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明治神宮 アカリウム

2008年10月31日(土) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=



JR原宿駅にやって参りました♪

原宿駅
1.原宿駅


ここには、初詣参拝客数日本No.1の“明治神宮”があります!
明治神宮の方角を見ると、なにやら空に向ってスポットライトが・・・

2.神宮橋


神宮橋から伸びている光は・・・
3.神宮橋

4.光線



宙の一点で結ばれ、「光の鳥居」となっています。


5.光の鳥居



明治神宮では今、“明治神宮御社殿復興50年記念で「アカリウム」というイベントを開催していて、明治神宮初のライトアップを実施中なのです!
にぽぽは普段体験できない、夜の参拝に出かけてきました♪


原宿鳥居
6.アカリウム



原宿駅からのアクセス、南参道のライトアップコンセプトは「光の道」

7.光の道

8.光の道



敷き詰められた「光のじゅうたん」に沿って進んでいくと、深い緑の木々の荘厳な気配を感じます。

9.光の妖精


参道の周りの木々の光は杜に潜む「光の妖精」の仕業のようです。

10.光の妖精


ライトアップされているといっても、煌々とした灯りではありません。
ほの暗く、幽玄な雰囲気で、周りを歩く人々は果たしてこの世の人々なのかそうではないのか・・・・
ちょっと不安になってきます。


大鳥居をくぐり・・・

11.大鳥居


かがり火
12.かがり火


火によって、邪気は祓われました。



最後の鳥居をくぐります。

13.御社殿への鳥居




御社殿への門
14.和の景色


御社殿
15.御社殿



仄かな柔らかい灯りに中で、周りを見渡せば、ホッと一息。
ちゃんと皆さん、この世の人たちでした(笑)



邦楽奉納が始まるそうです。

16.邦楽奉納

17.邦楽奉納



にぽぽは初詣で明治神宮に来たことがないので(だって、すごい混雑・・・)夜の明治神宮は初めての体験でした!

18.景色





なんともいえず、心が満たされた思いですので、次はお腹を満たすことに。

原宿駅前“じゃんがらラーメン”
19.ラーメン


にぽぽはラーメンには全く詳しくないので、どこのお店が美味しいのか、よく知らないのですが。
このお店はラーメンがファッション的になりだした頃からありますね。
女子でも入りやすい雰囲気です。


九州じゃんがら
20.九州じゃんがら

ひさ~しぶりのとんこつラーメン。
神社を歩いて、体が少し冷えてたのでスープまで全部完食!

満腹ε=( ̄。 ̄;)フゥ





明治神宮の特別ライトアップは11月1日の20:30まで実施します!

今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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genre : 地域情報

神田やぶそば

2008年11月2日(日) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


昨日、東京では木枯らし1号が吹きました。
お散歩中のにぽぽは、歩道に落ちた街路樹の葉が風にあおられてクルクルと渦を巻いているのを眺めつつ、冬の景色だなぁ~なんて思っていました。


総武線のレンガの橋脚
1.昌平橋付近



「江戸っ子だってねぇ」

「神田の生まれよ!」



JR総武線の御茶ノ水と秋葉原の間の辺り神田一体、江戸時代はお茶の水から西の武家中心の山の手に対して、江戸庶民の下町として発展したエリアでした。

今は、歩いていてな~んの面白みもないビルばかりの街並みですが、江戸の頃は「宵越しの銭はもたねーーっ!」なんて、威勢のいい江戸っ子達が生活していたんでしょうね。
ビルの谷間にちょっとだけ、幕末の頃を感じられる風情が残っています。



かんだ やぶそば
2.神田やぶそば


自称そば好きのにぽぽ、一度行きたいと思っていたお店。
明治13(1880)年創業の“やぶそば”は、幕末の蕎麦の名舗『団子坂蔦屋(後に藪蕎麦)』の淡路町店を堀田七兵衛が譲り受けて営業を始めました。明治時代後期に、団子坂蔦屋の本店が廃業したので、藪蕎麦本店の看板を受け継ぎ今日に至るというお店です。


ちょうどお昼時に行ってしまったので、広い店内ですが満席でした。
本当は日本酒でもちびりちびりとやりたかったのですが、忙しい昼時に申し訳ないので、


ビールにしました(笑)


3.ねりみそ


ビールに“ねりみそ”がついて出てきました。
“ねりみそ”は単品でもオーダできるんですけど、すごく美味しかった!
肴に味噌、ありですねー♪

味噌を舐めつつビールを一口やっていると、肴にお願いした“天たね”が出てきました!


4.天たね

江戸っぽく、芝海老を濃口胡麻油でかき揚げにしたものです。
分厚く作ってありながら、これがぜーんぜん油っぽくないんです!
ビールと合う~~♪


6.幸せな模様


幸せのリング模様(^^
美しい~(笑)
コレを見ますと、にぽぽ九口で飲み終えた事がわかります!



飲み終えたちょーーーどよいタイミングで“せいろ”が運ばれてきました。

5.せいろ

あれ?
お蕎麦が青い・・・・・


これは、そばもやしの青汁を打ち込んで清涼感と新そばの青みを出そうと、創業者の七兵衛さんが工夫したものだそうです。

汁は濃口醤油を使った真っ黒なもの、江戸のお蕎麦だな~って感じです。


面白いな~と思ったのは、オーダの通し方。
ホールの方が厨房に向って立っている女性に伝票を渡すと

「びーーーるぅぅぅぅ いちぃぃぃぃぃ
天たねぇぇぇぇぇぇ 
おあとでぇぇぇぇ せいろぉぉぉぉ いいちぃぃぃぃぃぃぃぃ」

と、まるで百人一首でも詠むような節回しでオーダを読み上げます。
これがずーっと、途切れることなく。

お店にはBGMがかかっていませんので、これがBGMか(笑)


そして、お願いしたものが運ばれてくるタイミングのよさ!
早すぎでもなく、遅くもなく、ほんとーに、ピタリとしたタイミングで運ばれてくるんですよ。
しかもお昼時にね!
すごいなーーーって、ものすごく感心してしまいました。



“やぶそば”のある神田淡路町には、他にも老舗が集中しています。

あんこうのいせ源
7.あんこう(いせ源)

天保元(1830)年創業。170年以上の歴史を持つ、あんこうの専門店。
江戸情緒を残す建物は、平成13年に東京都選定歴史的建造物に選定されたそうです。

ここも行ってみた~い!食べてみた~い!



鳥すきやき ぼたん
8.ぼたん

明治30年頃創業。
建物は昭和初期のものだそうで、ランチでも¥6,700也!ひゃーーーっ!



甘味処 竹むら
9.竹むら

昭和5年創業。
創業当時、神田に本格的な“しるこ屋さん”がなかったので本格派を目指して開業したそうです。
あんみつや揚げまんじゅうを食すれば、昭和初期、大正ロマンの香りの残る時代を感じることができそうです♪



蕎麦の老舗だけに、敷居高くて、入りにくそう。。。と思っていたのですが、なんのなんの!
とっても真面目に営業しているお店でした。
すっかりファンになってしまった、にぽぽでした♪

今度はお昼時を少しはずして、のんびり蕎麦居酒屋を愉しもうかな♪







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秋葉原 焼き続けて70年のお店?!

2008年11月4日(火) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=



前回の続きといえばそうなんですが、秋葉原です。

1.秋葉原


お蕎麦を食べに来たわけじゃなくて、家電とPCのスキャナーを見るのが、本当の目的です。
立体物を把握するのが苦手なにぽぽは、カタログやネットの情報だけじゃよくわからないのです!
実物を見てみないとね・・・。


現代は電気の街として世界的に有名ですが、江戸時代は神田川の水運を利用して米を揚げる河岸でありました。
今にぽぽがいる一帯、40件余の米問屋が並び米屋河岸とも呼ばれていたそうです。

さらに文政7(1824)年の『江戸買物独案内』(という本があったらしい、読んでみたい♪)によると、菓子屋、薬屋、塩や油を扱う問屋などなど、さまざまなお店があったらしいです。
活気のある商いの街だったようですね!


“秋葉原”と呼ばれるようになったのは、明治2(1869)年の火事で一帯が焼け野原になってしまい、鎮火の神様の秋葉大権現を招いたことからだそうです。

さらに。

終戦後、ラジオ部品の露天が密集し、昭和26(1951)年、アメリカ軍が露天禁止令を出した為秋葉原駅のガード下に店が集ったのが電気街の起源だそうです。




靖国通を東に少し歩きますと、都営新宿線の岩本町の駅です。
ここに幕末三剣客の一人、北辰一刀流・千葉周作の“玄武館”という道場がありました。
新選組スキスキ、または幕末スキスキな人々にはお馴染みの道場です(^^;

玄武館跡
2.玄武館跡

3.碑


玄武館には3000人の門弟があり大繁盛した道場で、坂本龍馬さんもここで剣術を習っていたのです。
龍馬さんは、道場で師範も勤めていたんですね。



現在の岩本町
4.岩本町


混沌とした幕末という時代で常に先の世界を見ていた龍馬さんですが、150年後の日本がこんな景色になっているとは、想像もできなかったでしょう(笑)




万惣
5.万惣フルーツパーラー



秋葉原のスイーツといえば、万惣!・・・・かな?
弘化3(1846)年にこの場所に、当時は水菓子と呼ばれた果物を扱うお店を開きました。

2Fがフルーツパーラーになってます。
名物はホットケーキ!

