ですか?
『東大合格生のノートはかならず美しい』という文藝春秋社の本とコクヨがコラボして製作したキャンパスノート「ドット入り罫線シリーズ」です。( ⇒コクヨ プレリリース

横線に等間隔にドットが入っているので、文頭も綺麗に揃えられたり、縦線や図も描きやすいという利点があります。

5.ドット

学生の時だって、こんなに真面目に勉強してなかったわ~というほど。
大人になっての趣味的学習は楽しいんですよね、試験とか無いし(笑)

それにしても、このノートはとっても使いやすい!
学生の時にこれを使ってたら、にぽぽだって、東大に合格したのに、おしいね(おいおい)。




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春の膳

ども にぽぽ です=*^-^*=





ある日のにぽぽ家の食卓です。

春の膳

特にお料理が得意なわけでもないのですが、タマーに作りたくなるんですね。
いつも家事をしない旦那様が、よし!今日はとーちゃんが飯つくってやるぞ~!!
みたいなノリが一番近い感覚かと思います・・・。



春めいてくると、苦味のある春野菜をむしょーに食べたくなります。
hisamiさん(⇒高気圧ガールの欲望日記 )がおっしゃるには、春野菜の苦味には冬に体に溜め込んだ毒素を排出する効果があるんだそうです。

デトックス!
出っていって、出ていって!!
出ていきまくっていただいきたいわー毒(笑)




一応、メニューの程をアップでご紹介いたしますと・・・。

タケノコごはん
タケノコごはん

炊飯器が頑張った。



みつ葉とささ身の小鉢
三つ葉とささ身

今回のにぽぽの一押し。
ゆでたみつ葉とささ身をわさび醤油でどうぞ♪

手間としてはゆでただけだけど。



青柳のぬた
青柳のヌタ

ぬた好物です~(^^
酢味噌で和えただけだけど。


菜の花と豚肉のソテー
菜の花と豚のソテー


ああ、またしても、茹でた、混ぜた、炒めた。
以上終わりの簡単料理でしたね(汗)


どうもおそまつさまでした(^^;





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湘南 江ノ島探検(前編)

ども にぽぽ です=*^-^*=




江ノ電藤沢駅に来ています。
旅の始まりです(^^


     1.藤沢駅




江ノ島にやって来ました!

     2.江ノ島



江ノ島を見るとにぽぽの頭の中では条件反射。
♪すなまぁじりの~ちがさぁきぃ~ 人も波も 消えて~

片瀬海岸と江ノ島を結ぶ歩道橋の“江ノ島弁天橋”を鼻歌交じりで歩いていきます。

     3.江ノ島弁天橋

海の景色を楽しみながら“江ノ島弁天橋”を渡りきると、青銅の鳥居があり、ここから続く江島神社への参道の脇はお土産屋さんが軒を連ねています。

     4.青銅の鳥居



瑞心門
        5.江島神社へ

瑞心門は竜宮城をイメージして建てられたそうです。
江ノ島には龍が住むという伝説があるとのことで、そういえばあちらこちらに龍の飾りがあります。



この急な階段を登ると辺津宮到着です。

     6.茅の輪

江島神社は、辺津宮(へつのみや)、島の中程にある中津宮(なかつのみや)、島の西奥にある奥津宮(おくつのみや)の三社からなっていて、それぞれ田寸津比売命(たきつひめのみこと)、市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)、多紀理比売命(たきりひめのみこと)という三姉妹の女神が祀られています。

これからにぽぽはこの女神様たちのところに順番に御参りしていこうと思います。
ちなみに辺津宮の前にある縄は“茅の輪”といって、8の字のように三度輪をくぐって家内安全・身上安全・無病息災・無事故をお祈りします。


辺津宮からは島を延々登っていくことになります。
が・・・

過酷なので、にぽぽはエスカーというエスカレーターでささーっと登ります。
いつも山歩きをしているだんだんさん( ⇒kumiの「だんだん」ブログ )に怒られてしまいそう・・・(^^;



中津宮
     7.中津宮

朱塗りの美しい社殿です。
中津宮の参道からは、江ノ島ヨットハーバーと相模湾の景色が美しいです。

     8.中津宮からの眺め



中津宮からまたまたエスカーにのり、びゅーっと一気に頂上付近。
江ノ島のシンボルの“江ノ島展望灯台”が近くに見えます。

     9.展望台

エレベーターとぐるぐるした階段で展望台に上がれるようになってるのかな?
にぽぽは高所恐怖症ですから、当然登りません。
あんな高いとこに行きたがる人の気が知れない!!



