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新選組を歩く~落日編その2~

2008年6月1日 東京/

ども にぽぽ です=*^-^*=


いよいよ京都旅行、最後となりました!

近鉄竹田駅のすぐ近く。

安楽寿院
安楽寿院(官軍布陣)
官軍の本営が置かれた場所です。
官軍はここから鴨川に架かる小枝橋まで布陣し、鳥羽街道を京に向って進軍してきた幕府軍と対峙しました。
強行突破しようとした幕府軍に、城南宮や鳥羽離宮庭園に布陣していた薩摩軍の大砲の第一弾が撃ち込まれました。
戊辰戦争の開戦です。

城南宮
城南宮1  城南宮2
官軍の陣として、御香宮とともに薩摩軍の主力部隊が置かれた場所です。
この時、新選組は伏見奉行所にあって、大砲の音を聞いたのでしょう。

小枝橋
小枝橋  小枝橋のほとり
ここから鴨川は桂川、淀川と合流していきます。
新選組激戦の場所千両松まで、その距離約9km ・・・にぽぽ歩きました、ひたすらに。

小枝橋から鳥羽街道にはいってすぐのところにあるお店に寄りました。
おせき餅
おせき餅
近藤局長がよくこのお餅を買いに来ていたといいます。
お店の方に“おせき”というのは何ですかと伺ったら
このお餅を作ったのが“おセキさん”という女性だったそうです。

鳥羽街道
鳥羽街道 
昔の面影が残る街道ではありますが、コンビニ一軒ありません。
おせき餅とお茶、頂いておいてよかった~(* ̄・ ̄)

街道からはずれて川沿いのサイクリングロードを行く事にしました。
この景色
鴨川のほとりの景色
鴨川がもう少しで桂川に合流するポイントです。にぽぽは涙があふれそうになり、立ち止まりました。
土方副長のご実家がある場所、浅川が多摩川に合流するあたりの景色によく似ていたのです。
淀に向かう苦しい戦い、明らかに敗戦が色濃い状況の中で土方副長もこの景色を見たでしょうか?
故郷の日野に心を飛ばしたでしょうか?

途中にぽつりぽつりと戦場だった事を示す石碑が建っています。
愛宕茶屋跡1
愛宕茶屋跡の戊辰之役東軍戦死者埋骨地の碑
愛宕茶屋跡2 

鳥羽・伏見の戦いは激戦が繰り広げられたと言われています。
伏見奉行所では最前線に布陣し、淀への道は殿を務める新選組でした。
この旧街道には累々と死体が残されていたであろうと思うと、今ののどかな景色も少し悲しげに見えます。
DSCN1026.jpg


最終目的地、千両松 戊辰戦争激戦の地
DSCN1034.jpg  千両松 
現在は京都競馬場のすぐ脇、周りは住宅街になっています。
当時を偲ばせるものは何もありません。

唯一、古い、古い銀杏の木が

『私はずーっと見ていたよ』

とにぽぽに語りかけているような気がしました。

千両松の銀杏の木


この場所で、江戸試衛館からの同士、井上源三郎さんが銃弾に倒れます。
いっしょに参戦していた源三郎さんの甥の泰助さんが、首だけもいっしょにつれていくと首を落とし、その胴体は敵に陵辱されないよう土方副長らが川に流したと言います。

首は大変重く、当時12才だった泰助さんには持ちきれず、 泣く々途中の寺に源三郎さんの剣といっしょに首を埋めたと言われており、その寺はずーっと不明のままでしたが、場所が特定されたそうで、私が歩いた二日後の3月10日に、井上源三郎さんや土方歳三さんの子孫の方が私と同じルートを歩き、首が埋葬された場所に参った事を後で知ったのでした。



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衣更え

2008年6月1日 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=

晴れましたね♪
DSCN1143.jpg

お日様大好きのにぽぽは朝からフル回転o(*^▽^*)o
お散歩にも出かけたかったけど、本日は

“衣更え”

エアコンがガンガン稼動している現代では、衣更えの存在感は薄くなってしまってますね。


昔は、4月1日に冬の綿入れを脱いで袷(あわせ・・・裏地のある着物)を着る⇒袷を着るのは5月4日までで、5月更衣といって、5日の端午の節句からは単(ひとえ・・・裏地のない着物)を着る。
また、後の更衣といって9月1日からは再び袷を着て⇒9月9日の重陽の節句からは綿入れを着る。(9月9日から袷で、綿入れは10月1日からという地方もあったようです)というサイクルだったそうです。

4月1日&10月1日の衣更えは、平安時代からはじまった宮中のもの、端午や重陽の節句を区切りとした衣更えは、主に武家の風習によるものだそうです。江戸時代ぐらいから6月1日と10月1日に行うようになり、明治以降の官庁・企業もそれに従ったということです。

例年よりも早くに春がきても、寒さが長引いたとしても、几帳面に衣更えの日を守ったそうですが、最近は電車の中など、半そででは寒いぐらいですもん、シーズンレス!
にぽぽの学生の頃は6月1日前後1週間で夏の制服に切り替えって感じでしたが、最近はどうなのかな?