6.ホットケーキセット



“焼き続けて70余年、自慢の味”がキャッチコピーです。

7.ホットケーキセット


確かに、焼き続けて70年の味♪
にぽぽがホットケーキの素でつくるホットケーキとは全然ちがーう ガウガウ・・・


また食べてる・・・・
真の目的は食い倒れ?
違う違う、家電の下見だってば!!





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theme : 秋葉原
genre : 地域情報

皇居 今は確かに21世紀です・・・よね?

2008年11月5日(水) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


昨日は有給休暇をとって、お散歩していたにぽぽです。
図らずも、行く予定ではなかった場所にたどり着いております(汗)


皇居外苑
32.皇居外苑


ついつい最近、来たばかりなのですが、なぜここにいるのかは、次回の日記で書くとして、
(だってまた長いんですもん)
とても珍しい光景に遭遇したんですよ~!


皇居外苑のこの広場をまーすぐに突っ切ろうとしたらば、宮内庁警察の方に止められました。
どうして?
にぽぽの行動が怪しかっただろうか・・・とちょっと不安になっていたらば(割と小心者)


デンマークの先見大使がいらっしゃるので、その間通行止めとの事。
「もう先頭がみえてますから、ほんの5分ぐらいですヨ」と、とってもやさしく説明してくれました。

なーんだ、ホ。

じゃあ、待ってようかなと歩を止めていたらば、隊列を組んだ彼らがやってきたのです!




パカラッ パカラッ パカラッ・・   



パカラッ・・・・・




騎馬隊
34.騎馬隊


馬車
35.馬車


馬車!!
36.馬車


馬車・・・・
37.馬車


ご一行様
38.馬車



そうして、宮内庁のある坂下門へと入っていきました。



行列の最後を飾るのは!!



39.後始末


馬糞を拾う係りの方。
やつらめ、しっかり落として行ったようです(笑)



行列が通り過ぎてしまったら、さっさと通行止めは解除されました。



けど、



一体どこから馬車に乗ってきたんだろう・・・?
てか、
なんでわざわざ馬車?


いいもの見れたからいいけど(^^




ついでに。

東京駅までの御幸通り
DSCN3405.jpg

前回よりも紅葉が進んでおりました♪



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江戸城へ登城ならず!!

2008年11月6日(木) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=



東京の中で、一番好きな場所はどこかと聞かれたら・・・
迷うことなく
「江戸城!!(皇居とは言わない・・・)」と答えます (*^o^*)


江戸スキスキにぽぽにとっては、おらが城なのです♪
江戸城の本丸、二の丸、三の丸は皇居東苑として、一般開放されています。

しかも無料!!

太っ腹だね宮内庁d(≧▽≦*d)




先日、わざわざ有給休暇をとって平日の江戸城を満喫しに来た訳です。







通常月曜日が閉園日なのですが、この時は月曜日が祝日だったため、火曜日が振り替えの閉園日になってしまっておりましたあぁぁああ!
ガ━━━━━━∑(゜д゜lll)━━━━━━ン



ざんねんむねん・・・・



閉まっているものは仕方ない。
一度やってみようと思っていた江戸城一周、歩いてみましょう!!

都心のビジネスマンがお昼休みにマラソンしていているルートです。
たいした距離ではないのです。
気を取り直してしゅっぱぁぁつっε=ε=(☆´□`)ノ

まずは!



“大手門(おおてもん)”

1.大手門


旧江戸城の正門で、慶長12(1607)年、藤堂高虎(伊勢津藩の初代藩主)によって1年3ヶ月ほどで完成したそうです。
元和6(1620)年の江戸城修復に際し、伊達政宗(陸奥仙台藩の初代藩主)、相馬利胤(相馬中村藩初代藩主)の協力によって現在のような桝形形式(ますがた)の城門になったと言われています。

その後も火事や地震で被害を受けるたび修復がされてきました。
現在の大手門は昭和20(1945)年4月13日の戦災で渡櫓(第二の門)が全焼してしまったものを、昭和40年10月から 昭和42年3月に渡って復元工事を行い、高麗門(第一の門)および附属塀を修理し、桝形形式の大手門を再建したものです。



大手濠を竹橋方面へ

2.大手濠



ここから右回りで歩きます♪



“平川門(ひらかわもん)”

3.平川橋


堀にかかる平川橋を渡ると平川門です。

4.平川橋


江戸城の裏門、大奥に最も近いので、大奥女中達の出入りする通用門でもあり 、御三卿(清水・一橋・田安)の登城口でもあったようです。
この門は別名、不浄門とも言われ、罪人や遺体はここから出されました。

(以前にこの辺りを歩いた記事へ⇒白山通りで元祖を味わう




思いがけず、江戸城(皇居)を一周することになったので、コーヒーで気合を入れよう!

柚子ミルク珈琲

6.柚子ミルク珈琲


上嶋珈琲の季節のメニューです。
コーヒーの香りと柚子の香り、割と合うものですね~
うーん、美味しい( ^-^)C■~~ 

さ、エネルギー補給したところで、本格的に歩きます。




“竹橋(たけばし)”

5.竹橋


江戸時代は主として、大奥への通路に用いられたようです。
現在の竹橋は大正15年に完成した洋風の橋です。


竹橋御門跡

7.竹橋御門跡


江戸時代には橋を渡ったところに竹橋門がありましたが、現存せず、跡を示す石碑があるだけです。


竹橋からまっすぐ伸びている代官町通りに入ります。
代官町通りは左に平川濠を見ながら紀伊国坂と呼ばれる坂を上っていきます。
右側はかつての江戸城北の丸で、現在は北の丸公園となっています。

平川濠

8.平川濠




“北桔橋門(きたはねばしもん)”

9.北桔橋門

10.北桔橋門


本丸へ北から入る門です。
代官町通りを隔てて北の丸公園に面しているこの辺は、太田道灌時代には、城の正面になっていたようです。

天守閣の北の本丸大奥から外部に直接通じる門であり、重要地点にあるところから、濠を深くして石垣は最も堅固雄大にしてありました。
また、橋は、はね上げる仕掛けにしてあり、通常は上げられていましたが、有事の際には外部に逃げたり、交通を遮断出来る様になっていました。




“乾門(いぬいもん)”

12.乾門


この門は明治になってから建てられた京風の門です。
宮殿がある旧西の丸の裏門にあたり、皇居の乾(いぬい)の方角にあるので、この名がついたそうです。
一般の人は入ることができません。



乾門の前には、首都高速の代官町出入口。

11.首都高入口

なんと、高速入口のすぐ手前に横断歩道があります!
きけーん ;`ロ´)

こういうところを見ると、
「東京は怖いところだぁ」と思います(笑)



道向うは北の丸公園にある国立近代美術館工芸館です。

13.東京近代美術館工芸館

建物は、明治43(1910)年、陸軍技師の田村鎮の設計により建築された旧近衛師団司、令部官舎です。
(以前にここを歩いた記事へ⇒北の丸公園 旧近衛師団指令部庁舎



代官町通りをもう少し歩いていきます。

14.千鳥が淵へ




半蔵濠

15.半蔵濠


この堀の角は内堀通りに接しています。
右に行けば日本武道館の方へ。
今回は左折。



千鳥ヶ淵公園

16.千鳥が淵公園


桜の頃はお花見の人であふれます。
街路樹の紅葉もなかなかステキだと思います♪

18.ゆりのき紅葉



通りの向かいには英国大使館があります。

17.イギリス大使館




“半蔵門(はんぞうもん)”

19.半蔵門


半蔵門は、伊賀忍者で有名な服部半蔵の組屋敷があったのでこの名がついたといわれています。
また寛永(1624年~)の江戸図には麹町口、延宝(1673年~)の江戸図には麹町御門と記されていて、将軍が江戸城を脱出しなければならない、急な事態が発生した場合は甲州街道から甲府へと脱出する緊急事態用の門でもあったようです。


現在の甲州街道(R20)

20.R20

半蔵門を背にして写しました。
その頃の甲州街道の起点は日本橋ではなく、この半蔵門だったそうです!
この道をずーーーーっと歩いていけば、にぽぽの住む八王子です(o^~^o)



北桔橋門から半蔵門の辺りは坂の上にあるだけに、高く詰まれた石垣と堀の景観も圧巻!
次の桜田門までは内堀通りの三宅坂を下る眺望も気持ちがいいポイントです。

21.三宅坂




ちょうど工程の真ん中ぐらいなので、次回へ続きます!!

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江戸城へ登城ならず!! その2

2008年11月7日(金) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=




さて、大手門から半蔵門まで歩いた江戸城一周の後半です。



柳の井戸

22.柳の井戸

三宅坂を下っていく途中に柳の井戸があります。
江戸時代から名水として知られ、通行人に喜ばれていたとのことです。




柳の井戸からもうすこし下ると、国会議事堂前の交差点があります。

23.井伊直弼の屋敷付近


この辺りに大老井伊直弼の屋敷がありました。
屋敷前には桜の井戸があり、柳の井戸とともに江戸の名水として有名でした。




桜の井戸

24.櫻の井


安政7(1860)年3月3日、この井戸のあたりから登城した大老井伊直弼の行列を、水戸・薩摩藩浪士が襲撃し、大老の首級を挙げた桜田門外の変はあまりにも有名です。




井伊直弼屋敷から桜田門を望む

25.桜田門


本当に、目と鼻の先・・・。




“桜田門(さくらだもん)”

26.桜田門


桜田門は寛永13(1636)年に徳川家康が入府した際に修築されました。
桜田門は2つの門からなる升形形式の構成をしています。




高麗門(第一の門)をくぐります。

27.桜田門




枡形の空地があります。

28.桜田門




組まれた石垣も美しい!