頂上付近を歩くと、江ノ島大師というお寺があり、そこを過ぎると下り階段が現れます。
せっかく登ってきた(エスカレーターで 笑)のに・・・

     10.奥津宮へ

この階段を下りると、山ふたつと呼ばれる場所になります。

        11.山ふたつ

ここは日本列島にフォッサマグマ帯が誕生した後、およそ1500万年前に海底に降り積もった火山灰と砂が凝固した葉山層と、500万年前頃の火山灰と泥が凝固した三浦層群逗子層が衝突し断層を造っていたのですが、その二つが隆起して島が形成されたという、江ノ島の誕生の経緯がわかる場所なのです。


ちょっと振り返りますと、さっきの写真のお家が・・・・

        12絶壁に建つ家

断崖絶壁のところに建ってるのが解ります。
今は住んでる方はいないように見えましたけど・・・・怖すぎます、にぽぽには(汗)


江ノ島の二つ目の山を、ひたすら下っていく感じです。

     13.奥津宮へ

という事は、帰りは登ってくる訳です(汗)
奥津宮へ続くこの辺りにも、旅館や食堂が並んでいます。

        14.奥津宮へ



奥津宮
     15.奥津宮

入口の鳥居は源頼朝が寄進したものと伝わっています。
鳥居近くの桜はまだ満開には遠い状態でした。

        16.桜



奥津宮付近には磯料理のお店が何件かありますが、どのお店も急な階段の途中にあって、名物のしらす料理と眺望が自慢のようです。

     17.稚児ヶ淵へ


この急な階段、海に落ちてるように見えますが、



落ちてます。

     18.稚児ヶ淵

というのはもちろん冗談で、階段が直角に曲がっているこの断崖は、稚児ヶ淵と呼ばれる場所です。
“かながわの景勝50選”に選ばれていて、江ノ島の一番西のポイントになります。
建長寺の僧・自休に想いを寄せられた相承院の稚児・白菊が窮して身を投げ、自休もその後を追ったという伝説がある淵だそうです。


     19.富士山方面

稚児ヶ淵からは冬には富士山が綺麗に見えるそうですが、春霞の空にはその影も見えず・・・。


そのかわり雀さんたちが可愛く集って、日向ぼっこをしてました。

     20.雀



ここまでにぽぽの江ノ島探検だいたい半分です。
長くなりすぎてしまいました・・・・
次回は島の奥のどんずまり、江ノ島岩屋探検に続きます~、スイマセン(TT)


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湘南 江ノ島探検(後編)

ども にぽぽ です=*^-^*=




江ノ島探検後半です。

     20.雀


雀ちゃん達を脅かさないようにしずかに横を通りすぎて、江ノ島にやってきた一番の目的ともいえる“岩屋”へ向います。



     21.岩の波

波に侵食された岩自体が波のようになっています。



岩屋入口
     22.岩屋

岩屋とは何かといいますと・・・

     23.岩屋入口

波の浸食によってできた自然の洞窟なのですが、古くから信仰の対象となって親しまれてきました。
洞窟内でのガイド放送によりますと、洞窟が出来たのは今から6千年前だか6万年前だか言ってましたっけ。歩くのに夢中で聞き逃してますが、とにかく大昔ですね。


弘法大師が訪れたとか、源頼朝が戦勝祈願に訪れたとかいう伝説も残っておりますが、江戸時代には弁財天信仰を集め岩屋詣でが大流行したそうです。

入ってすぐ浮世絵に描かれた岩屋や、洞窟の説明パネルがあるギャラリーになっています。そこを抜けると、左に第一岩屋、右に第二岩屋と道が分かれています。

     24.第一岩屋へ

まずは、第一岩屋へ。
岩屋は昭和46(1971)年3月に落石の危険ありとされ閉鎖されましたが、再開の要望強く平成5(1993)年4月に藤沢市によって完全に補修され、再び洞窟に入ることが出来るようになりました。

洞窟内を水が流れる音や、シンセサイザー?によるピショイーーンというような(これがにぽぽにはものすっごく怖いんですけど)効果音が聞こえてきます。

想像していたより明るかったので、気楽な気分で進んでいったらば、途中の暗闇に係りの男性がいて(ビックリした!!)手蝋燭を渡されました。
ということは・・・・どきどき。



ぎゃーーーーーっ!!

