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古本の街で学士気分にひたる

2008年7月1日(火) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


ふん♪ふん♪ふふん♪
今日は会社が創立記念日で、午前中でお仕事終わりなのです♪
なんか、うれしいんですよね、大人の自由時間って感じです( *~∇~)ノ かーいほー感!!


午後は、歯医者さんで定期健診を受けがてら、神保町界隈をお散歩してみました。
都営新宿線神保町駅 A5出口近辺から靖国通りにそって歩きます~!

専修大の交差点のところ
専修大交差点

この交差点を竹橋方面に行く、集英社のとなりにレトロな建物があります。

今半
うなぎやさん

うなぎ屋さんなのです。
もうやってないんだろうな~と思ったら、お昼だけ営業しているというウワサ。
しかも、すごく美味しいらしい・・・。
以前はこの付近が勤務地だったので、その頃にウワサの真相を確かめておくベキだったなぁ~。


神保町は言わずと知れた、本の街であります。
この付近、大学が多いので、古本を扱うお店が集ったという事らしいですが、
ある調査によれば、戦前、本屋41軒に対して飲食店103軒だったらしいです。
昔の学士のみなさんも、やはり、脳の栄養より体の栄養の方が魅力的だったという事でしょうか(笑)


ところで、この写真にご注目ください!
靖国通り

にぽぽがカメラを構えている歩道側のみに本屋さんがあり、靖国通りをはさんだ反対側の歩道には
古本屋さんは1軒もないのですヨ。
なぜでしょうか?




それはですねー、





靖国通りの反対側は店の正面が南に向いてしまうんですよ。
なので、本に陽があたって痛んでしまうから、本屋さんは全て北正面になるようにお店を構えているのでした~!写真の歩道も日陰になっているでしょd(*^ー゚)


古本屋さんは、楽譜のお店とか、映画関係とかの専門店で、それぞれ個性的です。
古本屋1 古本屋2

古本屋3 古本屋4

古本屋5 古本屋6

なんとなく、本達の話し声が聞こえてきそうです。



本日のにぽぽの目的は、“古本”


ではないのです、もちろん!!

真の目的のその1

昭和4年創業 喫茶・洋菓子の柏水堂
柏水堂

白山通りをちょっと超えたところにあります。
向田邦子さんや三島由紀夫さんもよく利用したそうです。

シャーベットやマロングラッセなど、昭和モダンを感じさせるお菓子もあり、
もちろん、現代風のおしゃれなケーキもそろっています。
お店で飲み物といっしょにケーキをいただくこともできます。


イートインコーナー
柏水堂イートイン

昭和初期のレトロモダンな感じが素敵でしょう。
昔の共立女子大の女学生さんと帝大の学士さんは
このお店でデートなんかしたのかなぁ。。ヾ(≧∇≦o)

プードルケーキとソーダ水

ハイカラ女学生気分のにぽぽがオーダしたのは、
プードルケーキとソーダ水。

ソーダ水も期待をうらぎらないグラスにテンションUPでしたー!!




え?目的その2?

それは次回に続きます~♪



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tag : 神保町 プードルケーキ

白山通りで元祖を味わう

2008年7月2日(水) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


白山通りを皇居のお堀まで行ってみます。

平川門
平川門

罪人を送り出すのに用いたのでご不浄門とも言われました。
忠臣蔵でおなじみの浅野内匠頭が松の廊下で騒ぎを起こした後も、ここから運び出されました。
また大奥の女性達もこの門を利用しました。

一ツ橋
一ツ橋

江戸城の内濠川に架かる見附橋でした。八代将軍(暴れん坊将軍)吉宗の第四子徳川宗尹が、御三卿(※一ツ橋家、田安家、清水家のこと。将軍に世継ぎがなく、御三家の尾張・紀伊・水戸にも該当者がいない場合に将軍を送り込める家柄)の一人として屋敷を構えていましたが、この橋の名をとって、一ツ橋家と称したと言われています。

それにしても、江戸時代の堀割りや川の上をすべからく通っている首都高・・・
景観的には美しくないですねぇ(;^_^A



一ツ橋徳川家 屋敷跡
一ツ橋徳川家屋敷跡

丸紅の社屋が建っているところですが、一ツ橋徳川家の当時の敷地は、気象庁、大手町合同庁舎付近までの広大なものだったそうです。
今放送中の大河ドラマ『篤姫』にも登場している“徳川慶喜”はここにあった屋敷に住んでいたのですね。


靖国通りの方向に戻りつつ歩きますと。

学士会館
学士会館1  学士会館2

建物は有形文化財になっております。
そして周囲にはいろんな“発祥の地”の碑があります。

東京大学発祥の地                   日本野球発祥の地
大学発祥の地  日本野球発祥の地


学士会館の中のレストランはにぽぽ達一般の人でも利用できます。
ものすごーーーくレトロな室内でなかなかいい雰囲気です。


さてさて~
真の目的2です!!

揚子江菜館
揚子江菜館


先ほどプードルケーキを食べたばかりですが、
これを目的にお昼も抜いて歩いていたのです。

五色涼拌麺(五目冷やしそば)
五色涼拌麺

食通で知られる中尾彰氏もお気に入りの一品!

「冷やし中華はじめました」の張り紙は夏に欠かせない風物詩ですが、冷やし中華発祥の店といわれるのがこの“揚子江菜館”です。明治39年創業のこの店の2代目オーナーが70年以上前にざる蕎麦をヒントに試行錯誤して完成させたそうです。
モチーフは富士山。
チャーシューは春、きゅうりは夏、タケノコは秋、寒天(写真では写っていない、裏側)は冬で四季を表現。愛煙家だったオーナーは具材の長さはタバコに、太さはマッチにそろえるというこだわり?!

しかも食べすすんでいくと、富士山のなかからウズラのゆで卵や肉団子が2個ずつ出てきます。
岩石だそうで、遊び心にあふれています。

すすりこんでもけふっとむせないほどよい酢加減、シイタケの出汁がきいていて、中華というよりやっぱり“冷やしそば”ですね。

木製のレジスタ

お店にあるこの木製のレジスタ、飾り物ではありません!
打ち込みはできないけれども、引き出しにお金を入れて、まだまだ現役です。


神保町にはまだまだ美味しいお店があるんですけど~
さすがに食べきれない。
いくらでも食べられるおなかが欲しい~っ“o(><)o”くう~!



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センレック トムヤム ムー

2008年7月4日(金) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


今日は

暑かったですヨ~イヤo((>ω<o))((o>ω<))oイヤ

夜更けにものすごい雨が降ったせいもあって、朝から
ムシムシムシムシムシムシムシムシ
熱帯雨林か(行ったことないけど)と思うほどの湿気でした。

こういう日は、辛いものを食べて、ますます発汗するのがよろしいのではないかと。



センレック トムヤム ムー
センレック トムヤム ムー

新宿ルミネ1に入っている、“タイ料理 ゲウチャイ”に寄り道を。
また食ってるにぽぽ・・・・・。
これは食いだおれブログだったのか?!



センレックは、2mmぐらいの米麺のこと。
「トム」は 煮る、「ヤム」は 混ぜる、「ムー」は 豚。
辛いもの食べて、なんだかスッキリ!