29.石垣


この桜田門の桝形は、現存している城門の中では最も広い規模になります。
大正12年の関東大震災で破損し、その際に鉄網土蔵造りに改修されました。
昭和36年、国の重要文化財に指定されました。




渡櫓門(第二の門)をくぐります。

30.桜田門



桜田門を抜けると皇居外苑です。

31.皇居外苑




“二重橋(にじゅうばし)”

33.二重橋

濠には手前の石橋と奥の鉄橋の2つがあり、正確には奥の鉄橋を“二重橋”といいます。
奥の鉄橋は、木造橋時代に、技術的な問題から橋の下に足場のための橋が架けられている二段構造になっていた。そこから、「二重橋」と呼ばれるようになったそうです。

手前の石橋と奥の鉄橋、2つ重なっている橋だから「二重橋」というのは正確な解釈ではないが、現在では宮内庁自身も「二重橋」とはこの2つの橋の総称であると言っているようです。



前々回の記事で馬車に遭遇したのはここでだったのです!

35.馬車


広場を突っ切ります。

32.皇居外苑




“坂下門(さかしたもん)”

40.坂下門


現在は宮内庁の通用門です。
ここは西の丸の造営後、新たに造られたと伝えられています。
文久2(1862)年1月、老中安藤対馬守がこの門外で水戸浪士の襲撃を受けました。
坂下門外の変」です。
安藤対馬守は 井伊大老没後、朝廷と幕府の間の調整融和のため公武合体政策を行い、将軍家茂に皇妹和宮の降嫁を強行し実現させました。
このため尊皇攘夷派の憤激を買い、水戸浪士平山平介ら6人に襲撃を受け負傷し失脚しました。



この門内に宮内庁があります。

42.宮内庁




“桔梗門(ききょうもん)”

43.桔梗門


皇居参拝者や勤労奉仕の人達が出入りする門です。
長禄元(1457)年に大田道灌が江戸城を築城した頃の泊船亭はこの辺りだったそうです。
道灌の桔梗紋が屋根瓦に残っていたので桔梗門と名前になったという説、帰郷、吉祥、吉慶から付いたなどと諸説があり由来ははっきりしていません。

皇居外苑がまーっ平らなのも、「海だった」と言われれば納得の景色ですね。
徳川家康が入城してから、御茶ノ水駅辺りの山を削り、堀を割り(神田川)、その時にでた土で現在の日比谷公園辺りの埋め立てを実施しました。
陸地となった日比谷公園一帯は、薩摩藩などの大大名の上屋敷が建てられました。

東京湾の埋め立ては江戸時代からすでに始まっていたのです!
徳川家康による江戸の街作りは今よりもずーっと綿密な計画をもって実施されていたように思えますねぇ・・・(;´∀`)




“辰巳櫓(たつみやぐら)”

44.辰巳櫓と桔梗濠


本丸の辰巳(南東)の方角に位置する江戸城に唯一残る隅櫓です。巽櫓と書かれることもあります。
映画やTVで江戸城と言えばここがよく映りますね!

皇居外苑からすぐに写すことができるし、アングルを工夫すれば現代的な建物が映りこまないので
手頃に江戸っぽさを出せるのがいいのでしょう(笑)


江戸時代は桜田二重櫓と言われていました。出窓状の突き出しが石落としで、弓や鉄
砲を撃つ狭間を持っています。関東大震災で破損した後、解体復元ました。


この先大手門になります~!

無事江戸城一周しましたヾ(*´∀`*)ノ゛
今回外してしまった北の丸一帯は、別の機会に歩いてみたいと思います。




長らくのお付き合いありがとうございました~~~~ヾ(^∇^)
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theme : 地域情報
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コンテナガーデン冬仕様

2008年11月8日(土) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


にぽぽの家は、敷地いっぱいにお家が建っているので、お庭がないんです。
何度か書いたかもしれませんが、お庭でお花を育てたり、果樹を育てたらり、そういうのに憧れます。


家のお花はすべてコンテナ。
苗を購入して、春~夏と秋~冬で模様替えを実施します!

えんやこらーと、枯れた春夏仕様のお花を処分して、土を整えて冬仕様に植え替えを実施しましたぁ
(@^∇^@) わぁーい




門から玄関までのウナギの寝床のような通路。

一番最初の寄せ植え
1お出迎え


今年のメインはガーデンシクラメンにしました♪

2.寄せ植え

手前左:フリルの葉ボタン
手前右:ヒューケラーのライムリッキー
真ん中左:ブータンルリマツリ
真ん中右:ガーデンシクラメン
後ろ:エレモフィラニベア


3.シルバーざぎざぎ

パンジーと、このザギザギしたシルバーグリーンは・・・・
えーっと、なんだったっけな?



二番目の寄せ植え
4.寄せ植え

一番目の寄せ植えとホボ同じ。
エレモフィラニベアをザギザギの葉っぱに変えてみました。



クリスマスローズ
5.クリスマスローズ

通路右側に、前々からほしかったクリスマスローズを3色。
今年のお花はちょっとムリかな。
大きく育ってね♪



西陽があたる敷地西側の奥。

ビオラ
6.ビオラ

なんとなく黄色な感じで!
お金が沢山はいってきますように~!
風水頼りか(笑)


寄せ植えした葉ボタン
7.フリル葉ボタン

今年はフリルの葉ボタンが気に入りました♪



黄色ばーっかりじゃちょっとうるさいので、ちょと白。

パンジー
8.パンジー

こちらにはヒューケラーのシトロネルをいっしょに植えてみましたよ(^^



はぁ、結構な重労働でしたー(_ _,)/~~



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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

吉祥寺 休日の過ごし方

2008年11月9日(日) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


ハロウィンが終わって、11月に入ったらば、もう街はクリスマス仕様ですね!


1.吉祥寺


にぽぽも、クリスマスの飾りつけをどうしようかと思っています。
お店や町の飾りつけを参考にしようと、吉祥寺でふらふらウィンドウショッピング。
・・・なんて言ってますが、お店じゃあるまいし、そう毎年飾りつけを変えられる訳もありませんけどね~(笑)



お決まりのハモニカ横丁飲み(^^
本日は横丁入口にある『ポヨ』さんで。
“ポニョ”じゃないよ、“ポヨ”だよ。


     2.ポヨ



目玉メニューはグリルチキン

     6.グリルチキン

丸ごとの鶏さんが、観覧車のようにグルグル回って焼かれております~。
油が落ちて、外側カリッと美味しそうですね~(^^



喉が渇いているので、ジョッキでビール!

     3.生ビール


肴は・・・・


ピクルス

4.ピクルス





アイスバイン

5.アイスバイン


立ち飲み屋さんですから、手の込んだものはありません。
街行く人々を眺めながら、今日見た中で、“ポヨ”のチキンが一番クリスマスっぽい光景かもしれないな~・・・

なんて考えてるにぽぽでした。




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theme : 楽しく生きる
genre : ライフ

どこにいっちゃったんでしょう・・・?

2008年11月10日(月) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。   
                (森村誠一 『人間の証明』)



どこで落としたか、解っているだけにぽぽよりマシですね。
母さん、にぽぽのあの指輪は、どうしたんでしょうね?




にぽぽが普段していた指輪が3つ、見つからないんですよ。

♪カバンの中も、机の中も探したけれど見つからないのに



・・・・・ってこれは夢の中への歌詞だ(笑)



銀粘土のお教室の第一回目の課題だったひもリング

ひもリング


わっかにお互いを通す時のが難しくて、体までねじりながらがんばって作って、ピンキーリングにするはずが作ってるうちに薬指のサイズになっちゃったんだっけなぁ(涙)



銀粘土の扱いにも慣れてきた初中級レベルの課題
甲丸リング

甲丸リング

これは上手にできたのに。
真ん中にルビー色のキュービックジルコニアを入れたのが結構よかったんだよなぁ~(涙)


平内リング

平打リング

初めて彫りに挑戦したんだったなぁ・・・
上手に彫れなかったけど
沢庵和尚の遺言を英文にして刻んで、結構気に入ってたのになぁ・・・(涙)

It manages to become it no worry.



いつも、ひもリングを薬指に、甲丸と平内を重ねて中指につけていたんですけども、失くしてしまったのです(ヘ;_ _)ヘ ガクッリ

はぁぁぁぁ・・・・


また、作るしかないかなぁ~ ( ´△`)アァ-




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theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

港区芝大門 そば屋酒で粋にきめる

2008年11月11日(火) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


     1東京タワー

どこから見た東京タワーでしょうか(^^



にぽぽの携帯の電池がアウトなので、会社帰りに、近くのdocomoショップへ寄りました。
だいぶ使っている携帯なので、電池パックが無かったら買い替えかなぁ・・・なんて思いながら。
最近の携帯、たっかいですよねー!
なんですかね、アレ。

いろんな機能つけすぎだし~!
にぽぽは電話とメールとモバイルsuicaさえ使えればいいんですけどねぇ。
機能減らして安いの出してくれませんかね!
プンプン(( `◇)<炎炎炎炎


果たして、電池パックはまだありまして♪
しかも2年以上の利用なので、電池パックの交換は無料でした。
やりますね、docomoさんゝ(^.^) コロっと変わる態度。


そんな訳で、気分を良くしたにぽぽは東京タワーの写真を撮りにちょっと寄り道。


     2増上寺と東京タワー

場所は夜の増上寺でした!
お寺と東京タワーのコラボ、なかなかシュールで好きです、この場所。
東京タワーのライトアップも、暖色系の冬仕様。



大門まで来たついでに、増上寺門前のお蕎麦屋さんによって帰ることにしました。

更科布屋
     3更科布屋

ここは7月に日記に書いたお蕎麦屋さん。(2008年7月24日の日記⇒港区 芝大門で蕎麦をたぐる)
創業寛政3(1791)年の老舗です。



今日は粋にそば屋酒だ!!


