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会津へ!

2008年10月1日(水) 東京/雨





ども にぽぽ です=*^-^*=



お江戸七つ立ち?
今から会津へ出発しまーす!


沢山コメントいただきましてありがとうございました!
ゆっくりお返ししたいと思っております~!




では!
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会津への道

2008年10月1日 宇都宮/ 福島/




【本日の日記のご使用上の注意】
にぽぽは新選組が大好きで、特に土方歳三さん大好きっ子なので、たまにネタが出てきます。
今回の旅行も実は土方歳三さんがらみだったりします(笑)

以前からにぽぽの日記を読んでくれている方々は、またかと思っていらっしゃると思います。そして、初めてにぽぽの新選組記事に遭遇し方々、どうか病気(ビョーキ)なのであきらめて温かくやさしく、スルーしてください(笑)。






ども にぽぽ です=*^-^*=


数年前のNHKの大河ドラマ『新選組!』は、香取慎吾ちゃん扮する近藤勇が主役だったので、近藤局長の刑死でお話は終わってしまいましたが、その後1年の間、土方さんは戦い続けたのでした。



さて。
慶応4(1868)年4月3日 近藤勇、流山で投降。
翌日4月4日、土方歳三は単身江戸に戻り、勝海舟に近藤の助命を願い出ます。



そして、土方歳三は4月12日に旧幕府の江戸脱走の兵(以下幕府軍)が千葉の鴻之台に集結しているのを聞き、これに参加。
幕府軍全軍を前、中、後に分けたうち、土方歳三は新選組を率い、会津の秋月登之助らと前軍として、幕軍総督となった大鳥圭介は中、後軍を率いて宇都宮に向けて出立しました。



と、いうことなので、にぽぽも会津に入る前に宇都宮に向かいました!



幕府軍は、鴻之台から小金、布施、利根川を渡り茨城の水海道方面から下館へと進軍していったようです。

にぽぽは八王子からの出立ですので、八王子から中央高速で高井戸ICから環八。
大泉ICから外環経由の東北自動車道で宇都宮を目指しました。
6:00amに八王子発、通勤ラッシュの前に東京を抜け出したので、道路はスイスイ!
快適なドライブでした。



9:00am 宇都城跡に着。

1.宇都宮城



当時のお城の様子はこんなだったようです!

2.宇都宮城模型


宇都宮城跡は、平成18(2006)年に整備が完成しました。


4月19日、蓼沼に布陣。土方歳三率いる新撰組等前軍は宇都宮城を攻撃、城を陥落させます。
このときに宇都宮城のほとんどが焼失してしまったようです。

3.宇都宮城遠映



しかし、4月23日、進軍してきた新政府軍に宇都宮城を奪還されてしまいます。
このとき土方歳三は桑名藩の兵とともに布陣していたのは、宇都宮城の北方向にある二荒山神社といわれています。



二荒山神社
4.二荒山神社


二荒山神社境内
5.二荒山神社境内



二荒山神社は、幕末当時とおなじく、宇都宮市街を見下ろす高台に鎮座しています。


宇都宮城方面を望む
6.宇都宮城の方向


この戦いの時に、土方歳三は銃により負傷し、今市にくだりました。

にぽぽも宇都宮から国道119の日光街道で今市へ。
土方さん達も日光街道は使ったと思うんですよね~♪
その距離約43km。江戸時代だとだいたい一日がかりの距離です。


日光街道は、その名の通り、徳川家神君・家康が祭られている日光山東照宮に至る街道です。
幕府の威信にかけて、街道沿いに植えられた杉並木が今でも保存されています。


特別保存地区の杉並木
7.日光街道


こちらは未舗装の保存地区
8.日光街道保存地区


空気が澄み切っていて、ものすごいフィトセラピーです♪


今市は日光街道と例幣使街道、会津西街道が合流する重要な宿駅でした。
日光山への公用通行者や会津方面や近隣の林産物などを運ぶ人馬の往来が激しくともても賑わっていた
そうですが、戊辰戦争によって町はほとんど焼けてしまい、江戸時代の面影を見つけることはできません。
土方さんが一泊した仮本陣があった場所もつくば銀行があるだけで、看板一つありませんでした(T T)




宇都宮城を新政府軍に奪い返された幕府軍は、会津へと望みを託し北上していった足跡を追い、にぽぽも、ここから会津西街道・・・現在の国道121号を北上。一路会津へ。
その距離約147km!!



あわわわ、長くなってしまったので会津に到着できなかった!
すみません、後半に続きます~!




今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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会津への道 ~塔のへつり&大内宿~

2008年10月1日(水) 会津/




ども にぽぽ です=*^-^*=



今回は、土方さんはちょっと置いといて。

国道121号は栃木県の今市と福島県の会津若松を結ぶ全長130kmに及ぶ街道です。
江戸時代に会津藩主、保科正之によって整備されましたが、現在のルートは明治17(1884)年に、敷かれた会津三方道路(国道121号の旧道)に沿っています。


12:15pm頃に今市を出立。ルート上の鬼怒川温泉を抜ける頃に、しつこかった雨もあがりました。
道はとってもすいていて、途中の峠などではにぽぽの車1台だけだったりして、あまりの人気(ひとけ)のなさに、どきどきしちゃいました(笑)


そして、14:30頃、福島県南会津郡下郷町にある景勝地、塔のへつりに到着。



塔のへつり駐車場付近

9.塔のへつりお土産屋さん


“へつり”とは地元の方言で険しい崖の事を言います。
河食地形の特異例として国の天然記念物に指定されているそうです。


そそり立って大規模な奇岩が整列していて、つり橋を渡って奇石側に行くことができますが・・・高所恐怖症のにぽぽ、ものすっごく怖いです~(泣)

10.つり橋からの景色


でもせっかくなので、びくびくしながらつり橋を渡りました。

奇石の主なものには屏風岩、烏帽子岩、護摩塔岩、九輪塔岩、櫓塔岩、獅子塔岩、鷲塔岩などと呼ばれています。

11.つり橋の上から


奇石側

12.つり橋渡りました


見てーーー!
足元安定してないわ!崖側に斜めに落ちてるわ!

サスペンスドラマの山場で、主人公が犯人に追い詰められる場面でしょこりゃ!
片平なぎささんは?船越栄一郎さんはどこだ?!




いや~怖い怖い。
さっさと安定した陸地に戻って、大内宿に向かいます。


大内宿入口

13.大内宿入口


大内宿は、福島県南会津郡下郷町にある江戸時代には参勤交代のときにも使われた、本陣、脇本陣を有する重要な宿場町でした。


ここは大内宿の、ちょうど真ん中辺り。

14.大内宿中ほど



全景を見渡せる高台にある子安観音から。

15.大内宿全景


ちりめんの小物や、会津木綿の小物など、かわいいお土産も沢山あって、ついついお買いものしちゃいます♪

16.大内宿お土産屋さん


宿の道の両側には水路があって、洗い場なども整備されていました!
綺麗な水にラムネやビールが冷やされていて、情緒豊かな風情です。

17.大内宿湧き水


ここでお昼。もはや時刻は15:00pmですが、ここでお蕎麦を食べるためにおなかペコペコでここまで来たのです(笑)


“そば処こめやさん”にて、手打ちそばに岩魚とお餅のセット。

18.大内宿にてご飯



会津はお米も美味しいんですよね、お餅をよく食べると聞いたことがあります。
お餅の餡はトッピング(?)を選べますが、今回にぽぽはズンダにしました~!
枝豆の甘い餡、美味しかった!