雲

空には出来損ないの入道雲が夕日に照らされてました♪
明日も暑くなりそうです。




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国立あさがお市

2008年7月6日(日) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


夏はお祭り、盆踊り、などなど日本らしいイベントが盛りだくさん。
日本大好き、時代物大好きのにぽぽとしては、気温とともにテンションもUPする季節です。


週末はだいたい土曜日に夜更かしするので、日曜の朝はぐだぐだなのですが、本日はなんと6時に起きて、おでかけしてきました。


国立あさがお市
国立あさがお市1

“コクリツ”ではなく、“くにたち”と読みます。
JR中央線の国分寺と立川の間にあるので“くにたち”です。

朝6時から売り切れまで。国立駅南口の大学通り、一ツ橋大学正門前あたり。
地元のイベントなので、こじんまりとしたイベントですが、地元で育てた朝顔を出しているのだそうです。
賑わいはお昼頃だそうですが、朝顔ですよ!!
朝行かなくてどうするんでしょうね?


国立あさがお市2  国立あさがお市3

無地のお花より、今年は写真のように、にすじの入ったお花が断然人気なのだそうで、にぽぽも当然、人気の方の朝顔を購入してまいりました(ミーハー体質)。


入谷のあさがお市は有名ですが、洞爺湖サミットの関係で実施日を延期して、7月20日あたりにやるらしいです。
サミット・・・大変ですねぇ。東京も警備のお巡りさんが蠢いてます。



せっかく早起きしたので、一ツ橋大学 国立キャンパスにもおじゃましてみました。

正門
一ツ橋大学正門

学生じゃなくなって、何年?かなり・・・のにぽぽです(笑)
掲示板や、サークルなどの看板の雰囲気、なんか懐かしさを感じるなぁ~。



一ツ橋大学国立キャンパス

一ツ橋大学の構内、とっても素敵ですよね~ ( ̄◇ ̄)
外国みたいだし、木がたっくさん保護されているので、森の中に講堂がある感じ。


講堂                             
講堂
有形文化財第13-0093号
第13-0093号有形文化財

キャンパス内に建っている写真の有形文化財、なんの建物なのか?
看板もなかったのでわからない~。でもかわいい♪


まだまだ日曜日は沢山残っている!
やっぱり早起きはお徳だ!!




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theme : 花のある生活
genre : ライフ

七夕

2008年7月7日 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


笹の葉さらさら のきばにゆれて
お星様きらきら 金銀砂子


なんて綺麗な詩でしょう(*´ρ`*)ホワワーン



七夕は奈良時代からの宮廷で行われていたそうです。今のように軒下に笹を飾るようになったのは江戸時代からだそうです。
本来は旧暦の7月7日の行事なので、秋の行事になります。なので俳句でも“七夕”は秋の季語なのですよ。
今でも旧暦にあわせて七夕祭りを実施するところがありますが、にぽぽは七夕は旧暦にあわせて行った方がいいのではないかな~と思います。

だって、新暦だと梅雨の真っ最中でオリヒメ様とヒコボシ様が会うのが難しいのです。
旧暦での頃はほぼ毎年会えていたのに・・・・。
今日も雨。
七夕の日に降る雨は“酒涙雨(または催涙雨/さいるいう)といってオリヒメとヒコボシが流す涙だといいます。



七夕飾り


天体観測的には
オリヒメ様はこと座のベガ、ヒコボシ様は白鳥座のアルタイル
小学校の頃習いましたね!夏の大三角形。
もう一個はワシ座のなんとかいう星、なんでしたっけ?

ヒコボシ様は我が太陽系の太陽の2倍の大きさ、オリヒメ様は太陽の3倍の大きさです。
もっっっっっのすごいデートですね~( ̄▽ ̄;)
(なんていう、どうでもいい事を考えるのはにぽぽぐらいでしょうか・・・)



snap_803fine_200870111625.jpg

今晩二人は会えるかなぁ?



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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

虫が嫌う、アロマの香り

2008年7月9日(水) 東京/



ども にぽぽ です=*^-^*=


今日は会社は有給をとりまして、浅草のほおずき市にでかける予定です。
お天気は微妙~・・・ですが・・・・。



ところで、いよいよ梅雨明け間近です。


にぽぽはクーラーが苦手なので、結構部屋の窓は開けっ放しで、プラス若干の扇風機というのが夏の暮らしです。
にぽぽの住んでいるところは、ワンコを飼っている率が異常~に高いのがよいのか、空き巣の被害というのも聞いたことがない。
というのも窓を安心して開けっ放しにしている理由です。

ですが、空き巣さんよりにぽぽの敵は

虫くん


アー●ノーマットとかベー●とかは、なんとなく人工的で嫌。
蚊取り線香はちょっと煙いし。

にぽぽ、見つけました!

じゃん♪
バスオスエッセンシャルオイルブレンド


バズオフエッセンシャルオイルブレンド


シトロネラ、ペパーミント、ユーカリ、ティートリー、シダーウッドなどの、虫が嫌う香りのエッセンシャルオイルをブレンドして配合してあるそうです。
天然成分のみでつくられているそうで、他にボディスプレーやキャンドルもありました。
ボディスプレーは敏感肌の方やお子さんにも大丈夫だそうです!


にぽぽも枕元において、虫撃退です!!



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theme : 雑貨・インテリアの紹介
genre : ライフ

夏の浅草 四万六千日

2008年7月10日(木) 東京/



ども にぽぽ です=*^-^*=


浅草にやってまいりました。

雷門
雷門


雷門を入り浅草寺(せんそうじ)へ向います。
浅草寺は東京都内最古の寺院で山号は金龍山。ご本尊は聖観音(しょうかんのん)です。
もと天台宗に属していましたが、第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となったそうです。


毎年、7月9日.10日は浅草観音の「四万六千日」が行われます。
このどちらかの日に観音様にお詣りすると、四万六千日もお参りした功徳があるというのです。
なんと、127年間分((~∇~ )!!
巷のデパートなどでも、この時期はバーゲンセールですが、功徳のバーゲン!
にぽぽは、日本の仏教のこういうゆるーいところが結構好きです(笑)。


浅草寺前


五重塔


もう少し暗くなったら五重塔もライトアップされますが、さすが、今日はお参りの人が多いので、お線香の煙で霧がかかったようになっていました。



四万六千日の縁日にあわせて立つのが、ほおずき市です。観音境内の空き地に約2百軒のほおずき店が並ぶそうです。
本堂からの眺め



よしず張りに裸電球がぶらさがり、「ほおずき」が売られています。
ほおずきにつけられる江戸風鈴の音がカラコロと、これまたとてもよい風情です。
ほおずき市1

ほおずき市2



鉢植えではないほおずきも並べられています。
ほおずき市3


なんだか食べられそうですね(笑)
ほおずき市4



こちらは『千成ほおずき』です。
千成ほおずき

よく見るほおずきよりもかなり小さくて、実が鈴なりになっています。
赤くならず、横に広がった茎にほおずきが千ほど沢山成るところから名前がついたそうです。

そもそも、ほおずきは茄子科だそうで、この『千成ほおずき』は熟したら食べられるそうですよ。
ジャムなどにするといいと教えてもらいました。

昔のほおずき市は『千成りほおずき』ばかり売られていたそうなのですが、、栽培が難しく、その出来不出来は天候に左右されるといい、今はとっても数が少なくなってしまったそうです。


にぽぽはこの『千成ほおずき』と普通のほおずきの二鉢持って帰ってきました。
お家も江戸風情がただよって、なんだか楽しい気分になってきました(´▽`)

ほおずき市5





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theme : **暮らしを楽しむ**
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風流お好み焼き 浅草染太郎

2008年7月11日(金) 東京/



ども にぽぽ です=*^-^*=


浅草のほおずき市では、お腹がいっぱいで屋台での買い食いが出来なかったのが、少々残念でありました・・・・。

なぜお腹がいっぱいなのか。



せっかく浅草に行くなら~♪と思って寄ったお店があるのです!