でも、せっかく四季がある日本の風習は楽しみたい!

にぽぽはだいたい毎年、衣更えにあわせてお部屋のインテリアを夏仕様に変更します。
DSCN1148.jpg←にせものv( ̄ー ̄)v

あまり物をおかない方なので、夏仕様にするっていっても、シーツやクッションカバーをコットンのものから、さっぱりしたジャガード織りのものにするぐらいなんですけどね。
と同時に、年明けの大掃除からほぼ半年なので、中掃除も実施します!


にぽぽの部屋はものすごく風が通るので、夏はもっぱらお部屋で読書、うたた寝、目が覚めたらまた読書、そしてうたた寝、というぐだぐだ生活になります(笑)


7月にはいったらカーテンをはずして簾をかけます。
DSCN1159.jpg
夏が待ち遠しいなo(^-^)o


夏嵐机上の白紙飛尽す  正岡子規 




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ジャムを煮ました

2008年6月2日 東京/ ⇒  関東梅雨入り!


ども にぽぽ です=*^-^*=

本日は私用の為、会社はお休み。
世間はみな働いている~・・・と思いながら寝坊するのは、幸せです(´~`)


会社のF部長のおうちには沢山の果物の木が植わっているらしく、
その実を、頼んでもいないのに持ってきてくれるのですが、
(イヤじゃないです!決して 笑)
今回は、にぽぽが自らすすんでお願いしておいたものを頂きました!

DSCN1166.jpg

山桜桃梅です。

“ゆすらうめ”と読みます。
英名は Chinese bush fruit, Nanking cherry 

yusuraume[1]

桜なのか?桃なのか? 梅なのか? はっきりしてくれっ! という感じ(笑)


中国で古くから果樹として栽培しており、桜桃と称してします。(日本では現在桜桃はサクランボのことです)日本には江戸時代の初めに渡来したようです。
名前にある“ゆすら”とは実を採るために枝を揺する、揺らすというような意味だそうですヨ。

たしかに、実は小ぶりなサクランボという感じです。


にぽぽの目的はジャムにすることですが、果実酒にも向きます。
F部長も昨年はラム酒漬けを持ってきてくれました。仕事中に頂きました(笑)


DSCN1170.jpg

すごい色ですね、トマトケチャップみたい・・・

出来上がりチェック!
早速ヨーグルトに入れて食べてみました

おーいしーーーーーー(*'-^*)b

ビタミンCたっぷり 体によさそうです!


ゆすら梅 500g
グラニュー糖 200g
レモン汁 大さじ2

種がありますが、実が煮あがったときに目の粗いざるに入れて木べらでジャジャジャジャーとかき回すと簡単に濾せます。

ジャム作りは、簡単に手作り感が楽しめるので好きです( ^-^ )



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深大寺そばを食べに

2008年6月7日 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


にぽぽはメンクイです。



麺食い




ベタだっ!ヽ(ヽ ̄□ ̄))))) ヒイィィィ!!!


仕切りなおしてですね、
麺の中で、お蕎麦が一番好きです(*^▽^*)/

おいしいお蕎麦が食べたくなったので、本日は調布にある深大寺をお散歩してきました。
深大寺はお蕎麦が名物です。
深大寺周辺
DSCN1250.jpg
でも・・・・・
お蕎麦を食べる前にお参りです!


深大寺は、奈良時代の天平5年(733年)満功上人によって創建、天台宗のお寺です。
鎌倉時代は源氏の祈願所として栄えたそうで、東京では浅草寺に次ぐ古い歴史を持つお寺です。
「深大寺」の名称は、仏法を求めて天竺(インド)を旅した中国僧玄奘三蔵を守護したとされる神「深沙大将」(じんじゃだいおう)にちなむとか、湧水の豊富なこの地に祀られていた水神の深沙大王にちなむと言われています。

山門
DSCN1174.jpg
桃山時代の建築で、武蔵野特有の分厚い草葺の屋根をもつ深大寺諸堂中最古の建物です。

本堂
DSCN1177.jpg
本尊は、阿弥陀如来像。
厄除け、商売繁盛、縁結びの寺として名高いとか。


境内のいたるところに水路や池があり、水に囲まれています。
DSCN1181.jpg
ヒーリング効果ばっちりです~(o^-^)o


さて!!いよいよお目当てのお蕎麦
深大寺そばが有名になったのは元禄年間、天台宗関東総本山のとてもえらい方に蕎麦切りを献上して賞賛を得てからだそうです。 元禄と言えば、五代将軍あたりでしょうか?ずいぶん長い歴史があるものですね。

沢山のお蕎麦のお店があるのでとっても迷ってしまいますが、本日は“元祖”“文久年間創業”という看板に惹かれて
“元祖 嶋田家”さんのお蕎麦にしました。
野草天セット
DSCN1185.jpg
野草の天ぷらは季節によって違うらしいですが、何の草だろう?
タンポポの葉っぱかな~と思えるものと、唯一わかったのは菊の葉でした。
菊の花のまんまの香りがしましたよ!