囲炉裏

19.大内宿岩魚焼けてます

岩魚はここで焼いてくれたものです♪



江戸を感じられたし、満腹(すぎ)だし、大満足で大内宿を後にしました。





宿は、ネットの環境があることでビジネスホテルを選びましたが、お風呂は、東山温泉の日帰り風呂を利用しようとたくらんでます。

一泊目の今日は “東山温泉 庄助の宿 瀧の湯”


東山温泉では、宇都宮戦で負傷した土方さんが湯治に訪れていたといわれていますが、この瀧の湯さんの敷地は昔、会津藩の共同温泉場があった場所なので、土方さんが逗留していた場所として濃厚とする研究者もいらっしゃるようです。

だから、まずここだったんですよ(笑)


足湯がありました。そこからの景色。

21.庄助の宿足湯


露天風呂もあって、とってもいい宿でした。
今度泊まってみたいな~などと鼻歌気分でフロントに車のキーを受け取りに(キーはフロントに預けます)戻ったら!


なんとーーー!
ホテルの方がにぽぽの車のキーを車内にいれたままドアをロックしてしまったと!!
おいおい・・・


JAFを呼んで対応中ということで、ホテルの方恐縮しきり。
そりゃそうだ(笑)

その間、宿泊客用の受付ロビーで待たせていただくことに。
宿泊客なら、受付しながらいただけるお茶を出してくれました♪

23.庄助の宿おもてなし


川の向かい岸にあつらえてある舞台の景色。
ライティングが入って幻想的ですね~

22.庄助の宿受付ロビーからの景色


お詫びにと、ホテルオリジナルのお土産のお菓子もいただきました。
まぁ、ロックしちゃダメですけどね、こういう丁寧な対応をしていただけると、今度泊まりにこよう!って思いっきり思いましたよ。


そうして無事に(?)一日目が終わったのでした。
さぁ!二日目は会津若松市内を練り歩きます~!




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にぽぽ、会津山中で遭難しかける!

2008年10月2日(木) 会津/




ども にぽぽ です=*^-^*=


本日は、ぬけるような晴天でした。
会津若松市内を練り歩こうと、市内循環バスの一日フリー乗車券を購入。
まずは若松駅からバスで5分、レトロな建物が残る七日町へ、そして鶴ヶ城へ。


鶴ヶ城

1.鶴ヶ城


ここまでのルートは、また別の機会にするとして、城北側にある本丸茶屋にてお昼に食べたメニューが、この後にぽぽを思いもよらない不幸に陥れることになったのでした!


本丸茶屋

2.本丸茶屋


会津の名物、ソースかつ丼をお願いすると、これまた名物のてんぷらまんじゅうをおまけしてくれます。

てんぷらまんじゅう

3.てんぷらまんじゅう


不思議ですよね~
おまんじゅうのてんぷらですよ。

これはお盆やお彼岸の際に、会津地方全域で作られたそうです。
仏壇にあげて、何日もたったものでも当時は貴重だったため、熱処理をして安全に食べられるようにしたのがきっかけだったらしいです。

油で揚げることによって、餡が甘くなります。


割ってみますと、こんなです。

4.てんぷらまんじゅう


メインのソースかつ丼

5.ソースカツ丼


ここに来るのが10年遅かったら、食べられなかったと思うわ~。
お肉厚いし!
ご飯の上に、千切りキャベツをしいて、その上にソースに漬けたカツがドン!丼!


途中でギブアップするかと思ったら、そんなことなく、美味しく完食!


さあ、午後は近藤さんのお墓がある天寧寺へ行こう!!
循環バスの停留所にいったら、バスの時間まで20分もある!


地図を確認、歩いても20分ぐらいで行けそう。
さっきのソースかつ丼のカロリーを消費するためにも歩こう!と決意。



天寧寺への案内

6.天寧寺へ



大通り沿いに、解りやすく看板が出てました。
こりゃ~親切にどうもどうもと、素直に道に入っていきます・・・・・と。

7.お寺への階段


げげ、すごい急な階段。


しかし!
にぽぽの新選組にかける情熱はこんなことで冷めはしない!
イザ!!


登ってみると、お寺の境内、お墓が並んでいます。“近藤勇の墓”の案内看板の矢印は、さらに山の上へ向いている。


そ、そうか・・・・

『新選組!! 土方歳三最期の一日』のオープニングシーンで、山本耕二さん扮する土方歳三が、
「もっと上だ!」と、お墓の場所を指示してましたっけね。




8.近藤勇の墓へ


もはや、ただの山道じゃないですか・・・・(泣)

でも!ここは“土方さんが建てた近藤勇の墓”といわれています。
きっと、土方さんもこの道を歩いたはず!!
ゼーーゼー
・・・と、思うと感慨深い。


やっとたどり着きました。




近藤勇のお墓と土方歳三の慰霊碑

9.近藤勇の墓

お花も沢山そなえてあって、お線香もたかれています。
にぽぽも東京から持ってきたお線香を供えさせていただきました。



火をつけるために、会津で買った絵ろうそく。

10.お線香と絵ろうそく


考えてみれば、新政府軍に恨みをかっている新選組局長・近藤勇ですもん。
わかりやすい場所にお墓を建てる訳にはいかなかったんですね。

このお墓には、土方さんが胸に抱いて会津入りした、近藤さんの遺髪が弔われたと伝わっています。


にぽぽがお線香をあげている間も、修学旅行にきた小学生や、男性の旅行者など、つぎつぎに人々が訪れていました。
誠に生きた心意気は、今なお伝わっていますよ、局長!! と、もはや隊士の気持ち。



近藤さんのお墓からは会津市内が見渡せます。

11.近藤勇の墓から臨む



この後は、京都での新選組の実質のオーナーであった、九代会津藩主、松平容保公のお墓へ行こうと思っていました。

ほとんど、お墓参りの旅(笑)


ガイドブックでは、バスで移動するような案内が書いてあったので、当然にぽぽもそのつもりで、天寧寺を下山したらば、松平家霊廟650Mという看板が!!

さらにソースかつ丼を消費しようと、またもや素直に看板にしたがって歩いていくと、


12.松平家霊廟へ

またもや山道になってきてしまった・・・



ちょっと景色が開けたポイント。
昨日入りにいった、東山温泉のホテル群が見えました。

13.霊廟への途中



道の方向はあっているらしいと確認できたので、さらに進む。


え?

14.獣道




ええええ?

15.獣道


もはや獣道になってきた!
暗いし、草深いし、人は通らないしーーーー!


やばい・・・・


遭難?

そうなんですか・・・・・?

そうなんです。



言ってる場合か!!




泣きが入りながら、さらに草深くなる獣道を歩くことしばし。


前方から人の声が!
声をたよりに、クマザサをかき分けて進んだら突然に霊廟への参道らしき道にぶちあたりました。
いきなりクマザサの壁からにぽぽが出てきたので、山歩きをしていた中高年の方々からギャーっと悲鳴。
熊と間違ったらしい。

16.階段

げげげ!また階段!!



さらにまた階段。

17.さらに階段



なんだか、ものすごい山登りの日になっちゃったなー。
お墓がどこもこんなにすごい場所にあるとは思わなかった。
常に運動不足のにぽぽ、中高年の方々(にぽぽを熊かなんかと間違った方々)のスピードにもついていけない情けなさ。


でも、ここで人とはぐれたら、また遭難騒ぎになるので、必死!


やっと、代々の松平家藩主の霊廟につきました。
初代から、容保公の九代まで。




すごい不思議なお墓でしたよ!
亀さんにのってるんですよ、お墓が!


19.代々の墓


写真が斜めになっているのは、効果じゃありません。
あまりにハードな山登りに、にぽぽ本人の平行感覚がおかしくなってるんです。

本人はまっすぐ撮ったつもりでした(笑)


容保公のお墓は亀さんにのっていなかったですけど、これまたお花が沢山供えられていました。



容保公のお墓

18.九代容保の墓




ここでもお線香をあげさせていただいて、中高年の方々がいなくなってしまいそうだったので、あわてて後をついていく。


と。


あれあれ?!
お墓からすぐに車が通る舗装された道が出現。

20.帰り道


どういうことなのよー!