風流お好み焼き 浅草染太郎
染太郎



吾妻橋を背にして、雷門を通り過ぎ、ひたすら国際通りを進みます。
どん突きになったらちょっと右に入るような感じの菊水通りのところにあります。
このお店のある辺りは、ビートたけしさんが売れない時代を過ごした、浅草六区の近くです。
六区の芝居小屋や寄席に関係する芸人さんや役者さんが多く住んでいた辺りだそうです。

創業は昭和12年。
いつも行列という印象だったので、にぽぽも並ぶことを覚悟していました。
中途半場な時間を狙ったのが良かったらしく、なーんとなんと!!
ものすっごく空いていましたv(*'-^*)bぶいっ♪

店内
染太郎店内



日暮れ間近にビールなど頼んじゃって、極楽気分♪

しゅうまい天
しゅうまい天


お餅で枡を作って、その中にモンジャの元のような汁ととひき肉を入れてじーっくり焼きます。
両面焼きあがったらお醤油をたらして、

ジュジュジューーーー♪

お醤油が焦げる匂い。
たまりませんなぁ~( ̄ρ ̄)ハゥゥゥ



メインはお染焼き

お好み焼きの生地はあくまで薄く、
キャベツやもやし、豚肉、紅しょうが、やきそば、
最後に真ん中をちょいと空けて、卵を割り入れます!!
ヘラで押し付けちゃったりしちゃいけませんよ~!じっくりふっくら焼き上げます!!

さぁ、焼けたらソースと青海苔をかけて出来上がり!!


お染焼き



仕上げは五目焼きそばですー!!
あ、その前に生中おかわり!!

このお店はラードを使います。
鉄板を綺麗にして、ラードを足して、
脂の若干多い豚肉をまず焼き、野菜にいったん火を通したらちょいとまとめ、
野菜の上にそばを置き、具材が乗ってきたお皿をかぶせてしばし待つ。

染太郎の焼きそばは、味をつける前から茶色いのが特徴です。
あと、天かすがいいコクを出してます。

いい感じに蒸しあがったら、塩・コショウ、ソースで好みの味をつけて、
やっぱり最後は青海苔で決まりです!

DSCN1627.jpg



お腹もポンポコいっぱいになって、いざほおずき市へ出陣!

という訳だったのでした。




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tag : 浅草

江戸人を気取って隅田川をのぼる

2008年7月13日(土) 東京/ 夕立で


ども にぽぽ です=*^-^*=


江戸時代の東京は水の都でした。


物資の流通は船に頼っていたため、江戸城を中心に江戸の町を“の”の字に掘や川をめぐらせていたのです。
★見えにくいと思うので、クリックして拡大してくださいね!
snap_803fine_20087620348.jpg


江戸市中、浅草橋を最後に大川(今の墨田川)へ、そして海へとつながっておりました。
例えば、江戸城の城壁は伊豆あたりで石を切り出し、海から大川、江戸市中の水運経路で平川門近くの一ツ橋あたりへ運び込まれた訳です。


この経路は現在の首都高や山手線になっています。




前置きが長くなりましたが、


先日行ったほおずき市の浅草へのアプローチは、江戸人を気取って、日の出桟橋から水上バスを使って、墨田川をさかのぼりました。


吾妻橋行き、水上バス
隅田川水上バス


船内80%のお客様は外国の方でした。
吾妻橋まで40分の川の旅。

しゅっぱぁーーーーつ!


レインボーブリッジとお台場
レインボーブリッジとお台場


日の出桟橋からお台場行きの水上バスも出ております。
にぽぽは船の最後尾に座りましたので、景色が進行方向と逆になっていきますが、ご了承ください(笑)



勝どき橋
勝どき橋


墨田川にかかる橋の中で一番重厚感があります。
この橋のすぐ近くに徳川家の別邸であった浜離宮があり、戊辰戦争最初の戦い、鳥羽・伏見から船で逃げ帰った徳川慶喜が上陸したところです。
しかも、彼は江戸上陸した後に、お腹が減ったといって、マグロを買ってこさせて食べたとか。
新選組スキスキにぽぽとしては、どうも理解しがたいお方であります・・・。



聖路加タワー
聖路加タワー


このあたりは忠臣蔵の浅野内匠頭の江戸下屋敷があった辺り。
吉良の首を取り、泉岳寺へ向った大石内蔵助達もこの辺りを通り、下屋敷を見て涙を流したところです。


聖路加タワーを過ぎると佃大橋
佃大橋


この橋の袂には佃島があります。
そして、鬼平犯科帳でおなじみの長谷川平蔵が人足寄場(罪人の更正施設)として築いた石川島がありました。
石川島灯台


当時は小さい島だったのでしょうが、現在は島も埋め立てにより拡大され、ウォーターフロントのタワーが建ち並んでおります。
大川端リバーシティー



永代橋
永代橋


永代橋を東に渡った一帯が深川です。



清洲橋
清洲橋


次々と橋が現れます。
どの橋も個性ゆたかです♪



小船


両国橋のあたりで、お仕事をしている船と出会いました。
隅田川は現在も結構船が行き来しています。
この日はあまりお天気がよくなくて、川波も高かったので小船はものすごく揺れていました!



終点の吾妻橋が近づいてきました
吾妻橋



船に乗っている間、橋や墨田川から見える景色のガイド放送が流れていて、退屈しません。
周りは外国の旅行者だらけで、放送も日本語、英語、中国語が流れるので、まるでにぽぽ達が海外にきているような錯覚に陥ります(笑)

終点、吾妻橋水上バス乗り場
浅草



本来のにぽぽのお薦めは、この吾妻橋から日の出桟橋へ向って、川を下るコースです。
海に乗り出していく感があっていいのです(笑)


江戸時代の人々は何かというと船を仕立てて、川を利用していたので、にぽぽも江戸人体感100%で楽しむことができました。



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調理実習

2008年7月13日(日) 東京/ 一時



ども にぽぽ です=*^-^*=



にぽぽはウィークデイは全くお料理いたしません(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
お料理は嫌いじゃなーいっ!!


なので、休日にお料理をするのは、いいストレス解消になったりします。
とはいいながら、冷蔵庫に残っているものとか、献立とか、まったく考慮しない、スーパーで目についた食べたいモノで作る身勝手料理な訳です。



コリンキー
コリンキー



♪ポリンキぃ ポリンキぃ 
 三角形の秘密はね
 ポリンキぃ ポリンキぃ
 教えてあげないよ ジャン♪


というスナック菓子のCMが昔ありました。
名前が似ておりますが、全く関係ないようです。

このように、珍しげな野菜があると購入してきてしまうのも、悪い癖です(笑)



一応カボチャのようです。ゲンコツぐらいの大きさで、そうだ!ズッキーニに感じが似ています。
買ってきてから食べ方をググる。
生のまま、サラダにしても食べれるし、ささーっと炒めても美味しいらしい、ふーん。


にぽぽは半分をアボガドとサラダにしまして、半分をゴーヤと炒めてチャンプルにしました。
なかなか美味でした!
お薦めの野菜です!お近くのスーパーなどで見かけましたら、ぜひお試しください!!




そして、本日の調理実習です(・・・え?そんなコーナー??)

素敵なレシピを公開してくださっているうーらさんのブログから、
“わかめとプチトマトのジンジャー胡麻炒め”を作ってみました!!

ワカメとプチトマトの炒め物



胡麻油と生姜の風味に、豆板醤がちょっとピリっと効いて、美味しかったですよ!!
しかも、短時間で簡単に作れるのがスゴイのです!!


さぁ月曜日!お仕事の始まりです。
この一週間耐えたら、三連休ーーーーヽ(^◇^*)/ ワーイ ♪♪
暑さに負けず乗り切るゾォ!!