DSCN1186.jpg
お蕎麦は平たくてコシがあります。甘くて濃い目の、真っ黒なそばつゆによく合います。
おいし~(^-^)


とっても満足でした!
深大寺そば、お店全店制覇するしかないなぁ、また来よう!



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深大寺と神代寺

2008年6月9日(月) 東京/ 



ども にぽぽ です=*^-^*=


6月7日には深大寺にお蕎麦を食べに行きましたが、ついでといってはナンですが、神代植物公園などにも寄りましたので、その時の写真など。


神代植物公園の深大寺門のあたり
DSCN1197.jpg
ここにもお蕎麦屋さんが!
雰囲気がいいです、次回はぜひ寄ってお蕎麦食べよーっ(´~`)


それにしても、


なぜ深大寺と神代植物公園は字が違うのか?!

深大寺周辺は江戸時代から深大寺村とよばれていましたが、明治22年(1889)4月1日深大寺村と近隣の佐須村・柴崎村などが合併して神代村となりました。
昭和15年に東京府(当時)がこの地に防空緑地を計画し、当時の神代村という地名から神代緑地と命名されました。
昭和36年(1955)調布町と神代町が合併し、現在の調布市となったため、神代という町名が無くなった訳です。
その後、住所表示の変更により、深大寺を名のる地番が誕生し、一層、神代植物公園の名称の由来がわかりにくくなってしまったのです。
ちなみに、神代植物公園の住所と言えば、“調布市深大寺元町5-31-10 ”で、“深大”なのです、まぎらわしいな~っ「(´へ`;ウーム


神代植物公園は、季節ごとの花々が楽しめます。

今の季節はバラ?
バラも素敵ですが、バラ園の管理された美しさというのが少しにぽぽにはきゅうくつに思えて・・・

雑木林の方がスキだったりします
DSCN1200.jpg

DSCN1202.jpg

からだ中で深呼吸!(´-`) ンー 

木々の根元には“どくだみ”
DSCN1204.jpg
家の庭の日陰の場所にはびこると、なんとも根が丈夫で草むしりが大変だし、むしるとくさいしぃ・・・で厄介な存在という印象でしたが、緑の絨毯に白い花が映えて清々しい。
どくだみさんを見直してしまいました!


多くの木の中にいても、とっても気になる一本ってあるんですが、今回にぽぽが呼ばれたのはこの木でした。
DSCN1206.jpg
強さを感じる木です!

呼ばれるといっても、にぽぽは霊感とかのスピリチュアル系には全く、疎いです。でも、木とは波長があう感じがする時があるんですよね~。
お互い生き物だからかな?


雑木林の地面は、秋に落ちた枯葉や、小枝が積もって、ふわふわっとやさしい
DSCN1207.jpg
やがて豊かな土になって、新しい木々の芽生えのゆりかごになるんですね。


自然は美しいです。
こういう景色の中にいると、自分も自然の一部なんだーっていう事を誇らしく思えるし、ちゃんと生きようと元気が湧いてきます。心の芯からリフレッシュ、人間社会の気疲れがふーっと抜けていきますねー・・・ってにぽぽの場合は、そもそも気疲れをしてるのか?!という話もありますが。


心が病んでしまったときには、自然の中のお散歩、おすすめです。




水生植物園のお散歩は次回に続きます、目玉おやじも食べちゃいました(笑)



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目玉おやじを食う!

2008年6月19日(火) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


昨日の日記の続きになりますが、水生植物園の菖蒲や紫陽花を見に行きました。



神代植物公園の深大寺門を出て、坂を下ります
DSCN1196.jpg
深大寺の乾門の辺りです。

お花屋さんの色彩鮮やか感と手前の一服茶屋さんの渋さのコントラストがなんとも、いい!


水生植物園に行く前に、ちょっと休憩タイムを取りました。
以前からTVなどでも見ていて、行きたいと思っていた!!

鬼太郎茶屋
DSCN1172.jpg

鬼太郎と目玉おやじもいますヨ! 
DSCN1173.jpg
妖怪ポストはどこだ?


目玉おやじの栗ぜんざい
DSCN1190.jpg
口直しに塩昆布がついていて、いいですねー!
効いてます効いてます!!(にぽぽに)

「とうさん、湯加減いかがですか?」
DSCN1193.jpg
「ふぅぅぅ いい湯加減じゃ」


なんてねなんてねーっ  o(*≧д≦)o″))
いや、にぽぽだけじゃないと思います、これをオーダした方はみなさん言うはずです、
絶対!!