このお店は、お酒を楽しむメニューも沢山揃えてくれています。
まずは、蕎麦味噌など舐めつつ・・・

     4焼酎と蕎麦味噌

立冬も過ぎましたので、焼酎のそば湯割り。
ほんわりとそば湯が甘いです、あったかい

先日行った、神田の“やぶそば”の“ねりみそ”も美味しかったけど、ここのは蕎麦味噌、そばの実がポリポリして美味しいです♪


ちょっとお腹がふくれる肴を一品。
とりわさにしようか、鴨焼きにしようか・・・・うーんうーん。

いかん、粋に決めるのにいろいろ迷ってはイカン!
ここは江戸前的にびしっと穴子天でいこうじゃないか!



穴子天
     5穴子

美味しいけど。
なんとなく気分じゃなかったかも・・・。
やっぱり鴨焼きの方がしっくりきたかなぁ~(優柔不断)



そば屋酒はちょいっとお酒をひっかけて、ささっと蕎麦を手繰って帰るのがいいじゃんじゃない。
〆のそばは、普通の二八そばよりも、お!生粉打ち(十割)があるじゃないか!!

生粉打ちでしめるのが通って感じでしょう?



にぽぽ 
「すいませーん、最後に “なまこうちそば”お願いしますね」

お店のベテランおねーさん
「はい♪ “きこうち” ですね~」




はずかしい・・・・・
(〃ー〃) 体温↑上昇中



粋に決めるには、まだまだ修行が必要のようです。

生粉打ちそば(本日は、北海道秩父別産のそば粉を使用)
     6生粉打ち
     





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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

浅草 奥山風景

2008年11月12(水) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=



先日浅草に行ってまいりました。

     1.雷門


浅草寺本堂落慶50周年記念ということで、屋台も出て賑わっております。

     2.本堂へ




浅草寺本堂

     3.本堂




にぽぽの目的は、本堂西側で開催中の“浅草 奥山風景”です。

     4.奥山風景


浅草寺本堂北側から西側一帯は、通称奥山と呼ばれ、江戸時代から大道芸や見世物小屋などが集って、一大行楽地として栄えていました。

にぽぽが今夢中で読んでいる『居眠り磐音 江戸双紙』でも登場し、美味しいものを食べたり、珍しいものを見たりしています。


     5.奥山風景


“浅草 奥山風景”では、そんな江戸時代の情景を再現ています。


矢場

     6.矢場


お茶屋さん

     7.御茶屋


甘酒を頂きました♪

     8.甘酒



羽子板や組紐、手植ブラシなどなど、江戸の技を伝えるお店が軒を連ねます。

     9.街並み

     10.街並み



奥山風景の路地を抜けると、秋の浅草の景色!

     11.奥山脇

     12.銭塚地蔵堂
 

平成中村座も公演中でした!!

     13.平成中村座



本日の日記に出てきた本はこちらです。

陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)
(2002/04)
佐伯 泰英

商品詳細を見る



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theme : 楽しく生きる
genre : ライフ

浅草 伝法院通り

2008年11月13日(木) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=



浅草はエリアによって、いろーんな顔を持っています。
だから何度行っても飽きないし、何度も行きたくなっちゃう♪


にぽぽが気に入っているルートの一つがここ。
伝法院通り

     14.伝法院通り


江戸切子のお店や柘植のクシ、呉服屋さんなどなど、江戸情緒あふれるお店が並んでいます。



おまんじゅう屋さん

     15.棒手振り

たいてい伝法院通りにいらっしゃるこの方は、おまんじゅうを売っているのですが、この屋台らしきものは、江戸時代の行商の人たちが使っていた“棒手振り”というものです。

左右の屋根が付いている棚ところに商品を並べ、下側の引き出しにつり銭など商いに必要なものを入れて、両方の棚に棒を通して肩に担いで売り歩いたそうです。

今や棒手振り行商は、このおまんじゅう屋さんだけ!
江戸文化を伝えるために続けているんだそうですヨ。
いつもちょんまげのカツラをかぶっているんですけど、それもやっぱり江戸文化を伝えるためには重要な小道具なのでしょうか・・・(笑)



大黒家さん

     16.大黒屋さん

天丼が美味しいと有名なお店。
いっつも並んでいるので、にぽぽは未だに入ったことがないです。
並ぶの嫌いなんですもん・・・・




大黒家さんの隣の紳士服屋さん、今日はお休みなのかシャッターが閉まっておりました。


あ!!!

     17.あ!!

この絵は、どう見ても土方さんではないですかーーーー!!
後ろに“誠”の旗まで描いてある(爆笑)


今まで全然気付かなかったなぁ。
このお店で土方さんが服をあつらえているというシーンだろうか?!
そんなバカな~ヾ(≧∇≦o)はははは


それにしても、まさか浅草で土方さんにお目にかかるとはね。




六区との境にあるローヤル珈琲店

     18.ローヤル珈琲店

なんとも昭和な感じのレトロな雰囲気がやけに気に入って、いつも来てしまう(笑)
にぽぽが入ろうとしたら、ネコちゃんに邪魔されました。

     19.猫ちゃん


ここは、ずーっと前に“どっちの料理ショー”というTV番組で、ホットサンドが紹介されたそうです。
美味しいらしいのですが、一度もオーダしたことがなかったので、今日は注文してみようと思って♪
いろんな種類がある中で、ロースとポークとアスパラのホットサンドをお願いしました。

     20.ホットサンド

このお店の珈琲は、ここで自家焙煎しているので、とっても美味しいんですよ♪
歩きつかれた時に、ゆーっくり珈琲を味わえます(^^



再び浅草寺

     21.浅草寺



これから年末にかけて、浅草寺もどんどん賑やかになりますね。
今年はお酉様が三の市まであって、土曜日に当たっているので、また近々浅草を訪れる予定です!!



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theme : 地域情報
genre : 地域情報

爪だけ乙女

2008年11月14日(金) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=



面の皮が大変厚いにぽぽですが、手の爪は大変薄い。
ちょっとぶつけただけで、欠ける、むける。

むけるんですよ!ヒビが入るとぴぴぴーーっと(TmT)ウゥゥ・・・
そんな事で、爪の長さが揃っていることはあまりない!

というか、ほとんど、利き手の左手人差し指の爪が欠けたり剥けたりで短い・・・。



以前に保護の為にマニキュアは欠かす事ができないと、日記に書いた(2008年8月28日の日記⇒自宅でネイルサロン♪ 補修の巻!)らば、保湿クリームで爪をマッサージするのがいいというコメントを頂いたので、それからハンドクリームやら、オイルやらをすりこみまくって2ヶ月・・・・。




爪が折れることが少なってきました \(*^▽^*)/




相変わらず、ドラッグストアで購入したネイルシールなどを使って、自宅ネイルサロンです。
焼き鳥を好み、歴史オタクなオヤジくささが気になるにぽぽなので、せめて爪先ぐらいはと、乙女テイストにしてみました(笑)



乙女ちっく


う・・・ううーん・・・・
にぽぽの雰囲気にまーーーったく合わない((~∇~ )
これをきっかけに、髪をたてロールにして、アゲハ嬢デビュー?!




ムリだしっっ!!




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theme : **暮らしを楽しむ**
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白虎隊で風邪悪化

2008年11月15日(土) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


夜遊びして、風邪をひきました(×_×;)


どうせ寝込んでるんだからと、注文して届いたばかりのDVDを見てて夜更かし、風邪はさらに悪化しました・・・。
ダメすぎです。


DVD
     1.DVD

会津に旅行してから、どうしても見たくて、レンタルショップを探しまくったけど、どこも置いてなかったので、購入しちゃいました!