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新橋ガード下で飲みましょう!

2008年7月14日(月) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


東京有楽町と新橋の間は山手線や京浜東北などの電車が往来しておりますが、その線路は高架になっております。東京の中心部にビジネスマンを運ぶその線路の下は、しかし別世界が広がっております。
レンガのアーチ状の高架の外側はイタリアンのお店やおすし屋さん、ドイツビールのお店などなど、明るいシャレた作りのお店に改装されて、一大飲み屋街です。


高架の内側に入ってみると、なんとなーく薄暗いあやしげな感じただよう、戦後の昭和20年代の面影を残す“ガード下の飲み屋”さんも健在だったりします。

有楽町ガード下

雑然として怪しげで、ちょっと怖いようなところ。にぽぽが子供の頃にはそういう雰囲気の日本が残っていた気がしますけど、最近はなんでもかんでも清潔で明るくて、薄っぺらい感があります。
いいのか、悪いのか、解らないけど。


登運とん
ガード下1


昭和28年から営業しているそうです。
ガード下の半分を使って営業中。もう片側半分は別のお店が営業中。
スーツ姿の方が少ないですけど、これ平日。
少し時間が早いので、スーツ姿の方々は別のお店で飲んでいて、もう少ししたらこっちに流れてくるのではないかなと。


にぽぽ、この日はとっても喉が渇いていたので、ビールを飛ばして、トマトサワーを注文。
トマトジュース感覚で、一気にゴクゴクッといくつもりでした。



トマトサワー
トマトハイ



ちょっっっとーーー(`Д´) ムキー!
おねーさん、オーダーミスなんじゃないのー?!
トマトサワーっていったら、トマトジュースのドロドローっとした赤い飲み物でしょが!!
  ※本日のにぽぽ、よっぱらいバージョンで少々ガラが悪い・・・


クレームを言おうと思いつつ、面倒なので、「これでもいいや(なんでもいいという噂あり)」
グビーっと行くと

あら不思議

トマトの味でした(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

オーダ、間違ってませんでした。お店のお姐さん、どうもスミマセン。
いやいやー、なんだかねぇ!
焼酎をトマトの真ん中の種のところの汁で割ったような味なんですよねー。
すごく爽やかで夏にぴったり!!

全然美味しそうな文章じゃないですが、ほんとに美味しかったです!!


登運とんさんの天井
ガード下2


この上を電車が通っているんですねー。

何しろ狭いところにギューギューで座って飲んでいますので、人様との距離が近い!!
おとなりさんも真後ろさんも、どなたさんもこなたさんも仲間ですねーっていう気がしてきます。



嬬恋きゃべつ漬け
嬬恋きゃべつ漬け



トンとろ
トンとろ



モツ盛り合わせ
モツ盛り合わせ



エアコンが効いた綺麗なお店もいいけど、煙に燻されながら飲むのも、これまた風流ではないかなと。
ディープな夜は更けていくのでした。




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北海道北見名産 ハッカ油

2008年7月16日(水) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


旅行から帰るとき、新幹線や飛行機の時間を待つ間が、にぽぽは好きです。
空港や駅のショップをさまよって、旅の内容を反芻しながら、ちょっとしたお土産を探すのが、とっても楽しい。

北海道は好きでよく旅行しましたが、北海道土産の定番は白い恋人とロイズのチョコレート、なーんて感じでした。


今の流行のジャガポックルも花畑牧場の生キャラメルもまだ登場していなかったですね。


当時、ちょっとこじゃれたお土産を見つけて、女友達にとても好評だったものが、北見名産のハッカ油でした。

ハッカ水


最近、にぽぽがよく行く雑貨屋さんで置いてあるのを見て、なつかしく購入してきました。


ハッカとは、英語でミントのことですが、日本語で「薄荷(ハッカ)」。荷の割りに中身が少ない・・そんな意味合いを持つそうです。

“油”とありますが、スプレータイプになっているので、ヌルヌルした感じはありません。直接肌につけるというよりも、おしぼりを作るときにお水にスプレーして香りをつけたり、部屋やトイレにシュッとヒト吹きしたり。
楊枝の先をぬらす程度ハッカ油をつけて紅茶や麦茶の香り付けに使ったりします。


今の季節は、朝の通勤ラッシュの時に鼻のところにほんのちょっとだけつけて置くと、気休めに爽やかな気分になれます。あまり沢山付けると、鼻が痛いので注意が必要です。


北海道の㈱北見ハッカ通商で製造しており、全国のデパートでの北海道物産展や東急ハンズで取り扱いをしているようです。
写真のハッカ油だけでなく、結晶になっている、ペパーミントクリスタルや飴などなどもあるようです。
興味がありましたら、北見ハッカ通商のHPへどうぞ。



夏の旅行・・・・行きたいなぁ~



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東京九段 靖国神社の『みたままつり』

2008年7月16日(木) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=



今日は、靖国神社で行われている『みたままつり』の最終日だったので、会社帰りに寄り道しました。

一の鳥居付近
DSCN1668.jpg

『みたままつり』はお盆にちなみ戦没者の「御霊」を慰めるため、戦後の昭和22年から始められたお祭りです。神社境内に大小のちょうちんや「懸雪洞(かけぼんぼり)」が飾られます。


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昔なつかしのお化け屋敷や射的もあるかと思えば、

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近代化したチョコばなながすごいことになっていて驚いた。


屋台めぐりはあとにして、本殿に向いましょう!


二の鳥居付近
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本殿への門
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七夕飾り
DSCN1687.jpg


境内
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本殿
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本殿前の三の鳥居はヒノキ造りで、一帯ヒノキの匂いに包まれているので、驚きました!
にぽぽは『みたままつり』にお祭りとして来たことは何度かあるのですが、本殿まで来たことはなかったので・・・・。


靖国神社は明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。
国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創立された神社です。

神話に登場する神々や天皇を神体としている他の神社と違い、まずはじめは、明治維新の時に官軍とし戦死した方々が祀られました。
新選組をはじめ賊軍となってしまった人々は祀られることなく、また、明治維新の功労者である西郷隆盛さんも、西南の役で反乱軍となったため、靖国神社には祀られていないのです。

その後、日清戦争、太平洋戦争と戦争の時代になっていき、靖国神社と軍というのもが強烈に結びついていった感じがするのですが、靖国神社の事は勉強不足なので、これからちゃんと知っておきたいなと思っていたりします。


そんなこんなで、靖国神社という存在がいいのか悪いのかよく解らないにぽぽは、本殿で、戦争で亡くなった方々に拝礼だけして、お参りはしてきませんでした。

ちょっと難しいことを考えてみたりしましたが、後は“お祭り”を楽しむだけです \(*^▽^*)/



この『みたままつり』は東京で一番早い盆踊りというフレーズがあり、二の鳥居付近に舞台を設けて、盆踊りが開催されています。
DSCN1708.jpg


かと思えば、お神輿がサーチライトを浴びながら練り歩いていたりします。
DSCN1696.jpg


さらに境内の神楽舞台を使って、ジャズの演奏がされたり、つのだひろさんが「♪めりじぇーーーーーん」と歌ってくれたり、もう!なにがなんだか!!ぜんぜんまとまりがないじゃないかーってなもんです。
どうしてこんなになんでもいっしょくたなお祭りになったんだろう(笑)


屋台を覗きながらそぞろ歩き~♪

小玉すいか
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トウモロコシ、焼けてます!
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ラムネ、冷えてます!!
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日も暮れて、提灯に灯が入りました。
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卵がとろとろ~!お好み焼きおいしそう!!
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涼しげなあんず飴
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あゆ焼き
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夜が濃くなるにつれ、人が溢れてますます盛り上っていく、
九段の夏の風物詩、『みたままつり』でした~!!