甘さは控えめ、白玉も美味しいですが、目玉おやじが何より美味しかったですね。
求肥かな?おもちかな?ちょっと固めな歯ごたえで、お薦めですo(*^▽^*)o


水生植物園の菖蒲
DSCN1244.jpg  DSCN1238.jpg

DSCN1241.jpg  DSCN1220.jpg
                        あめんぽさんも久しぶりに見ました(*^▽^*)


菖蒲はシーズン的に終盤な感じでしたが、山紫陽花の見頃はまだまだ、これからって感じでした!



深大寺 また来るからね そば食べに ・・・・にぽぽ作 季語なし

こっ・・・・これは

センスないわ( ̄▽ ̄;)!!ガーン 



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坂本龍馬の定宿、寺田屋

2008年6月12日(木) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


今朝の東京はものずごい勢いの雨で、その雨音がものすごかったので5:00amに目を覚ましてしまいました( ̄、 ̄;)ヨ...
おかげで、仕事中の眠いこと眠いことo(_ _*)Zzz



それはさておき。


にぽぽは歴史好きなので、時代劇も大好きなのであります♪
大河ドラマも結構楽しみにする方です。

今は『篤姫』やってますね、原作の印象とは随分と違ってはいますが、それはそれで・・・
ちょっと行く先不安だけども、それはそれで・・・

来年、2009年は『天地人』
上杉家の家臣で、「愛」の字を飾った兜をつけていた、直江兼続という方が主人公です。
妻夫木くんが主役を務めます。

そして再来年、、2010年も大河!もう決まったそうですよ、
はやいなNHKは!

『龍馬伝』



龍馬といえば。

京都旅行の3日目に実は、“寺田屋”にも寄ったのです。


2008年3月8日 京都/

“伏見奉行所跡”から近鉄・伏見桃山駅に戻って西にほぼ真っ直ぐ、竹田街道へ。
伏見奉行所跡から寺田屋への途中1

伏見奉行所跡から寺田屋への途中2

この辺りは鳥羽・伏見の戦いに巻き込まれ、多くの建物が焼けてしまったそうですが、ところどころに当時を偲ばせる景色が残っています。

寺田屋
寺田屋

明治維新は“寺田屋”から始まったといわれ、二つの寺田屋事件(騒動)があります。
一つ目は、文久2年(1862)4月23日(1862)に薩摩藩尊皇派が薩摩藩藩主の父で事実上の指導者・島津久光によって粛清された事件。
ちょうど、今の大河『篤姫』の時代の事件です。

二つ目は、慶応2年1月23日(1866)、宿泊していた坂本龍馬を伏見奉行配下の捕り方が捕縛ないし暗殺しようとした事件。おりょうさんが、お風呂で危険を察知し、裸のまま階段を駆け上がり、龍馬に危機を知らせたというエピソードが有名です。
『新選組!』でも使われたエピソードでしたし、再来年の『龍馬伝』でもきっと使われることでしょうね。



さて、その寺田屋。

寺田屋間口右側、階段
入り口を入ると二階への階段が見えます。

寺田屋階段、正面
階段を登りますと・・・

寺田屋階段上から龍馬の部屋
こんなです。

正面が“梅”の部屋、龍馬の部屋です。
龍馬の部屋


宿は常時、解説テープが流れていて、龍馬のエピソードや部屋の作りなどがよく解ります。
さすが人気の龍馬、見学者はひっきりなしでした。


龍馬の部屋のとなり
龍馬の部屋のとなり
昔の人々も、ここから街道を眺めてたりしたかな?


柱には寺田屋事件のときの刀傷や弾痕のところに矢印が貼られているのですが、他の見学者の方と、「これですかねー?」「いやこっちかも・・・」という感じでよく解りませんでした。
意見が一致したのは、
「それにしてもこの狭さといい、天井の低さといい、よく刀で斬り合いとかできましたよねぇ」という点でした。

登ってきた階段と、踊り場をはさんで下る階段があります。

おりょうさん愛の階段
龍馬の部屋から裏への階段おりょうさん愛の階段(お風呂へ)
と案内が張ってありますが、おりょうさんがお風呂から危機を知らせに裸で駆け上がった階段です。

こちらがおりょうさんのお風呂
おりょうさんのお風呂1



見学料 大人/¥400

なんと泊まれるらしいです!
素泊まり¥6.000
朝食付き¥7.500   



ちなみに、


Wikipediaによりますと、

事件当時の寺田屋の建物は鳥羽・伏見の戦いの兵火で焼失しており、現在の京都市伏見区南浜町263番地にある建物は明治38年(1905)に登記された、当時の敷地の西隣に建てられたものとの事。
特に湯殿がある部分は明治41年(1908)に増築登記されたもので、当時のものではあり得ない。

と、書かれています。
現在の寺田屋が当時のものでないとしても、充分に幕末を想像し、楽しめる建物ですので、行ってみる価値ありだとにぽぽは思いました。
京都に行かれる祭にはぜひ伏見へも足をのばしてみてはいかが?