一つは、1986年12月30・31日に日本テレビ系で放送された“年末時代劇スペシャル”の白虎隊。

松平容保/風間杜夫
西郷頼母/里見浩太朗

白虎隊
篠田儀三郎/新田純一
野村駒四郎 /坂上忍
間瀬源七郎/西川弘志
飯沼貞吉/宮川一朗太

その他、会津藩士に森繁久彌、丹波哲郎、長門裕之、露口茂、竜雷太などなど!!
そうそうたる顔ぶれ、演技も重厚感たっぷりです♪

みんな若いですねー!
22年も前のドラマですから、当たり前ですけどね。



鶴ヶ城
     6.鶴ヶ城石垣


このドラマ、オンタイムで見ていたはずなんですけど、当時は特に歴史オタクでもなかったので、記憶にないシーンばかり。新鮮でした~!
京都での動乱期から会津城落城まで、史実を丁寧に追ってくれているので解りやすいし。
(その反面、だれかを主人公としてしぼれないので、感情移入ができないけども。)


新選組もしっかり登場させてくれてるし、坂本龍馬の薩長同盟のシーンや暗殺シーンもしっかり描かれてました(@^∇^@)

近藤勇/夏八木勲
土方歳三/近藤正臣(ちょっとライトな感じの土方さん 笑)

沖田総司は、ショコたんのパパさんの中川勝彦。

いい俳優さんだったんですね~。
若くしてお亡くなりになって、大変ザンネン。

坂本龍馬/中村雅俊
ばんからな感じの龍馬、なかなかよいです♪



鐘撞堂
     5.鐘撞堂
時守を置いて昼夜自国を城内に知らせていた堂。
会津戦争の時には、ここに西軍(新政府軍)の放火が集中し、時守が倒れた後は、女子軍が開城の最後まで正確に時を知らせ、大いに見方の士気を鼓舞したということです。

♪かたくな~までぇのっ 一筋のぉ道~ おろかぁものよとぉぉ わらいますっかーーーーっ(BGM:愛しき日々)



もう一つは、2007年1月6・7日に朝日テレビ系で放送された“新春スペシャルドラマ”の白虎隊。

松平容保/東山紀之
西郷頼母/小林稔侍

白虎隊士
酒井峰治/山下智久
篠田儀三郎/田中聖


ジャニーズ盛りだくさん!
彼らはダンスをやっているので、身のこなしが綺麗ですね♪
ジャニーズ時代劇班、大歓迎です!キャーq(≧∇≦*)


こちらは、白虎隊視点で描かれているので、京都でのことや、会津戦争に至るまでの経緯はナレーションで簡単に説明されてしまってます。
その代わり、白虎隊になるまでの少年達の日常生活が描かれているので、その青春真っ只中の無邪気さのまま戦に向っていく様が、なんとも悲しい。
にぽぽも号泣しながら見てました。

鼻が詰まって苦しいの何のって(。>。<。)ウッー



鉄門(くろがねもん)
7.鉄門

会津戦争の折、松平容保や家老達はここで軍議を開き作戦をたてていました。


どちらの白虎隊も、テレビ局が力を入れて作ってる感がでてて、いいです!
年末年始の時代劇はこうでなければね(*^▽^*)


ドラマのシーンとにぽぽが歩いた場所が頭の中でリンクされたので、楽しく見れたというのもありました!



鶴ヶ城天守閣からの眺めです。


青龍(東)の眺め
9.東(青龍)の眺め

近藤さんの墓のある天寧寺の方角。



朱雀(南)の眺め
10.南(朱雀)の眺め

足元に鉄門が見えます
11.天守閣からの鉄門

櫓は食料庫として利用された干飯櫓。
櫓と鉄門、天守閣とをつなぐ通路が南走長屋で、武器類を収納していたのです。



白虎(西)の眺め
12.西(白虎)の眺め



玄武(北)の眺め
13.北(玄武)の眺め

右端、北東の方向に白虎隊が自刃した飯盛山o(´^`)o うぅ~



天守閣と鉄門
14.天守閣と南走長屋



さてと。


年末といえば“忠臣蔵”でしょう♪
忠臣蔵のDVDもいっしょに注文しちゃいました!
じっくり見ようかな~o(@^‐ ^@ )O ワクワク



・・・懲りてない。



<今日の日記に出てきたDVD>

白虎隊白虎隊
(2000/12/06)
森繁久彌里見浩太朗

商品詳細を見る
  

白虎隊 DVD-BOX白虎隊 DVD-BOX
(2007/08/22)
山下智久.田中聖.藤ヶ谷太輔.薬師丸ひろ子.野際陽子

商品詳細を見る




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皆様も、風邪にお気をつけくださいね!
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theme : 日々の暮らし
genre : ライフ

雨の休日はcafeで読書

2008年11月16日(日) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=



お散歩を楽しみにしているにぽぽは、お天気の悪い休日だとがっかりしてしまいます。



ふて寝 ( _ _ ).。oO

してても、せっかくの休日もったいない。



cafe add+ress
     1.cafe add+ress



にぽぽの地元近く。
よく用足しの買い物に行く聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター7Fは、くまざわ書店と無印良品のフロアです。
その一角にあるcafeスペースは、壁で囲まれておらず、開かれた空間に座り心地の良さそうな革張りの真っ赤なソファーが印象的。
※2015年10月追記:聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター店は閉店してます。


お気に入りの席から
       2.赤いソファー



オシャレな本も並べられ事由に閲覧ができるし、書店で買ったばかりの本をめくりながらのcafeタイムは至福の時。
本好きな雰囲気の人たちがいつもゆったりと時間を過ごしているので、休日はちょっと早め、オープンしたての時間や、夕方の時間を狙う。


英字新聞風のメニューが出される。
コーヒーはオーガニックの豆を使用しているし、フードメニューも「ヘルシー」がコンセプトで、豆乳や五穀米などの和テイストも取り入れられている。
ナチュラリストにぽぽも納得のcafeです(笑)



五穀米のピラフ
     3.五穀米ピラフ

梅味、サーモンとシメジ、野菜もいっぱい。
爽やかな酸味だからいくらでも食べられそう。
おかわりくださーいっ!!

家でも出来そうだな~、今度つくってみよっかな♪



ライチティ
     4.ライチティ


添えられた大きいラムネと、ライチの甘味がするお茶。




     5.読みかけの本

まったりと。
居心地よくて、ついつい長居をしてしまいます!
たまには雨の休日もいいかも。




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theme : cafe
genre : グルメ

東京大学でランチ

2008年11月17日(月) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=



地下鉄丸の内線、本郷三丁目駅を地上に出ると、春日通りと本郷通りの交差点。
本郷通りをしばらく北上すると、とある大学の正門です。



正門入る
     1.正門を入る

講堂へ続く道はイチョウ並木。
東京の街はまだまだ緑色です。



通路
     2.重厚な建築物

校舎は伝統と重厚感をかもし出しています。



安田講堂
     3.安田講堂

にぽぽの母校です。





もちろん嘘です。



本郷の辺りを散歩していたので、ついでに来て見ました(笑)
以前、一ツ橋大学の構内も歩きましたけど、伝統ある大学の構内はとっても雰囲気がいいですね。

ちょうどお昼だったので、中央食堂でランチにします。



メニューサンプル
        4.サンプル

ものすごく沢山のサンプルが並んでいます。
ちなみに、
食堂は、東大生半分、ぜんぜん関係なさそうな年代の人たち半分で、すごい混雑。
サンプルもよく見えないよーっ!


中央食堂は安田講堂前の広場の地下にあります。
地下3階って感じの作りでしょうか?
上部の渡りから食堂を見下ろすとこんな感じ。

     5.食堂

天井が高くて開放感があります。



悩みに悩んでC定食にしました
     6.C定食

ご飯、お味噌汁、白身魚のフライ、すきやき=¥510也

ご飯はやらかすぎだけども。
学食の雰囲気は、にぽぽの母校と同じだな~。
なんだか懐かしい。


隣に座っているのはカップル・・・・じゃないな。
どうも先輩(男の子)と後輩(女の子)って感じですね。
いわゆる、~とすれば、~の観点で言うと・・・・

後輩の恋愛相談にのってるみたいなんですけど、会話に使われてる接続詞がコムズカシイ!
さすが東大生(^^;;)



盗み聞きしてゴメンね、学生さん。




東京大学のキャンパスは、ほとんどが加賀百万石と言われた日本最大の大名である前田家の上屋敷と、その支藩である大聖寺藩、富山藩の屋敷あった場所です。

明治時代になって、帝国大学が作られた時、屋敷や庭園は壊されてしまったので、大名屋敷だった頃の面影はほとんど残っていません。



三四郎池
     7.三四郎池


安田講堂に隣接してある日本庭園は3代藩主前田利常の頃に造成されました。
寛永3(1626)年に徳川3代将軍・家光の御成りに際し、造成したそうです。
日本三大名園の一つ、“兼六園”をつくった加賀藩だけに、ここの庭も江戸にある大名庭園の中で第一と評判が高かったそうです。

この庭にある池は“心”という字をかたどったもので、正式には“心字池”といいますが、東京大学の卒業生でもある夏目漱石の著書『三四郎』に登場したことで、「三四郎池」と呼ばれるようになりました。

三四郎池と並ぶ東京大学の名所といえば、赤門。



赤門
     8.赤門


徳川11代将軍・家斉の娘、溶姫が加賀藩13代藩主前田斉泰に輿入れをしました。
門はその時に、ウエディングセレモニーの一環として建設されたそうです。
門を朱色にするのは、将軍家から妻を迎えるときの慣わしだったそうですが、輿入れに際し、門を新調したのは前田家ぐらいのものだったようです。


本郷周辺のお散歩、まだ続きます~!