     25.第一岩屋


くらいっ!!くらいよーーー、おかーさぁああああんっ(泣)

頭上注意、身長154cmのにぽぽも、かがまないと頭をぶつけそうな狭さで、前方は二手に分かれておりますが、中には古い石仏だかの石像が沢山置かれています。
石像のライトアップがまた・・・ショロショロショロ・・・・と絶え間なく続く水音と、ピショイーーンのシンセ効果音(ホントいらないし~っ泣)とあいまって怖いこと怖いこと。

ちなみに第一岩屋の全長は152m。
蝋燭をくれた係りの人のところが中間地点ぐらいなので、蝋燭を持って進むエリアはそんなに深くないんですけども、いやーー怖いです。
だって、にぽぽは高所恐怖症だけじゃなくて、閉所恐怖症でもあったんだもん。
何でこんなところに来ちゃったんだろう、激しく後悔。     



第一岩屋行き止まり
     26.第一岩屋行き止まり

洞窟はここで行き止まりにしてありますが、「富士山へ通じている」との言い伝えも残されているそうです。
つめたーーーーい風がひゅるる~っと吹いてくるようなこないような・・・。
ここに背を向けて戻るのが、ぎゃああああぁぁ!!
来た時よりも怖かったりして。



係りの人に蝋燭を返して、自然光が入ってくるところまで戻ったときには生き返った思いでした。
第二岩屋へ向う途中の通路デッキ(ここは外)からは、亀石を見ることができます。

     27亀石

竜宮城に戻ったら、乙姫様によろしくね~♪



なんて、のどかに亀石を見ることしばし・・・・。
はぁ~♪お天道様最高。
もう暗闇はいいやってことで第二岩屋は断念することにしたのでした。

ひたすらひたすら来た道を戻り、山を登り、山を下り・・・。

岩屋に行くには歩いてくるしかないのか?というと実は、弁天大橋のところから岩屋の近くに着く船が出ています。




江ノ島入口あたりまで戻ってきました。

        28.帰り道


お土産屋さんを・・・・

     29.帰り道

覗きつつ・・・・

     30.帰り道

貝細工や、イカとっくりなんて懐かしいものがあったり・・・・

        31.帰り道

なんともレトロな雰囲気がよいですね。



お昼はこのお店!

とびっちょ
     32.お昼

しらす問屋さんでもあるのですが、2Fが食事処になっています。
生シラスと釜揚げシラスの丼や、もちろん海鮮ものも美味しそうです。

にぽぽが頼んだのは、なんとかかんとかの石焼(名前を忘れてしまった)

     33.タコ屋特性石焼

生ノリのお味噌汁がついてます。
石鍋でおこげをつくりながらガーーーッと混ぜていただきま~す♪

もちろん、美味しいです。
でもですね・・・
せっかくの美味しい海鮮なんで、石焼じゃなくて、普通の丼にすればよかったなと、ちょびっと思いました。
暗闇の恐怖抜けきらず、感が狂ってしまったか、ちっ。

 
デザートに“しらすアイス”をオーダ。
しらすアイス?



     34.しらすアイス

キタこれっ!!
チョー笑いました。

突き刺さってる白いのは、しらすせんべいで、これはこれで美味しいです。
アイスは濃厚なバニラ、これもこれで美味しいです。

ピョンピョンしてるのは


しらすです。
ビジュアル的にびみょ~であります。


そしてバニラアイスの中にも天日干しされたしらすが入っていて、なんていうの?
ジャリッジョリッとした噛み応え、味はしょっぱいわけでもなく、もー食べるたびに笑ってしまいました。

メニューにたこアイスというのもありました。気になる存在(笑)



“とんびに注意”と看板があちこちに立てかけてあります。
江ノ島を歩いていると、空の上で「ピョーーーーロロロロ」って鳴き声が始終しているのですが、
お昼を過ぎてからさらにその数を増して。

     35.とんび

ぶはあーーっと風を感じるほどの近さまでとんびが迫ってきます。

     36.とんび

ヒッチコックの映画のようで、たまにカラスと空中戦をしてたり、怖いです。
ほんと、とんびに注意!!




おまけ==

江ノ電の江ノ島駅の近くで見かけた建物。

        37.旅館石政


     38.旅館石政

古い旅館でした。
営業してたら、泊まってみたかった。



この後は、江ノ電で鎌倉方面へ、まだまだお散歩は続きま~す♪

今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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Author:にぽぽ
東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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