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あいづっこ宣言 ならぬことはならぬ

2008年10月3日(金) 会津/




ども にぽぽ です=*^-^*=




昨日は巡回バスを使ったのですが、思いのほか移動距離が多くて、時間の兼ね合いなどが難しいと実感したので、本日は車でぐるぐる回っていました。
おかげで行ったり戻ったりが自由にできてよかった!見学時間も気にしなくていいし~!


本日はダイジェストで。


朝一番で向かったのは、飯盛山。

1.飯盛山


会津といえば白虎隊ですよね~。
ここは朝8時から見学可能。おおぅ~朝陽の逆光バシバシです、まぶし~!



ここには10年ぐらい前に来たことがあるんですが、その時は歴史オタクではなくて、普通の女子だったので、ただの観光地の扱いでさささーっと見学しただけでした(笑)



10年前にもあったスロープコンベア!

2.スロープコンベア


利用料¥200。

「歩いてあがると、ほんとぉぉぉぉに、大変です!」
という放送がエンドレスでかかっています。10年前も同じ放送でした(笑)

もちろん、にぽぽは利用させてもらいましたが、スロープに乗っていても、ものすっごい傾斜です。
よく作ったな、こんなの!




足を伸ばして、日新館へ。

3.日新館

日新館は享和3(1803)年に会津藩が人材育成を目的に設立された藩校で、藩の男子は10歳になるとここに入学してさまざまなことを学びました。
元は鶴ヶ城のそばに建っていたのですが、戊辰戦争で焼失してしまいました。
現在の日新館が当時の状態を忠実に復元したものだそうです。

思った以上に大規模した。
こんな学校が江戸時代にあったなんて、会津ってすごい!!
建物の中は人形を使って授業風景を再現しています。とっても興味ぶかかったです。


なんと、日本初のプールもあったんですよ!

4.水練場

水練訓練があったのは珍しかったそうです。




さて、お昼。
今日は絶対食べたいものがあったのです!!
近藤さんのお墓のある辺りに戻って、“鶴井筒”というお店におじゃましました。

5.鶴井筒


会津の北方にあった大地主の豪邸を移築して活用しています。
建物の梁や柱は太く黒光りしていて、歴史の重みがただよう雰囲気です。

ここで、会津の郷土料理がいただけます。



ニシンの山椒漬けと棒ダラの炊いたもの

6.棒ダラとニシン


棒ダラは甘く炊いてあるんです。しょっぱいのかと思ってました!
じわ~んと旨みが染み出してなんともおいしい。
ニシンの山椒漬けはちょっと酸味がきいいて、味のバランスがいいです!

両方ともとっても気に入って、お土産に購入してしまいました。



豆腐田楽

7.豆腐田楽

田楽は白虎隊隊士も大好物だったようです。
固めのお豆腐と、独特のお味噌!
田楽ってこんなに美味しかったけ?



おそばとこづゆ

8.そばとこずゆ

おそばは温かいのと選べますよ。
会津のお蕎麦は切りが太めでコシが強い。
しっかり噛み応えがあります。


そしてこづゆ!

9.こずゆ

会津でお正月やお祝いのときに食べられたという!
干し貝柱や干ししいたけで出汁をとり、きのこや山菜、サトイモ、ニンジン、シラタキ。
そしてーー!豆麩がポイント。


おいしい~♪


最後にきなこと黒ゴマのお餅がつきました。
甘いお餅でした。


大 大 だーーーい 満足でした!




この後、会津武家屋敷というところを見学して、最後は東山温泉へ♪


向瀧

10.東山温泉


おとといの瀧の湯から少し登ったところにあります。
ここは重要文化財に指定されている建物。いい風情ですよね~!
日帰りお風呂は受けていないのですが、泊まってみたい。


そして、その隣はくつろぎ宿不動滝

11.不動滝の湯


ぷぷぷっ!
壁に土方さんが描かれているなんて、大胆ーー!
瀧の湯も、土方さんが入った湯とされていますが、実際の場所は確定されておらず、ここも“土方歳三の湯治の岩風呂”とされている場所があります。


湯川沿い

12.土方歳三湯治岩風呂


とにかく、この辺りってことなんですね(笑)
にぽぽは不動滝のとなりのホテル、くつろぎ宿新滝でお風呂をいただきました。


東山温泉はお肌にいいんだそうで、にぽぽも見違えるように美人になった(かもね)


灯かりの入った向瀧

13.夕暮れ


土方さんは4月から8月の約4ヶ月をここで過ごしました。
京都にいって新選組をつくり、徳川幕府瓦解までのこの間5年、ほとんど自分の時間など持ったことのなかった土方さんが、傷つき、大切な人達を多く亡くして過ごした時間、何を思っていたのだろうな~と140年前に思いを馳せ、頭に手ぬぐいのせながらにぽぽも湯につかったのでした。




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東京へ!

2008年10月4日(土) 会津/ 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


3泊4日の会津の旅から帰ってきました~♪

旅行中の日記にも沢山のコメントいただきまして、ありがとうございます!
Reコメしたいと思いながら、日がたってしまうと間が抜けちゃう気がして、お返しできていませんが、本当にコメント嬉しいです。ありがとうです(〃'∇'〃)ゝ



最終日は、白虎隊が出陣した滝沢本陣前の白河街道から旧道に入って、猪苗代湖に抜けました。
白虎隊奮戦の地、“戸ノ口原の古戦場跡”と土方さんと新撰組が戦った“母成峠”をまわって帰路につきました。


旅行中に撮った写真、268枚。
ほとんど歴史オタク的な街角写真だったりするので、早めに整理しないとどこの写真だか解らなくなってしまう!!
写真が整理できたら、思い出に浸るために日記をUPしようと思います。
オタク日記、迷惑な話ですなぁ(笑)



行きは土方さんの足跡をたどって、一般道をひた走りましたが、土方さんに帰りはなかったので(え~ん せつない T_T ) 郡山から東北道でバビューンと帰ってきました。

運転中はほとんど歌をうたいっぱなしのにぽぽですが、なんだか途中で元気がなくなってきました。
こりゃいかん、休憩をとらねば、もうピチピチ若くないし。


那須高原PA
1.那須高原


最近ワンコつれの旅行する人、多くなりましたよね。
うらやましいな~。
うちのワンコに会いたくなっちゃっいましたヨ。


PAの雑木林
2.雑木林

ワンコちゃん達お散歩中~。


紅葉
3.紅葉

会津も紅葉が始まってましたが、那須のあたりも紅葉し始めてましたよ♪



お昼
4.お昼

PAのメニューなんてどうでもいいですが、一応こんなの食べました。
最近のPAはご飯も美味しくなりましたね。

ご飯食べたらめちゃくちゃ元気でました。
人間おなか空くと力でないんだな~と実感。



会津のお土産
5.お土産

左から時計回りに
会津のお蕎麦
400年の伝統がある会津木綿の巾着袋
えごまの味噌
棒タラの煮付け
ニシンの山椒漬

江戸時代から会津地方で彫られていた染色型紙『会津型』を復元した手ぬぐい


はぁ~♪
しばらく旅の思い出を反芻しながら会津の味を楽しみま~す!