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theme : ちょっと、お出かけ
genre : 地域情報

文豪の街、本郷を歩く

2008年11月18日(火) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


この歳にして、学食の定食は量が多かった。
かなり苦しいお腹を抱えて歩き出すにぽぽです。



東大正門前の交差点を細道に入ると、そこは下町風情の路地です。

     1.東大正門前の路地


この路地を入っていくと、石川啄木が暮らした“蓋平館別荘”跡があります。


蓋平館別荘跡
     2.蓋平館別荘跡

小説を執筆したが売れず収入が途絶えた石川啄木は、“赤心館”での下宿代が滞り、金田一京助に救われて、ここにあった蓋平館別荘に移ってきました。
三階の三畳半の部屋で「富士が見える、富士が見える」と喜んだそうです。

ここで小説『鳥影』を書き、毎日新聞社に連載され、『スバル』が創刊され、名義人となった啄木のところに北原白秋などが訪れたとか。


この辺りには、啄木だけでなく、宮沢賢治、樋口一葉など、多くの文人達が暮らしていたのです。

蓋平館は昭和10年に今の太栄館に名称が変わったそうですが、建物は昭和29年に失火で焼けてしまったそうです。


路地を戻って、本郷通りを北へ。

     3.不思議な看板

とびどぐもたないでくなさい 山ねこ拝

???


“山猫軒”というレストランの看板なのですけど。
     4.山猫軒

宮沢賢治の『どんぐりと山猫』の山猫さんからのお手紙が看板になっているんですね!

ハヤシライスとか、洋食系のいい匂いがしています~。
こんなにお腹がいっぱいで、残念すぎる。
入ってみたい~っ!!



ふと山猫軒の横を見ると
     5.古そうな看板

なんでしょう?
にぽぽのスキそうな江戸っぽい気配がするではありませんか!!
ザンネンながら、お店も閉まってて、看板も読めないので、何のお店だったのか不明。


本郷通りは中山道です。
江戸の時代から栄えた街道沿いには、古くからのお店も沢山あるようです。



本郷通りと言問い通りの交差点のところにある“すみれ堂”
     6.すみれ堂

昭和30年に売り出した欧風かき餅“バタータン”が人気のお店です。



もう少し北にいった、東大農学部前のバス停辺り、現在は向丘1丁目という住所ですが、昭和40年まで、駒込追分町と言いました。
中山道と岩槻街道(日光将軍御成道)と分かれるところから呼ばれたらしいです。


     7.追分一里塚


写真に写っている酒屋の高崎屋さんは、宝暦年間(1751~63)創業だそうですが、その前にかつて一里塚があったそうです。



戻って、言問い通りに入り、住宅地の路地に入っていくと、“異人坂”。

     8.異人坂


この坂の上に、明治時代東京大学のお雇い外国人教師の官舎があったそうです。
この坂を通り上野公園や不忍池に散歩したりしていた外国人が珍しかったこともあり、異人坂と呼ぶようになったとか。

東京の街って、結構坂が多いんですよ。



異人坂を過ぎて道なりに進むと、“お化け階段”

     9.お化け階段


木が茂って薄暗く、人通りも少なく危険なので、親が子供に
「あそこはお化けがでるから行ってはいけないよ」
と脅かしたからとか、段を数えるたびに数が違う不思議な階段だから、という説があります。


お化け階段を下りると、一帯は東京下町の人気のお散歩コース“谷根千”の一つ、根津界隈に入ります。


と、いう事でこの先はまたいつか。



今日のお土産は、すみれ堂の“バタータン”

     10.バタータン

海老、青海苔、チーズ、カレー、プレーンの五つの味があります。
詰め合わせもありますが、にぽぽは好きなカレー(赤)とチーズ(ミドリ)を購入。




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theme : 東京23区
genre : 地域情報

渋谷の北海道

2008年11月19日(水) 東京/



ども にぽぽ です=*^-^*=


渋谷です。

スクランブル交差点
     1.スクランブル交差点



にぽぽが渋谷に来るなんて珍しいですが、お誘いを受けたもので、うひょうひょとやって来ました。
渋谷マークシティ側、駅のすぐそば、お魚屋さんに行きませんかと。

     2.魚屋さん

まあ、どれもこれも新鮮そうね、うふ。





そんなはずあるかっ(ノ`m´)ノ ~┻━┻ (/o\) キャーニポポサン!!


立ち飲み屋さんです。

根室食堂
        3.立ち飲み:根室食堂


根室食堂は地上3階立てのビル全てが立ち飲み。
店内のBGMは祭り太鼓

ドンガ ドンガ ドンガ ドンガ・・・・・・♪


店頭に魚が積んであるように、新鮮なお魚メニュー満載!

     4.メニュー

ひょーっ\(*^▽^*)/
まさに、祭りです~!!
早速地ビールと姿造りをささっとオーダ。




ホウボウのお造り     
     5.小樽地ビールとホウボウの刺身




秋刀魚のお造り
     7.秋刀魚の刺身




やばうまです♪
根室食堂だけあって、東京ではちょっと珍しいな、というお魚を扱ってます。
北海道直送でしょうね、きっと!


お酒も、北海道といえばシソ焼酎の「鍛高譚」(たんたかたん)。
今日はこんぶ焼酎にします、ロックで!

焼酎は無色透明ながら、昆布の風味と旨みがぶわーんと口に広がり、体によさそう(え?)
ついついグラスを重ねてしまいます。



肴も追加。

マグロあご肉のソテー
     6.鮪のあご肉


鮭とば、かじかの唐揚げ、焼酎、焼酎と追加を重ね、大変いい気分になったにぽぽは、
さらに渋谷の夜の街に流れていったのでした~!




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theme : 30代のライフスタイル
genre : ライフ

もういくつ寝ると・・・

2008年11月21日(金) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


唐突ですが、昨日の会社帰りに撮った東京タワーです。
雲ひとつないようなお天気で、おまけに寒かったので、いつも以上に綺麗だったのです(´-`) ンー

東京タワー
        東京タワー


なんか空中に人魂のようなものが浮いてますが、多分、電燈が反射してしまったのでしょう。
夜景撮影って難しいですね~(^-^;)



さて、
このたび、ブログでなかよくしていただいているmarityさんからバトンをいただきまして、 とりあえず初挑戦です!


<ルール>

5日以内に回す

ウソはやめよう

必ず5人に回す

回した人はルールを守っているか確認する

守らない人は罰ゲームっ

回したら回した人に伝える



・・・ふむふむ。それでは!!


A、歳を答えよ
⇒びみょーなお年頃です。


B、座右の銘を答えよ
⇒うーんなんでしょう?
“後は野となれ山となれ”・・・かな?


C、どんなゲームが好きか答えよ
⇒クロ髭危機一髪! 一人でやってもドキドキします~っ!
onlineゲームとかはやったことがないので・・・・。
                      


G,自分の嫌いなトコ、好きなトコを答えよ
⇒嫌いなとこも、好きなとこも、超ーーーマイペース。
わが道行き過ぎのとこ。


Z、聴いて涙が出た曲名を答えよ
⇒うーん・・・・ないです。


Ω、自分の決意を答えよ
⇒まずブログを1年は続けるっ \(*^▽^*)/



バトンは以上です。
5人に回すのは、誰に回せばいいかわからないので、にぽぽ留めで。


えーっと、ルール違反だと、×ゲームがあるみたいです。
marityさんさんからの×ゲームは“早起き”
それは辛いけど~、
いつも6時に起きて6時半に出勤なので、それで許してねmarityさん(^^


いつも訪問くださる皆様、にぽぽの回答はみなさまの“にぽぽイメージ”の通りでしたか?
自筆の文字は、その人っぽい感じがするのではないかと思いまして、いたずらに載せてみます。


最近凝っている毛筆書き
     自筆




marityさんはドラウフラワーショップのHappy Wreath《ハッピー リース》を運営していらっしゃいます。
(⇒Happy WreathのHPへ)


ちょうどよいタイミングなのですが、にぽぽがお願いしていたリースが届いたところでした!


小包
     小包
 

     かわいいハンコ

すごくかわいいスタンプが貼ってあって、包みをあけるのがうきうきしちゃいました。
中身は・・・・

HPで見た瞬間から、にぽぽにぴったりだわ~(おい!)と一目ぼれしたリースです!



DSCN3669.jpg



かわいい~っヾ(≧∇≦*)/
もったいなくて、袋から出してないのです。

今度の三連休でクリスマスの飾りつけをしようと思います♪
さあ、どこにかざろうかな~ ♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬





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湯島 神社めぐり

2008年11月22日(土) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=



神田明神 随身門
     12.神田明神

今日は湯島の辺りをお散歩しております。


JR御茶ノ水駅から数分のところに、神田明神の名で親しまれている神田神社があります。
創建は1200年も前に遡り、祭神は大国主命。

この神社は当初、日比谷入江に臨む柴崎(現大手町)にあったのが、江戸城の拡張で今の御茶ノ水あたりへ、さらに元和2(1616)年に今の場所に移されてきました。


江戸時代には、江戸の総鎮守として将軍家の祟敬をうけていました。
この辺りは、武家屋敷と町人の住む下町が隣接する地域なので、時代劇の舞台としてもよく使われています。


神田明神境内
     13.神田明神境内


銭形平次は野村胡堂による小説を基にした時代劇で、平次は架空の人物ですが、神田明神下の長屋に住んでいたという設定になっています。
そのため、神田明神の境内には“銭形平次の碑”が建立されていたりします(笑)


ここは湯島台とよばれる高台の突端で、眺望もよく月見や納涼の地としても知られていたようです。
また、台地は関東ローム層(小学校の頃ならったなぁ~)で地下の“土室(むろ)”は麹の生産に適しており、湯島より“江府のみそ麹多く出る”と、味噌や麹が評判だったそうです。
最盛期には百数十件の麹屋さんがあり、麹をつかった甘酒や味噌を提供していたそうです。



弘化3年(1846)年創業の天野屋さん。

     9.天野屋

江戸時代からの“土室”を今でも保有して、柴崎納豆、江戸味噌、久方味噌などを販売しています。
(⇒天野屋さんHPへ)


店内はなんともレトロで、いい雰囲気です。

     10.天野屋店内


甘酒
     11.甘酒

冷たい甘酒も置いてあるのですが、にぽぽはあったかいのをお願いしました。
夏には凍らせたものもあるようです♪
江戸時代には、数少ない甘味源として、江戸っ子達に好まれたのでしょうね。
天野屋さんの甘酒は、土室(むろ)より作り出される糀(米かうぢ)の熟成を待って作り上げられたもので、砂糖などを使わない、生きた自然のやさしい甘味が味わえます。


神田明神を出て、蔵前通りから清水坂に入ります。

清水坂
     14.清水坂


湯島から本郷はとても坂が多く、その坂の名前もなんだか曰くありげです。
清水坂に交わる、三組坂、実篤坂を過ぎると湯島天神です。

湯島天神
     15.湯島天神


菅原道真が祭られていますので、多くの受験生がお参りにくるのでしょう。
絵馬の奉納がものすごかった!!