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ドイツ製のマッサージオイル、O2クラフト

2008年7月19日(土) 東京/ 梅雨明け



ども にぽぽ です=*^-^*=


3連休の初日です。
まったくいいお天気でございましたε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
お洗濯物はよく乾いたし♪




ところで、話題はまったく変わりますが、にぽぽは異常に冷え性です、最近。


会社のエアコンをとっても寒く感じるようになりました。
向かいに座っている同僚のSさんや斜め前のKさんは「暑い~」といって団扇を片手にパタパタしているのに、一人「寒い~」と言ってストールをぐるぐる巻いている始末。
去年の夏はこんなにエアコンに敏感じゃなかった・・・・。


代謝が悪いから冷え性なのか? 
いや?
冷え性だから代謝も悪い、ニワトリが先が卵が先か・・・・・
( ̄へ ̄|||) ウーム


冷え性は美容にも、健康にも悪いし、
夏のうちに徹底的に冷え性を克服するぞーO( ・`ω´・)/ファイト


対策1:お風呂

夏もシャワーで済まさずに、じーっくり湯船に浸かります。
にぽぽ風は反復入浴です。
代謝が悪い人は一度に暖めてもすぐ冷めてしまうので、しもやけの手当てのように、暖めて冷まして、暖めて冷まして・・・・。

お風呂から上がったら、こまめに水分を取ります。


が、


ここでエアコンや扇風機で体を冷やしてはいけませんゾ。
体を冷まさないようにタオルなどで包んで汗をダーラダラ ダーラダラ・・・・・
このダーラダラの二次発汗が大切!体内の老廃物をじーっくりと搾り出します。



対策2:ストレッチ

いつもコメントくださるまあさんのブログにも偶然書いてありましたが、ストレッチ、大切ですね!


対策3:マッサージ

老廃物が溜まりまくっているので、外に出すお手伝いをしてあげなくてはならない!かな~?

オーツークラフト<マッサージオイル>
オーツークラフト

オーツーは“O2”、酸素です。
酸素が入っているマッサージオイルなんですよー!!
オイルではありますが、ピーナッツオイルとローズマリーの精油が使われていて、サラサラしています。
筋肉疲労の回復に効果が高いと評判のドイツ製のマッサージオイルです。

少し前に、伊達公子さんのブログでも紹介されたそうですね。
スポーツ選手でも使っていらっしゃる方が多い(と広告されていた)そうなので、その効果に期待したいと思います!!



にぽぽなりのオリジナル冷え性対策、専門的にはどうか解りませんが、とりあえず1週間続いておりまして、なんとなく肩こりが楽になって、足など冷えやむくみもよくなってきた!!(気がします)


継続は力なり、急がばまわれ。
さぁ、どうなりますか・・・・。



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府中 大國魂神社のすもも祭り

2008年7月20日(日) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


東京多摩地区の、“府中”というところは、645年の大化改新のあと、武蔵国の国府が置かれたところです。歴史的にもいろいろな史跡がありますが、東京競馬場もあるので、週末になると競馬ファンがぞろぞろと歩いています。

ユーミンの中央フリーウェイで歌われている
♪右手に見えるけーーーばじょぉ~ 左はびいるこーぉじょぉ~♪の辺りの場所です。


京王線の府中駅を降りると、眼に緑が鮮やかなケヤキ並木です。

けやき並木

このケヤキ並木は源義家が永承6(1051)年に父頼義と共に奥州阿部氏の反乱の平定を神社に祈願、その後鎮圧に成功した帰りの康平5(1062)年、けやきの苗1000本を奉納したといわれています。


奉納した先はこのケヤキ並木の先にある、大國魂神社です。

大国魂神社

ご祭神は、大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)、人皇第十二代景行天皇41(111)年5月5日に大神の託宣に依って 創立されたというから、とんでもなく古い昔でありますね。


7月20日はこの大國魂神社で「すもも祭り」が行われます。
前出の源頼義・義家父子の戦勝御礼詣りのためこの祭が起こりましたが、その祭神饌の一つとして李子(すもも)を供え、境内にすもも市がたつようになったのが、名前の由来とされています。


参道にはすももの甘酸っぱい爽やかな香りが漂っていました。
すもも市1 すもも市2


このお祭りでは神社から、真っ黒い「烏団扇」と「烏扇子」が配られます(といってもお金を払いますけど)。
境内へ

これで扇ぐと農作物の害虫を取り除き、厄災が払い除かれ、玄関先に飾っておくと、魔を祓いその家にに幸福が訪れるという、ありがたーい物です。
この団扇を目当てに毎年大勢の人が各地から集るそうで、本日も境内がものすごいことになっていました

団扇の行列1

団扇の行列2


普段はとっても静かな素敵な神社で、にぽぽも通勤途中に電車をわざわざ途中下車してお参りしますが、本殿に向ってちょいっと礼をしていくビジネスマンも結構多くいらっしゃって、そういう風景を目にすると
「日本もまだ捨てたモンジャないなぁ」と思うのです(いくつだ?!にぽぽ!!)。


にぽぽのお気に入りの参詣コースは、本殿にお参りしたあとに、本殿向って左手の“水神社”にお参りします。
水神社

水は身体健康、子孫繁栄を司る神とされ、ここの水は境内の地下30mからくみ上げられているご神水です。

そのまま本殿の裏手に歩きます。
本殿裏


表の団扇行列の喧騒もまったく聴こえず、不思議なくらいの静寂です。
ちなみに、この境内には松の木は一本もありません。
なぜなら、

神様は“待つ”のがお嫌いだからだそうです。
・・・って

ダジャレかよっ!!


ご神木の銀杏の木
ご神木の銀杏

この銀杏にも手を当てて、お参りします。

境内をくるりと一周すると、身が清められた気がして、すがすがしいのです。
何事も、気分が大事(^m^ )



ところでその昔、府中のあたりの名物は「蕎麦」「お茶漬」「玉川鮎乃粕漬け」だったそうです。
多摩川で鮎漁が盛んだったようですね。今ではイメージできないけれども。


という事で、お昼ご飯はお蕎麦にしました(*゚▽゚*)ワクワク


梅寿庵
梅寿庵

フォーリスというショッピングモールのフードコートに入っていますが、そもそも嘉永年間創業のお蕎麦屋さん。大國魂神社門前で営業150年です。


府中名物 鮎天ざる
鮎天ざる

おいしかったけれども、お昼時のフードコートはものすごい混雑で、落ち着かなかった・・・
時間をずらして行けばよかった、・・・・かも。




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tag : お祭り

天皇陵に涼みに行く

2008年7月22日(月) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=


暑い~暑い~って、夏は暑いのだから、涼しいところに出かければいいではないか!
にぽぽが海のそばに住んでいたならば、毎日海辺をお散歩するところですが、何しろ八王子在住の身。
山に囲まれております。
涼をとるなら木がいっぱいのところに行くのがよいでしょうネ。



明治神宮は、明治天皇を祀っている神社ですが、大正天皇と昭和天皇はどこにいらっしゃるか?
平成も20年もたつと、昭和天皇がどこに埋葬されたか、記憶もあやふや~って感じですよねー!
ましてや大正天皇・・・。



八王子にいらっしゃいます、ハイ。
大正天皇は多摩御陵に、昭和天皇は武蔵野御陵に。
どちらも高尾山のそばに、隣り合って埋葬されていらっしゃるのですよ。

天皇陵への道
御陵への道


車を降りて御陵への参道はこんな感じ
参道


フィトセラピー効果絶大だと思います♪


杉の並木、参道には砂利が敷き詰められていて、ジャリっジャリっと音響効果もばっちり。
でも、
京都御所もそうだったけど、砂利たっぷりすぎで歩きにくいんですよ!
端っこの縁石のところを歩くのがコツです!