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会津 七日町

2008年10月6日(月) 東京




ども にぽぽ です=*^-^*=


今日から会社です、普通の生活です。
はぁ~、ずーっと旅に出ていたい・・・という訳にもいかないから、一所懸命働いて、またオタクな旅に出よう。


本日は旅行二日目に行った七日町をご紹介します。


七日町の駅
1.七日町駅

“なぬかまち”と読みます。


まずは駅のとこに建てられている駅カフェでじっくりと散策ルートを検討します。

駅カフェ
2.七日町駅カフェ


水出し珈琲とお菓子のセットなどがいただけます。

5.駅カフェお茶


会津の特産品のアンテナショップでもあります。
どんなお土産を買おうかな~と下見のつもりが、思わず買っちゃったりして(笑)

3.駅カフェの中

4.駅カフェの中



JR七日町駅から大町四ツ角(札の辻)までの七日町通りは江戸時代から昭和中期にかけて、さまざまな問屋や料理屋が集る、会津一の商人の町として賑わいました。

戊辰戦争で焼き尽くされてしまったので、江戸時代の建物は残ってませんが、明治、大正期の建物が多く残りレトロな雰囲気を楽しめます。

6.街並み

7.街並み

8.街並み


ほとんどの建物がカフェやレストラン、お土産屋さんになっているので、そぞろ歩きも楽しい。


9.街並み

新撰組の提灯も飾られてたりして、にぽぽもうれしい♪



清水屋旅館跡
11.清水屋旅館跡


ここは由緒ある旅籠だった清水屋があった場所。今は大東銀行が建っています。
慶応4年4月24日に今市を出立した土方さんは29日に会津若松城下に入り、清水屋に落ち着きました。



清水屋跡の斜め前には会津漆器のお店、白木屋さんがあります。

10.街並み

『歳三からの伝言』という小説で、負傷し、思い通りに動かない足を鍛えようと、土方さんが一人で“斜め前の漆器屋まで歩いて行き、いりもしない箸を買った”と書かれているお店。実話ではありませんが(笑)


大町四ツ角(札の辻)

12.大町四ツ角(札の辻)

ここから先は武家屋敷として整備されたエリアです。
四つ角をわざとずらして侵入しずらい作りにしてあります。
市内にはこのような辻が4箇所設けられています。

13.大町四ツ角(札の辻)

わかりますでしょうか?
直進してくる車も、ハンドルを切らなければならないので、運転しずらかったです。
こういうのを見ると、城下町だなー!と思いますね。


阿弥陀寺

14.阿弥陀寺

七日町の中心としておかれた阿弥陀寺です。
明治元年の戊辰戦争後、会津藩戦死者の遺骸は、新政府軍の命で放置されたまま、さわることを許されませんでした。幾度もの嘆願の後、埋葬の許可が降りたのは翌明治2年のことだったそうです。
埋葬地はこの阿弥陀寺と長命寺というところに限られ、阿弥陀寺には千三百柱もの遺骸が埋葬されたとのことです。


御三階
15.御三階

元は鶴ヶ城本丸内にあったものですが、明治3年に移築され、戦争で消失した本堂の替わりとして使われていたそうです。
外観は3階建てですが、内部は4階で、秘密会議に使われたといわれています。
そのうち鶴ヶ城に戻されるという話になっているようです。
鶴ヶ城に戻ったときには、また見に行きたいな~♪


阿弥陀寺には新撰組三番組長を勤めた、斉藤一さんのお墓もあります。
大河ドラマではオダギリジョーさんが演じました。
斉藤さんは、北上して戦おうとする土方さんと別れ、恩ある会津の為に会津の地で戦うことを選びました。

大正時代まで生き、松平容保公の媒酌で結婚もしたんですよ。
お墓には斉藤さん(改名して藤田五郎さんとなった)をはじめとして、平成時代になくなったご子孫も埋葬されていました。なので、写真を撮るのは遠慮しました。

こうしてその家系が残っているというのは、新選組大好きっ子のにぽぽにはじんわりと嬉しいことです。



本日の日記に登場した本はこちらです。

歳三からの伝言 (講談社文庫)歳三からの伝言 (講談社文庫)
(2004/08)
北原 亞以子

商品詳細を見る





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会津武家屋敷

2008年10月8日(水) 東京




ども にぽぽ です=*^-^*=


昨日、TBSで“あなたが聴きたい 歌の4時間スペシャル”なんていうものを、放送していましたね。た。
いや~昔の曲から2000年代の歌まで、TV見ながら歌いっぱなしでした~。
1980年代のアイドル衣装とか、メイクとか!今見ると新鮮でしたわ♪

ルージュが・・・メタリックなパープルが流行ってたんですね~。
また流行るのかな?



さて、またまた過去の旅行記。



会津武家屋敷
1.武家屋敷


今日は武家屋敷や庄屋の家、精米所などの江戸時代の建築を見学できるミュージアムパークの“会津武家屋敷”の中で、メインになっている西郷頼母邸をご紹介します!



西郷頼母邸
2.西郷頼母の屋敷



西郷家は、会津藩松平家の家老を代々務める家柄で、頼母は幕末に松平容保に仕えました。
戊辰戦争で、会津が攻め込まれたときには、白河城にて新政府軍と戦いましたが、白河は落城。
激しくなる戦況の中で、会津を抜け出し、その後函館で土方さんらと合流、旧幕府軍が降伏するまで戦いました。


西郷邸はもとは、鶴ヶ城の大手門のすぐ前に建っていましたが、戊辰戦争で焼失してしまいました。
現在の建物は、奇跡的に残っていた図面を元に、当時の江戸建築を忠実に再現したものです。
ケヤキ、檜、杉材を用いた壮大な屋敷で、建築面積は280坪、部屋数38、畳の数の合計328枚だそうです!


表玄関
3.表玄関


ここから屋敷を右回りに見学してきます。


書院壱の間(御成りの間)
4.書院壱の間

藩主が訪れた際に利用するお部屋です。
大河ドラマ『新選組!』で筒井道隆さん演じる松平容保が登場するシーンの撮影に使われました!
ああ、DVD見直さなくちゃ(笑)


ものすごーく興味を引いたのがトイレです!

厠(内部)
5.厠

これは御成りの間のトイレ、藩主専用のトイレということです。
天井板がなく、敵が忍び込むのを防いだと言われているこの様式は、幕府の間者に対する備えとして江戸時代中頃から始まったそうです。
便器のところには畳が三枚敷かれています。


厠(外部)
6.厠外側

7.厠外側


床下には砂を敷いた箱車が、木製のレールの上に置かれています。
使用後にはこの箱車を引き出して、健康状態を調べたそうです。
砂を使用しているので、砂雪隠とも呼ばれたとの事。


はー、殿様も大変ですねー。
いちいち内容物を検分されなければならないんですからねぇ・・・。




表居間
8.表居間


こちらは、家老の日常のお仕事部屋です。
その先は、家老家族が生活をしている奥の間につながっています。


奥の間
9.奥の間

向って一番右が“奥一の間”、家老の寝室です。
真ん中と左を、“奥二の間”“奥三の間”。
ここではご飯を食べたり、夜は娘達の寝室になりました。


戊辰戦争でいよいよ会津が追い詰められ、篭城して戦うことになった際、頼母の母や妻子など一族21名は頼母の登城後に自刃しました。

===
土佐藩士が西郷頼母邸に調査に入ったとき、部屋の障子を開けると、女性達が血にそまって倒れている。
その中で儚い息をしている頼母の娘、もはやほとんど意識がない中で
「お見方ですか?」 ・・・見方ならば介錯をと刀を差し出す。

土佐藩士は涙を流しながら
「見方です」と嘘をつき、介錯をしてやる。
===

白虎隊のドラマでは、必ず登場する悲惨な実話シーンですが、自刃が行われた部屋は奥二の間と三の間です。


奥一の間
10.奥一の間



家老の家族が使用していたお風呂
11.お風呂

当時は火事を防ぐために、台所以外で火を使うことができなかったそうです。
そのため、台所で沸かしたお湯を運んで湯船に溜めて使ったそうです。


通用玄関
12.玄関

台所側の玄関です。
多分、妻子や使用人が日常出入りしていたのはこちらの玄関だったのでしょう。

13.女中部屋側



公式な表玄関と違って、台所と直結している裏の玄関は、今でも生活の匂いが感じられるようでした!