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高幡不動あじさい祭

2008年6月14日(土) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


梅雨の中休みということで、今日はとてもいいお天気o(^-^)o
日野の高幡不動尊は『あじさいまつり』の真っ最中なので、お散歩してきました。

高幡不動仁王門
高幡不動仁王門

不動堂前
高幡不動不動堂


たこ焼きや、やきそばなどの屋台も出てお祭りの雰囲気、盛り上がってます。
お土産屋さんにも季節限定の『あじさい煎餅』なんかもありました。



高幡不動は『高幡不動尊金剛寺』といい、“空海(弘法大師)”が開いた真言宗のお寺です。
ご本尊は大日堂に置かれている“大日如来”

にぽぽのあさーい仏教知識では、如来は悟りを開いた方々なので、菩薩と違いアクセサリーを着けていないのですが、大日如来は宝冠その他アクセサリーをつけていらっしゃいます。

にぽぽはお日様が大好きなので、大日如来が一番好きですヽ(^◇^*)/
ちなみににぽぽの家は臨済宗・・・まぁ、お葬式の時にしか意識しないですけどね( ̄ー ̄)


がくあじさい1

山門付近
大日堂山門付近

がくあじさい2

紫陽花は日本原産だそうで、土地の酸性度によって色を変えるため『七変化』とも言われるそうです。


すみだのはなび
すみだのはなび

えぞあじさい(青海)
青海

高幡不動には7500株の紫陽花があるそうですが、さすがに珍しい紫陽花が沢山あります!


大日堂横の茶室では薄茶がいただけます(曜日制限あります)。
そして、茶室の前のお庭に、こんなものを発見しました!

水琴窟
水琴窟
耳を済ますと、澄んだ水の琴の音が・・・・(´-`) ンー



大師堂付近
大師堂付近

あじさい3

この辺りはがくあじさいが花盛り!

狛犬さんと紫陽花
“うん”と紫陽花

“うん”の方の狛犬ですね


お山の方はこぶりな山あじさいが見られます。

くれない
くれない

くろひめあじさい
くろひめあじさい


どの紫陽花もきれいで、夢中になってしまいました!

梅雨の後半、一雨ごとに紫陽花も色を変えていくのでしょうね。
雨の日の紫陽花も見に来たいな~と思いましたけど、屋台は出てない・・・・よね、きっと



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tag : 紫陽花 高幡不動 散歩 あじさいまつり

時の交わる日比谷

2008年6月16日(月) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=



今日、お仕事の終わりは日比谷でした。
せっかくなので、日比谷公園の辺り、寄り道してみました。

まずはこれ
鹿鳴館跡
見づらくてすみませんm(_ _)m、鹿鳴館跡の説明です。

大和生命ビル
鹿鳴館は旧薩摩藩装束屋敷跡に、明治13年(1880)に着手し、3年がかりで建てられたそうです。
現在は帝国ホテルのとなり、大和生命ビルの辺りです。

日比谷公園
日比谷公園噴水

日比谷公園は幕末までは松平肥前守、長州藩毛利家などの屋敷地でしたが、明治4~28年まで陸軍近衛師断練兵場となっていました。その後、「都市の公園」として計画され、明治36年日本初の近代公園として開園したのでした。

日比谷公園芝生広場

ビルに囲まれた都会の緑です。
ビルのほとんどの窓に灯りがともっています、日本のビジネスマンはまだまだお仕事中。

松本楼
松本楼

日比谷公園の開園と同時にオープンした松本楼。“モボ”や“モガ”は、ここでカレーを食べてコーヒーを飲むのが“ハイカラ”な習慣だったそうです。昭和46年に沖縄返還協定反対の過激派グループにより火炎瓶が投げられ、松本楼は全焼、現在の建物は昭和48年に再建されたもの。

この再建時の感謝の気持ちをこめた記念行事として始まったのが10円カレーチャリティーセールだそうです。
毎年9月25日に先着1500名にサービスされ、売上げはユニセフなどに全額寄付されるそうです。

にぽぽは先着とか行列とかが苦手なので、10円カレーを頂いたことがありませんが、一回ぐらい行ってみたいなぁと思っていますo(*^▽^*)o 

雲形池
鶴の噴水
なんとなく、ミステリーの舞台になりそう・・・夕方だからかしら?
お昼なら、ビジネスマンが大勢お弁当を食べていたりするので、ずいぶん雰囲気もにぎやかかも。