杉の整列
御陵は山をぶち抜いて作りましたので、杉の並木のすぐ後ろは

トトロの森?
森1

または

もののけの森?
森2

とにかく道を外れたら、遭難しそうな深い森。


しばらく行くと、参道が分かれます。
多摩陵と武蔵野陵の分かれ目


左に行くと大正天皇の多摩御陵、右に行くと昭和天皇の武蔵野御陵。


まずは身近な感じがする昭和天皇の武蔵野陵に行きましょう!

昭和天皇武蔵野陵
昭和天皇武蔵野陵

その東側には皇后様のお墓。

香淳皇后武蔵野東陵
香淳皇后武蔵野東陵


次いで、大正天皇の多摩御陵へ。

大正天皇多摩陵
大正天皇多摩陵

その東、皇后様のお墓です。

貞明皇后多摩東陵
貞明皇后多摩東陵


お墓のデザインは同じようにしてありますが(デザインとか言っていいのかしら?)、大正天皇よりも昭和天皇の方が身近な距離感になっているのは、やっぱり開かれた天皇家になってきている時代感なのかなぁ。



ところで、現存する国家の中で、世界最古の国家は日本だっていうこと、ご存知ですか?
日本の建国はいろいろ説があるのですが、早ければ紀元前660年に現在の皇室につながるヤマト朝廷が誕生しました。エジプトや中国などなどの方が国家の誕生は古いですが、現在は滅びてしまっております。


日本はずーっと大和朝廷が続いているので、建国2000年と考えられます。

二番目はデンマーク王国で1100年ぐらい。三番目は英国で900年ぐらいだそうです。
日本は二位以下をぐぐーーーっと引き離し、ダントツの一位なのでした!



しかも、日本の成り立ちを書いた古事記や日本書紀などでは、天皇をさかのぼると神様になってしまうのですから、神話と実話が混ざってしまうという、なんともユニークな国なのです。
(これが軍事的思考につながるとと一気に不幸な事になるのでイカンです!!)


ひさーーーしぶりに御陵を訪れてみましたけど、やっぱり涼しいわ♪

帰宅してから撮った写真を振り返ってみたら、何故か苔ばーーっかり撮ってました!
きれいだな~と思ったらしいです(笑)

参道の苔1 参道の苔2 参道の苔4



天皇の歴史についてご興味をもたれたらば、参考にどうぞ。
タイトルは難解そうですが、内容は解りやすくかったですよ。
にぽぽのお薦め本です♪

旧皇族が語る天皇の日本史 (PHP新書 505)旧皇族が語る天皇の日本史 (PHP新書 505)
(2008/02/14)
竹田 恒泰

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シルバーアクセサリーは手作りで!

2008年7月23日(水) 東京/



ども にぽぽ です=*^-^*=


プロフィールに“お家が好き、引きこもりでアクセサリーを作ったり・・・”と書いたものの、それらしい行動を載せていなかったので、思い切って紹介。
というほど大げさなものではありませんが(;^◇^;)ゝ イヤァ


ハンドクラフト系は好きですが、唯一ちゃんとお教室に通って習ってみたものがあります。

銀粘土
銀粘土


銀の粉とバインダーと水分が練りこまれた粘土で形を作って、乾かして焼くと、水分とバインダーが飛んでほぼ純銀のアクセサリーが出来上がるという代物。


しかし、お教室はサボリ気味だし、カリキュラムで習う手法じゃないものを作りたがるし、まったくもって困った生徒であります。
そんなにぽぽが久しぶりに制作意欲にかられ、作品を完成させました!!



なーんちゃって。
本当は3月に出来上がるはずが、ずーっとさぼっていたので、季節も今更~っの桜だったりします
(〃'∇'〃)ゝエヘヘ


透かし彫りのリング
焼成後


このカリキュラムでは乾燥させた平打ちリングに模様を透かして彫るというのが課題でした。
デザインは自由なので、どうしても桜を散らせたかった・・・

別名“遠山の金さんリング”



とりあえず、完成してよかったε=( ̄。 ̄;)フゥ
このリングの出番は来春だと思うけれど。


さぁ、この次に創作意欲がわくのは、一体いつの事やら・・・・ね。



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genre : 趣味・実用

tag : シルバーアクセサリー

港区 芝大門で蕎麦をたぐる

2008年7月24日(木) 東京/



ども にぽぽ です=*^-^*=



今日は歯医者さんの健診日、会社が終わってから予約時間までかなり間があったので、先に夕飯を食べてしまおうと、会社の近辺をふらりふらり。


JR浜松町駅東口から東京タワーに向って歩くと、増上寺があります。
浄土宗のお寺で、徳川家の菩提寺。二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公の、六人の将軍の墓所がもうけられています。

増上寺 芝大門
増上寺 芝大門


増上寺にはまた別の機会にゆっくりお散歩するとして、にぽぽのはらの虫をなんとかしなければ!


増上寺の芝大門前にあるお蕎麦屋さんへ。

『更科布屋』
更科布屋

このお店は寛政3(1791)年に蕎麦打ち名人として知られた信州の反物商、布屋萬吉さんが、領主の保科兵部少輔の助言で蕎麦屋に転向。東日本橋の薬研掘に『信州更科蕎麦処』を開店させたのが始まりで、やがて芝大門にお店を構えるようになったそうです。

以前からお店の存在は知っていたのですが、お蕎麦屋さんなのに“布屋”って不思議~と思っていた、ナゾが解けました!


お品書
メニュー

場所がら外国の観光客も多いのか、ローマ字のページもあったりして。


歴史も古く、とっても老舗なのですが、お店の雰囲気はざっくばらん。
お店の方が「今日 せいちゃんがきたよ~」なんていう話し声がもれ聞こえて、勤務態度としてどうなのと気になる方もいるかもしれませんが、にぽぽは居心地よいです。下町のお蕎麦屋さんという感じ。


でも肝心のお品書きは蕎麦懐石まで用意されている充実ぶりですし、江戸時代から口伝で受け継がれている“家伝変わりそば”なるものもあって、興味をそそられます♪


にぽぽは本日あなご天せいろを注文しました。

あなご天せいろ
あなご天せいろ

いつもお蕎麦屋さんでは天ぷらを注文するのがキマリですが、せっかく“め組のけんか”の舞台でもある芝なので、江戸前の雰囲気を楽しもうと思い、あなご天に!(江戸前のあなごっていう訳にはいかないでしょうが・・・)
土用丑の日でもあったし、うなぎっぽいし(笑)

あなご天
DSCN1888.jpg


あなご天はまーったく油っぽくなくて、衣カリカリ、中ふわっふわ!!
おそばも角が立って、喉越しよくて、甘辛の濃いめの汁も美味しかった♪


近くでダンディなおとーさんがお酒を呑みながら
今日入ってる豆アジは小さい? なんてお店の人にききながら肴を選んでいました。

江戸時代から“蕎麦屋酒”という言葉があるほど、お蕎麦屋さんでは昔からお酒を吟味して置き、美味しいお酒を呑めることを売り物にしていたそうです。

蕎麦味噌をなめつつ、もり蕎麦1枚を肴に酒を飲む
こんな粋がそろそろ似合ってもいい年齢ににぽぽもなってまいりました。この更科布屋さんには板わさをはじめ“抜き”など、お蕎麦屋さんならではの肴も沢山用意されていますので、次回はこのお店で蕎麦屋酒デビューをすることに決めましたよ♪