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theme : 一人旅
genre : 旅行

十三夜に曇り無し

2008年10月11日(土) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


三連休の初日、さー楽しもう!と起きたらば残念ながら雨でした。
今日は旧暦9月13日で、“十三夜のお月見”の日だったので、雨でがっかり・・・



十五夜はメジャーですが、十五夜のお月様を見て、十三夜のお月様を見ないのは“片月見”といって嫌ったそうです。


“芋名月”といわれる十五夜ですが、十三夜は“栗名月”とか“豆名月”といわれていて、栗や豆をお供えするのですヨ。
中秋の名月の後なので、「後の月」とも言われたそうです。
お団子は十五夜は15個ですが、十三夜は13個お供えします。


季節のイベント大好きのにぽぽですが、雨なら仕方ないや~と、うだうだしてたら、まー!!午後から晴れたじゃないですか!!

油断した?!


お供えの準備は間に合わなかったので、あわてて夕食には栗と芋を取り入れました。


栗ご飯と、会津で食べて覚えてきた“こづゆ”

夕飯


栗ご飯

栗ご飯って美味しいですね~♪
秋だなぁ~ ほっこりです。



十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、十三夜の夜は晴れることが多いようで、「十三夜に曇り無し」という言葉があるそうです。

十三夜の月
十三夜


その通り、曇り無くしっかりと、

晴れましたね~!




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創作意欲の犠牲

2008年10月13日(月) 東京/



ども にぽぽ です=*^-^*=


連休はいいお天気に恵まれて、行楽日和でしたね!
にぽぽもお出かけしたり、お家でまったりしたり、思い切りやりたい放題の休日を満喫しました!


以前にいただいて、手をつけていなかったものがあったので、ちょっくら工作を!



頂き物のキッド
1.足あとキッド


なんでもワンコとかの足跡を取るキッドらしいんですが・・・
ターゲットはもちろん!



のんきそうにしているコイツ!!

若ちゃん♪
2.くつろぎ中



なんだか不吉な予感・・・
3.いやな予感



まず、青い袋を開けると、青い粘土。

4.青粘土



これに若ちゃんのアンヨを押し付けます。ぎゅむ~!

5.青粘土

若ちゃんの肉球の型がとれました(笑)
おお!寝ぼけマナコだった若ちゃん、びっくりして目が覚めたようです(笑)

びっくりするじゃないですか!!
なにするんですか!!
6.目が覚めた!


そして、青い粘土が乾いたところで、銀色の袋に入っている白い粘土を丸めて。

7.白粘土


青い粘土に押し付けます~。
ぎゅむぎゅむぎゅむぅぅぅ~!

8.ぎゅー


ポン!!
9.ポン



かーんせーい!!
ふふっ 肉球かわいい♪


キッドについていたフレームはかわいくなーい!
そのうちに、この足あとを飾るフレームもかわいいのを作ろうかな(^^




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theme : わんことの生活
genre : ペット

にぽぽ家の本棚

2008年10月15日(水) 東京/一時




ども にぽぽ です=*^-^*=


先日、もふ子さんのブログで、 “もふ子家の本棚”という記事がありまして、本好きの端くれ(え?本好きだったの?って、そうなんですよ、実は!)のにぽぽは激しく影響されてしまいまして、この連休に本の整理などしてみちゃいました!!


4.仕分け作業


にぽぽ、実家に戻って約1年が経ちました。

一人暮らしの時には、収納スペース(というか生活スペース自体)が限られているので、物を持つという事にかなり慎重に暮らしていました。
実家に戻って、本を仕舞うスペースを気にしなくてよくなったというのは、にぽぽの中ではかなり嬉しいことでした!


が、


ちゃんとした本棚など持っていなかったので、とりあえずクローゼットの中にでもと押し込んで1年・・・

1.クローゼット


これはイカン。
もふ子さんの日記を見て、一大発起いたしまして、ホームセンターに木材を買いに走りましたヨ!


棚板を乗っけるために段作り。錐とプラスのドライバーで手動、ひたすらネジネジネジ・・・・

2.日曜大工中


どうだ!
って言うほどたいした作業ではないですが、“棚”完成いたしましたっ♪

3.棚完成


収納してみました!

5.収納


一段目
病気だな~=病気棚

6.一段目


ハイハイ・・・っておなじみの皆様には言われてる事でしょうが、にぽぽの愛する“土方歳三”さんと“新選組”の関連資料。
(資料って、研究者か!!)
そして、江戸時代オタクなので、江戸時代の雑学本。



二段目
趣味だな~

8.二段目

お散歩や旅行の本とか。


7.二段目

写真がいっぱいのエッセイとか。
お亡くなりになってしまったけど、ターシャ・テューダーさんの本はとっても生きる勇気をもらえます♪



三段目
文庫と漫画だな

9.三段目

百均の整理袋に入れて、とりあえず入れました。
あまり増えすぎたら、ブックオフに持っていったりとかとか・・・・。
今夢中で読んでいるのは、佐伯泰英さんの『居眠り磐音 江戸双紙』のシリーズ(また時代物!!)
山本耕二さん主演で、NHKでドラマ放送中です♪



四段目

ここは、大きいサイズの漫画。

10.四段目


クローゼットなので、奥行きがあり、今のところ、奥はデッドスペースになっています。
そのうち本が増えたら、手前と奥の二段収納にするのかな?
取り出しやすいように、うまく整理できればいいけど、それはその時に考えよう、そうしよう。




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theme : 日々の暮らし
genre : ライフ

出遅れた休日 ~なんでもない一日~

2008年10月18日(土) 東京/ 快晴!!




ども にぽぽ です=*^-^*=


今日はお天気もいいという予報だったので、お散歩に出かけようと思っていたのに・・・


寝坊しました。
正直に言えば死亡(二日酔いの事)で起きられませんでした。


お昼近くに起きて、熱いお風呂に入り、なんとか人間に戻った午後。
あまりのよいお天気に、つくづく昨日の飲みすぎを後悔し、近場にウィンドウショッピングに出かけました。



車で5分の大型インテリアショップ。

1.ガーデンショップ



にぽぽの家は一戸建てですが、敷地いっぱいが家なので、お庭がありません。
お花いっぱいのお庭、憧れです。

2.葉っぱ物


門から玄関までの細長い通路にプランターを置いて、ちんまりと寄せ植えを楽しむ程度。
夏に植えた、白い日々草とブルーサルビアの寄せ植えが、そろそろ終わろうとしているので、
冬越しのお花の下見。

最近は葉っぱものも、黄緑、シルバーグリーン、黒っぽいの、とかとか、いろんな種類があって、
葉っぱだけでスタイリッシュに寄せ植えしてたりしますね。



それもオサレなんだけど、やっぱりお花があった方が華やかで楽しげ♪

3.パンジー

冬のお花の定番はパンジーとか、ビオラですね。
花の時期がながーーーくて、手がかからなくって、にぽぽ向き(笑)
最近はやっぱり、パンジーやビオラもいろんな種類が出て、フリルが効いてるお花とか、レインボーカラーのお花とか!

一般的なパンジーでも、そのお家、お家で選ぶ色とかが違うから、へー、ここの奥様はこういう感じが好きなのねーとか、見ちゃう(^^



ガーデンダリアっていうお花ですって!

4.ガーデンダリア


写真だと葉っぱが深緑っぽく写っていますが、肉眼で見たときには黒かったんですよ!
“銅葉”っていって、黒紫っぽい色の葉の種類なんだそうです。
へー、こういうのを挿し色に持ってきてオサレに寄せ植えできたらカッコいいかもねー。
にぽぽはそういうセンスないので、やっぱりパンジーにしよう!


今日は、買うお花を決めただけ。
日々草ちゃんのお花がぜーんぶ終わったら、植え替えだぁ!!



アフタヌーンティでお茶。

5.アフタヌーンティセット


秋のNEWメニュー。
アフタヌーンティーセット、飲み物はチャイにしました♪

6.アフタヌーンティセット


8種類のスイーツから好きな3種類を選べます。
こういうの、女子的に嬉しいです♪
アイスクリームを頼んでいるところに、まだアルコールのダメージを感じます(笑)
アイスに乗っけてくれたカシスが美味かった~♪



ウィンドウショッピングのはずだったけど。

7.シュガーパインと

買っちゃった(〃'∇'〃)
お部屋の鉢が二つ空いてたのに、ちょうどよかったんですもん。
シュガーパインとワイヤープランツ。

つる物はね、出会いなんですよ!
なんかこー、つるの伸び具合が好みの子に会えた時には、お家につれてこないとね!