絵馬
     16.湯島天神絵馬



「お蔦、何も言わずに俺と別れてくれ」
「切れるの別れるのって、そんな事は芸者の時に言う言葉、今の私にはいっそ死ねとおっしゃって!」


ナンダカ知らないけど、なんとなく聴いたことのあるこのセリフ。
泉鏡花原作の『婦系図』を原作とした新派劇でのセリフですが、この湯島天神でのシーンだったそうです。
本を読んだことも、劇を見たこともないけど(^^;


実はこの湯島天神の周辺は、ラブホテルが沢山あります。
高速のインターチェンジ周辺のようなギンギンした感じとは違って、“つれこみ”と言ったほうがぴったりくるちょっと湿った気配を漂わせます。
江戸時代はここに岡場所があったので、その名残なのかもしれませんね。

江戸を感じるにも、明と陰、いろんな顔があるものです。




にぽぽがお散歩した時は、ちょうど菊祭りの最中でした。
境内にある沢山の見事な菊の中で、江戸を感じられるがありましたので、ご紹介します!


巴錦
     17.巴錦

花びらの内側が深紅、外側が黄金色の大変豪華な色が特徴の古典菊です。
江戸中期、参勤交代のおり加賀藩主前田港が“巴ノ菊”と命名し、葛飾北斎肉筆“菊図”中央に描かれた名菊。
鑑賞菊のほとんどの品種が十年前後で消えていく中で、大変な長寿菊として知られています。


江戸菊
     18.江戸菊

19.江戸菊

江戸時代に江戸、伊勢、嵯峨(京都)、美濃、肥後、奥州などの地方で独特の菊が発達しました。
現在は全部まとめて古典菊と呼び、個別には昔の地方名で呼んでいます。
江戸で発達し、江戸で盛んに栽培されたエド菊は、はじめ花芯を見せて平らに咲き、その後平弁やサジ弁がよじれながら立ち上がって花芯を包み込み、品種特有の花肩になります。
この特殊な花弁の動きから、狂い菊とか芸菊とも言われました。


菊なんて、初めてじっくり鑑賞しましたが、よく見てみると興味深いものですね~。



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高幡不動尊 萬燈会

2008年11月23日(日) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=



にぽぽの日記ではお馴染み、土方さんの菩提寺“高幡不動尊”です。

高幡不動尊金剛寺
     1.高幡不動尊

     
大晦日でもないのに、賑々しく灯りが点されております。
11月22・23日に萬燈会が行われたので、行って来ました。


萬燈会
       2.萬燈会



萬燈会とは、供養物の一つである燈明を供養することによって罪障を懺悔して四恩(三宝、国家、父母、衆生)に報する法要だそうです。

真言宗では天長9(832)年、弘法大師空海が勅許を得て高野山で萬燈会を勤修したのが始まりと伝えられています。
高幡不動尊も真言宗のお寺です。



土方歳三像
     3.副長


副長、失礼します!!
夜のお姿もりりしいですヾ(≧∇≦*)/


あ!

     4.再会

君もまだいたんだね(笑)
10/26日の日記 枯れてるーーーーっ!以来の再会です)
甲羅の菊が咲いて、随分大きくなったね。




五重塔
        5.五重塔


普段見慣れている五重塔も灯火に照らされて幻想的な風情です。



     6.もみじ



ライトアップされたモミジを眺めながら、五重塔まで登っていきました。

        7.お燈明
 
     8.浮燈明


五重塔の下の水辺では浮灯籠が流されたり、蝋燭が供えられたり、一つ一つは小さな火なのですが、集ってかなり温か・・・・

        9.蝋燭

あちーーーっヾ(;;゚□゚;;)ノ
蝋燭に近づいてカメラを構えていたら、にぽぽ側に風がくるんだもの。
髪の毛、燃えるとこだったわ~。



錦秋
        10.紅葉

まだ紅葉を見に行っていないにぽぽの紅葉はじめ。
イチョウの黄葉とモミジの紅葉。まさに錦の秋ですね。




高幡不動尊参道周辺では、商店街を中心に街頭などの照明を落とし、通りを約2000個の灯籠の灯で飾る“たかはたもみじ灯路”が開催されました。

“新選組の故郷、日野”ですから、実行委員の皆様はだんだらのはっぴを着用です。

       11.だんだら



参道に置かれた灯籠
        12.参道
 
 
枝道に置かれた灯籠
       13.枝道





     14.灯火
 

燈明に もみじ照らして 惜しむ秋     にぽぽ





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青梅へ秋のドライブ

2008年11月24日(月) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=

ナチュラリストのにぽぽですが 、困ったことにバイクもクルマも好きなんです。

新幹線とか飛行機も好きなんですけど、寝てるうちに目的地に運ばれるのと違って、自分の意思で運転というのが、いいのです。

でも渋滞にはまるのは悶絶するぐらい
だいっっっっっきらい
大文字にしちゃうくらいきらい(笑)



運転した~い! 紅葉見てないし~!
山梨の昇仙峡とか? 長野方面とか?
中央道は絶対混むとみたっ 渋滞やだし~ ・・・ぐるぐる


結局青梅に決定!
青梅はその名の通り、梅郷として有名で、梅見の時期は混みますが、この季節は穴場ではないか?
家から約30km・・・ちかっ !



家⇒東京環状(16号パイパス)⇒滝山街道(国道411号)⇒ 吉野街道(都道45号)
道路がらがら快適ですっ
どこを目指しているかと言うと、御岳山の近くの美術館。


澤乃井 櫛かんざし美術館( ⇒HPへ
     1.澤乃井かんざし美術館


江戸から昭和にかけて4000点のかんざしやクシがコレクションされています。
その他にも、紅板(今で言うメイクパレット)や矢立などの細工物も見ることが出来ます。


昔の男子は女子にかんざしを贈ったんですね。
髪にそっと挿してあげちゃったりして、いいなぁ
+*・.゜(*≧v≦*)



庭園に出れます。

     2.かんざし美術館庭園


絶景ですね!

     3.庭園からの眺め



お昼はぜったいにここだ!と決めてきたのです。

いもうとや(⇒HPへ
     4.いもうとや


とても混んでいたので名前を記入して、近くをぶらぶら・・・
“いもうとや”のお店の前を流れているこの川は多摩川です。

     5.多摩川


山梨県・埼玉県の県境にある笠取山(標高1953m)山頂の南斜面下を源として、山梨県・東京都・神奈川県を流れる一級河川です。県境全長138km、流域面積1,240km²。

にぽぽに馴染みの深い多摩川は、中流のかなり大きい川ですが、青梅の多摩川は上流にあたるので、川幅が随分狭いです。
けれど水流豊かです。



対岸にステキな建物発見!

山里会席料理旅館 河鹿園( ⇒HPへ
     6.河鹿園


泊まってみたいかも(*´Д`人)



そろそろ“いもうとや”の席も空いた頃、お店に戻ります。
私のお昼はこちらっ (*゚∀゚)つ

やまめの昆布〆と生湯葉の和え物
     7.やまめと昆布〆と湯葉の和え物

おぼろ豆腐膳
     8.おぼろ豆腐膳全体



丼に入っているのは、お豆腐とベーコンと油揚げがかかってますがご飯です。
出汁をかけて、山葵と梅干はお好み。
油揚げは高温であげているのかカリカリで歯ざわりがいいんですよ~♪

     9.おぼろ豆腐膳

絶品でした(●´▽`●)



運転したい欲望もお腹も満たされて大満足でした(あれ?紅葉の感想は??)
相棒よ お疲れさん!

     10.愛車




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東京の秋は黄金色

2008年11月26日(水) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=




よくドラマやファッション雑記で使われる場所、神宮外苑にやってきました。


1.神宮外苑


いちょう祭りも始まっているし、そろそろ見頃かなと、出かけてきましたが・・・
フライング!!まだ緑だった!