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theme : 東京23区
genre : 地域情報

小説『燃えよ剣』 分倍河原の決闘シーン

2008年7月26日(土) 東京/



ども にぽぽ です=*^-^*=



【本日の日記のご使用上の注意】
にぽぽは新選組が大好きで、特に土方歳三さん大好きっ子なので、たまにネタが出てきます。興味ない方にはまったく興味ないと思うのですが、いつもにぽぽの日記を読んでくれている皆様、どうか“病気(ビョーキ)”だとあきらめて温かくやさしく、スルーしてください(笑)。



司馬遼太郎氏の『燃えよ剣』は、この小説が書かれる以前の新選組、特に土方歳三という人物の評価をガラリと変えた一冊です。今なお本屋さんで平積みされているほど人気の名作です。

今日は『燃えよ剣』上巻の“分倍河原”の舞台になっている場所をお散歩してみました。
以下 斜字は小説引用部分です。



府中の六所宮(大國魂神社)の宮司の娘のところに夜這いに通っていた歳三は、その帰りに境内の見廻りをしていた男を殺してしまう。殺された男と縁のあった(その後、因縁の相手となる)七里研之助に分倍河原で決闘を挑まれる。

「おい、右に折れよう」
と、あぜ道に入った。そろそろ予定戦場に近いから本道(甲州街道)上をのこのこ歩いていると敵の待ち伏せにかかるかもしれない。

緑道1



夜露にびっしょり濡れながら。草を踏んで南へ南へとさがり、ちょうど十五、六丁も歩いたあたりに野の中に墓地がある。野寺の名は正光院。
正光院



墓地は草深い。
石塔、卒塔婆のあいだに歳三はすわりこみ、沖田にもすわらせた。

正光院境内1


「総司、提灯に灯を入れろ」
地面を照らさせた。
歳三はその地面を古箸でひっ掻きながら、器用に地図を描いた。
「これが分倍橋付近だ。見えるか」

正光院境内2


「総司、川づたいに斬りこむのだ。お前は川上から、おれは川下からジリジリと寄ってきて、橋の下で遭えるようにする。そこから土手を駆けのぼって、土手の陰にひそんでいるやつを斬るのだ。」

「ひでえ」
沖田は泣きべそをかいた。
「まるで泥亀だ。無茶だよ、土方さんの軍略は。さっき誉めて損しちゃった。

緑道2



現在の分倍橋
分倍橋



沖田は歳三に抱きつくなり
・・・・そこに二人います。
と、土手のかげを指差した。
「沖田総司、参る」
あざやかに胴を払って斃した。水ぎわだった腕である。
「土方歳三、参る」
歳三は、踏みこんで左袈裟に斬り、
その身ごなし、まるで喧嘩をするために地上に生まれてきたような男である。

分倍橋付近1


土方歳三と沖田総司が泥亀のように歩いた分倍橋下の川は涸れていました。

『燃えよ剣』は司馬氏の創作ですが、実存する場所を歩いていると、本当にあった事のような錯覚に陥り、土方歳三や沖田総司がにぽぽの先を歩いているのが見えてくるようでした。



ちなみにこの分倍橋のあたりは、 新田義貞と北条泰家が鎌倉幕府の存亡をかけて戦った古戦場としても有名です。
分倍古戦場跡



日記中に引用しました、『燃えよ剣』
興味がありましたら読んでみてくださいネ!
燃えよ剣 (上巻) (新潮文庫)燃えよ剣 (上巻) (新潮文庫)
(1972/05)
司馬 遼太郎

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theme : 文学・小説
genre : 小説・文学

ブログ通信簿

2008年7月27日(日) 東京/



ども にぽぽ です=*^-^*=



ブログを分析し、通信簿を作成してくれるというサービスを見つけました。
最新記事10件から判定結果がでるらしいです。


まず、ブログ性別とブログ年齢。
ブログに書かれた内容や言葉から自動的に推定られるらしいです。

主張度、どれだけ意見や感情をかきこんだか?!
気楽度、ポジティブ表やンとネガティブ表現の比率による?!
マメ度、更新頻度が高いと“5”
影響度、どの程度引用されたか
通信欄、上記の総合で判断されてのコメントらしいです。
(追記:ブログ通信簿のサービス提供は終了しております。) 

にぽぽの通信簿は?!


tushinbo_img[1]



ブログ年齢 

53

はぁぁぁぁ!!!


なんで、どうして?!アワワワ((((゚ □ ゚ ) ゚ □ ゚))))アワワワ
若くなくてもよかった、せめて実年齢に近いところに落ちて欲しかった(泣)

しかも
よく話題にしているビーズの知識って?そんな話題あったっけ?


ビーズの知識を生かして僧侶になれって、どーゆー僧侶だよ・・・




ま・・・・まぁいいや、 うん、うん、(多少動揺中)

話題に統一性がないので、通信簿も混乱しちゃったんだね。





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theme : 気になるモノ
genre : その他

手ぬぐいを使いこなす

2008年7月28日(月) 東京/




ども にぽぽ です=*^-^*=



にぽぽには、何かを集めるという趣味がありません。


何しろ飽きっぽい性格なので、集めきる前に飽きてしまう。
が、コレクターといえるのかどうか?自然に集っているものがあります。


手ぬぐい
手ぬぐい1



手ぬぐいは結構流行っていて、額にいれて飾って楽しむとか、そんな使い方をなさっている方もいらっしゃるそうですね。
にぽぽは半分に切って、ハンカチとして使うことが多いです。
ハンカチのツルツル感が苦手で、しっかり水分を吸い取ってくれる手ぬぐいが使い心地よいのです。
季節ごとの図柄があるので、なんとなく沢山集ってしまいました。


夏柄の手ぬぐい
手ぬぐい2

今年の夏用に購入した手ぬぐいは、ホタルとカニ。



ところで、手ぬぐいのルーツはかなり古いと言われていて、古墳時代だそうです。当時は頭に布を巻きつける風習があったらしく、埴輪の中に頭に鉢巻を巻いた形状のものが発掘されているそうです。


鎌倉時代に庶民に普及され始めましたが、より利用度が高まったのは戦国時代。戦国武将達が兜の下に被って汗止めにしました。


江戸時代に綿が輸入されると、木綿製の手ぬぐいが作られ始め、用途も広がり、庶民の生活にかかせない存在となりました。

歌舞伎役者が考案したデザインや家紋を染めた手ぬぐいを贔屓筋に配る習慣ができたのも江戸時代だそうです。

三升に隈取ちらしと中村格子
手ぬぐい3

左側の図柄は“三升に隈取ちらし”といって、市川家の紋の三升に十八番の隈取をちらした模様です。
右側の図柄は“中村格子”といって、歌舞伎界で文字入りの柄が流行したときにできた柄で、中村屋の「中」と「ら」を文字で表し、「む」を六に例えて一本の太い縞と五本の細い縞で表し、これを“中村格子”としました。


こうもり柄
手ぬぐい4

漢字文化圏では、「福」の文字がこうもりの漢字「蝙蝠」の蝠とつくりが同じで、発音も同じなので、こうもりを縁起の良い動物とみなす風習がありました。
七代目団十郎がこうもりを紋章としたり、着物の柄に使ったりしたので、こうもりの図柄が流行り始め、天保期(1830年代)の頃はこうもりの柄はすっかり江戸の生活に定着してしまったそうです。

こうもり柄はお気に入りですが、これは半分に切ったりしないで、10月になったらカボチャといっしょにディスプレイしたらかわいいかも♪


吸水性のよい木綿の手ぬぐいは、汗をかく夏に欠かせないアイテムです!