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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

会津 母成峠古戦場に立つ

慶応4(1868)年8月  会津



ども にぽぽ です=*^-^*=


のっけの日付からビョーキの匂いがプンプンすると思いますが、お察しの通りです。
会津旅行から、随分経ちましたが、歴史的に一番重要なところ、もちろん歩いてきましたとも♪
本日は会津藩の降伏までのお話の第一弾です。

書いているにぽぽだけがひたすら楽しい、はた迷惑日記(笑)



慶応4(1868)年という年は、1月3日に鳥羽伏見の戦いで幕を開け、実質的に戊辰戦争が開始された年です。この1年の時の流れ方は半端じゃなく、どうしてこうなる?って考えてる暇も無いほどです。


♪もぉーーーすこしぃぃぃ~ときがぁ~ ゆるぅやかでああったぁぁぁ ならぁぁぁぁ~♪


と、にぽぽの年代ぐらいの方なら知っているであろう、1986年の年末時代劇スペシャル“白虎隊”の主題歌で、堀内孝雄さんの『愛しき日々』の歌詞にもありましたが、正にその通りです。




さて、4月23日(新暦5月15日)に宇都宮にて足を負傷し、会津入りしてから養生していた土方さんでしたが、8月(新暦10月)頃には戦線に復帰していたようです。


8月18日(10月3日)、新選組は新政府軍の会津への進軍を阻止するため、猪苗代に向います。
8月19日(10月4日)、母成峠に移る。

8月21日(10月6日)、母成へ新政府軍進軍、激戦が繰り広げられました。

母成峠
2.母成峠古戦場跡

板垣退助、伊地知正治率いる新政府軍約3000。
対する大鳥圭介、土方歳三率いる幕会軍、約800。

この戦いでは、地元の猟師達を見方につけた新政府軍に3方を取り囲まれるよう攻められ、幕・会軍はなすすべもなく、猪苗代方面に命からがら敗走しました。


猪苗代方面へ
3.猪苗代方面



土方さんの戦った母成峠には、にぽぽぜーーーったいに立ってみたかったんですけど、にぽぽが訪れたのは、おりしも土方さん達が母成入りした日と同じ10月4日でした。
140年前の同じ日、確かに彼はここにいたんです。
泣けてきます(TmT)ウゥゥ・・・


母成峠の空
4.母成峠の空





猪苗代湖
5.猪苗代湖


22日(10月7日)明方、猪苗代に下った土方さんは、会津の留守家老宛に“22日までに敵は猪苗代城に押し寄せるから「諸口兵隊を残らずお廻しあいなり」と手紙を出したにもかかわらず、その後の段取りが迅速適正を欠き、会津藩はますます窮地に追い込まれていったのでした。

ちなみに、この時の土方さんの手紙が、現在残る、彼の最後の手紙になっています。
その筆跡は、「てめーらさっさとしやがらねーとホント負けるぞわかってんのかよ!!」という全身全霊の思いがこもった鬼気迫る筆跡で書かれています。
(にぽぽはこの手紙、日野の故郷歴史館で展示されたときに見たんです♪)



この後の土方さんの足取りがよく解らない・・・・。
いったん会津若松に戻って松平容保公や白虎隊と滝山本陣に入ったという資料もあれば、庄内藩へ援軍を求めに行ったという資料もあるし・・・・。


いずれにしても、土方さんはここよりさらに北に進路をとって、函館に向かう事になるわけです。
土方さん戦死、明治2(1869)年5月11日(新暦6月20日)まであと8ヶ月。




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theme : 国内、史跡・名勝巡り
genre : 旅行

哀史 白虎隊

慶応4(1868)年8月23日  会津/




ども にぽぽ です=*^-^*=


しつこく書き続けている会津記事も、佳境に入りました。


8月21日(新暦10月6日)の午前6時に政府軍の山入出発によって始まった母成峠の戦いは、その昼頃には勝敗の帰趨が見えてしまっていた。


ところで、白虎隊とはなんだったのか?



慶応4年1月3日に始まった鳥羽伏見の戦いの最中の1月6日、十五代将軍、徳川慶喜は、なんと新選組をはじめ戦っている部下を見捨てて、ひそかに大阪城を抜け、江戸に逃げ帰ってしまいました!(シンジラレナーイ!!)


1月12日の早朝、人目を避けるように江戸城に入った慶喜を迎えた江戸城内は、陸軍総裁勝海舟が最終的に恭順を決し、会津藩主松平容保は登城差し止めとなってしまいました。

慶喜としては、京都守護職として、京の治安を守るため、長州の志士達を多く成敗してきた事で激しい恨みを買っている容保の存在は、自分の身ばかりでなく、徳川家の存続さえ危うくすると考えたらしい・・・。

そもそも、容保が長州の恨みを買うハメになったのも、徳川将軍家の為、慶喜の為に必死に働いたからではなかったのか?!ほんとーにヒドイ仕打ち!!と、ついつい言葉を荒くしてしまう。



そうして、松平容保は、思いもよらず2月22日に会津に帰国したのでした。
もちろん、容保にしても朝廷に敵対する意思はなく、恭順の姿勢を表していたのですが、会津は薩長に恨みを買いすぎているため、多分許される事はないと考え、会津の軍制を改革し始めたのです。

1、玄武隊(げんぶたい):50歳以上
1、青龍隊(せいりゅうたい):49歳以下、36歳まで
1、朱雀隊(すざくたい):35歳以下、18歳まで
1、白虎隊(びゃっこたい):17歳以下15歳まで(16歳までという説もあり)



さて、話は戻って8月22日朝。
猪苗代方面の敗報を受けた容保は、救援の為残存の兵を率いて滝沢本陣に出陣を決定。
士中白虎隊2番中隊に容保警護の為の出陣命令が発せられました。


滝沢本陣
6.滝沢本陣

ここは、歴代の藩主が参勤交代の折、旅装を調えたり解いたりする場所でした。

御座之間(藩主が使う部屋)
7.御座之間

刀傷
9.刀傷、弾痕


滝沢本陣には、会津戦争時の刀傷や弾痕が多く残されています。



午後、滝沢本陣、容保のもとに、急報が届きます。
新政府軍が、猪苗代湖から流れ出る日橋川にかかる十六橋を突破、最後の防御線を突破され戸ノ口原に退いている会津軍より援軍を請う知らせでした。

しかし、会津の主力は各藩境方面に出動していて、本陣には白虎隊のほかに もはや一兵も残っておらず、容保は日向内記を隊長とし白虎隊に出撃を命じたのです(涙)



2007年の新春スペシャルドラマ『白虎隊』では、容保役の東山紀之さんが、白虎隊士酒井峰治役の山下智久君や篠田儀三郎役の田中聖君をここで見送るんですよ~!
東山さんの容保、かっこよかったです~。



滝沢本陣前、滝沢峠に至る滝沢街道(旧道)
10.滝沢本陣前、白河街道


容保に別れを告げた少年たちは、出撃の感激に頬をそめ、澄みきった瞳をかがやかせながら、滝沢峠を登っていったに違いありません。

午後5時過ぎ、白虎隊戸ノ口原の陣に到着。朝からの雨が本降りになる中、時おりはるか遠方から銃声がきこえてきます。


戸ノ口原古戦場
12.戸ノ口古戦場跡


今は休耕田になってしまっている田んぼがだたっぴろく広がり、風が吹きすさぶ荒野となっています。

13.戸ノ口古戦場跡


ずぶ濡れの上に空腹の隊士たちを見かねて、日向隊長は兵糧の調達に出かけますが、戻らないまま、翌23日の朝を迎えます。
夜明け、新政府軍は2600の大群で戸ノ原口に押し寄せてきます。対する会津軍は約500。
たちまち壊滅状態になり、日向隊長の変わりに指揮を取っていた篠田儀三郎は隊士に退却を命じます。


会津若松に通じる本道は新政府軍であふれているので、白虎隊は谷を渡り、山の背を伝い、猪苗代湖の水を会津盆地に引く洞門を潜って飯盛山の中腹にある厳島神社の境内までたどりつきました。


飯盛山中腹の厳島神社
15.戸ノ口堤洞穴


白虎隊隊士が子供の頃から遊び、親しんでいた飯盛山です。
ここにたどり着いたときにはホッと一息つけたかな・・・?