紫陽花
今が季節の紫陽花も見られました。ほとんどが青い紫陽花だったので、ここの土は酸性なのね~。


日比谷公園にはいろんなものがありましたヨ。

これなんだと思いますか?
馬の水のみ


お馬さんの水のみだそうです。

公園開設当時(明治36年)の照明灯と同じデザインで作られ、当時は陸上交通の重要な部分をになっていたお馬さんがお水を飲んだんだそうです。


こちらは京橋の欄干柱
京橋の欄干柱

明治8年の築造された京橋の欄干柱で、大正11年架け替えの際に移されたもの。


石橋
石橋

芝増上寺霊廟の旧御成門前桜川に江戸時代よりかけてあった石橋のひとつ。
市区改正(現在の都市計画事業)の道路構築の時にここに移されたそうです。


首かけイチョウ
首かけイチョウ

このイチョウは有名ですね。

日比谷見附(現在の日比谷交差点脇)に植わっていたのですが、明治32年ごろ、道路拡張の為にこの大銀杏が伐採されようとしており、驚いた日比谷公園の産みの親の本多静六が首をかけてもと言って東京市議会に依頼し、無理だといわれていた移植を行ったのでした。


いろんな場所から移されて、公園内に唐突に置かれているものですが、こうしてみると、道路拡張や都市整備によって移されたものばかり。明治になって、東京が近代都市化されるためにどんどん工事が行われていったことがよく解ります。


帝国ホテル
帝国ホテル
明治23年(1890)年隣接する鹿鳴館と密接な関連を持ったホテルとして設立された。建物は当時のものではないですが。

やっぱり威厳を感じますね♪


にぽぽの頭の中は、江戸-明治-文明開化~という感じで、重厚感あふれながら有楽町駅に向って歩いていたら
ガード下
有楽町ガード下

昭和だ!

ガードを超えたところには透明で軽やかな高層ビルが建っているというのに、

すごいぞ日比谷!

時がスクランブル交差している日比谷。
また今度、ゆっくり歩いてみたいものです(/ ̄ー ̄)



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tag : 日比谷公園 鹿鳴館

ガルガンチュアのパン

2008年6月17日(火) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=



帝国ホテルのフードストア、ガルガンチュアに久しぶりに寄って、パンを買って帰ってきました。
ホテルのオリジナルのパンは好き♪

箱根富士屋ホテルとか、良いホテルは美味しいパンがありますね。
ホテルを利用したときにパンが美味しかったら、幸せですもんo(*^▽^*)o 


朝食用にバターたっぷりのデニッシュブレッド。
最近のパター不足の反動。

おやつに、コーヒーロール。
シナモンの香りが強くて、美味しいです!

ちょうど今、にぽぽのお家には中沢クロテッドがあるのを思い出し、アフタヌーンティーとしゃれこもうではないか!とスコーンも購入。

コーヒーロール


帝国ホテルには宿泊したことがないけれど、ガルガンチュアのおかげで、
お家でホテルの朝食気分を味わえるヽ(^◇^*)/ ワーイ
・・・ちょっとお高いけど、たまにはいいよね?うん、たまにはね(自問自答)。



バターも小麦も価格沸騰、
今にパンなんて食べられなくなってしまうのではないかと、ひそかに心配(TmT)ウゥゥ・・・



食料不足が問題になってますね。
日本の食料自給率の低さも大問題です。

いつまでも美味しいパンが食べられるように、にぽぽにできる協力はするつもり。


まずは、国内の農家さんとか酪農家さん支援の為に、
ちょっと高くても輸入ものよりは国産のものを買うこととか。
育ち盛りのお子さんがいたり、年金で暮らす高齢者の方とかは、少しでも安いものをというのが現実の問題。
にぽぽは扶養家族もいないし、働けてて、自分の事だけまかなえればいいのだから。


エコと同じで、小さい事の積み重ねだけど、やらないよりはやった方が、きっといいもの。
そんな事を思う、最近のにぽぽなのでした。




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theme : パン
genre : グルメ

tag : 帝国ホテル ガルガンチュア 食料自給率 食料不足

けなげな美しさ

2008年6月19日(金) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


にぽぽがプランターガーデンにはまって、家の周りにお花を置きまくっていたのは、
今から多分・・・10年ぐらい前になるかと思います。

その時はフェンスにかけたり、フラワーボールを作って屋根からつるしたり、
夏の水遣りや、季節ごとのお花の植え替えに追われていた記憶があります。


今もほどほどに寄せ植えを楽しんでいますが、ふとお隣さんとの境界ぎりぎりの半日陰の場所に
なんとも心もとなく伸びている蔓性植物が(¬、¬)



あ、鉄線!
DSCN1390.jpg

プランターガーデンに夢中になっていた頃に購入し、そのままなーんとなく手入れもせずに、今までほったらかしにしてしまっていた鉄線でした。

よそのお宅ではもうとっくにお花が終わってる時期だと思うのですが、何しろ肥料もお水も充分与えられていない環境で自力でがんばったにぽぽの鉄線は只今満開となっております。