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genre : その他

恵比寿ガーデンプレイス

2008年7月29日(火) 東京/




「恵比寿ガーデンプレイス 時計広場、午後1時」

時計広場


あ!

ども にぽぽ です=*^-^*=


冒頭のセリフといえば『花より男子』


映画、面白いらしいですね~♪
にぽぽの周囲の30代女子にも評判です。

最近は日本の映画がなかなかよくって、見たいなぁと思っているうちに、あれも、これもってなっちゃいます。


『花男』の漫画連載はものすっっっっっごく長かったですよねぇ。
1992年から2004年まで連載されてたんですよ。
しかも、最初の頃は司君はつくしちゃんにポケベル渡してますもんねー。
連載中に時代が変わっちゃった。
(とか言ったら亀有なんかどうなる?)


・・・ええ、にぽぽはもう大人でしたけど。


読みましたけど。




なにか?



『花男』といえば、松本くんと井上真央ちゃんしかない!と思うなかれ。
実は昔、内田有紀ちゃんでも映画になったって、覚えてます?



・・・・・・



今日の日記は『花男』について語るのではなかった。
本題に入るまでが長いっつーーーーの!(つくし風)



恵比寿は通勤途中に立ち寄るのに便利な立地なので、よく買い物に利用します。
渋谷や新宿のように混んでないし。


お気に入りのshopは恵比寿三越の“クロスイー”店内は写真撮影禁止なので、日記にUPできなくて残念ですが、作家さんの一点ものを扱っています。ガラスあり、陶器あり、アイアンあり、家具もあり。
でもねぇ、高さ5cmぐらいのガラスの一輪挿しが¥12.600とか、風鈴が¥5.250とか・・・アートですから。
作品の美しさにため息、お値段にため息って感じです。


お気に入りのshopとか言いながら、ほとんど買うことはできません。見てるだけ。
そんなクロスイーで、にぽぽが今日購入してきたのは!!

ビードロ浮き玉
DSCN1911.jpg

一個¥420

かわいさと、周りのお値段に感覚麻痺でやすーい!!って5個も買ってきてしまったけど。
ただの衝動買いだったのでは・・・・?
ちょっと反省。

でも、いいか!かわいいし!!



六本木ヒルズや表参道ヒルズ、etc。
おしゃれスポットがどんどん出来て、新しかったものがどんどん古くなっていきますが、恵比寿ガーデンプレイスって、ステキに設計されてると思うんですよね♪
今でも好きです。

ジョエル・ロブション




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謝朋殿粥餐庁のお粥で夏を乗り切る

2008年7月30日(水) 東京/



ども にぽぽ です=*^-^*=


寝冷えして 心意味なく とがりけり (上圷 敏子)


“寝冷え”は俳句の夏の季語です。
暑いので、布団をはいで寝たりして、体を冷やしてしまい、体調をくずす事を言います。
主な症状は、風邪と胃腸障害だそうです。


今の時代は、寝冷えというよりオフィス冷えの心配もありますよね。



にぽぽはお粥好きで、春夏秋冬、よくお粥を炊きます。

ピータンと松の実の五穀粥
ピータンと松のみの五穀粥


お粥の起源は、古代中国にあると言われています。
古代中国の史料には“お粥で老衰を防止する、疾病を治す”といった記述があり、健康食品として考えられていたようです。韓国でも薬膳として今でも日常に食されていますね。


日本では、稲作が始まった頃からお粥を煮て食べる習慣があったようです。
調理法として、蒸したものが「おこわ」で、煮たものが「おかゆ」のルーツらしいです。


奈良時代には土鍋で煮るようになり。水分の少ない固めのお粥が食べられるようになりました。
これを「固粥」といい、これが今のご飯のルーツです。
奈良時代の終わりにはさらに水分が少なくなり「姫飯(ひめいい)」と呼ばれるようになりますが、まだまだご飯が日常的に食されるには時間がかかり、平安時代もお米の食べ方はお粥が主流だったようです。
白米のほかに、粟・ひえ・麦などが入ったりしました。今流行りの五穀米ですが、当時は白米は貴重だったので、嵩を増す目的もあったのでしょうね。


鎌倉・室町時代の戦場の兵士達の食事は、茶碗一杯のお粥を、しかも飲み込むことだったらしいです。

江戸時代になると、関東ではお粥は病人の食べ物という感じになっていくのですが、関西ではお粥は朝食というように、地域によって変化していったようですね。



家でお粥を炊くときは、もっぱら五分粥。
梅干を入れたり、昆布をいれたり、トッピングで味を楽しみます。
なぜか中華粥は上手に作れないので、お店に頼るのがいいなぁと思っていたりします。


ずわいがにとモロヘイヤのお腹すっきり粥
ずわいがにとモロヘイヤの五穀粥



暑さに疲れ気味の胃腸には、あえて“温かい”お粥。
新年の七草粥だけじゃ、もったいない!!
夏にお薦めのメニューです。



写真のお粥は、にぽぽが謝朋殿粥餐庁(HP⇒こちら)でオーダしたもの。
季節のお粥が用意されていてお気に入りです♪



今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう~~~ヾ(^∇^)
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FAUCHONのクック・オ・プリュノー

2008年7月31日(木) 東京/



ども にぽぽ です=*^-^*=



また、食っております。


我が家の朝食は、パンです。
だいたい¥130~170の“お買い得”札のついている食パンです。
庶民の家計は大変なのです!!

が、

にぽぽはパンも好きなんです。
たまーに、おいしい~パンが食べたくなるんです(2008年6月18日の日記⇒ガルガンチュアのパン)


今回のおいしいパン食べたいよ衝動はFAUCHON!

クック・オ・プリュノー
クック・オ・プリュノー


クックはデニッシュ、プリュノーはプラムのことです。
FAUCHONはクロワッサンとかデニッシュ系がとっても美味しいと思うのです。
特に、このデニッシュのカスタードクリームとプラムジャムの組合せが大好物!


いつも悩むのは、このデニッシュにあわせる飲み物だったりします。
せっかく美味しいものを食べるんだから
カフェオレじゃないし、コーヒーではもっとないし。やっぱり紅茶でしょうか?
FAUCHONの紅茶・・・・だったら最高かな。



FAUCHONはパリ、マドレーヌ広場の一角をしめる、お洒落なフードブティックです。
「この店でしか手に入らない最高級の品を提供」がモットーのFAUCHON。
高級食料品店の代名詞となりました。

最初は創始者のオーギュスト・フォションはマドレーヌ広場で青果商を開き、品質のよい野菜や果物を扱いました。それが評判となって、店舗を開業したのだそうです。
(やっぱり、ちゃんとした品質の食品を扱わなくちゃですよね!偽装はイカン、偽装は!)



食事パンは、ドイツの固いパンが一番好きですが、フランスも負けずと美味しい!

パン・ド・セーグル・オ・ルヴァン
パン・ド・セーグル・オ・ルヴァン

セミハード系のライ麦パンです。

ライ麦より小麦粉の方が多いのを、パン・オ・セーグル、 ライ麦粉の方が多いものをパン・ド・セーグル と呼ぶそうです。
しっとりとしていて、噛むとジワっとうまい。


もう一つ購入しましたよ♪

パン・オ・ザルグ・エ・セル・ド・ゲランド
パン・オ・ザルク・エ・セル・ド・ゲランド

天然ミネラル豊富なゲランドの塩と海草を練りこんであるんだそうです。
これは明日のお楽しみなんですo(^-^)o ワクワクッ



おいしいものを食べる、贅沢。
お腹の栄養でもあり、心の栄養でもあるんですよね。




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Author:にぽぽ
東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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