戸ノ口堤洞穴
16.戸ノ口堤洞穴

隊士20名が潜り抜けた洞門です。
今の暦で言えば10月上旬、夜からの雨にあたり、腰まで水につかり、お腹はぺこぺこだし、さぞがし寒かったことでしょう・・・・。


雨は止みました。
城の方から盛んに砲声が聞こえてきます。
隊士達は、見晴らしのきく場所まで飯盛山を登りました。


飯盛山山中
17.飯盛山山中



しかし、高台に出た隊士達が見たものは、黒煙に包まれ、赤い炎が燃えさかる鶴ヶ城の姿でした。


隊士自刃の場所から見える景色
19.城まで3km

写真中央に鶴ヶ場が見えます。

城までの距離は、わずか3km・・・・。
予想もしなかった光景に茫然となった少年隊士達は、やがて誰言うともなく、
「敵の手にかかって恥をさらすことなく、潔く自害し君国に殉じよう」と、次々に自刃したのでした。


じつは、このときはまだ鶴ヶ城は燃えておらず、この後1ヶ月もの篭城に耐え抜くのですが、炎上する町屋からの黒煙に城が燃えているように見えたのでした。


白虎隊隊士、自刃の地
18.鶴ヶ城を見る


20.白虎隊

隊士の像は、今も一直線に鶴ヶ城を見つめています。



これを聞いた容保が、白虎隊士の殉難忠節に詠んだ弔歌。



幾人の涙は石にそそぐとも
          その名は世々に朽じとぞ思う




ものすごい文字数を・・・
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東京の東京?

2008年10月25日(土) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


あ~ぁ!また長いよ、字がいっぱいだよ~(汗)
お時間があれば、どうかお寄り下さいまし・・・。



ところで。

東京って一体どこでしょう?

いよいよおかしな事を言い出したと思いました?
たとえば、千葉県の県庁所在地は千葉ですし、神奈川県の県庁所在地は横浜です。

東京都の県庁所在地は、新宿にあるのですが、東京都の県庁所在地は“東京”といいます。



江戸幕府が崩壊して、日本の首都をどこに置くか?さまざまな議論が展開されそうですが、慶応4(1868)年7月17日に「江戸を東京とする」という勅書がだされ、京都(西京)に対する東京という呼称が決定しました。
でも、このときは法的な手続きで正式に江戸が東京と改称された訳ではなく、慣例として現在まで東京と呼んでいるだけなのです。


なんとまあ!
“東京”は日本の代表的な地名になっているのに、東京という場所は無いということなんです!


と、いうことでにぽぽ的に東京とはどこか?!を探してお散歩です。
やっぱり、象徴的な場所といえば・・・


東京駅
1.東京駅工事中


石原都知事が、東京駅の駅舎を大正3(1914)年開業当時と同じ丸いドームの三階建てに整備すると言って、2011年まで現在工事中です。
いろいろな意見があると思いますが、にぽぽとしては賛成で、完成が愉しみです♪


にぽぽは東京駅の西側丸の内口をお散歩しておりますが、丸の内とは江戸城外郭(丸)の内側という意味からきていて、江戸時代は大名屋敷がずらりと並んでいました。

明治の頃は陸軍省の練兵所で野原となっていたところを、明治13(1880)年に三菱会社が国から払い下げを受け、赤レンガづくりのオフィス街と姿を変え、異国風の景観は「一丁倫敦」と呼ばれたそうです。


東京銀行協会ビル
2.東京銀行協会ビル

大正3(1914)年竣工。
丸の内の赤レンガづくりの建物で唯一現存するビルです。
老朽化の為取り壊しが検討されましたが、外側のレンガ部分を保存し、内側を高層ビルとする形で残すことになりました。
こんな建物がずらりと並んでいたオフィス街で働いてみたかったな。



御幸通り
3.御幸通り

東京駅の丸の内中央口から、まっすぐに通っている御幸通りはやがて皇居外苑を通って皇居つきあたります。


東京駅を振り返る
4.御幸通りから東京駅を見る


皇居外苑
5.皇居外苑

等間隔におかれたベンチは夜になると、全て恋人達でうまります。
にぽぽも正しい女子だったころ、デートで来たなぁ~って、そんな事はどうでもいいですっ(汗)



辰巳櫓
6.内堀通りから辰巳櫓

御幸通りと内堀通りの交差ポイント。
この先いよいよ皇居となります。
にぽぽは内堀通りを左折します。



日比谷方面をみながら歩きます

7.内堀通りを日比谷方面へ

8.皇居外苑

歩道左側はずーっと皇居外苑、松の木が植わった芝生広場が続きます。


一ブロック歩くと、二重橋の交差点

9.二重橋交差点



二重橋壕までの道のりは砂利の広場
広いなぁ~


10.二重橋へ


二重橋
11.二重橋

東京だよ、おっかさん! 
♪あれっが、 あれがぁにじゅうばぁしぃぃ きねん~のぉしゃ~しんをとぉおりましょおおねぇ~♪

by島倉ちよこさんでしたっけ?
つい口ずさんでしまいました。


二重橋前から東京駅の方角、丸の内の眺め
12.丸の内方面

なんか、ちぐはぐな感覚(笑)
ビルがおもちゃみたいだな。



皇居前広場
13.皇居前広場

アメリカ人らしき男性、そのむこう側の一団も日本人ではありません、韓国の方々のようでした。
この近辺ですれ違うのはほとんど、ツーリスト、欧米人もいれば、中国人も。
日本人はにぽぽしかいなかった感じでした。


広場と丸の内三丁目の間には日比谷壕。

14.日比谷壕

過去と未来の狭間のような面白さを味わえます。



明治生命本社ビル
15.明治生命本社ビル

昭和初期に建築され、昭和9(1934)年に国の重要文化財に指定されたこのビルは、第二次世界大戦後、マッカーサーのGHQ本部(連合軍層司令部)が置かれたことで有名です。
当時は第一相互生命ビルでした。



丸の内三丁目界隈、丸の内仲通りは、ジル スチュアート、バカラショップ、ゲラルディーニ、セルジオ・ロッシ なーどなど、超ブランドショップが満載の通りです。
只今“Happy Halloween In YURAKUCHO 2008”開催中です。

16.丸の内

17.丸の内

かぼちゃのお化けがいっぱいです♪



またしても、文字いっぱい、長々と書いていますが、歩いた距離はほんのちょぴっと。
でもなんか食べたくなりました。

東京駅にもどって、GRANSTA


GRANSTAのほぼ中央、銀の鈴
18.銀の鈴



RISO CANOVIETTA
19.りーぞかのびえった

“りーぞかのびえった”は、GRANSTAの一番はずれに位置する、カウンターのみのこじんまりしたリゾット専門店。
自然派イタリアン「RISTORANTE CANOVIANO」の植竹隆政シェフがプロデュースしているそうです。


トマトと野菜のリゾット
20.カポナータ

はぁぁ~
イタリアの雑炊も美味いですねー(笑)



なんだか調子にのって、自分へのお土産にお菓子まで購入してきちゃいました!

東京駅物語
21.東京駅物語

本みたいで、素敵です♪
丸の内駅舎内で営業している“東京ステーションホテル”も、現在は駅舎改修工事で休業中です。そのパティスリー部門がGRANSTAで復活営業中!