とはいうものの、お花もとーーーっても小さくて、ヘロヘロです。
ごめんよ忘れてて!!全部にぽぽが悪いんだよっm(*T▽T*)m
来年は植え替えもして、詰まった根っこも整理して!肥料もお水も充分にあげるからネ!
また大きくてきれいなお花、咲かせてねm(。≧Д≦。)m



鉄線はよく知られるところのクレマチスのことです。
にぽぽは鉄線という呼び名の方が好きです。
学名 Clematis florida

いろいろな種類があるようですが、花びらが6枚ものは「鉄線」(てっせん)、8枚ものは「風車」(かざぐるま)だそうです。 「クレマチス」はこの2つの総称。
「風車」の学名はClematis patens (風車)
Cleematis(クレマチス)は、ギリシャ語の 「clema(巻き上げ、つる)」が語源。

初夏の花なのです。




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キャンドルナイト

2008年6月21日(土) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


本日は夏至。
夏至は二十四節気の一つで、北半球では一年中で一番昼が長く、夜が短い日。
これから小暑、大夏に向って、気温はどんどん上がっていくけれど、陽は短くなっていく。
これは地球が暖まるのに時間がかかることによるズレなんだそうです。
宇宙規模の地球の動きを意識できますね!



そしてもう一つ、キャンドルナイトの初日です。

キャンドルナイト2

照明を消し、キャンドルを灯してゆっくりとした時を過ごそうというものです。
ご存知でしたか?


地球温暖化の防止について考えることも目的の一つではありますが、にぽぽはやはり、古き時代好きなものですから、部屋でキャンドルを灯しながら電気など無かった古(いにしえ)の夜に思いを馳せてみました。


B.G.Mは 『Fly Me To The Moon』
雨なので月は見えないけれど。



キャンドルナイト3

キャンドルを灯した闇は,ほんのりと心が温まる気がします。

普段電気をつけて明るすぎる夜には、あれもしなくちゃ!これもしておこう!
明日は何があるんだっけ?・・・という感じで安らぐどころじゃない。
たまにはキャンドルを灯して、芯から休むことが大切かも。

キャンドルナイト1

夏至の夜の やさしい闇に 影おどる   にぽぽ作



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花畑牧場の生キャラメル

2008年6月24日(火) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


会社で、通りすがりに営業の方にいただいたキャラメル二つぶが、びーーーっくりするほど美味しかったのです!
後日、また通りすがったときに
「Tさん!この前いただいたキャラメル、デスクに置いておいたら溶けてきたので、慌てて食べたら死ぬほど美味しかったです!!」


それが田中義剛さんの花畑牧場で作っている
『手作り生キャラメル』でした
DSCN1391.jpg

にぽぽったら、不覚にも知らなかったのです!
今すごい人気で、品切れでなかなか手に入らないのだそうですね( ̄▽ ̄;)!!ガーン

それを、なんのありがたみもなく食べてしまって(泣)
ちゃんともう一度味わって食べたいよ。ンモォー!! o(*≧д≦)o″))
という事で、前出の営業Tさんに、
「あのキャラメルはなかなか手に入らないって、友人が言ってましたけど、Tさんよく手に入れましたねぇ」と、感心しきりのにぽぽに、なーんとなんと、入手したキャラメルを横流ししてくれましたヽ(^◇^*)/ ワーイ
そのTさんは希少価値のお取り寄せを趣味としているのだそうで(笑)


うれしい・・・・


言ってみるものですo(^-^)o ワクワクッ
DSCN1393.jpg
うれしさのあまり、ピントがぶれてしまった!


『手作り生キャラメル』は、花畑牧場の牧場長・田中義剛さんが「乳製品のようなキャラメルを作りたい」と、パティシエの方と試行錯誤の末完成させたものだそうです。

本来のキャラメルに地元十勝産の厳選されたフレッシュ牛乳と生クリームをふんだんに加え、銅鍋で50分煮つめ、さらにニュージーランド産の蜂蜜『マヌカ』を取り寄せて加えるという手の込んだ一品!一回の作業でたった40箱しか作れない貴重さです。



確かによく知っているキャラメルのように、歯にくっつく固さがなく、舌に乗せた熱だけでホワっと溶けてく感覚は生チョコレートに近い感覚です。
喉にくるような甘しょっぱさがなく、やさしい甘みはまさしく乳製品のもの!
しばらく楽しみに味わおうと思います♪


一過性の流行物で終わらないように、大事に扱うべき製品だとにぽぽは思います。
キャラメルは今はなかなか入手できませんが、キャラメルのジャムもあり、こちらもおいしそうです!
にぽぽのブログではあえて取り寄せ先を載せませんが、興味がある方は“花畑牧場”などでググってみるとすぐ見つかるはずですよ!