そうはいっても、随分葉も落ちてきている様子。
寒くなったけど、冷え込みが足りない気がする今年の東京、木々も色づいていいものか戸惑い気味のようです。


     2.整列




     4.仰ぎ見る


イチョウの下を歩くにぽぽ、気分は女優。
ドラマの最終回、愛する人との別れを決意して、新たな道を歩き出すシーン・・・って感じ?
(下の写真を歩いている人はにぽぽじゃないよ、見知らぬ人です^^; )


        3.並木下




今日はお天気もよくて、青空にイチョウが映えます♪

        5.色



こんなのもありました!

     6.気根

気根といいます。

枝や幹の一部から根が発達し、垂れ下がったものです。
気根を乳房に見立て、子宝に恵まれるよう、あるいは安産のシンボルとしてあがめられることもあるそうですが、イチョウは全ての個体がこのように気根を出すわけではないんだそうですヨ。



     7.雌株


道路向こうのイチョウですが、手前左側の木が他と違うのがわかりますか?

あの木は雌株なのです。
雌株は銀杏を付けますので、臭いをいやがって、あまり街路樹には使いません。
外苑のイチョウ並木も雄株が多いのですが、雌株も少し混じっています。

雌株は、雄株に比べて、枝が横に広がっていくので、ふっくらまるい感じになりますね。
葉も雄株よりハート形が大きい(気がします)


街をあるいて思うのは、東京の秋は紅葉があまり美しくない・・・。
関西や東北の秋は紅くそまるけど、東京はだんぜん黄色!!
黄葉(おうよう)と褐葉(かつよう)が圧倒的に多い。


東京の秋は黄金色なのです。

     8.仰ぎ見る




女優気分もふっとぶ屋台

        9.花より団子


そして食い気に走るにぽぽでした!




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“かねやす”までは江戸のうち

2008年11月28日(木) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


先日湯島をお散歩した(2008年11月22日の日記⇒湯島の神社めぐり)ときに湯島天神まで行きました。


本日はその先を歩いてみます。
ε=ε=ε=Γ(☆≧∀≦)」


湯島天神の境内を出れば、そこは春日通りの切通坂(きりどおしさか)です。
昔、湯島の台地から徒町方面への交通の便を考えて、新しく切り開いてできた坂なので、この名が付いたらしいです。

この坂は、石川啄木が、毎日新聞に勤めていた時の夜勤の帰りに通った坂でもあるそうで、
「二晩おきに夜の一時頃に切り通しの坂を上がりしも 勤めなればかな」 
という啄木直筆のぼやき?が石に彫って置かれています。

        0.啄木ぼやき


そのまま、だらだらと坂を上っていくと、明治4(1871)年創業、すき焼き・・・創業当時は牛鍋の専門店、“知江勝”。

     1.知江勝

全て個室のみ、2名から大人数まで対応できるそうです。
美味しいんでしょうね~、行ってみたいものです。
( *′Д`*)*:..。o○



知江勝を過ぎますと、とっても佇まいのよいお寺が見えます。


     2.麟祥院



“臨済宗 妙心寺派 天沢山 麟祥院”です。

     3.麟祥院

     4.麒祥院

     5.麟祥院


境内とても掃除が行き届いていて、すごく綺麗です。


ここのお寺はフジテレビのドラマ『大奥~第一章~』で松下由樹さんが演じた、三代将軍、徳川家光の乳母、春日野局の願いによって寛永元(1624)年に創建されました。
春日局はここで余生を送り、寛永20(1643)年に65歳で死去しました。


春日局のお墓があります。


お墓の門には徳川家の家紋がどーんと!
     
     7.徳川家家紋     

     6.春日局のお墓


家光の絶大な敬愛を受けた春日局のお墓の墓石は、死した後も、徳川の行く末を見通せるようにと、丸く穴が開けられています。




麟祥院を後にして、再び春日通りを歩きます。
この通りの名前も、春日局から来ている訳です。


“壺屋總本店”
     8.壺屋總本店

寛永年間(1624~43)に菓子司として創業しました。
江戸時代は徳川方藩邸が主な取引先だったので、明治維新後は官軍に売るくらいならと、商いをやめてしまいました。それをこれからは新しい世の中になるから、お店を続けるようにと励ましたのが、常連客の勝海舟だったそうです。



壺屋さんのすぐそばに並んであるのが、“江戸あられの竹仙”。

     9.竹仙

通りに面したガラス戸の内側に一面、お煎餅やあられが並べられています。
どうやって買うのかしら?としばらく眺めていたら、常連らしい客さんが横の戸から出てきました。

     10.竹仙

あらかじめ袋などに入れていないらしく、そのつど注文に応じて包装してくれるようです。




もうすぐ本郷通りとの交差点というあたり、店先にお花のブーケが置いてあるカフェがありました。

     11.カフェ


ちょっとここいらで一服もいいかな?とメニューを見ていると、ナチュラリストにぽぽがニヤリとするものが置いてありましたので、入ることにしました!
( ̄+ー ̄)キラーン☆

     12.穀物コーヒー

とくに何もかわったところがなさそうな、チーズケーキとコーヒーですが?
このコーヒー、穀物コーヒーです♪ノン カフェインです♪

コーヒーって、なんとなく口の中ににおいの素が残る感じがしますが、穀物コーヒーはそういう感じがないんですよ。
コーヒーを玄米茶で割ったような・・・・え?
にぽぽの食レポ、美味しいものも不味そう・・・( ̄▽ ̄;)


とにかくですね!!
ほんのり甘さが感じられて美味しいんですっ(逆ギレ気味)



そんなこんなで、春日通りと本郷通りの交差点に到着。
この交差点の角にあるのが雑貨・洋品店“かねやす”です。
     
     13かねやす

享保年間(1716~36)創業で、今の歯医者さんに当たる「口内医師」兼康祐悦が売り出した乳香散という歯磨きが大ヒットとなりました。

江戸時代もこのお店あたりまでは賑やかでしたが、ここから先は武家屋敷や寺が多くなり、寂しい雰囲気だったようで、江戸の古い川柳に“本郷も かねやすまでは 江戸のうち”と読まれています。



この交差点、本郷通りを北に曲がると東京大学です!
(⇒2008年11月17日の日記⇒東京大学でランチ




本日のお散歩のお土産

     14.お土産

この紐のかけ具合が正しいお土産って感じです '`ィ(´∀`●)

壺屋さんの名物“壺最中”

     15.お土産


白はこしあん、茶色はつぶあんです。
ずしっと重さを感じるほどしっかりした最中ですが、餡の甘さはしつこくありません~
皮も餡が一体となって口の中でとけていくような感覚の極上品だと思いました!


     16.壺屋最中




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新宿 花園神社三の酉

2008年11月29日(土) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


地下鉄都営新宿線の新宿3丁目駅から靖国通りに出て、新宿5丁目の交差点すぐに花園神社はあります。

花園神社

1.花園神社


今の花園神社はビルに囲まれていますが、江戸時代には、徳川御三家筆頭の尾張藩下屋敷の庭の一部であったため、たくさんの花が咲き乱れていたそうで、花園稲荷神社と呼ばれたのが社名の由来とされています。



さて、今日は酉の市です!
酉の市は、例年11月の酉の日に行われる、各地の鷲(おおとり)神社の祭礼です。酉の市で縁起物を買う風習は、関東地方特有の年中行事で、西は静岡浜松ぐらいに限られていると、書かれていたのですが、本当なんでしょうか?
にぽぽは日本全国にあるものと思ってました。

3.混雑



お酉さまの“とり”は“取る”に通ずるとして、おかめや招福の縁起物を飾った「縁起熊手」を売る露店が立ちます。

4.熊手



花園神社の酉の市は、浅草と並び大規模で熊手の露店は約60店舗 その他の露店が約200店!
夜中の2時くらいまで営業しています。

5.お買い上げ!



熊手は熊手商と買った(勝った)、まけた(負けた)と気っ風の良いやり取りを楽しんで買うものとされ、商談が成立すると威勢よく手締めが打たれます!
まけさせて、その差し引いた分を店側に「ご祝儀」として渡すことが「粋な買い方」とされています。


野暮をきらう江戸っ子です!
まけさせてもうけた!とそのまま帰ってはいけませんよ(笑)

     6.いらっしゃーい




あちこちのお店から威勢よく よよよい!よよよい!と手締めの音が聞こえてきます。

     7.お買い上げ!

こちらのお客様はとってもかわいいサイズの熊手をお買い上げ!
○○様の~ 商売繁盛~ 家内安全~ 
と名前を入れてよよよいよよよい・・・・・

熊手は年々大きくしていくとよいのだそうです。



ちゃんと神社への参拝もしなくてはね!

8.参拝

うおー混んでます!
参拝街の列は神社の外まで続いてます!!



酉の日は、毎日に十干十二支を当てて定める日付け法で、「酉」に当たる日のこと。これは、12日おきに巡ってきます。ひと月は30日なので、日の巡り合わせにより、11月の酉の日は2回の年と3回の年があります。初酉を「一の酉」、次を「二の酉」、3番目を「三の酉」と言います。
「三の酉」まである年は火事が多いと言われています。


今年は11月5日が一の酉、17日が二の酉で、今日は三の酉でした!
皆様 火の用心!!


にぽぽは、花園神社の“開運熊手守”をいただいてきました♪

9.お守り熊手

福をかっ込むという江戸っ子らしい洒落が利いています
江戸時代には髪や襟首に差すと強運に恵まれるといわれ、絵にも描かれたものでした。


この日記を読んでくれた皆様のーー
商売繁盛~ 家内安全!! 
よよよい よよよい よよよいよい!!



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東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
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