フィナンシェ、マドレーヌ、ダックワーズやガレットが詰め合わせになっている、浮ついてない上品なお菓子だと思います!
東京土産としては、現在にぽぽのいちおしです!

22.東京駅物語





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theme : 東京
genre : 地域情報

枯れてるーーーーっ!

2008年10月26日(日) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


昨日は、にぽぽが毎年愉しみにしているお散歩に行ってまいりました♪
着いたのがちょうどお昼だったので、まずは腹ごしらえ。



京王線の高幡不動駅から見えるお店。

あんず村
1.あんず村


にぽぽが通っていた高校は、この駅を使うので、高校時代からお世話になっていたお店です。

店内
2.あんず村店内

テーブルも椅子も、店内なにも変わっていません!
おかげで椅子のスプリングはボフンボフンになってますが、それも嬉しい(^^

お目当ては“どんすぱ”
3.どんすぱ

うどんのように、スープにスパゲッティが入っているので“どんすぱ”
どんぶりのスバゲッティだから”どんすぱ”
コンソメとカレーとトマトがあります。とろけるチーズが沢山入っているのが決め手!
変わらぬ味、美味しいです~♪



さて、お腹もいっぱいになったところで、目的地へ!


高幡不動尊金剛寺
4.高幡不動尊


ふん♪ふん♪ふん♪
ここは、土方歳三さんの菩提寺だったりします(またかーーー!!)



さらに、ブロトモのちびたさんの出没ポイントでもあります。
なんと!同じ日にちびたさんも来ていたようです!(→ちびたさんのブログへ)



山門
5.山門

幼かった土方さんが、街道に面したこの山門に登り、門にあった鳥の巣から卵をとって、道行く人に投げつけてたというヤンチャなエピソードが残っています(笑)



来週から菊まつりが始まるそうで、境内準備が進んでいます。
まだ菊は蕾ですけど。


菊人形?
6.菊祭り


び・・・・


びみょう・・・・・・





鶴と亀
7.菊祭り

鶴の頭部分は味のある流木が使われています。


が・・・・



8.菊祭り


何も言うまい・・・・・





土方歳三像
9.土方さん

京都での、鬼の副長時代の土方さんです。
お久しぶりです、副長!!


にぽぽの目的は、土方さんの像の足元に植わっている、“みぞそば”
牛革草とも言いますが、土方さんの生家で作っていた“石田散薬”という薬の原料となった草です。
湿地に生えて、秋にかわいい花が咲きます。

毎年このお花を見るのも、オタクにぽぽの愉しみなんです♪
さて、今年のみぞそばはどうかな~(^^





10.みぞそば

枯れてる!!

(ヘ;_ _)ヘ ガクッ




お不動さんに来た時は、いつもおみくじを引きます。
気分を変えよう!そうしよう!!



11.おみくじ


Σ( ̄ロ ̄lll)

船に乗ったら、風はそよがない。
月は暗くて、目先はおぼろにしか見えないし。
思い直して車にしたら
行く手は高い山が重なって大変!!



・・・・・。
凶なんて、10年ぶりぐらいに引いたなぁ~。



お不動さんはもみじが有名で、紅葉は見事ですが、まだまだ時期ではないようです。
見頃は来月下旬ぐらいかなぁ?
今度は時期を逃さず来なくちゃな~!

12.もみじ




本当だったら、こんなにかわいい“みぞそば”が見れるはずだったの(涙)

去年の“みぞそば”
去年のみぞそば




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芽が出てるーーーー

2008年10月27日(月) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


にぽぽのお部屋のタニクちゃん。

DSCN3182.jpg


増えてます(笑)



初めての子がにぽぽのところに来て、1ヶ月ぐらいだと思いますが、なんとなく大きくなりました。


DSCN3187.jpg



土の上に葉っぱ落ちてしまっていたので、お箸でゴソゴソと取り除いていたらば、その1枚から芽が出てました \(*^▽^*)/


2世クン
DSCN3184.jpg

タニクちゃん達って、葉っぱから増殖していくんですねぇ?


小さめのかわいい鉢がないかな~と100円ショップに行ったら、割れた卵の形の鉢があったので、早速購入して、2世クンを移動してみました。
かわいいですね~♪



ぷくぷくクン
DSCN3186.jpg

この子も、100円ショップに売っていたので、つれて帰って割れ卵に植え替えました。
プクプクしてて美味しそうです(笑)



この子は・・・
DSCN3185.jpg


懺悔しますm(_ _;)m
とあるお店のグリーン売り場で、タニクちゃん達が置いてあったのですが、その手入れが悪くって!!
ほとんどしおれてしまっていて、小さい葉がポロポロっと折れて鉢から落っこちていたんです。

じーーーーーっと見てて。
どうしよう、このままじゃ枯れて捨てられちゃうんだろうなぁ。
買ってあげようかなぁ・・・・でもお金出して買うにしてはヒドイ状態よねぇ・・・・


じーーーーーーっ


にぽぽ、持ってきちゃいました(コラーッ!)
落っこちてたの2個だけ、ちこっと・・・・。


どうもスミマセン。
ちゃんと育てるから許してね、神様(;^◇^;)





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Veda Vie Ginger Syrup ~ヴェーダヴィ ジンジャーシロップ~

2008年10月30日(水) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


朝が突然寒くなりました~!
不覚にも風邪にやられぎみで、おととい昨日とヘタっておりました。
でも寝込むほどでは全然ないですよ!会社にも元気に出勤してるし♪


油断禁物ですね!



最近、にぽぽは好んでハーブティを飲んでいます。

ハーブティ
DSCN3180.jpg


おしゃれでしょ?
なーんてね。


にぽぽ母が以前に大病した時に、ハーブエステを経営しているお友達から沢山頂いていたのですが、
「なんだか草っぽい」
というバチあたりな発言をした後、まったく減らないハーブティをにぽぽがにぽぽ母に代わりありがたく消化しております。




さらに、夏から“冷え性改善”に取り組んでいたにぽぽですが、その成果はいかに?!

ですが、どうにもこうにも代謝が悪いにぽぽですから、そうそう簡単に“冷え”が改善するとも思えません。
これからの季節にとってもいい物を発見しました♪



Veda Vie Ginger Syrup
DSCN3181.jpg

これ1本当たりにしょうが200g入っていて、6~8倍のお湯や牛乳、紅茶などで割って飲むといいんですって(^^

さっそくハーブティで割って飲んでます♪


しょうがといえば、カラダを温めたり、脂肪燃焼効果もある?!
さらに、抗酸化作用、免疫力を高める、解毒促進、体内浄化、発汗作用、etc
正に“冷え症”にぽぽにうってつけですねー!


にぽぽのからだのいらないものを全部ぜ~んぶ解毒してほしーー!!
\(*^▽^*)/




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冬がはじまるよ!

2008年10月31日(金) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


冬支度


冷え性で何処が辛いかといえば、にぽぽの場合、足首からふくらはぎのとこです。
全身冷えているのでしょうが(笑)自分で一番自覚があるところです。
なにしろ攣っちゃったりしますからね(涙)


去年まで使っていた部屋履きがメロメロになってしまったので、新しいのを購入してきました。
昔、ゴジラの足のスリッパとかを(一時期そういうのが流行った時代があったのです・・・)履いていた名残なのか、どうもモコモコした部屋履きを選んでしまいますねぇ(笑)


このスリッパで我が家のワンコを襲撃してみようか!
(多分、この企みは、ワンコに全く無視されて悲しい結果となると思いますが)



スリッパみてたら、ふくらはぎに巻くなにやらあったかそうなものがあったので、調子に乗って購入してきちゃいました!
よく見たら、なんだかツノらしきものがくっついている。
ああ!そうかそうか!!羊かこれ!!
羊の足巻きに犬の部屋履きって、どんだけ動物なんだぁ!


この部屋履き、犬でいいんだよね?




クマかな?




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Author:にぽぽ
東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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