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フィレンツェの花の大聖堂

2008年6月26日(木) イタリア/


ども にぽぽ です=*^-^*=



イタリア、フィレンツェにおります
DSCN1459.jpg





というのは嘘ですが。


2008年6月26日(木) イタリア/
2008年6月26日(木) 東京/


「日本の大学生がフィレンツェの大聖堂に落書きをした」というニュースがあったので、以前にイタリアに行ったときの写真をなんとなく見たくなりました。

DSCN1453.jpg

正式名は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会
花の聖母という意味だそうです。

ばら色やエメラルド色の大理石で飾られて、とても美しい教会でした。


当時はデジカメではなく、フィルムだったので、写真を撮りまくって大量に持っていったフィルムが足りなくなって、現地で補充とかしたっんだった(笑)
写真の技術がないので風景を一枚に納めずに、コラージュのようにしてしまったのもフィルムが足りなくなった原因です( ̄0  ̄;)

大学生達があの美しい建物に落書という行為ができる事には全く同調できませんけども、楽しくて高揚してしまったという気持ちは同感できますね。
過去にぽぽったら、帰国してからもまだ浮かれまくっていて、アルバムにシールまで貼っちゃってるし(恥っ////)

DSCN1455.jpg


最近は国内で行きたいところがたっくさんあるのですが、日本はどこの都市もみんな同じような町づくりで少し残念。
古い風景が残っているのも一部分だけだったりするし。

古い景観を残して欲しいというのは観光客の都合で、現地に暮らす人たちにしたら不便極まりない事だと思うけど・・・
もうちょっと、日本らしい町並みっていうのが在ってもいいと思うのでした。


イタリアかぁ・・・・・・

行きたくなっちゃったな~




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アイスプラント

2008年6月29日(日) 東京/



ども にぽぽ です=*^-^*=


この週末はちょいと買い物に行く程度で、もっぱらお家の片付けにいそしんでいるにぽぽです。

今日は久しぶりにゆっくりとお料理なぞしてみようかと思っております(*´ρ`*)ホワワーン
B.G.Mはボサノバがいいかな~♪



ソルティーナ
ソルティーナ


最近、近所のスーパーで見かけるようになった野菜です。
静岡産で“ソルティーナ”という名で売られていました。
生のままかじってみると、ショリプチっというような食感で、その名の通りしょっぱいです!


もともとは南アフリカ原産の多肉植物だそうで、土壌の塩分を吸い取る能力があるんですって!
葉や茎に水滴がついているように見えますが、粒々の部分は水を蓄えるプラッター細胞と呼ばれるモノらしいです。このプラッター細胞が水滴が凍っているように見えるので、アイスプラントとも呼ばれているそうですよ。



いろいろなレシピもあるのでしょうが・・・・
工夫のないにぽぽは、ただサラダに入れるのみ(● ̄  ̄●)ポォ----



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成城石井 手巻納豆

2008年6月30日(月) 東京/


ども にぽぽ です=*^-^*=


週始めは、出勤テンションあげるためにも、ぜひ晴れていただきたいものですが・・・
雨ですね( ̄‥ ̄)=3 フン

こんな日は、いけてるおやつで無理やりにでもテンションUPです!!



最近、同僚の女の子から頂き、速攻で成城石井に買いに走ったものをご紹介。

成城石井 手巻納豆
DSCN1442.jpg

納豆巻きのミニチュアサイズ、かわいいo(^-^o)
DSCN1452.jpg

しかしですね、かわいいだけでは無いのです。中身にもこだわっているらしいですヨ。
納豆、葱、辛子、醤油。ドライ納豆よりネバりが本物っぽい。さらーーーにっ!
あられが入ってサクサクしてます!!衝撃です!!

このお菓子(と言っていいのだろうか?)、15年以上前から店頭にあったんですって!
今や成城石井で人気No.1


カレー味もありますよ
DSCN1446.jpg

最近はキムチ味もあるらしいのですが、恵比寿の成城石井には売って無かった(ヘ;_ _)ヘ ガクッ


納豆が苦手の方にはあいスイマセン。
食べてみたいな~という方はオンラインショップのSEIJO ISHII.comで取り扱っているようです。ちょっとお高めですけど、沢山入ってますし、話のタネにどうぞ。(って、成城石井の回し者?)




お散歩日記じゃなかったけ?これ・・・ 

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東京の西のはじっこに住んでいます。
お散歩したり、まったりしたり、美味しいもの食べて喜んだり。

2010年 江戸文化歴史検定3級・2級合格。
2014年 新選組検定3級・2級合格。
たまに歴史と新選組のオタク日記になります。

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お仕事がとってもとっても忙しくなってしまってReコメできないのが心苦しく、コメントをいただかない設定にしております。

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